2008年5月23日 (金)

風薫る5月

新しいblogはこちら

Photo

一年でいちばん気持ちよい季節

5月も もうすぐ終わりですね

旅行から帰ってきてあっという間の日常

もう 旅にでたのが昔のことのようです (^。^)

さてさて このblogを始めてこの5月で満二年を迎えました

ここでちょっとお引越しをしたいとおもいます

新しい あん ぷてぃ しあん は こちら

また遊びにいらしてくださいね (^。^)

Rimg0440_2

| | コメント (2)

2008年5月14日 (水)

いつの日かまた‥

5月1日(木)

ポジターノを発つ朝 sunImg_4460_2

ゆっくり朝食をとって

またテラスからの景色を楽しむ

もう ここともお別れ

あぁ 離れたくないよ~weep

Img_4463

朝のひかりを

いっぱい浴びている

ポジターノの街並み

Img_4465

Img_4468 Img_4469

ビーチにデッキチェアーを並べているお仕事をずっと見ていた

Img_4467

Img_4474

お天気にも恵まれ 素敵な人たちともふれあい

本当に良い旅ができた

10年間の結婚生活 あっという間だった

そして これからの10年

私たちはどのように変化していくんだろうね

またいつか ここに戻ってこれたらいいな

10年前のように また 10年先も

この海は 青く 静かなままでいてくれるのだろうか

お世話になった ホテル マリンカント

素敵なホテルでした

ありがとう 

Photo_5 ナポリ空港までの

タクシーのドライバーは

陽気なセニョール

カーステレオでサンタルチアをながしてくれた

「今のがオリジナル版、次はアレンジ版だ」

なんて2曲もサービスしてくれる

それから延々とイタリアの懐メロが流れた

得意げで なんだかおかしい (^。^)

「フライトは何時だ?」

「なんだ まだ時間あるじゃないか」

「エスプレッソと美味しいケーキでも食べていこう」Photo_4

なんて 馴染みのドライブインへ寄っていくsweat01

本当にエスプレッソとレモンケーキをご馳走してくれた

Img_4477 Img_4478

湾の向こうはナポリの街

Img_4480 素敵な叔父様

グラッチェ

最後にまた良い想い出ができました

空港内のチェックインカウンターまで見送ってくれて

「また こいよ~」なんて

ほんとに グラッチェでした happy01

そして 12時40発のエールフランスに乗って

次の訪問地PARISへと向かった ちびたたちでした

PARISでの想い出は「こちら」から

素晴らしい友人たちとの再会

やっと書き上げた結婚10周年の旅行記

長かったねぇ~

読んでいてくれている方

「まだ つづく‥ んかい?」って 感じ? (#^.^#)

あはっ なんだかひと仕事終えたって感じのちびたです

これをもって しばらくblogをお休みさせていてだきます

いつも読んでくださった方々

コメントを寄せてくださった方々

本当にありがとうございました

といっても また近いうちに 

また違った形で登場すると思います

その時まで A bientotsign01 (^。^)

                     ちびた bud

| | コメント (16)

君の瞳に乾杯!

4月30日(水)

南イタリアの旅

憧れのホテルはポジターノの

レ・シレヌーセ」 やはり 5星デラックス

Img_4309

Img_4310

本当はこちらに泊まりたかった

だけど 一泊一部屋、600ユーロ(1ユーロ約170円)は

さすがに辛い sweat02

1ユーロ 100円の時に泊まりたかった (#^.^#)

そんな レ・シレヌーセは、ちびたが泊まっているホテルのほとんど隣り

100mも離れていない場所にある

裏を返せばこのホテルの近くの宿を探したってことだ

だって ここからの景色は素晴らしいし

近くなら施設も利用しやすい

プールバーには、夏になると海の幸が並ぶそうだ

そして

南イタリア最後の夜は もちろんこちらのメインダイニングから‥

Img_4445

Img_4446

Img_4448

夜の9時でもまだ外は明るい

キャンドルが灯り だんだんと暮れていく景色を眺めながら‥

Img_4447

食前酒で喉をうるおしメニューを決めていく

どれもこれも美味しそうだ

生演奏はギターの二重奏ロマンティックなメロディを奏でている

お料理とワインを決めて‥ 

運ばれてきたアミューズはRimg0416

こちら

海老のポアレ

ズッキーニのムース

トッピングはズッキーニの花のチップ

 おいしいっ lovely

こちらのレストランは、あのソレントにあるミュシュランふたつ星(かつては3星)

ドン・アルフォンソ」と料理提携している

なのでかなり興味を持っていたけど

まずは期待どうり lovely lovely

Img_4457_3 Img_4458

Img_4450_2

前菜が運ばれてくる頃はすっかり暗くなっていた

キャンドルの灯りだけなので

ここからの写真がわかりにくくて申し訳ないけど‥

Rimg0422

ちびたの前菜は

海の幸の盛り合わせ

やっぱり最後の食事は

これを頂きたくなったの

海老、蟹、タコ、イカ、魚、貝 等など

新鮮なお野菜に埋もれて登場した

うっ う ま い lovely lovely lovely

これは 本当に美味しい

それぞれの食感といい 素材の味といい 素晴らしいです

そしてズッキーニの生のお花もサラダに入ってました

生で頂くのは初めてで うふっ しあわせheart04

Rimg0421

ケビンは

卵の白身をムース状にしたなかに

温泉卵みたいに半熟の黄身が

その上にピーラーでスライスした新鮮なグリーンアスパラ

そしてたっぷりかかった黒トリュフ

この組み合わせ たまりません

フェットチーネのようなアスパラを卵とトリュフに絡めて‥

おぉ トリュフの官能的な香りが‥

ここ ディナーとランチの違いはあるけれど、先日のサン・ピエトロより

お味、雰囲気、サーヴィスともに優れていると私たちは思いました

そして、メインは迷うことなく二人して

ドン・アルフォンソのトマトのスパゲッティ

Rimg0423

ほんとうに ほんとうに

シンプルなトマトだけのスパゲッティ

でも、シンプルなだけにその素材ひとつひとつが問われます

甘く、程よい酸味のフルーツトマトと

太陽の恵みをたっぷり含んだオリーブオイル

いやぁ 美味しかったです 

そして、先ほどから美しい音楽を奏でてくれている

二重奏の叔父様方が 弾きだした曲は

「サム、あれ弾いてよ… "Sam, Play It Again."」

そう 映画 カサブランカの名曲

As Time Goes By  だ

うわぁ 涙がでそう。。。

だって この曲は

私たちが10年前「レストランひらまつ」で結婚披露宴を挙げたとき

生のジャズバンドを頼んだ

その時にケビンが「一番好きな曲」ってリクエストした曲だから‥

Here's looking at you, kid.

君の瞳に乾杯 bar

Img_4452

ドルチェは

ちびたが

フランボワーズのミルフィーユ

Img_4453

ケビンが

クレモンティーヌのタルト

この写真が綺麗なのは

カメラを変えたから(^^ゞ

お料理もこちらのカメラで撮っておけばよかったです。。。

そして、食後酒に自家製レモンチェッロをいただく

これがまた美味しくって

美味しい!っておかわりしたら 

どんどん注いでくださる

ケビンがもうやめとけ って言ったら

「マリンカントはすぐそばだ」って笑いながら注いでくれたサーヴィス係り

もちろん お勘定は一杯分だけでした

やっぱり素敵なホテル&レストランだ

レ・シレヌーセ 素敵な想い出をありがとう

そして、最後の夜は更けていきました。。。

つづく‥

| | コメント (0)

2008年5月13日 (火)

カプリ島では‥

4月30日(水)sunImg_4357

今日は良いお天気です

気温もぐんぐん上がりそう

Img_4362 Img_4359

朝ごはんを食べたら お部屋の前のテラスで一休み

Img_4358

Img_4360

波打ち際が

煙ってる

温度の違いからなのかなぁ

さぁ 今日はホテルの細い階段を使って浜まで降りよう

Img_4367

ship あのお船に乗って

カプリ島まで行ってきます

Img_4368

チケット売り場はすでに長蛇の列だよん

ケビンが並んでくれている間に

写真撮影 camera shine

Img_4371

Img_4370_2

Img_4356

Img_4350

いよいよ出発です

ポジターノの街が遠くなっていきます

Img_4376 Img_4378

あの黄色い建物がupwardrightちびた達が泊まっている

ホテル マリンカント

右下に伸びている階段で浜まで降りてきました foot

Rimg0353_2

今日は波が荒いようで

沖へでるとけっこう揺れてた

ちびたはデッキの端に座ったので

顔を船から出して風にあたっていたから大丈夫

でも、イタリア人の男子学生らしき団体は○○袋をかかえて

あっちでも こっちでも sweat01

船員さんが袋配ってるし~

そんな こんなで見えてきた カプリ島 yacht

Img_4386

わぁ 懐かしい こちらも10年ぶりに再訪Img_4387

あの時も波が荒くて「青の洞窟」へは行けずに

島の周りを一周するお船に乗れただけだった

でも、今回は 出ているみたいですよ

洞窟行きのお船がsign01

Img_4389

GROTTA 洞窟

AZZURRA 青

GIRO 周遊

ISOLA 島

で、青の洞窟と島一周で13ユーロ

乗り込むと 10分くらいで洞窟の入り口にきました

Img_4390 Img_4393

ここで洞窟に入る小船に乗り換えます

陸からも小船に乗る人達が順番をまっている

Img_4394 Img_4400

船に乗るとき出会った日本人のハネムーナー

ちびた達が10年目の再訪と聞いて

奥様「イイこと聞いたnotes

なんて言ってました

また 10年経ったらあなな達も来てね happy01

そのハネムーナーと4人で小船に乗る

Img_4401

あの

小さな入り口から

入ります

ケビンの足の間にちびたが入って

皆で寝転がって洞窟の水位が下がった瞬間にくぐりぬけます

すると 中は以外に広くて とっても美しい世界が‥

Img_4405

Img_4406

Rimg0375

Rimg0380

Rimg0383

上の二枚がちびたが撮った写真

あとは‥

これは写真なんて撮ってるばあいじゃない

と ただただ美しい水の色に見惚れ‥

実は、青の洞窟ってそんなにすごくないんじゃないかって

あまり期待してなかった

でも、すごかった かなり感動した

船頭さんがサンタルチアを歌い始めると

歌声が洞窟内にこだまして

うるうるしてしまいました

そんな中、ずっと写真を撮っていたけびんは

あっという間だったsweat02 って

おばか (^。^) ここは肉眼でしっかり見ておかなくっちゃね

って ことで10年目にしてやっと来れた

青の洞窟 かなりの感動ものでした lovely

さて、洞窟をでると島の周遊です

Img_4411

Img_4413

お船の底まで見える透明度

Img_4414

Img_4417

Img_4418_2

Img_4419

ハネムーナーと別れ

ちびた達はケーブルカーで島の中心地

ウンベルト1世広場へ

Rimg0399

すっごい人で

興ざめしてしまいました

(´0`)

10年前は10月で人も少なく落ち着いた感じでしたが

やはりシーズン到来ですかね

夏はどうなっちゃうんだろう

Img_4426_2

10年前に滞在した ホテル ラ・パルマ

ここらへんは静かなようです

なかなか素敵なホテルでしたよ 

ここにはまた泊まってみたいです (^。^)

広場の周りにはフェラガモやトッズ等、イタリアを代表するブランド店やシャネルやエルメス ルイ・ヴィトン等が軒を並べている

Rimg0393

Rimg0392

賑わっているリストランテで軽いランチを済ませる

ケビンは魚のフリット

ちびたは ウニのスパゲッティ

お味は‥ ん~~ん …。(^.^;)

日本のイタリアンレストランのレベルは高いよ

と申しておきましょうか wink

あっ お魚のフリットは美味しかったそうですが‥

Img_4439

ふたたび

お船に乗って

ポジターノへ帰ってきた

ホテルからの海の色

昨日の曇り空より綺麗だね

Img_4443_2

Img_4442

ここから眺める景色は同じはずなのに

毎日、毎時間 違った色を見せてくれる

いつみても飽きない風景

今日はお船に乗ったから少し疲れたね

デッキチェアーに寝転んで

夕方のやわらかい陽を浴びながらウトウト‥

つづく‥

| | コメント (2)

ポジターノでまったりと‥

4月29日(火)Img_4257_2

今日は曇り空 cloud

肌寒いテラスで

朝食をとる‥

Img_4259_3 Img_4361_2

Img_4466_2

ここのパンは

どれも美味しい breadheart04

Img_4267

ケビン

大好きなドーナッツがあってよかったね happy01

Img_4265_4

にゃんこも

すりすりしてきた

riceball めしくれ~ cat

Img_4268

お天気がよかったらボートにでも乗りたかったけど

残念 今日はポジターノでゆっくり過ごしましょう (^。^)

Img_4269 ホテルを出ると

すぐ前にある

アンティークショップ

今日は中に入ってみた

気に入ったお皿をみっけsign01

なのに買わなかった

あ”~sweat01 なんで買ってこなかったんだろう

すっごく 後悔 crying

Img_4271

土産物屋を覗きながら海岸までの坂道を下っていく

Img_4274_2

Img_4272_2

Img_4246 Img_4245

Img_4273

Img_4295

ビーチまで降りてきました

今日は入り江の向こう側までいってみます foot

Img_4280 Img_4285

Hotel Covo dei Saraceni の横の遊歩道を抜けると

フォルニッロ浜が見えてきた

Img_4283_2

今日はそんな

小さな浜辺を見下ろせるお店で

軽くランチをとるImg_4287

Img_4288

Img_4289 Img_4290

お味の方は まぁまぁおいしい

でも、このボンゴレで10ユーロ(1700円)はどうなの?

って感じ? …。(^.^;)

ユーロ高が厳しいよねぇ

夏は海水浴の合間に、こんな気持ちのよいテラスでワインを飲みながらボーッとしてるのもいいよね

グランブルーのBARみたいだ happy01

Img_4291

食後は浜辺の向こう側までお散歩した

細い遊歩道の先にもリゾートホテルがあってびっくり

ここまでどうやって荷物はこぶんだろう

長期滞在型のホテルのようだった

ふたたび ポジターノの海岸へ戻ってきた

Img_4301 Img_4302

Img_4298

Img_4306 Img_4279 Img_4300

Img_4305 ポジターノ名物

オーダーメイドの

皮のサンダル

デザインとサイズをいうと作ってくれる

Img_4303 Img_4304

坂の途中のカフェ 「La Zagara」

またまた名産のレモンケーキ デリツィア・アル・リモーネ を頂く

そして、レモンソルベ

すっぱいっ happy02 でもおいしい happy01

Img_4307_2 再びホテルへ戻り

デッキチェアーに寝転んで海を見ていた

moon1 です (^^)

Rimg0333

海岸通りのレストランはどこもいぎやか

今夜はどこに入ろうかなぁ。。。

Img_4316_3 Img_4317_2

Img_4330

いろいろ悩んで

ゴッホが描いた「夜のカフェテラス」みたいに

黄色が鮮やかだったお店に入った1

さすがに

夜は冷えてくる

ストーブを炊きながら

いろいろな国に人とテーブルを共にする

イタリア語がまったくダメな二人

ここらへんのレストランだと

英語が通じているのかいないのか?

Img_4324 Img_4323

Rimg0334 Rimg0337 Rimg0335 Rimg0336

茄子のマリネを頼んだつもりが‥

アーティチョークが‥

Rimg0341

オマール海老のスパゲッティ

を頼んだつもりが‥

トマトとオリーブのが‥

あはっ coldsweats01

やっちゃいました

Rimg0338

ケビンは

アスパラのフライと

コロッケ

Rimg0339Rimg0340

魚のラグー ミッレリーゲ はアマルフィのLido Azzurro で食べたものの方が断然美味しかったそうです

Rimg0342

レモンソルベも食べました

Img_4336_2

Img_4342_2

そして

今夜も更けていきます

こんな生活していたら 

現実にもどれなくなっちゃう。。。pigsweat01

つづく‥ sweat01

| | コメント (0)

2008年5月12日 (月)

ポジターノでのホテルは‥

4月28日(月) 夕方

ホテル・サン・ピエトロの送迎車でポジターノの街までやってきた

今日から滞在するホテルはこちら

ホテル・マリンカント Hotel Marincanto

ポジターノのサイトからケビンと一緒に探したホテル

ロケーション、雰囲気、料金 全て希望にそったホテルだった

こちらもサン・ピエトロのように崖にへばりつくように建っているため

レセプションの階はエントランスからエレベータで降りていく

Img_4204

レセプションの前は

眺めの良いテラスへと続いている‥

Img_4205 Img_4207 Img_4208 Img_4209

ここから外階段でお部屋へ行く

ポーターさんが早々と荷物を運んでくれたImg_4230

なので、ゆっくり景色を楽しみながら下っていった

Img_4229

なかなかいいんじゃない?

このホテル

当たりだったね ケビン

ん~ん 一週間ぐらい滞在したくなっちゃうよ

ちびた達のお部屋はデッキチェアーが並ぶテラスの前の

ジュニア・スィート

Img_4221 Img_4222

Img_4210 Img_4231

Img_4224 Img_4219 Img_4213

Img_4220

Img_4211 Img_4216

階段をず~と降りていくとプライベートビーチ

Img_4233 Img_4225 Img_4232

右下は

ポジターノの海岸だ

さてと、もう夕方だけど 一休みしてポジターノの街を散策しながら海岸まで降りてみよう。。。

Img_4238 Img_4240 Img_4241 Img_4244

Img_4249

アマルフィとはまた趣の違った海岸

船を片付ける男たちや海岸を走り回る犬たちを見ていた

今日は遅いランチをいっぱい楽しんだので

夕飯は抜き!

少しは胃を休めないとね (^。^)

Img_4217 ホテルに戻って

PCでお気に入りの音楽を流す

ジャグジーで身体を温めて

ゆっくり休みましょう

あわあわにしたら

こんなになりました cancer

Img_4255_2 Img_4344_2

明日も晴れるかな?

つづく‥

| | コメント (2)

2008年5月11日 (日)

ホテル・サン・ピエトロ

4月28日(月)

アマルフィ海岸 ポジターノの街を見下ろす崖の上

ホテル・サン・ピエトロ」があります

日本の雑誌でも度々登場している5星デラックス

こちらのレストランが今日のランチの場所

Img_4152 ホテルの入り口は

小さな蔦のからまる塔があるだけ

ホテルはここから

下へ下へと広がって行きます

Img_4154 こちらの階段を下りていくと

綺麗に手入れされたお庭の向こうに

美しいポジターノの街並みが望めます

Img_4156

Img_4157

ここから

エレベーターで降りていくと

ホテルのレセプションに着きます

Img_4159 ルエ・エ・シャトー」加盟店

一度、ルエ・エ・シャトーに登録されているホテルに泊まってみたいなぁ

日本での加盟店は伊豆の高級旅館「蓬莱」や「あさば」箱根の「強羅花壇」等

レストランでは「ひらまつ」や「ミクニ」が有名ですね

さて、エレベーターで降りてみると

テレビや雑誌でお馴染みのブーゲンビリアの花が咲き誇るロビー

Img_4163

と、何枚も写真を撮ったのですが

外の日差しが強すぎて綺麗な画が撮れませんでした

なので、興味のあるかたはホテルのHPで見てね

素敵よ (^。^)

Img_4199

さて

海に突き出た崖の上のテラスへ行って見ましょう。。。

Img_4164

Img_4165

Img_4166

Img_4158

素晴らしいです

ここからの夜景もロマンティックだろうなぁ moon3 lovely

Img_4171

Img_4173

テラスのひとつ上の階にはやはり見晴らしの良いプールがあります

Img_4178

Img_4179

プールサイドから見下ろした先ほどのテラス

Img_4180

気持ち良く写真を撮らせてくれたスタッフにお礼を言って

そろそろ 予約していた時間です

メインダイニングへと案内されます

Img_4183

高級ホテルなのに、とってもフレンドリーで皆さん気さくです

こちらのレストランはミュシュランひとつ星

Img_4187 オープンエアーで気持ちのよい空間

ランチタイムなので

雰囲気もカジュアル

食前酒はお勧めのスプマンテを頂く

銘柄は忘れてしまったけれど なかなか美味しかったImg_4189

こんな崖の上の建ってるんですよ

(^。^)

Rimg0235 Rimg0234

アミューズは

アーティチョークのスープ

とっても美味しい

Rimg0236_2

ちびたは

鮪のタルタル

オリーブオイルが効いて

お野菜も美味しい

こちらも素材が生きるお味ですね

Rimg0237

ケビンは再び

魚介のサラダ

こちらも

間違いなく旨いsign01

ただ、タコさんが大きくて

少し胃の調子が悪かったケビンには重かったそうです

Rimg0239

そして

ちびたが

海老のラビオリ

Rimg0241

おいし~

皮もシコシコ

ジューシーなフィリング

プリプリの海老さん

Rimg0240 ケビンは

これまた

海の幸のスパゲッティ

美味しいものは何度でも食べたい

違うお店でも食べてみたいものなのです

Rimg0243

そして

二人ともスカンピ海老のグリルもたべました

イタリアへ来て魚介類とパスタしか食べてないね(^^ゞ

お肉料理もたべてみたいけど

どうにも こうにも そこまでお腹に余裕がありません

かと言って これらをお肉に変えるのも惜しくって‥…。(^.^;)

そうそう 海老さんの横にひいてあるポテトピューレも

とっても美味しかったです

Rimg0252 ドルチェは

ちびたがチョコレートムース

逆光で暗くなってしまったけれど

濃厚で美味しかったです

グラスに入っているのはバニラのソース

やっぱり今までのお店のドルチェとは違いますね(#^.^#)

Rimg0253 ケビンのは

水牛のヨーグルト

これ めちゃくちゃ旨いです

フルーツと白いのが小さなメレンゲ菓子

このサクサク感がまた美味しい

爽やかなドルチェでした

Img_4197_2

Img_4196_2

どこの国でも女性達は美味しいものとおしゃべりが好き

Rimg0262_3

1_2

お腹いっぱいになりました

お口を拭いて‥

さてと、今日からの滞在ホテルへ向かいましょう。。。

Img_4155

こちらのホテルの送迎車で

ポジターノの街まで送ってくれました

車係りのおじさま

「日本のテレヴィジョンに出てたよ(^_-)」って言ったら

「イエス イエス」って照れながら見送ってくれました

ホテル・サン・ピエトロ

素敵なホテルでした

そして、お次はアマルフィ海岸の宝石

ポジターノへと続きます。。。

| | コメント (2)

2008年5月10日 (土)

アマルフィを後に‥

Yoru_10_3 4月27日(日)

夜です (^^)

夕飯はどこへ行こうか?

と、チェックしておいたリストランテも数店あったけど

やはり一回はホテルの食事もしたいね

と、本館のメインダイニングではなく

道路を挟んだ向かい側にある塔のリストランテへ行ってみた

Yoru_8_4

Yoru_9_3

Yoru_1_3 そしたら

ここが大当たりだった

こちらの

またまたイタリアらしい盛り付けの

魚介類のサラダも美味しかったけど

Yoru_2_2 この

海の幸のリゾットが

バカ旨なのである

これまたアルデンテ

かなり芯のあるお米に魚介の旨味がたっぷり染み込んでて

いやぁ この旅 1,2を争う美味しさであった

Yoru_7 そして

このスカンピ海老のグリルも

甘くて美味しかったぁ

素材の味が生きてます

写真写りはイマイチですが (#^.^#)

Yoru_11_3

窓の下は海 やさしい波音を聞きながら

アマルフィ最後の夜は更けていきました。。。

Yoru_13 Yoru_14

4月28日(月)

今日は、ポジターノへ向かいます

その前にもう一度ドゥオーモ広場へ

C_3_5

K_16

ヨーロッパも春休みのせいか

朝から観光客がいっぱいです

皆さんで噴水の写真を撮ってます

そんな光景を見ながら

今朝はジェラード屋さんでカプチーノ

Cafe_1 Cafe_2

そうそう このカプチーノ

牛乳嫌いのちびたは得意ではありませんが

イタリアではほとんど朝飲まれるものだそうです

日本で浸透している ディナーの後のカプチーノは

外国人がお寿司屋さんで牛乳を頼むようなもの だそうですよ cafe

最後のお買い物を済ませ

ちびた達はタクシーに乗ってアマルフィを離れます

もう 二度とこれないかもしれないなぁ なんて思うと胸がいっぱいになっちゃった

本当に素敵なところでした

そして、車はポジターノの中心地の手前

サン・ピエトロ というホテルへ向かいました

つづく‥

| | コメント (2)

ドゥオーモ広場

4月27日(日)

午後は ドゥオーモ(大聖堂)の中に入ってみた

詳しくは「コチラ」を (^。^)

C_2_3

C_1_3 C_6_2

C_8_2

C_4_2

天国の回廊から‥

C_5

C_7_2

Pan_1

広場の中心にある

美味しいパン屋さん

こちらは昨日入ったリストランテの姉妹店

アンドレさんのお店

パン屋 リストランテ カフェ のほかに向かい側にホテルもありました

Pan_2

ショコラのように

濃厚なエスプレッソに

名産のレモンケーキ

デリツィア・アル・リモーネ

と 懲りもせず ババ

プティサイズがあったので両方選んでみた

どちらもとても甘いけど 素朴な味がしてなかなか美味しい

空腹時だったらもうひとついけたかも cake

Pan_3

いやぁ

とにかく

日差しが強い

日向にいると

じりじりと焼けてくるのがわかる

でも、日陰に入れば寒いほどだ

驚くほど汗をかかない 地中海性気候Hana_5_2

ホテルにもどって

シエステ

シエステ (^^)

陽はまだまだ長いもんね

M_1

M_17

M_3_2

M_19

M_12

Hana_1

Luna_2

つづく‥

| | コメント (2)

その土地の美味しいものを‥

4月27日(日)

今日のお昼は、美味しいと評判の海辺のレストラン

リド・アッズーロ Lido Azzurro まで出かけた

Hiru_2

Hiru_1

きりりと冷えた

白ワインで

乾杯

イタリアの地ワインもなかなかです

ちょっと気になった フランスとイタリアの違い

レストランに入ると まず「水はどうする?」と聞いてきます

そして 「ガス入りか ガス抜き どっちだ?」と

で、「コンガス(ガス入り)お願いします」と言うと

「おぉ イタリアーノだ」なんて微笑んでくれました

フランスでは水はこちらから頼まなければ出てきません

そしてすご~く時間をかけるフランスに比べて

南イタリアはとにかく早い

注文を取りにくるのも、料理を運んでくるのも、下げるのも、お勘定も‥

これは南の気質?

せっかちな日本人には合うでしょうねぇ (^。^)

さて 何にしようかねぇ と二人でメニューを覗き込む

いろいろ食べてみたいけど‥

ここでいっぱい食べたら夜が入らなくなっちゃうしぃ

Hiru_4

で、ちびたは

土地のもの!

モッツァレッラ・ディ・ブーファラ

Mozzarella di Bufala

(水牛のモッツァレッラチーズ)

実はちびた 牛乳が嫌いなのでフレッシュなチーズは苦手である

発酵が進んだ臭いチーズなら大好物なんだけど

なので、モッツァレッラってあまり好きではなかった

でも、水牛の物は別

本当に美味しい!

でも、このトマトはイマイチだったなぁ。。。(^^ゞHiru_3

お魚好きのケビンは

鰯のマリネ

これは文句なく

美味しい lovely

幸せを感じるお味です

そして‥

Hiru_5

メインは

二人前から

となっていたパスタ

今朝捕れた地魚のラグー

パスタは太いマカロニ(ミッレリーゲ)

これもとっても美味しかったです

パスタの茹で具合も超アルデンテ

ちょっと前に「ビストロスマップ」にソフィア・ローレンさんが出たとき

パスタの茹で加減がやわらかすぎる と言っていた

それを聞いたスマップメンバーが「もっとアルデンテなんだぁ。。」ってつぶやいていたけど

イタリアで食べるパスタは日本のアルデンテよりもさらに固めです

博多ラーメンで言えば「はりがね」?「粉おとし」?(笑)

これだけ芯があるのに 美味しい (^。^)

ドルチェは他のお店でいただきたかったのでパスして

近くの海辺でひなたぼっこ 

M_16 M_14

M_13 M_11

M_10 M_15

つづく‥

| | コメント (0)

アマルフィ 2日目

Asayake

4月27日(日)

おはようございます

静かに朝がやってきました

今日も良いお天気のようです

Luna_1 昨夜はたっぷり寝たので

今日は元気いっぱい

ゆっくりとアマルフィの街を楽しむことにします

Lunal

Lunal_9

Lunal_20 ホテルのメインダイニングと

朝食が頂けるお部屋

ここからも海の眺めが素晴らしい

Asa_1 Asa_2

ビッフェスタイルの朝食

美味しい生ハムに甘いパンをチョイス

上の貝殻のような形のパンは「スフォリアテッレ」と言って

昔、ちびたもパン教室で作りました

ここアマルフィの修道院で作られたのが始まりだとか‥

サクサク軽い感じに見えますが 実はけっこう硬くて食べ応えがあります

中はカスタードやリコッタチーズが入ってます

食後はホテルの中庭で一休み‥

Luna_5

Luna_4

Luna_6

Luna_16

Luna_8

Luna_10

Luna_14

部屋へ戻ると

お日様が眩しいほど

テラスを射していた

でも、風は冷たくて

気持ちがいい~heart04

M_4

テラスからは港を行き来する船が見えます

ここからはMado_4

ナポリやソレント

アマルフィ海岸の始まりと終わりの街 ポジターノやサレルノ そしてカプリ島行きの船がでています

今日は山の上の街「ラヴェッロ」へ行く予定だったけど

もう車での移動も疲れるのでやめにして懐かしいアマルフィの街でゆっくりすることにした

街の広場にでる大きな通りではなくて

今日は小さな路地からせめてみることにした

K_1 K_6

昼でも薄暗い細い路

突然広場に出るかとおもえば また 路はいくつにも別れ

同じ広場へと戻っていくK_28

階段をずっと登っていけば

山の頂上へ

でるのだろうか。。。

K_32

アマルフィのもうひとつの名産が

天然繊維を使った手漉きの紙

アマルフィペーパー

海洋王国時代に栄えた製紙業の博物館が

広場から山に向かって1kmほど登ったところにある

Muse_1

Museo della Carta

英語のガイド付きで

中を案内してくれた

Muse_2 Muse_3

K_8 Photo

ショップには素敵な紙の製品がいっぱい並べられてたけど

こちらは写真撮影禁止だった

残念

記念にレターセットなどを買い込んで博物館を後にした

再び広場へ戻り

次は、かわいらしいアマルフィの看板たちと

土地の名産、レモンチェッロ(レモンリキュール)や 

とうがらし等を売るお店を紹介しましょう (^。^)

K_31_2 K29_2 K_27_3

K_15_2

K28_2

K_14_2

K_24_3

K18

K19 K20

K22

    つづく‥

| | コメント (0)

世界遺産の街 アマルフィ

4月26日(金)

パリから飛行機で2時間半Luna_21_3

ナポリ空港へ着いたのはお昼を少しまわったぐらい

南イタリアの明るい陽と風が二人を暖かく迎えてくれた

ホテルの送迎タクシーで山道を一時間半 くねくねと走り

日本の家を出て28時間後にやっと目的地のアマルフィへ着いた

ひぇ~ ながかったぁ 

M_7_3

疲れた身体も懐かしい景色が近づくにつれ、だんだんと元気が沸いてきた

Luna 今回の滞在ホテルは

こちら

ルナ・コンヴェント

月の修道院 

と言う名前の元修道院を改装したホテルである

Lluna_18

入り江の端に位置する断崖絶壁のホテル

Lluna_1

道路を挟んだ

向こう側の塔は

レストラン

その2階がスゥイートルームだそうだ

私たちの部屋は本館のひとつ下のクラス

角部屋なのでテラスも二箇所付いていた

Luna_3 Luna_11

Luna_15 荷物を置いたら

さっそくアマルフィの街中まで出てみる事にしたM_18_2

懐かしい海岸通り

土地勘があるのってとっても楽sign01

ソレント半島の南東

サレルノ湾に位置する

アマルフィ海岸

その中心地アマルフィの街

1 断崖絶壁に囲まれた

風光明媚な土地

山へと伸びる細い路地階段が

迷路のように入り組んでいる

K_2 K_4 K_12

M_9

まずは腹ごしらえ

大聖堂の広場にあった

かわいいリストランテで遅い昼食をとる

P_1_3 P_3_3 P_4_2

いやぁ

遠かったねぇ

と スプマンテで乾杯

ケビン とうとう来ちゃったよ~

アマルフィだよん

10年ぶりだよん happy01shine

イタリアへ来て最初に食べたものは こちら restaurant P_5_2 P_6_2

イカのフリットにピッツァsign01

このフリット

なんともイタリアンな盛り付けでしょ (#^.^#)

名産の大きなレモンをぎゅっと絞っていただく

揚げたてのフリットはほんのり塩味でなかなか旨い

ピッツァはナポリ風のもっちり生地

お味のほうは まぁ普通

P_7_2 食後のドルチェは

ナポリ名産

ババ(サヴァラン)

たっぷり というより

ビシャビシャにかかったホワイトラム

お酒弱い方には辛いかも

でもパンナ(生クリーム)はめちゃくちゃ美味しい

お腹もいっぱいになって 午後の爽やかな風に吹かれていたら

旅の疲れもマックスになってきました

この日は結局ホテルに戻り

朝までぐっすり眠りました。。。

                     つづく‥

| | コメント (0)

2008年5月 8日 (木)

思うこと‥

日本に戻ってきてからもう一週間たってしまいました

早いなぁ 

Img_4482

リラの花

(英語読みでライラック)

が咲き乱れるパリの街角も

青い 静かな アマルフィ海岸の海も

遠い記憶の中のようだ‥Img_4358

今日は帰国後初めて家でのんびり過ごしました

といっても 目が覚めたのがお昼の一時前(#^.^#)

また夜中眠れそうもないなぁ (^^ゞ

帰国後 自宅と実家を行き来したり

荷物の片付けや日常品の買い物にと毎日忙しくしていた

旅からもどってきて いつも感じる日本の事 日本人の事

からっぽの冷蔵庫を埋めるためスーパーへ向かう

精肉コーナーに並んでいるハムやベーコンの加工品を眺めると

ヨーロッパのそれらとははるかに品質が違って

少しがっかりした

日本はやっぱりお魚の国なんだね

乳製品とお肉はやっぱりヨーロッパに軍配が上がる

それでも、母と夫と三人で入った和食処のランチは

ひとつひとつ丁寧作られたお料理が詰まったミニ懐石

改めて日本食の素晴らしさを感じた

パリのメトロでは、スリに注意 ってよく言われるけれど

もちろん気をつけなければ被害にも会うだろう

でも、ふと周りを見回して欲しい

混雑している車内では驚くほど、お年寄りや身体の不自由な方に席を譲る人が多いことを‥

身なりで人を判断するのは良くないが、タトューを入れた、鼻にピアスを付けている ちょっと怖そうな若者も当たり前のように席を譲る

そして階段ではベビーカーを引いたご婦人の手助けをする人

なにかを落としたら回りの人が拾ってくれること

どれもごく自然に行われている

欧州ではお店に入るとき「こんにちわ」と声を掛け合う

だまって店に入ってきて商品を手にとって、また元に戻し

黙って店を出てくる事はけっこう失礼な事

店を出るときにも「ありがとう さようなら」と言う

帰国後すぐ、家の近くのコンビニに入っ時

「いらっしゃいませ~ こんにちわぁ」との店員さんの掛け声に

思わず「こんにちわ」と返してしまい

お互いに恥ずかしくなった

あたりまえの事が恥ずかしく感じてしまう日本って

なんだかヘンだね (#^.^#)

そんな異文化に触れながら日本という国を改めて見つめられる

旅 ってやっぱりやめられない

さてと すっかり過去の記憶になってしまいそうな南イタリア紀行

これから項目別にファイル分けした写真に目を通しながら

すこしづつUPできたらな と思います (^。^)

                        ちびた

| | コメント (6)

2008年5月 5日 (月)

10周年旅行の締めくくりは‥

5月3日(土) sun

昨日買って来た「アルノー・ラエール」のクイニーアマンとエスカルゴ(うずまきパン)で軽く朝食をとり

リュクサンブール公園まで出かけた

Img_4563 Img_4562

お花がいっぱいで綺麗でした

でも、香りが強くて花粉症のちびたには辛かった(^^ゞ

Img_4559 Img_4558

Img_4545

木陰で

ちよっと

ひと休み

今日は暑いねぇ

おっ あっちから かわいい奴がやってくるぞ

Img_4546 Img_4548

すっごくちっちやくって かわいいの

まだ お散歩が慣れてないようで

リードに引っ張られながらコロコロ飛び跳ねて歩いていきましたImg_4544

公園では太極拳をやっている方や

テニスやジャキングを楽しむ方

椅子に腰掛けて読書をする方

いろいろです

Img_4555 Img_4549

Img_4565

噴水のあたりは

木陰になっていて涼しい

リュクサンブール公園を出て

近くのサンジェルマン・デ・プレまできました

お腹が空いたけど今日はこれからお呼ばれされているので

ランチは控えめにと思っています

Img_4567_2

で、

結局馴染みのお店に入り

サラッと海の幸をいただくことに

Img_4569_3 Img_4571_2

やっぱりParisに来たらフリュイ・ド・メールですねheart04

今日は本当に暑くって

人込みの中にいると気分が悪くなってきそうです

涼しい風が入ってくるカフェでペリエマンタを飲みながら時間を潰す

いつのまにか ウトウト

Parisのカフェはいつまでも放っておいてくれるので嬉しい

ケビンは本を読んでいたみたいだ

時間が来たので今日の訪問先である

パン職人の芳美さん」宅へ向かう

今回のParis滞在にご自宅へ招待してくださったのです

ちびた 感激である

それも、私たちの帰りの飛行機に合わせて

訪問時間は16時

ランチにもディナーにもならない中途半端な時間なのにだ

芳美さんのお宅は9区にあるブルジョワが住む界隈

立派なアパートメントでお部屋もとても広い

Img_4575 Img_4578

再会の挨拶とケビンの紹介を済ませると

綺麗なお花が飾ってあるテラス席へ案内され

まずはビールで乾杯!

いやぁ 今日は暑いからビールがおいしいねぇ beer

そういえばこの旅行で一度もビール飲んでなかったね

Img_4579 おつまみに出してくださった

コレ!

なんだかわかりますか?

生のヘーゼルナッツです

胡桃のようにこちらの道具で割っていただきます

これは日本ではいただけないもので

ちびた いつか食べてみたいと夢見ていたもの

まさか ここで実現できるとはおもわなかった

秋の採れたての頃はもっと美味しいそうですが

ロドルフのご実家ノルマンディの庭で採れたものだそうだ

いいな バケツにいっぱいいっぱいヘーゼルナッツ拾いをする風景

目に浮かぶようです

まだまだ日差しが強かったので

リビングに席を移し芳美さんとお話ししていると

ご主人のロドルフが帰ってこられた

ダイニングへ案内され芳美さんのお料理が振舞われた

Img_4580_2 Img_4582 Img_4581

プライベートなのでお部屋の写真はここまで

でも、天井とか床とかとても素敵でしたよ

Img_4583 Img_4584

アペリティフにシャンパーニュが振るわれ

「結婚10周年 おめでとう」なんて思いかけずの乾杯に胸がいっぱいになってしまった

パリパリ新鮮な野菜サラダ

芳美さんお母さんの手作りドレッシングも美味しかった

そして、このシャンパングラス

アンティークショップで見つけた1930年のグラスだそうだ

手作りなので足のひねりがひとつづづ違う

硝子の色も現在ではでない色合いでとても美しい

次に運ばれてきたお料理は

Img_4585 海の幸の

巻貝とクルベット

わぁ heart04 ランチの時我慢していてよかったぁ

フランスの海老ってほんとにおいしいのよねぇ

塩加減がなんともいえずにいいし

オレンジ色の味噌のベトベトした感じも最高です

そしてこの巻貝 去年デプレのお店で食べたものよりはるかに新鮮で美味しいです

よかったぁ (^。^)Img_4587_2

もちろん

パンは芳美さんのお店のもの

シンプルなバゲットとコンプレ(雑穀)入りのもの

ん~ん 美味しい

何杯もシャンパンをいただきながら

海の幸とパンを堪能していると

Img_4586 エスカルゴが登場

これまた感激

そーいえばフランスでエスカルゴを食べたのは何年前だろう

あれから食べてない‥

これは冷凍ではないから美味しいわよ happy01

と芳美さん

たしかに おいひぃ lovely

器はアルザス焼きだそうだ いいなぁ これ (^。^)

ワインはコート・デュ・ローヌ 99年に変わって

お次は‥

Img_4588 ロドフルが焼いてくれた

マグレー鴨

シンプルな味付けだそうで

こんがり焼けた表面に自然塩と胡椒がからまってて美味しい

焼き加減もジューシーで鴨の旨味がでておりました

やっぱりフランスでは鴨の付け合せは栗?

ほっこりしててこちらも美味

だけど‥ ちびた 海老や巻貝やら食べ過ぎたようでもうお腹がはちきれそうでした

せっかくロドルフが焼いてくれたのに全部いただけなくて本当にごめんなさい

食事が終ると、もう陽が陰って涼しくなったテラスでデセールを頂く

Img_4589_2 Img_4590

もちろんこれもパティシェ、ロドルフがお店で出しているもの

ショーケースから好きなものを選ばせていただきました

ミルフェーユはピスターシュのクリームでとても美味しかったです

お二人の友人 ドイツ人の料理写真家さんも交えてImg_4591

フランス語、英語、日本語 まぜこぜ会話が弾む

ケビン このドイツ人の写真家さんをとても気に入ってしまったようです (#^.^#)

ジャーダン好きのオヤジ(失礼)って感じの面白い方でした

実はすごい有名料理家の写真を撮っている方なんですよ

あっという間に時間が来てお別れの時

最後の最後にまた素晴らしい思い出を作ってくださってありがとうございました

こんな心のこもったもてなしを受けれるなんて思ってもいなかったの

ちびた本当に感謝です

そして 日本へ来たら是非、また一緒にお食事しましょうと約束をしてアパートメントを後にしました

急いでホテルへ戻ると予約しておいたタクシーがちょうど来て

ぎりぎりのタイミングでロワシー空港へ

そして、帰りはスムーズに日本へ向かいました

かわいかった芳美さんとロドルフの愛娘 まだbebeちゃんだけど

今度会えるときは大きくなっちゃってるんだろうなぁ

いつか、本当にロドルフの田舎、ノルマンディにご一緒できたらいいなぁ

そんなことを夢見ながら ガラガラの機内 4席分陣取って毛布5枚で巻き巻きしながらミイラのように眠ったら 成田に着いてしまいました。

私たち無事に10年を迎えられたのも回りにいる方々の大きな力の元だと思います

日々、感謝しながらまた10年20年とケビンと歩んで行きたいと思います

帰国後 少しバタバタしそうなので

イタリア報告は そのうちに ゆっくりと

ヨーロッパタイムでお待ちください

無事に帰国した ケビン&ちびた より (^。^)

| | コメント (9)

2008年5月 3日 (土)

ホテルの部屋から‥

5月3日(土)

Parisは今日もよい天気です

Img_4483_2 気温も22度ぐらいになるそうです

これからパッキングして荷物を預けて最後のParisを楽しみます

昨日は右岸を回ったので

今日は左岸かな?(^^)

リュクサンブール公園でのんびりしたい

午後は憧れのお宅にお招きされてます

報告は日本に帰ってから(^。^)

コメントくださったみなさん 本当にありがとう

嬉しかったです

深夜23時の便で日本へ帰ります

それでは A bientotsign01 happy01

| | コメント (1)

LA TOUR EIFFEL

5月2日(金)

Paris 2日目の朝

お約束のこの場所から‥

Bonjour sun

Img_4492

今日はとっても良い天気

気温もどんどん上がって昼間は暑いぐらいでした

昨夜は近くのカフェでガレットとオニオングラタンスープで軽く夕食を済ませました

エッフェル塔の近くにホテルがあるので

朝、一番に訪れてみました

Img_4487 Img_4485

Img_4489 Img_4490

いつのまにか 平和のモニュメントが建っていました

Img_4488 Img_4491

美しいですね

今日は良く歩きました

イタリアで栄養付けた分エネルギーを消費しなければと頑張りました

(#^.^#)

Img_4497 Img_4499

エッフェル塔からアルマ橋を渡ってセーヌ川沿いを歩き

チュイルリー公園までやってきました

Img_4504 Img_4503

観光名所はどこも各国の観光客で賑わっています

公園にあった六本木ヒルズと同じ蜘蛛のオブジェ

今日のランチはルーブルに隣接してある「装飾美術館」のレストラン

「Le Saut du Loup」

Img_4505 Img_4506

こちらはハンバーガーが有名らしく皆さん食べていた

Img_4507 Img_4509

で、ケビンはそのハンバーガー

ビーフ100%で焼き加減を聞いてくる

ちびたは クラブサンド風 フォアグラ・マンゴーソースを頼む

と‥

Img_4511 こちらが出てきた

「いやいや 違う

フォアグラのクラブサンドを選んだの」と言うと

ギャルソンは「これがそれだ」と言い切る

どうみたって帆立じゃん

どこにフォアグラが? 中に隠れてるの?

崩してみてもやっぱり帆立

もう一度ギャルソンを呼んで確認すると

「これがフォアグラのソースだ」と言う

えっ? そういうことなの? クラブサンド風 って これ?

メニュー読み間違えたかなぁ。。。

半信半疑で頂く まぁ これはこれで美味しかった

デセールのメニューを持ってきたときにもう一度確認したら

やはりちびたが頼んだものは

クラブサンド風 フォアグラ・マンゴーソースだ

もう一度ギャルソンを呼んでメニューを指差し

「さっきたべたのはコレか?」と聞くと

イエス! と自信たっぷりに言う

ケビンがきちんとした英語で説明しても同じ答え・・・

で、お勘定の時レシートを確認したら

16ユーロのフォアグラのクラブサンドが28ユーロの「サンジャック(帆立貝)」になっているではないか angry

ちびた怒ったぞ 日本人だと思ってナメタな!

もちろん ギャルソンを呼んで「サンジャックになっているではないか」と言う

すると「おぉ 間違えた」なんてあっさりレシートを打ち直して持ってきたけど

まったく なんて奴だ!!

結果的には16ユーロで28ユーロの帆立が食べれたから良しとするけど

ちびたはフォアグラが食べたかったのよ thunder

Img_4513_2 デセールはヘーゼルナッツとキャラメルアイスのパフェを食べた

シャンティ(生クリーム)がフワフワでとっても美味しかった

こちらのお店、なかなかお洒落で美味しいしルーブルの硝子のピラミッドも見れてなかなか良いです

あの曲者のギャルソンもビュジュアルはかなり良い(#^.^#)

Parisへ行ったらお勧めのひとつですが

くれぐれもメニューをキチンと確認してください(笑)

英語のメニューもありますよ

Img_4519 Img_4516

ルーブル美術館の中庭にある

「カフェ・マルソー」と

「硝子のピラミッド」

今度はメトロに乗って「ラマルク・コランクール」駅に出る

ちょうどサクレクール寺院の裏側

「アベス」駅や「アンヴェール」駅からだと観光客がうじゃうじゃいるので

裏側から攻めてみた

ケビンが「ラパン・アジル」が見たいというのでその周辺の写真を撮ってブラブラ歩くImg_4522_2

サクレクール寺院はすっごい人だった

人込みを避けるように再びコランクール通りの出て

「アルノー・ラエール」でお菓子を買う

前回ゲットしなかったParisで一番美味しいと噂の「クイニーアマン」も買う

そしてショコラのお土産を持ってジーナの家に向かった

今回のジーナとの再会 メールでのやりとりフランス語の辞書を叩きながらなんとかクリア

でも、Parisに着いたら電話して って書いてきた

えっ 電話ですか? それはちょっと厳しい と思ったけど

パソコンのメール送信が出来なかったため電話にトライ

いやぁ なんとか通じるものですね

で、ドアコードナンバーを聞いて、ジーナのお住まいへ訪問しました

「次回は夫を連れてきます」との約束を果たしたかったの

ジーナとっても喜んでくれて「夕飯食べてって」って言ってくれたけど

申し訳ない 今夜は夕飯予約しちゃったの

かわいい娘たち メラニーとジャスミンはニースへ遊びに行っているらしい

今夜TGVで帰ってくるのに‥ と

ん~ん 残念

でも、また絶対来ます と約束して別れた

ケビンも「良いお住まいだね」なんて感心してました (^。^)

再びメトロに乗りホテルへ

そして爆睡! さすがに都会は疲れるねぁ

人並みに酔っちゃったかな

一眠りしてからディナーへ向かう

行きに予約しておいたレストラン

Au Bon Accueil ホテルから歩いて10分ほどエッフェル塔のわき道にあるレストラン

日本に居るときから目をつけていた

Img_4532 Img_4531

今回の旅の最後の夜

Rimg0458_2 シャンパーニュで乾杯

うん やっぱりシャンパーニュは美味しいね

アミューズのサラミも美味しかった

で、前菜

ちびたはランチに食べれなかったフォアグラを頼む

Rimg0460 ん~ん

これ 最高に美味しいです

写真はわかりづらいけど

二枚のフォアグラ・テリーヌが重なっています

付け合せは たぶん リュバーブ(西洋蕗)?

甘い蜜のようなリュバーブに濃厚なフォアグラを絡めて口に運ぶと気絶しそうになります

そしてソーテリヌワインを口にふくむ

もう 最高です 

Rimg0462 ケビンは

ホワイトアスパラ

ほどよくグリルしてあって

それが香ばしくクリームソースとも合ってとっても美味しかったそうです

うん 噂どおり美味しいレストランだ

メインはイタリアからずっと魚介類ばかりだったので

「肉がたべたぁい」と騒いでいたちびたは「牛フィレ」を頼む

しかし、このお店人気店で予約を入れられたのが21時45分

なので、この日のフィレ・ミグニョンは終ってしまったそうだ

残念 するとギャルソンはリブステーキはどうだ

二人でシェアすれば?と言ってくれたのでそれを頼んだら

Rimg0464 こんなに大きなのが出てきた

ひぇ~ 大きいじゃん

って言ったら 問題ない!なんて笑って応える

そうそう こちらのサーヴィス係りはとてもフレンドリーで感じいいです

Rimg0467 カットして一人前盛り付けてくれても

この大きさ

アメリカンだぁ

でも、違うのはお肉はジューシーで柔らかく

ソースも旨い!

Rimg0469_2 Rimg0468

焼き加減はア・ポアン(ミディアム)で頼んだ

日本ではレアで頼むけど、フランスでセニャン(レア)にすると本当に生だから(^^ゞ

ベイクド・ポテトも美味しいけど別盛りのポテトピュレーもなかなかいける

ガシガシ食べたけど半分以上残してギブアップ

ケビンは頑張って食べてた、するとギャルソン側に来て

「ファイト ファイト」と声をかけていった (^。^)

近くのテーブルに居たデンマーク人の男性も同じものを頼んでいたけど

Rimg0471

この量には彼等もキツイみたいだ

ちなみにこの男性二人組は恋人同士のようでしたheart02

さすがにデセールは断って、カフェを二つ頼む

会計が済んで外に出ると この夜最後のエッフェルが綺麗に輝いていた

Rimg0480 いつまで見ていても

ぜんぜん飽きない

すごいなぁ

エッフェル塔って

やっぱり。。。

明日 もう日本へ帰ります

あっという間のParisだった

今度これるのはいつなのだろう。。。

| | コメント (0)

2008年5月 2日 (金)

Parisより

5月1日(木)メーデー

今日の午後 ナポリ空港からParisへやってきました

不思議なもんでロワシー空港に着くと

「あぁ 戻ってきたんだ」って感覚になりました(^^ゞ

一年ぶりのParis

5月だというのに冬に戻ったかのように寒いです

天気予報は見てたけど、暖かかった南イタリアからこのParisの寒さは身体に応えます

ポジターノを出る朝

ゆっくり朝食をとってテラスから海を眺めていた

昨日までよりもたくさんのチェアーやパラソルをビーチに並べているのが見えた

ヨーロッパではメーデーは国民の祝日

きっと多くの観光客がみえるんだろうなぁ

日差しはぐんぐん強くなってジーパンの上からでも刺すように熱いです

毎日みてる景色でも 毎日違う色を見せてくれる

離れたくない思いでいっぱいだった

今度はジーパンの上からも冷たい風が染みてくるParis

メーデーでお店はどこも閉まっているけど

先ほどホテルの周りを少し散歩してみた

ケビンは疲れて1人眠っている

今回はなんでもケビンがやってくれたから ちびた とっても楽でした

とにかく英語が出来るのは強いですね

おんぶにだっこだったイタリア編

ここからはちびたがリードしていかなくっちゃね

フランス語は相変わらずダメだけど

少しはケビンの荷を下ろしてあげなくっちゃ

ところで、今 午後8時半

今夜はどこにも行かずにこのまま寝ちゃうのかしら?

お外はまだ明るいけど‥

| | コメント (5)

元気だよ~(^^)

やっとネットが使える環境にこれました

メールは送信に失敗しております

心配かけた方々すいません

元気にやっております

今、5月1日フランス時間午後7時
南イタリアを出てParisに居ます
4月26日に無事アマルフィ海岸へ着きましたが
まぁ ちょっといろいろあって大変でした
4月25日 22時発のエールフランス パリ行きに乗り
定刻どうりの離陸
シートベルトサインが消えて、ドリンクサービスが始まった頃
事件は起きたのです!
なんと乗客の一人(外国人の大男)が暴れだしたのです
それもちょうど私たちの席の近くに来てひと騒動起こしてくれたので
ちょっとびっくりです
通路側に座っていたケビンも少し被害にあいましたが
前の席の乗客(フランス人の男性)とはつかみ合いになってシャツのボタンが二つも飛びました
男性CAや周りの乗客の協力のもと押さえつけて事なきを得たと思ったら
その後も暴れだしそうになったようです
機内のちょうど中央あたりの非常ドア前の席に捕らえていたみたいだけど‥
後ろから「うおぉ~」なんて叫び声やら何か怒鳴っているのが聞こえてきました
一件落着したと思い、早くシャンパンが飲みたい! って待っていたのに
ドリンクサービスが急に中止になっちゃって
目の前のモニターを見ていたらルートマップの飛行機が
東京から新潟を超え、日本海上空で90度右に折れていったんです
ん? なんかヘンだよ 北海道に向かってんじゃない
なんてケビンと話していたら 嫌な予感的中で
「この便は急病人が出たために急遽新千歳空港へ着陸します」とアナウンスが
マンマミーア (´0`)
結局、その暴れた男を降ろすことになったそうです
これ以上乗せておくのは危険と判断したようです
こんな経験は初めてなので、不謹慎にもちょっと面白いかも
なんて思ってしまったちびたです
千歳上空に来ても飛行機は旋回していてなかなか着陸態勢に入りません
燃料をいっぱい積んでいるので捨てなくては着陸できないのです
結局、成田離陸後2時間半経って新千歳空港へ着きました
しかし、こういうのってただ降ろすだけではないのね
暴れ男は成田空港で一度出国しているのです
新千歳空港へ着き、しばらくすると入国審査官が機内に入ってきました
ここで審査しないと飛行機から降ろすことはできないそうです
それから警察官や救急隊の方々も乗ってきました
かれこれ一時間以上 なんだかんだもめてやっと暴れ男は降ろされていきました
やれやれ やっと飛び立てる?と思ったら
今度は捨てた燃料の補給
補給中は安全のため、シートベルトを外しておきます
もしも発火したときにすぐに脱出できるようにです
なので機内サービスも受けられない状況
お腹空いたよねぇ なんてあっちこっちから声が聞こえてきました
結局3時間半止まっていて
再びフランスはパリへ向かって飛び立ったのは朝の4時です
それでも、シャルルドゴール空港に着いたのは3時間遅れの26日の朝7時半
乗り継ぎ便に乗れなかったり予約していたTGVに乗れなかった乗客もおらましたが
私たちは元々5時間もあったトランジットタイムが2時間に短縮されたのでよかったかもです
まぁ 空港内で時間を潰すか、機内で待たされたかはどっちが楽だったのか解りませんが
余計なお金は使わずにすんだ事はたしかです
Ap_6 Ap_3
「遅れたのでいつもと違うターミナルでした
9時半発のナポリ行きに乗り換え 今度は定刻どうりナポリ空港へ着きました
心配していた荷物もちゃんと乗り継いでくれたようでロストバゲッジもなくてよかったです
パリからアルプスを越えてナポリ湾が見えてくる景色はとても綺麗でした
ナポリ空港は街中にあるので着陸するときナポリ市内が箱庭のように見えて面白いです
昔の香港の空港みたいです
空港へ着くと、予約していたホテルのドライバーが出迎えてくれ車でアマルフィ海岸まで約一時間走りました
途中の山道で車に酔ってしまいましたがアマルフィの青い海が見えたら元気が戻ってきました
いやいや 長い出だしですいません
それからは夢のような日が続いております
1
毎日パソコンに写真を取り入れながら編集しておりますので
帰国後 ゆっくりアップしたいと思っております
アマルフィで2泊、ポジターノでは3泊してからパリに入りました
ここで2泊3日 ゆっくり楽しんでまた深夜便で日本へ帰ります
しかし 南イタリアの旅は 心に優しい 身体に悪い旅でした2
だって 毎日昼に夜にワイン空けてて、パスタ食べすぎで
お腹はぽっこりです 
はぁ~ すっかり身体が重くなってしまいました
ほんのり日焼けした肌にParisの風は肌寒いです
それではまた‥

| | コメント (5)

2008年4月25日 (金)

行ってきます (^^)

今日の深夜便で日本を発ちます1

家をゆっくり出れるのは楽ですね

朝からお掃除と洗濯

ベッドのシーツも取り替えて

帰ってきたら気持ちよく休みたい

シャワーを浴びて、最後の化粧セットを詰め込んだら

パッキングも終わり‥

8_2 少しのあいだ

この家を離れるのは

寂しいけど

青い海と空に向かって

飛び立ちます airplane

晴れるといいな9_2

ケビンはちびた以上に

わくわくしていたここ数日

そうだよね 

彼にとって仕事以外の海外はひさしぶり

4 3

5 6

南イタリアで美味しいものいっぱい食べたら

帰りにちょっとParisへ寄ります

懐かしいあの方たちに逢えたらいいな heart04

それでは 行ってきます(^.^)/~

| | コメント (6)

2008年4月24日 (木)

パッキング!

ちびたのパッキングは 

少し大きめのスーツケースに

靴箱を3個くらい並べます

そう、新しく買ってきた靴が入っていた”箱”です

もちろん匂いが残るスニーカーとかはNG

箱にラップをひいて、ランジェリーを入れる箱

シワになってほしくないブラウスやスカーフ等ふんんわり収める箱

アクセサリーや小物を入れる箱

こうやって分けておけば現地についても楽できます

箱のままホテルの引き出しにいれてもいいし

収納の少ないホテルなら、このままスーツケースに入れて間仕切りに使うのもぐちゃぐちゃにならない技

帰りは、壊れそうなお菓子を詰めたり、邪魔になったら箱なので捨ててくればいいのです

そして、ジップロックの袋 大、小、数枚

けっこういろいろ役に立ちます

前回はフランスの美味しいバターを少し空気を入れて収めたら

バターが崩れる事もなく無事に日本へ持ち帰る事ができました

輪ゴム、小さいセロテープ、これも 食べ残しのお菓子の袋とかに使えたりします

邪魔にもならないし、セロテープはお土産の梱包に使ったりできます

手荷物は二つ

ひとつはバッグ

もう1つにはカメラとこのパソコン

機内用スリッパやフェイスタオル(寝てるとけっこう汗かくし、機内が寒いときも首に巻いておくと暖かい オヤジみたいだけど(^^ゞ)

そして、美味しくない機内食の為にサンドイッチとお菓子

これでシャンパンとワインをたくさん頂けます (#^.^#)

12時間のフライトは長いけど、自分なりに少しでも快適に過ごせるよう考えます

じんじんがお餞別にくれた「スリムウォーク」1_3

こういう心使いは嬉しいですね

今回初めて持ってってみる「蒸気でアイマスク」

これでぐっすり寝れるかな (^。^)

さぁて いよいよ明日出発だ

| | コメント (10)

2008年4月22日 (火)

イタリア

初めてイタリアへ行ったのは

もう 何年前になるのだろう・・・

独りでヨーロッパを回っていたとき

南仏から列車で国境を越えた

眩しいほど美しい海岸線

海風に当たりながらゴトゴトと車窓からの景色を楽しんだ

国境駅に差し掛かると ガラッと雰囲気が変わるわけでもないのに

あぁ ここはもうイタリアなんだ と耳慣れないイタリア語の掛け声を耳にしながら

ホームを行きかう人々を眺めていた

ジェノバを過ぎて美しい海岸線から離れ

ミラノ中央駅へ着いた

私が初めて訪れた「イタリアの街」

映画「ひまわり」のシーンを思い出しながら

日本では味わえない独特な駅の感触を今でも覚えている

ミラノでは美味しいものを食べるわけでもなく、ショッピングを楽しむわけでもなく

当時貧乏旅行だった私は、ずーと憧れていたレオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」を見るためだけに

サンタ・マリア・デレ・グラツィエ聖堂修道院へ向かった

当時はまだ修復中で大きく組まれた足場に数人の修復士の方が作業をしていた

それはそれで貴重な光景だと身体の中心が震える感覚でいつまでも眺めていた

私の初めてのイタリアはそれだけ

翌日は又列車に乗って国境を越えていた

二度目のイタリアは女二人旅

ローマ、フィレンツェ、アシッジ、ヴェネツィアをお洒落に楽しんだ

中でも映画「ベニスに死す」の舞台となったリド島の「ホテル・デ・バン」は優雅な思い出の地となっている

そして、三度目のイタリアは 夫との新婚旅行

私は、アフリカへ行ってサバンナの動物たちを見に行きたかったのだけれど

夫の希望でイタリア周遊に決まった

もちろんイタリアは大好きなので意義はない

けど、今度は行った事のない地方も回ってみたいじゃない

と、かねてから憧れていたアマルフィ海岸を回る事にした

ローマ train ナポリ ship ソレント car アマルフィ ship カプリ島 ship ナポリ train フィレンチェ train ヴェネツィア と忙しい周遊の旅となってしまったけど良い思いでとして残っている

「ねぇ 10年経ったらまた二人で来ようよ」そう約束して

今年で10年 さすがに同じルートを回る体力も日数もない7

また訪れるならここ

と、二人で決めていたアマルフィ海岸

今回は前回素通りだったポジターノにも滞在してゆっくりヴァカンスを楽しみたい

10年前は10月の後半だった

それでも驚くほど日差しは強く

日本から持っていった薄手のセーターの出番もなく、半そでがほしかったぐらい

さて、10年目の再訪

4月の終わりはどんな気候なのかしら

そして、キラキラ輝いていた静かな海は

まったく変わらずに私たちを向かえてくれるかな happy01

ひさしぶりに新婚旅行のビデオを眺めた

最終の地 ヴェネツィアを発つ朝、水上タクシーで空港まで向かう

運河を染める朝陽が素晴らしく美しかった事

二人とも 言葉を失ってずっと空を眺めてた

けたたましいモーターボートのエンジン音

それを打ち消すようなラヂオから流れてくるポップな音楽

遠くなるヴェネツィアの景色と明るくなっていく空

旅の終わりの切ない想いとこれから始る新しい生活の期待を込めて

感無量になった瞬間だった

Q1 V_1 V_4

V_5 V_6 V_7

V_8 V_9 V_13

V_11 V_14 V_15

V_16 V_17 V_18

V_19 V_20 V_21

V_22 V_23 V_24

V_25 V_27 V_28

V_29 V_30 V_31

V_36 V_34_2 V_35

| | コメント (9)

«おまたせいたしました