2008年5月23日 (金)
2008年5月14日 (水)
いつの日かまた‥
5月1日(木)
ゆっくり朝食をとって
またテラスからの景色を楽しむ
もう ここともお別れ
あぁ 離れたくないよ~![]()
朝のひかりを
いっぱい浴びている
ポジターノの街並み
ビーチにデッキチェアーを並べているお仕事をずっと見ていた
お天気にも恵まれ 素敵な人たちともふれあい
本当に良い旅ができた
10年間の結婚生活 あっという間だった
そして これからの10年
私たちはどのように変化していくんだろうね
またいつか ここに戻ってこれたらいいな
10年前のように また 10年先も
この海は 青く 静かなままでいてくれるのだろうか
お世話になった ホテル マリンカント
素敵なホテルでした
ありがとう
タクシーのドライバーは
陽気なセニョール
カーステレオでサンタルチアをながしてくれた
「今のがオリジナル版、次はアレンジ版だ」
なんて2曲もサービスしてくれる
それから延々とイタリアの懐メロが流れた
得意げで なんだかおかしい (^。^)
「フライトは何時だ?」
「なんだ まだ時間あるじゃないか」
なんて 馴染みのドライブインへ寄っていく![]()
本当にエスプレッソとレモンケーキをご馳走してくれた
湾の向こうはナポリの街
グラッチェ
最後にまた良い想い出ができました
空港内のチェックインカウンターまで見送ってくれて
「また こいよ~」なんて
ほんとに グラッチェでした ![]()
そして 12時40発のエールフランスに乗って
次の訪問地PARISへと向かった ちびたたちでした
PARISでの想い出は「こちら」から
素晴らしい友人たちとの再会
やっと書き上げた結婚10周年の旅行記
長かったねぇ~
読んでいてくれている方
「まだ つづく‥ んかい?」って 感じ? (#^.^#)
あはっ なんだかひと仕事終えたって感じのちびたです
これをもって しばらくblogをお休みさせていてだきます
いつも読んでくださった方々
コメントを寄せてくださった方々
本当にありがとうございました
といっても また近いうちに
また違った形で登場すると思います
その時まで A bientot
(^。^)
ちびた ![]()
君の瞳に乾杯!
4月30日(水)
南イタリアの旅
憧れのホテルはポジターノの
「レ・シレヌーセ」 やはり 5星デラックス
本当はこちらに泊まりたかった
だけど 一泊一部屋、600ユーロ(1ユーロ約170円)は
さすがに辛い ![]()
1ユーロ 100円の時に泊まりたかった (#^.^#)
そんな レ・シレヌーセは、ちびたが泊まっているホテルのほとんど隣り
100mも離れていない場所にある
裏を返せばこのホテルの近くの宿を探したってことだ
だって ここからの景色は素晴らしいし
近くなら施設も利用しやすい
プールバーには、夏になると海の幸が並ぶそうだ
そして
南イタリア最後の夜は もちろんこちらのメインダイニングから‥
夜の9時でもまだ外は明るい
キャンドルが灯り だんだんと暮れていく景色を眺めながら‥
食前酒で喉をうるおしメニューを決めていく
どれもこれも美味しそうだ
生演奏はギターの二重奏ロマンティックなメロディを奏でている
お料理とワインを決めて‥
こちら
海老のポアレ
ズッキーニのムース
トッピングはズッキーニの花のチップ
おいしいっ ![]()
こちらのレストランは、あのソレントにあるミュシュランふたつ星(かつては3星)
「ドン・アルフォンソ」と料理提携している
なのでかなり興味を持っていたけど
まずは期待どうり
![]()
前菜が運ばれてくる頃はすっかり暗くなっていた
キャンドルの灯りだけなので
ここからの写真がわかりにくくて申し訳ないけど‥
ちびたの前菜は
海の幸の盛り合わせ
やっぱり最後の食事は
これを頂きたくなったの
海老、蟹、タコ、イカ、魚、貝 等など
新鮮なお野菜に埋もれて登場した
うっ う ま い
![]()
これは 本当に美味しい
それぞれの食感といい 素材の味といい 素晴らしいです
そしてズッキーニの生のお花もサラダに入ってました
生で頂くのは初めてで うふっ しあわせ![]()
ケビンは
卵の白身をムース状にしたなかに
温泉卵みたいに半熟の黄身が
その上にピーラーでスライスした新鮮なグリーンアスパラ
そしてたっぷりかかった黒トリュフ
この組み合わせ たまりません
フェットチーネのようなアスパラを卵とトリュフに絡めて‥
おぉ トリュフの官能的な香りが‥
ここ ディナーとランチの違いはあるけれど、先日のサン・ピエトロより
お味、雰囲気、サーヴィスともに優れていると私たちは思いました
そして、メインは迷うことなく二人して
ドン・アルフォンソのトマトのスパゲッティ
ほんとうに ほんとうに
シンプルなトマトだけのスパゲッティ
でも、シンプルなだけにその素材ひとつひとつが問われます
甘く、程よい酸味のフルーツトマトと
太陽の恵みをたっぷり含んだオリーブオイル
いやぁ 美味しかったです
そして、先ほどから美しい音楽を奏でてくれている
二重奏の叔父様方が 弾きだした曲は
「サム、あれ弾いてよ… "Sam, Play It Again."」
そう 映画 カサブランカの名曲
As Time Goes By だ
うわぁ 涙がでそう。。。
だって この曲は
私たちが10年前「レストランひらまつ」で結婚披露宴を挙げたとき
生のジャズバンドを頼んだ
その時にケビンが「一番好きな曲」ってリクエストした曲だから‥
Here's looking at you, kid.
君の瞳に乾杯 ![]()
ドルチェは
ちびたが
フランボワーズのミルフィーユ
ケビンが
クレモンティーヌのタルト
この写真が綺麗なのは
カメラを変えたから(^^ゞ
お料理もこちらのカメラで撮っておけばよかったです。。。
そして、食後酒に自家製レモンチェッロをいただく
これがまた美味しくって
美味しい!っておかわりしたら
どんどん注いでくださる
ケビンがもうやめとけ って言ったら
「マリンカントはすぐそばだ」って笑いながら注いでくれたサーヴィス係り
もちろん お勘定は一杯分だけでした
やっぱり素敵なホテル&レストランだ
レ・シレヌーセ 素敵な想い出をありがとう
そして、最後の夜は更けていきました。。。
つづく‥
2008年5月13日 (火)
カプリ島では‥
今日は良いお天気です
気温もぐんぐん上がりそう
朝ごはんを食べたら お部屋の前のテラスで一休み
波打ち際が
煙ってる
温度の違いからなのかなぁ
さぁ 今日はホテルの細い階段を使って浜まで降りよう
あのお船に乗って
カプリ島まで行ってきます
チケット売り場はすでに長蛇の列だよん
ケビンが並んでくれている間に
写真撮影
![]()
いよいよ出発です
ポジターノの街が遠くなっていきます
あの黄色い建物が
ちびた達が泊まっている
ホテル マリンカント
右下に伸びている階段で浜まで降りてきました ![]()
今日は波が荒いようで
沖へでるとけっこう揺れてた
ちびたはデッキの端に座ったので
顔を船から出して風にあたっていたから大丈夫
でも、イタリア人の男子学生らしき団体は○○袋をかかえて
あっちでも こっちでも ![]()
船員さんが袋配ってるし~
そんな こんなで見えてきた カプリ島 ![]()
あの時も波が荒くて「青の洞窟」へは行けずに
島の周りを一周するお船に乗れただけだった
でも、今回は 出ているみたいですよ
洞窟行きのお船が![]()
GROTTA 洞窟
AZZURRA 青
GIRO 周遊
ISOLA 島
で、青の洞窟と島一周で13ユーロ
乗り込むと 10分くらいで洞窟の入り口にきました
ここで洞窟に入る小船に乗り換えます
陸からも小船に乗る人達が順番をまっている
船に乗るとき出会った日本人のハネムーナー
ちびた達が10年目の再訪と聞いて
奥様「イイこと聞いた
」
なんて言ってました
また 10年経ったらあなな達も来てね ![]()
そのハネムーナーと4人で小船に乗る
あの
小さな入り口から
入ります
ケビンの足の間にちびたが入って
皆で寝転がって洞窟の水位が下がった瞬間にくぐりぬけます
すると 中は以外に広くて とっても美しい世界が‥
上の二枚がちびたが撮った写真
あとは‥
これは写真なんて撮ってるばあいじゃない
と ただただ美しい水の色に見惚れ‥
実は、青の洞窟ってそんなにすごくないんじゃないかって
あまり期待してなかった
でも、すごかった かなり感動した
船頭さんがサンタルチアを歌い始めると
歌声が洞窟内にこだまして
うるうるしてしまいました
そんな中、ずっと写真を撮っていたけびんは
あっという間だった
って
おばか (^。^) ここは肉眼でしっかり見ておかなくっちゃね
って ことで10年目にしてやっと来れた
青の洞窟 かなりの感動ものでした ![]()
さて、洞窟をでると島の周遊です
お船の底まで見える透明度
ハネムーナーと別れ
ちびた達はケーブルカーで島の中心地
ウンベルト1世広場へ
すっごい人で
興ざめしてしまいました
(´0`)
10年前は10月で人も少なく落ち着いた感じでしたが
やはりシーズン到来ですかね
夏はどうなっちゃうんだろう
10年前に滞在した ホテル ラ・パルマ
ここらへんは静かなようです
なかなか素敵なホテルでしたよ
ここにはまた泊まってみたいです (^。^)
広場の周りにはフェラガモやトッズ等、イタリアを代表するブランド店やシャネルやエルメス ルイ・ヴィトン等が軒を並べている
賑わっているリストランテで軽いランチを済ませる
ケビンは魚のフリット
ちびたは ウニのスパゲッティ
お味は‥ ん~~ん …。(^.^;)
日本のイタリアンレストランのレベルは高いよ
と申しておきましょうか ![]()
あっ お魚のフリットは美味しかったそうですが‥
ふたたび
お船に乗って
ポジターノへ帰ってきた
ホテルからの海の色
昨日の曇り空より綺麗だね
ここから眺める景色は同じはずなのに
毎日、毎時間 違った色を見せてくれる
いつみても飽きない風景
今日はお船に乗ったから少し疲れたね
デッキチェアーに寝転んで
夕方のやわらかい陽を浴びながらウトウト‥
つづく‥
ポジターノでまったりと‥
今日は曇り空 ![]()
肌寒いテラスで
朝食をとる‥
ここのパンは
どれも美味しい ![]()
![]()
ケビン
大好きなドーナッツがあってよかったね ![]()
にゃんこも
すりすりしてきた
めしくれ~ ![]()
お天気がよかったらボートにでも乗りたかったけど
残念 今日はポジターノでゆっくり過ごしましょう (^。^)
すぐ前にある
アンティークショップ
今日は中に入ってみた
気に入ったお皿をみっけ![]()
なのに買わなかった
あ”~
なんで買ってこなかったんだろう
すっごく 後悔 ![]()
土産物屋を覗きながら海岸までの坂道を下っていく
ビーチまで降りてきました
今日は入り江の向こう側までいってみます ![]()
Hotel Covo dei Saraceni の横の遊歩道を抜けると
フォルニッロ浜が見えてきた
今日はそんな
小さな浜辺を見下ろせるお店で
お味の方は まぁまぁおいしい
でも、このボンゴレで10ユーロ(1700円)はどうなの?
って感じ? …。(^.^;)
ユーロ高が厳しいよねぇ
夏は海水浴の合間に、こんな気持ちのよいテラスでワインを飲みながらボーッとしてるのもいいよね
グランブルーのBARみたいだ ![]()
食後は浜辺の向こう側までお散歩した
細い遊歩道の先にもリゾートホテルがあってびっくり
ここまでどうやって荷物はこぶんだろう
長期滞在型のホテルのようだった
ふたたび ポジターノの海岸へ戻ってきた
オーダーメイドの
皮のサンダル
デザインとサイズをいうと作ってくれる
坂の途中のカフェ 「La Zagara」
またまた名産のレモンケーキ デリツィア・アル・リモーネ を頂く
そして、レモンソルベ
すっぱいっ
でもおいしい ![]()
デッキチェアーに寝転んで海を見ていた
夜
です (^^)
海岸通りのレストランはどこもいぎやか
今夜はどこに入ろうかなぁ。。。

いろいろ悩んで
ゴッホが描いた「夜のカフェテラス」みたいに
さすがに
夜は冷えてくる
ストーブを炊きながら
いろいろな国に人とテーブルを共にする
イタリア語がまったくダメな二人
ここらへんのレストランだと
英語が通じているのかいないのか?
茄子のマリネを頼んだつもりが‥
アーティチョークが‥
オマール海老のスパゲッティ
を頼んだつもりが‥
トマトとオリーブのが‥
あはっ ![]()
やっちゃいました
ケビンは
アスパラのフライと
コロッケ
魚のラグー ミッレリーゲ はアマルフィのLido Azzurro で食べたものの方が断然美味しかったそうです
レモンソルベも食べました
そして
今夜も更けていきます
こんな生活していたら
現実にもどれなくなっちゃう。。。![]()
![]()
つづく‥ ![]()
2008年5月12日 (月)
ポジターノでのホテルは‥
4月28日(月) 夕方
ホテル・サン・ピエトロの送迎車でポジターノの街までやってきた
今日から滞在するホテルはこちら
ホテル・マリンカント Hotel Marincanto
ポジターノのサイトからケビンと一緒に探したホテル
ロケーション、雰囲気、料金 全て希望にそったホテルだった
こちらもサン・ピエトロのように崖にへばりつくように建っているため
レセプションの階はエントランスからエレベータで降りていく

レセプションの前は
眺めの良いテラスへと続いている‥
ここから外階段でお部屋へ行く
なので、ゆっくり景色を楽しみながら下っていった
なかなかいいんじゃない?
このホテル
当たりだったね ケビン
ん~ん 一週間ぐらい滞在したくなっちゃうよ
ちびた達のお部屋はデッキチェアーが並ぶテラスの前の
ジュニア・スィート
階段をず~と降りていくとプライベートビーチ
右下は
ポジターノの海岸だ
さてと、もう夕方だけど 一休みしてポジターノの街を散策しながら海岸まで降りてみよう。。。
アマルフィとはまた趣の違った海岸
船を片付ける男たちや海岸を走り回る犬たちを見ていた
今日は遅いランチをいっぱい楽しんだので
夕飯は抜き!
少しは胃を休めないとね (^。^)
PCでお気に入りの音楽を流す
ジャグジーで身体を温めて
ゆっくり休みましょう
あわあわにしたら
こんなになりました ![]()
明日も晴れるかな?
つづく‥
2008年5月11日 (日)
ホテル・サン・ピエトロ
4月28日(月)
アマルフィ海岸 ポジターノの街を見下ろす崖の上
「ホテル・サン・ピエトロ」があります
日本の雑誌でも度々登場している5星デラックス
こちらのレストランが今日のランチの場所
小さな蔦のからまる塔があるだけ
ホテルはここから
下へ下へと広がって行きます
綺麗に手入れされたお庭の向こうに
美しいポジターノの街並みが望めます
ここから
エレベーターで降りていくと
ホテルのレセプションに着きます
「ルエ・エ・シャトー」加盟店
一度、ルエ・エ・シャトーに登録されているホテルに泊まってみたいなぁ
日本での加盟店は伊豆の高級旅館「蓬莱」や「あさば」箱根の「強羅花壇」等
レストランでは「ひらまつ」や「ミクニ」が有名ですね
さて、エレベーターで降りてみると
テレビや雑誌でお馴染みのブーゲンビリアの花が咲き誇るロビー
と、何枚も写真を撮ったのですが
外の日差しが強すぎて綺麗な画が撮れませんでした
なので、興味のあるかたはホテルのHPで見てね
素敵よ (^。^)
さて
海に突き出た崖の上のテラスへ行って見ましょう。。。
素晴らしいです
ここからの夜景もロマンティックだろうなぁ
![]()
テラスのひとつ上の階にはやはり見晴らしの良いプールがあります
プールサイドから見下ろした先ほどのテラス
気持ち良く写真を撮らせてくれたスタッフにお礼を言って
そろそろ 予約していた時間です
メインダイニングへと案内されます
高級ホテルなのに、とってもフレンドリーで皆さん気さくです
こちらのレストランはミュシュランひとつ星
ランチタイムなので
雰囲気もカジュアル
食前酒はお勧めのスプマンテを頂く
こんな崖の上の建ってるんですよ
(^。^)
アミューズは
アーティチョークのスープ
とっても美味しい
ちびたは
鮪のタルタル
オリーブオイルが効いて
お野菜も美味しい
こちらも素材が生きるお味ですね
ケビンは再び
魚介のサラダ
こちらも
間違いなく旨い![]()
ただ、タコさんが大きくて
少し胃の調子が悪かったケビンには重かったそうです
そして
ちびたが
海老のラビオリ
おいし~
皮もシコシコ
ジューシーなフィリング
プリプリの海老さん
これまた
海の幸のスパゲッティ
美味しいものは何度でも食べたい
違うお店でも食べてみたいものなのです
そして
二人ともスカンピ海老のグリルもたべました
イタリアへ来て魚介類とパスタしか食べてないね(^^ゞ
お肉料理もたべてみたいけど
どうにも こうにも そこまでお腹に余裕がありません
かと言って これらをお肉に変えるのも惜しくって‥…。(^.^;)
そうそう 海老さんの横にひいてあるポテトピューレも
とっても美味しかったです
ちびたがチョコレートムース
逆光で暗くなってしまったけれど
濃厚で美味しかったです
グラスに入っているのはバニラのソース
やっぱり今までのお店のドルチェとは違いますね(#^.^#)
水牛のヨーグルト
これ めちゃくちゃ旨いです
フルーツと白いのが小さなメレンゲ菓子
このサクサク感がまた美味しい
爽やかなドルチェでした
どこの国でも女性達は美味しいものとおしゃべりが好き
お腹いっぱいになりました
お口を拭いて‥
さてと、今日からの滞在ホテルへ向かいましょう。。。
こちらのホテルの送迎車で
ポジターノの街まで送ってくれました
車係りのおじさま
「日本のテレヴィジョンに出てたよ(^_-)」って言ったら
「イエス イエス」って照れながら見送ってくれました
ホテル・サン・ピエトロ
素敵なホテルでした
そして、お次はアマルフィ海岸の宝石
ポジターノへと続きます。。。
2008年5月10日 (土)
アマルフィを後に‥
夜です (^^)
夕飯はどこへ行こうか?
と、チェックしておいたリストランテも数店あったけど
やはり一回はホテルの食事もしたいね
と、本館のメインダイニングではなく
道路を挟んだ向かい側にある塔のリストランテへ行ってみた
ここが大当たりだった
こちらの
またまたイタリアらしい盛り付けの
魚介類のサラダも美味しかったけど
海の幸のリゾットが
バカ旨なのである
これまたアルデンテ
かなり芯のあるお米に魚介の旨味がたっぷり染み込んでて
いやぁ この旅 1,2を争う美味しさであった
このスカンピ海老のグリルも
甘くて美味しかったぁ
素材の味が生きてます
写真写りはイマイチですが (#^.^#)
窓の下は海 やさしい波音を聞きながら
アマルフィ最後の夜は更けていきました。。。
4月28日(月)
今日は、ポジターノへ向かいます
その前にもう一度ドゥオーモ広場へ
ヨーロッパも春休みのせいか
朝から観光客がいっぱいです
皆さんで噴水の写真を撮ってます
そんな光景を見ながら
今朝はジェラード屋さんでカプチーノ
そうそう このカプチーノ
牛乳嫌いのちびたは得意ではありませんが
イタリアではほとんど朝飲まれるものだそうです
日本で浸透している ディナーの後のカプチーノは
外国人がお寿司屋さんで牛乳を頼むようなもの だそうですよ ![]()
最後のお買い物を済ませ
ちびた達はタクシーに乗ってアマルフィを離れます
もう 二度とこれないかもしれないなぁ なんて思うと胸がいっぱいになっちゃった
本当に素敵なところでした
そして、車はポジターノの中心地の手前
サン・ピエトロ というホテルへ向かいました
つづく‥
ドゥオーモ広場
4月27日(日)
午後は ドゥオーモ(大聖堂)の中に入ってみた
詳しくは「コチラ」を (^。^)
天国の回廊から‥
広場の中心にある
美味しいパン屋さん
こちらは昨日入ったリストランテの姉妹店
アンドレさんのお店
パン屋 リストランテ カフェ のほかに向かい側にホテルもありました
ショコラのように
濃厚なエスプレッソに
名産のレモンケーキ
デリツィア・アル・リモーネ
と 懲りもせず ババ
プティサイズがあったので両方選んでみた
どちらもとても甘いけど 素朴な味がしてなかなか美味しい
空腹時だったらもうひとついけたかも ![]()
いやぁ
とにかく
日差しが強い
日向にいると
じりじりと焼けてくるのがわかる
でも、日陰に入れば寒いほどだ
ホテルにもどって
シエステ
シエステ (^^)
陽はまだまだ長いもんね
つづく‥
その土地の美味しいものを‥
4月27日(日)
今日のお昼は、美味しいと評判の海辺のレストラン
リド・アッズーロ Lido Azzurro まで出かけた
きりりと冷えた
白ワインで
乾杯
イタリアの地ワインもなかなかです
ちょっと気になった フランスとイタリアの違い
レストランに入ると まず「水はどうする?」と聞いてきます
そして 「ガス入りか ガス抜き どっちだ?」と
で、「コンガス(ガス入り)お願いします」と言うと
「おぉ イタリアーノだ」なんて微笑んでくれました
フランスでは水はこちらから頼まなければ出てきません
そしてすご~く時間をかけるフランスに比べて
南イタリアはとにかく早い
注文を取りにくるのも、料理を運んでくるのも、下げるのも、お勘定も‥
これは南の気質?
せっかちな日本人には合うでしょうねぇ (^。^)
さて 何にしようかねぇ と二人でメニューを覗き込む
いろいろ食べてみたいけど‥
ここでいっぱい食べたら夜が入らなくなっちゃうしぃ
で、ちびたは
土地のもの!
モッツァレッラ・ディ・ブーファラ
Mozzarella di Bufala
(水牛のモッツァレッラチーズ)
実はちびた 牛乳が嫌いなのでフレッシュなチーズは苦手である
発酵が進んだ臭いチーズなら大好物なんだけど
なので、モッツァレッラってあまり好きではなかった
でも、水牛の物は別
本当に美味しい!
お魚好きのケビンは
鰯のマリネ
これは文句なく
美味しい ![]()
幸せを感じるお味です
そして‥
メインは
二人前から
となっていたパスタ
今朝捕れた地魚のラグー
パスタは太いマカロニ(ミッレリーゲ)
これもとっても美味しかったです
パスタの茹で具合も超アルデンテ
ちょっと前に「ビストロスマップ」にソフィア・ローレンさんが出たとき
パスタの茹で加減がやわらかすぎる と言っていた
それを聞いたスマップメンバーが「もっとアルデンテなんだぁ。。」ってつぶやいていたけど
イタリアで食べるパスタは日本のアルデンテよりもさらに固めです
博多ラーメンで言えば「はりがね」?「粉おとし」?(笑)
これだけ芯があるのに 美味しい (^。^)
ドルチェは他のお店でいただきたかったのでパスして
近くの海辺でひなたぼっこ
つづく‥
アマルフィ 2日目
4月27日(日)
おはようございます
静かに朝がやってきました
今日も良いお天気のようです
今日は元気いっぱい
ゆっくりとアマルフィの街を楽しむことにします
朝食が頂けるお部屋
ここからも海の眺めが素晴らしい
ビッフェスタイルの朝食
美味しい生ハムに甘いパンをチョイス
上の貝殻のような形のパンは「スフォリアテッレ」と言って
昔、ちびたもパン教室で作りました
ここアマルフィの修道院で作られたのが始まりだとか‥
サクサク軽い感じに見えますが 実はけっこう硬くて食べ応えがあります
中はカスタードやリコッタチーズが入ってます
食後はホテルの中庭で一休み‥
部屋へ戻ると
お日様が眩しいほど
テラスを射していた
でも、風は冷たくて
気持ちがいい~![]()
テラスからは港を行き来する船が見えます
ナポリやソレント
アマルフィ海岸の始まりと終わりの街 ポジターノやサレルノ そしてカプリ島行きの船がでています
今日は山の上の街「ラヴェッロ」へ行く予定だったけど
もう車での移動も疲れるのでやめにして懐かしいアマルフィの街でゆっくりすることにした
街の広場にでる大きな通りではなくて
今日は小さな路地からせめてみることにした
昼でも薄暗い細い路
突然広場に出るかとおもえば また 路はいくつにも別れ
階段をずっと登っていけば
山の頂上へ
でるのだろうか。。。
アマルフィのもうひとつの名産が
天然繊維を使った手漉きの紙
アマルフィペーパー
海洋王国時代に栄えた製紙業の博物館が
広場から山に向かって1kmほど登ったところにある
英語のガイド付きで
中を案内してくれた
ショップには素敵な紙の製品がいっぱい並べられてたけど
こちらは写真撮影禁止だった
残念
記念にレターセットなどを買い込んで博物館を後にした
再び広場へ戻り
次は、かわいらしいアマルフィの看板たちと
土地の名産、レモンチェッロ(レモンリキュール)や
とうがらし等を売るお店を紹介しましょう (^。^)
つづく‥
世界遺産の街 アマルフィ
4月26日(金)
ナポリ空港へ着いたのはお昼を少しまわったぐらい
南イタリアの明るい陽と風が二人を暖かく迎えてくれた
ホテルの送迎タクシーで山道を一時間半 くねくねと走り
日本の家を出て28時間後にやっと目的地のアマルフィへ着いた
ひぇ~ ながかったぁ
疲れた身体も懐かしい景色が近づくにつれ、だんだんと元気が沸いてきた
こちら
月の修道院
と言う名前の元修道院を改装したホテルである
入り江の端に位置する断崖絶壁のホテル
道路を挟んだ
向こう側の塔は
「レストラン」
その2階がスゥイートルームだそうだ
私たちの部屋は本館のひとつ下のクラス
角部屋なのでテラスも二箇所付いていた
懐かしい海岸通り
土地勘があるのってとっても楽![]()
ソレント半島の南東
サレルノ湾に位置する
「アマルフィ海岸」
その中心地アマルフィの街
風光明媚な土地
山へと伸びる細い路地階段が
迷路のように入り組んでいる
まずは腹ごしらえ
大聖堂の広場にあった
かわいいリストランテで遅い昼食をとる
いやぁ
遠かったねぇ
と スプマンテで乾杯
ケビン とうとう来ちゃったよ~
アマルフィだよん
10年ぶりだよん ![]()
![]()
イカのフリットにピッツァ![]()
このフリット
なんともイタリアンな盛り付けでしょ (#^.^#)
名産の大きなレモンをぎゅっと絞っていただく
揚げたてのフリットはほんのり塩味でなかなか旨い
ピッツァはナポリ風のもっちり生地
お味のほうは まぁ普通
ナポリ名産
ババ(サヴァラン)
たっぷり というより
ビシャビシャにかかったホワイトラム
お酒弱い方には辛いかも
でもパンナ(生クリーム)はめちゃくちゃ美味しい
お腹もいっぱいになって 午後の爽やかな風に吹かれていたら
旅の疲れもマックスになってきました
この日は結局ホテルに戻り
朝までぐっすり眠りました。。。
つづく‥
2008年5月 8日 (木)
思うこと‥
日本に戻ってきてからもう一週間たってしまいました
早いなぁ
リラの花
(英語読みでライラック)
が咲き乱れるパリの街角も
青い 静かな アマルフィ海岸の海も
今日は帰国後初めて家でのんびり過ごしました
といっても 目が覚めたのがお昼の一時前(#^.^#)
また夜中眠れそうもないなぁ (^^ゞ
帰国後 自宅と実家を行き来したり
荷物の片付けや日常品の買い物にと毎日忙しくしていた
旅からもどってきて いつも感じる日本の事 日本人の事
からっぽの冷蔵庫を埋めるためスーパーへ向かう
精肉コーナーに並んでいるハムやベーコンの加工品を眺めると
ヨーロッパのそれらとははるかに品質が違って
少しがっかりした
日本はやっぱりお魚の国なんだね
乳製品とお肉はやっぱりヨーロッパに軍配が上がる
それでも、母と夫と三人で入った和食処のランチは
ひとつひとつ丁寧作られたお料理が詰まったミニ懐石
改めて日本食の素晴らしさを感じた
パリのメトロでは、スリに注意 ってよく言われるけれど
もちろん気をつけなければ被害にも会うだろう
でも、ふと周りを見回して欲しい
混雑している車内では驚くほど、お年寄りや身体の不自由な方に席を譲る人が多いことを‥
身なりで人を判断するのは良くないが、タトューを入れた、鼻にピアスを付けている ちょっと怖そうな若者も当たり前のように席を譲る
そして階段ではベビーカーを引いたご婦人の手助けをする人
なにかを落としたら回りの人が拾ってくれること
どれもごく自然に行われている
欧州ではお店に入るとき「こんにちわ」と声を掛け合う
だまって店に入ってきて商品を手にとって、また元に戻し
黙って店を出てくる事はけっこう失礼な事
店を出るときにも「ありがとう さようなら」と言う
帰国後すぐ、家の近くのコンビニに入っ時
「いらっしゃいませ~ こんにちわぁ」との店員さんの掛け声に
思わず「こんにちわ」と返してしまい
お互いに恥ずかしくなった
あたりまえの事が恥ずかしく感じてしまう日本って
なんだかヘンだね (#^.^#)
そんな異文化に触れながら日本という国を改めて見つめられる
旅 ってやっぱりやめられない
さてと すっかり過去の記憶になってしまいそうな南イタリア紀行
これから項目別にファイル分けした写真に目を通しながら
すこしづつUPできたらな と思います (^。^)
ちびた
2008年5月 5日 (月)
10周年旅行の締めくくりは‥
5月3日(土) ![]()
昨日買って来た「アルノー・ラエール」のクイニーアマンとエスカルゴ(うずまきパン)で軽く朝食をとり
リュクサンブール公園まで出かけた
お花がいっぱいで綺麗でした
でも、香りが強くて花粉症のちびたには辛かった(^^ゞ
木陰で
ちよっと
ひと休み
今日は暑いねぇ
おっ あっちから かわいい奴がやってくるぞ
すっごくちっちやくって かわいいの
まだ お散歩が慣れてないようで
公園では太極拳をやっている方や
テニスやジャキングを楽しむ方
椅子に腰掛けて読書をする方
いろいろです
噴水のあたりは
木陰になっていて涼しい
リュクサンブール公園を出て
近くのサンジェルマン・デ・プレまできました
お腹が空いたけど今日はこれからお呼ばれされているので
ランチは控えめにと思っています
で、
結局馴染みのお店に入り
サラッと海の幸をいただくことに
やっぱりParisに来たらフリュイ・ド・メールですね![]()
今日は本当に暑くって
人込みの中にいると気分が悪くなってきそうです
涼しい風が入ってくるカフェでペリエマンタを飲みながら時間を潰す
いつのまにか ウトウト
Parisのカフェはいつまでも放っておいてくれるので嬉しい
ケビンは本を読んでいたみたいだ
時間が来たので今日の訪問先である
「パン職人の芳美さん」宅へ向かう
今回のParis滞在にご自宅へ招待してくださったのです
ちびた 感激である
それも、私たちの帰りの飛行機に合わせて
訪問時間は16時
ランチにもディナーにもならない中途半端な時間なのにだ
芳美さんのお宅は9区にあるブルジョワが住む界隈
立派なアパートメントでお部屋もとても広い
再会の挨拶とケビンの紹介を済ませると
綺麗なお花が飾ってあるテラス席へ案内された
まずはビールで乾杯!
いやぁ 今日は暑いからビールがおいしいねぇ ![]()
そういえばこの旅行で一度もビール飲んでなかったね
コレ!
なんだかわかりますか?
生のヘーゼルナッツです
胡桃のようにこちらの道具で割っていただきます
これは日本ではいただけないもので
ちびた いつか食べてみたいと夢見ていたもの
まさか ここで実現できるとはおもわなかった
秋の採れたての頃はもっと美味しいそうですが
ロドルフのご実家ノルマンディの庭で採れたものだそうだ
いいな バケツにいっぱいいっぱいヘーゼルナッツ拾いをする風景
目に浮かぶようです
まだまだ日差しが強かったので
リビングに席を移し芳美さんとお話ししていると
ご主人のロドルフが帰ってこられた
ダイニングへ案内され芳美さんのお料理が振舞われた
プライベートなのでお部屋の写真はここまで
でも、天井とか床とかとても素敵でしたよ
アペリティフにシャンパーニュが振るわれ
「結婚10周年 おめでとう」なんて思いかけずの乾杯に胸がいっぱいになってしまった
パリパリ新鮮な野菜サラダ
芳美さんお母さんの手作りドレッシングも美味しかった
そして、このシャンパングラス
アンティークショップで見つけた1930年のグラスだそうだ
手作りなので足のひねりがひとつづづ違う
硝子の色も現在ではでない色合いでとても美しい
次に運ばれてきたお料理は
巻貝とクルベット
わぁ
ランチの時我慢していてよかったぁ
フランスの海老ってほんとにおいしいのよねぇ
塩加減がなんともいえずにいいし
オレンジ色の味噌のベトベトした感じも最高です
そしてこの巻貝 去年デプレのお店で食べたものよりはるかに新鮮で美味しいです
もちろん
パンは芳美さんのお店のもの
シンプルなバゲットとコンプレ(雑穀)入りのもの
ん~ん 美味しい
何杯もシャンパンをいただきながら
海の幸とパンを堪能していると
これまた感激
そーいえばフランスでエスカルゴを食べたのは何年前だろう
あれから食べてない‥
これは冷凍ではないから美味しいわよ ![]()
と芳美さん
たしかに おいひぃ ![]()
器はアルザス焼きだそうだ いいなぁ これ (^。^)
ワインはコート・デュ・ローヌ 99年に変わって
お次は‥
マグレー鴨
シンプルな味付けだそうで
こんがり焼けた表面に自然塩と胡椒がからまってて美味しい
焼き加減もジューシーで鴨の旨味がでておりました
やっぱりフランスでは鴨の付け合せは栗?
ほっこりしててこちらも美味
だけど‥ ちびた 海老や巻貝やら食べ過ぎたようでもうお腹がはちきれそうでした
せっかくロドルフが焼いてくれたのに全部いただけなくて本当にごめんなさい
食事が終ると、もう陽が陰って涼しくなったテラスでデセールを頂く
もちろんこれもパティシェ、ロドルフがお店で出しているもの
ショーケースから好きなものを選ばせていただきました
ミルフェーユはピスターシュのクリームでとても美味しかったです
フランス語、英語、日本語 まぜこぜ会話が弾む
ケビン このドイツ人の写真家さんをとても気に入ってしまったようです (#^.^#)
ジャーダン好きのオヤジ(失礼)って感じの面白い方でした
実はすごい有名料理家の写真を撮っている方なんですよ
あっという間に時間が来てお別れの時
最後の最後にまた素晴らしい思い出を作ってくださってありがとうございました
こんな心のこもったもてなしを受けれるなんて思ってもいなかったの
ちびた本当に感謝です
そして 日本へ来たら是非、また一緒にお食事しましょうと約束をしてアパートメントを後にしました
急いでホテルへ戻ると予約しておいたタクシーがちょうど来て
ぎりぎりのタイミングでロワシー空港へ
そして、帰りはスムーズに日本へ向かいました
かわいかった芳美さんとロドルフの愛娘 まだbebeちゃんだけど
今度会えるときは大きくなっちゃってるんだろうなぁ
いつか、本当にロドルフの田舎、ノルマンディにご一緒できたらいいなぁ
そんなことを夢見ながら ガラガラの機内 4席分陣取って毛布5枚で巻き巻きしながらミイラのように眠ったら 成田に着いてしまいました。
私たち無事に10年を迎えられたのも回りにいる方々の大きな力の元だと思います
日々、感謝しながらまた10年20年とケビンと歩んで行きたいと思います
帰国後 少しバタバタしそうなので
イタリア報告は そのうちに ゆっくりと
ヨーロッパタイムでお待ちください
無事に帰国した ケビン&ちびた より (^。^)
2008年5月 3日 (土)
LA TOUR EIFFEL
5月2日(金)
Paris 2日目の朝
お約束のこの場所から‥
Bonjour ![]()
今日はとっても良い天気
気温もどんどん上がって昼間は暑いぐらいでした
昨夜は近くのカフェでガレットとオニオングラタンスープで軽く夕食を済ませました
エッフェル塔の近くにホテルがあるので
朝、一番に訪れてみました
いつのまにか 平和のモニュメントが建っていました
美しいですね
今日は良く歩きました
イタリアで栄養付けた分エネルギーを消費しなければと頑張りました
(#^.^#)
エッフェル塔からアルマ橋を渡ってセーヌ川沿いを歩き
チュイルリー公園までやってきました
観光名所はどこも各国の観光客で賑わっています
公園にあった六本木ヒルズと同じ蜘蛛のオブジェ
今日のランチはルーブルに隣接してある「装飾美術館」のレストラン
「Le Saut du Loup」
こちらはハンバーガーが有名らしく皆さん食べていた
で、ケビンはそのハンバーガー
ビーフ100%で焼き加減を聞いてくる
ちびたは クラブサンド風 フォアグラ・マンゴーソースを頼む
と‥
「いやいや 違う
フォアグラのクラブサンドを選んだの」と言うと
ギャルソンは「これがそれだ」と言い切る
どうみたって帆立じゃん
どこにフォアグラが? 中に隠れてるの?
崩してみてもやっぱり帆立
もう一度ギャルソンを呼んで確認すると
「これがフォアグラのソースだ」と言う
えっ? そういうことなの? クラブサンド風 って これ?
メニュー読み間違えたかなぁ。。。
半信半疑で頂く まぁ これはこれで美味しかった
デセールのメニューを持ってきたときにもう一度確認したら
やはりちびたが頼んだものは
クラブサンド風 フォアグラ・マンゴーソースだ
もう一度ギャルソンを呼んでメニューを指差し
「さっきたべたのはコレか?」と聞くと
イエス! と自信たっぷりに言う
ケビンがきちんとした英語で説明しても同じ答え・・・
で、お勘定の時レシートを確認したら
16ユーロのフォアグラのクラブサンドが28ユーロの「サンジャック(帆立貝)」になっているではないか ![]()
ちびた怒ったぞ 日本人だと思ってナメタな!
もちろん ギャルソンを呼んで「サンジャックになっているではないか」と言う
すると「おぉ 間違えた」なんてあっさりレシートを打ち直して持ってきたけど
まったく なんて奴だ!!
結果的には16ユーロで28ユーロの帆立が食べれたから良しとするけど
ちびたはフォアグラが食べたかったのよ ![]()
シャンティ(生クリーム)がフワフワでとっても美味しかった
こちらのお店、なかなかお洒落で美味しいしルーブルの硝子のピラミッドも見れてなかなか良いです
あの曲者のギャルソンもビュジュアルはかなり良い(#^.^#)
Parisへ行ったらお勧めのひとつですが
くれぐれもメニューをキチンと確認してください(笑)
英語のメニューもありますよ
ルーブル美術館の中庭にある
「カフェ・マルソー」と
「硝子のピラミッド」
今度はメトロに乗って「ラマルク・コランクール」駅に出る
ちょうどサクレクール寺院の裏側
「アベス」駅や「アンヴェール」駅からだと観光客がうじゃうじゃいるので
裏側から攻めてみた
ケビンが「ラパン・アジル」が見たいというのでその周辺の写真を撮ってブラブラ歩く
サクレクール寺院はすっごい人だった
人込みを避けるように再びコランクール通りの出て
「アルノー・ラエール」でお菓子を買う
前回ゲットしなかったParisで一番美味しいと噂の「クイニーアマン」も買う
そしてショコラのお土産を持ってジーナの家に向かった
今回のジーナとの再会 メールでのやりとりフランス語の辞書を叩きながらなんとかクリア
でも、Parisに着いたら電話して って書いてきた
えっ 電話ですか? それはちょっと厳しい と思ったけど
パソコンのメール送信が出来なかったため電話にトライ
いやぁ なんとか通じるものですね
で、ドアコードナンバーを聞いて、ジーナのお住まいへ訪問しました
「次回は夫を連れてきます」との約束を果たしたかったの
ジーナとっても喜んでくれて「夕飯食べてって」って言ってくれたけど
申し訳ない 今夜は夕飯予約しちゃったの
かわいい娘たち メラニーとジャスミンはニースへ遊びに行っているらしい
今夜TGVで帰ってくるのに‥ と
ん~ん 残念
でも、また絶対来ます と約束して別れた
ケビンも「良いお住まいだね」なんて感心してました (^。^)
再びメトロに乗りホテルへ
そして爆睡! さすがに都会は疲れるねぁ
人並みに酔っちゃったかな
一眠りしてからディナーへ向かう
行きに予約しておいたレストラン
Au Bon Accueil ホテルから歩いて10分ほどエッフェル塔のわき道にあるレストラン
日本に居るときから目をつけていた
今回の旅の最後の夜
うん やっぱりシャンパーニュは美味しいね
アミューズのサラミも美味しかった
で、前菜
ちびたはランチに食べれなかったフォアグラを頼む
これ 最高に美味しいです
写真はわかりづらいけど
二枚のフォアグラ・テリーヌが重なっています
付け合せは たぶん リュバーブ(西洋蕗)?
甘い蜜のようなリュバーブに濃厚なフォアグラを絡めて口に運ぶと気絶しそうになります
そしてソーテリヌワインを口にふくむ
もう 最高です
ホワイトアスパラ
ほどよくグリルしてあって
それが香ばしくクリームソースとも合ってとっても美味しかったそうです
うん 噂どおり美味しいレストランだ
メインはイタリアからずっと魚介類ばかりだったので
「肉がたべたぁい」と騒いでいたちびたは「牛フィレ」を頼む
しかし、このお店人気店で予約を入れられたのが21時45分
なので、この日のフィレ・ミグニョンは終ってしまったそうだ
残念 するとギャルソンはリブステーキはどうだ
二人でシェアすれば?と言ってくれたのでそれを頼んだら
ひぇ~ 大きいじゃん
って言ったら 問題ない!なんて笑って応える
そうそう こちらのサーヴィス係りはとてもフレンドリーで感じいいです
この大きさ
アメリカンだぁ
でも、違うのはお肉はジューシーで柔らかく
ソースも旨い!
焼き加減はア・ポアン(ミディアム)で頼んだ
日本ではレアで頼むけど、フランスでセニャン(レア)にすると本当に生だから(^^ゞ
ベイクド・ポテトも美味しいけど別盛りのポテトピュレーもなかなかいける
ガシガシ食べたけど半分以上残してギブアップ
ケビンは頑張って食べてた、するとギャルソン側に来て
「ファイト ファイト」と声をかけていった (^。^)
近くのテーブルに居たデンマーク人の男性も同じものを頼んでいたけど
この量には彼等もキツイみたいだ
ちなみにこの男性二人組は恋人同士のようでした![]()
さすがにデセールは断って、カフェを二つ頼む
会計が済んで外に出ると この夜最後のエッフェルが綺麗に輝いていた
ぜんぜん飽きない
すごいなぁ
エッフェル塔って
やっぱり。。。
明日 もう日本へ帰ります
あっという間のParisだった
今度これるのはいつなのだろう。。。
2008年5月 2日 (金)
Parisより
5月1日(木)メーデー
今日の午後 ナポリ空港からParisへやってきました
不思議なもんでロワシー空港に着くと
「あぁ 戻ってきたんだ」って感覚になりました(^^ゞ
一年ぶりのParis
5月だというのに冬に戻ったかのように寒いです
天気予報は見てたけど、暖かかった南イタリアからこのParisの寒さは身体に応えます
ゆっくり朝食をとってテラスから海を眺めていた
昨日までよりもたくさんのチェアーやパラソルをビーチに並べているのが見えた
ヨーロッパではメーデーは国民の祝日
きっと多くの観光客がみえるんだろうなぁ
日差しはぐんぐん強くなってジーパンの上からでも刺すように熱いです
毎日みてる景色でも 毎日違う色を見せてくれる
離れたくない思いでいっぱいだった
今度はジーパンの上からも冷たい風が染みてくるParis
メーデーでお店はどこも閉まっているけど
先ほどホテルの周りを少し散歩してみた
ケビンは疲れて1人眠っている
今回はなんでもケビンがやってくれたから ちびた とっても楽でした
とにかく英語が出来るのは強いですね
おんぶにだっこだったイタリア編
ここからはちびたがリードしていかなくっちゃね
フランス語は相変わらずダメだけど
少しはケビンの荷を下ろしてあげなくっちゃ
ところで、今 午後8時半
今夜はどこにも行かずにこのまま寝ちゃうのかしら?
お外はまだ明るいけど‥
元気だよ~(^^)
やっとネットが使える環境にこれました
メールは送信に失敗しております
心配かけた方々すいません
元気にやっております
2008年4月25日 (金)
2008年4月24日 (木)
パッキング!
ちびたのパッキングは
少し大きめのスーツケースに
靴箱を3個くらい並べます
そう、新しく買ってきた靴が入っていた”箱”です
もちろん匂いが残るスニーカーとかはNG
箱にラップをひいて、ランジェリーを入れる箱
シワになってほしくないブラウスやスカーフ等ふんんわり収める箱
アクセサリーや小物を入れる箱
こうやって分けておけば現地についても楽できます
箱のままホテルの引き出しにいれてもいいし
収納の少ないホテルなら、このままスーツケースに入れて間仕切りに使うのもぐちゃぐちゃにならない技
帰りは、壊れそうなお菓子を詰めたり、邪魔になったら箱なので捨ててくればいいのです
そして、ジップロックの袋 大、小、数枚
けっこういろいろ役に立ちます
前回はフランスの美味しいバターを少し空気を入れて収めたら
バターが崩れる事もなく無事に日本へ持ち帰る事ができました
輪ゴム、小さいセロテープ、これも 食べ残しのお菓子の袋とかに使えたりします
邪魔にもならないし、セロテープはお土産の梱包に使ったりできます
手荷物は二つ
ひとつはバッグ
もう1つにはカメラとこのパソコン
機内用スリッパやフェイスタオル(寝てるとけっこう汗かくし、機内が寒いときも首に巻いておくと暖かい オヤジみたいだけど(^^ゞ)
そして、美味しくない機内食の為にサンドイッチとお菓子
これでシャンパンとワインをたくさん頂けます (#^.^#)
12時間のフライトは長いけど、自分なりに少しでも快適に過ごせるよう考えます
こういう心使いは嬉しいですね
今回初めて持ってってみる「蒸気でアイマスク」
これでぐっすり寝れるかな (^。^)
さぁて いよいよ明日出発だ
2008年4月22日 (火)
イタリア
初めてイタリアへ行ったのは
もう 何年前になるのだろう・・・
独りでヨーロッパを回っていたとき
南仏から列車で国境を越えた
眩しいほど美しい海岸線
海風に当たりながらゴトゴトと車窓からの景色を楽しんだ
国境駅に差し掛かると ガラッと雰囲気が変わるわけでもないのに
あぁ ここはもうイタリアなんだ と耳慣れないイタリア語の掛け声を耳にしながら
ホームを行きかう人々を眺めていた
ジェノバを過ぎて美しい海岸線から離れ
ミラノ中央駅へ着いた
私が初めて訪れた「イタリアの街」
映画「ひまわり」のシーンを思い出しながら
日本では味わえない独特な駅の感触を今でも覚えている
ミラノでは美味しいものを食べるわけでもなく、ショッピングを楽しむわけでもなく
当時貧乏旅行だった私は、ずーと憧れていたレオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」を見るためだけに
サンタ・マリア・デレ・グラツィエ聖堂修道院へ向かった
当時はまだ修復中で大きく組まれた足場に数人の修復士の方が作業をしていた
それはそれで貴重な光景だと身体の中心が震える感覚でいつまでも眺めていた
私の初めてのイタリアはそれだけ
翌日は又列車に乗って国境を越えていた
二度目のイタリアは女二人旅
ローマ、フィレンツェ、アシッジ、ヴェネツィアをお洒落に楽しんだ
中でも映画「ベニスに死す」の舞台となったリド島の「ホテル・デ・バン」は優雅な思い出の地となっている
そして、三度目のイタリアは 夫との新婚旅行
私は、アフリカへ行ってサバンナの動物たちを見に行きたかったのだけれど
夫の希望でイタリア周遊に決まった
もちろんイタリアは大好きなので意義はない
けど、今度は行った事のない地方も回ってみたいじゃない
と、かねてから憧れていたアマルフィ海岸を回る事にした
ローマ
ナポリ
ソレント
アマルフィ
カプリ島
ナポリ
フィレンチェ
ヴェネツィア と忙しい周遊の旅となってしまったけど良い思いでとして残っている
「ねぇ 10年経ったらまた二人で来ようよ」そう約束して
また訪れるならここ
と、二人で決めていたアマルフィ海岸
今回は前回素通りだったポジターノにも滞在してゆっくりヴァカンスを楽しみたい
10年前は10月の後半だった
それでも驚くほど日差しは強く
日本から持っていった薄手のセーターの出番もなく、半そでがほしかったぐらい
さて、10年目の再訪
4月の終わりはどんな気候なのかしら
そして、キラキラ輝いていた静かな海は
まったく変わらずに私たちを向かえてくれるかな ![]()
ひさしぶりに新婚旅行のビデオを眺めた
最終の地 ヴェネツィアを発つ朝、水上タクシーで空港まで向かう
運河を染める朝陽が素晴らしく美しかった事
二人とも 言葉を失ってずっと空を眺めてた
けたたましいモーターボートのエンジン音
それを打ち消すようなラヂオから流れてくるポップな音楽
遠くなるヴェネツィアの景色と明るくなっていく空
旅の終わりの切ない想いとこれから始る新しい生活の期待を込めて
感無量になった瞬間だった































































































































































































































































































































































































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