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2006年9月24日 (日)

旅の終わりに‥

今回はいつもと違った旅のスタイル

不安と期待を抱いて旅立ちました

そして旅先でblogを更新するのも初めての体験

重かったけど 持って行ってよかった(^。^)

そして 色々な方がコメントくださってありがとうございました

本当に嬉しかったです(;_;)

一人一人にコメントしなければいけないのですが‥

取り急ぎここで失礼します m(_ _)m

ブーランジェールYoshimiのよしみさん

忙しい時間をぬって逢いに来てくださって本当にありがとうございました

又 私のblogにもコメントを載せていただき嬉しい限りです

お礼が遅くなってしまい 申し訳ない気持ちでいっぱいです

今回の旅は御社の企画に乗らせていただいたものですが

思い描いていたような体験 いえ それ以上の事ができ大変満足しております

パン作りにかかわる全ての方々 その気持ちを胸に私も明日から美味しいパンを作るぞ~ って闘志もわいてきました(^。^)

パンをかじる度にあの職人たちの汗が眼に浮かびます

お店に立つマダムの笑顔が浮かびます

まだまだ日本はやわらかいパンが好まれている傾向にあると思います

私が体験してきたフランスの美味しい味わいのパンを

もっともっと日本にも広げていきたいですね

おいしいもの大好き!! な ちびたの旅の報告でした‥ (^。^)

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2006年9月22日 (金)

ただいまぁ(^^)

夕暮れの街をタクシー飛ばしてロワシー(シャルル ド ゴール空港)へ向かう。。。
点灯し始めたエッフェル塔とセーヌの流れに別れを告げて‥

途中渋滞にはまりながらも予定時間に着いた
Eチケットで取っていたエアーフランス便はいつのまにかJALとの共同就航便になっていた
オーバーブッキングで乗客の調整をしていた
ちびたはこの時点で預け荷物の重さが7kgオーバーしていた
5kgまでなら まぁ多めにみてくれるけど‥
さすがに7kgは やっちゃったか って感じ
まぁ 覚悟をしていたので超過料金を払おうとすると
オーバーブッキングのウエイティングゲストに申し出てくれればなんとかすると言ってくれた
この便に乗れなければ翌日の便になる
急ぐ旅でもないし、翌日便だとビジネスクラスを約束されているのでそれもいいかな と承諾
この時点でドリンク券と300ユーロのトラベルチケットをお礼として頂く
搭乗締め切りの時間にカウンターへ戻るよう言われ お茶をのみながら時間を潰した
気持ち的には翌日便になっていたけど、カウンターへ戻るとなんとか席が取れたからこの便に乗って欲しいとのこと
予約していた自分の席番号へ座れることになった
本当なら超過料金の280ユーロを払わなければいけないところ
反対に300ユーロのチケットを頂いちゃって得した気分
このチケットは現金化することも出来るらしい(その場合は半額の150ユーロだそうだ)

びっしり詰まったエコノミー席に座ると、疲れていたせいか‥
コテッと寝てしまった
眼が覚めたのは日本到着の2時間前
まぁ こんなだったらエコノミーでよかったかもね(^。^)

パリよりも涼しい日本
重い荷物をひっさげてリムジンとタクシーを使い家に着いた・・・

ぬいぐるみ達が迎えてくれた

荷物を解いているとケビンが帰ってきた
「ただいま(^^)」
「おかえり(^^)」
おかげさまで楽しい旅ができました
わがままを聞いてくれてありがとう

そして明日から頑張って家事するからね! p(^^)q
ほんとかぁ~(#^.^#)

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7kg超過分のお土産たち
瓶詰 缶詰 みな食材(^^)
航空会社のお姉さんに超過分取り出して捨てるようにと言われ
ヤダってごねたら「超過料金の280ユーロ払う価値あるものですか?」と言われたときは
さすがに それもそうだなぁ と思ったっけ (#^.^#)

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せめて2kg分手荷物にして欲しいと言われ
マカロンを変わりにスーツケースにいれたら
もののみごとにコナゴナに壊れた(;_;)
悲しい。。。
やっぱり大事に抱えてくればよかったぁ

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大好きなヌガー

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ダ・ローザの貴腐葡萄のショコラ(超おいしいです)
白トリュフ風味のオリーブオイルに
シャトーヌフ ド パフのビネガーもダ・ローザのもの
これで美味しい料理をケビンに作ってあげよう(^^)

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あとは、ホームステイ先で使っていたドレッシング
美味しかったからスーパーで買ってきた
la belle iloiseの缶詰は赤い箱のオイルサーデン以外日本では手に入らない
いろいろな種類のものを買ってきた(^^)

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後はお土産 フォションやマリアージュフレール ゴディバ ピエールエルメは日本でも買えるけどね(^^ゞ
クリスティーヌ フェルベールのコンフィチュールは自分のもの

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シャンパン風味のサブレやブルターニュ地方のお菓子
LUのクッキー
みんなで美味しく食べようね (^。^)

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2006年9月21日 (木)

日本へ帰る日

今日も一日忙しい
朝、チェックアウトを済ませ、荷物を預けると研修先のパン屋まで出向き、ご挨拶をした
そして山ほどパンを買い込み
ジーナの家へ行く
忘れ物と携帯電話を返しに‥
またまたお別れを告げ、15区のMarumiのアパートへ

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彼女は今年の春から来年の秋まで一年半
料理学校へ通い本格的にスタージュをすることになっている
一人暮らしのアパートへお邪魔してお話ししてたら
もう出掛ける時間
お洒落して 今日は三ツ星レストランへ行くんだ

Marumi」はもう何件か星付きのレストランを回ったそうだ
もちろん ちびたは初めて
きっともう二度とないチャンスかもしれない(#^.^#)

楽しまなきゃね (^。^)

アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ

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憧れのホテル「プラザアテネ」一度泊まってみたいものだ
初めて中へ入った
花が咲き乱れたパティオ 素敵だなぁ

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金襴豪華なレストランへ案内される
わぁ~ 素敵ぃ
映画の世界みたい
Marumiのフランス語でメニューを決めていく
まずはシャンパンロゼで乾杯

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パンと 向こうに見えるピラミッド型のはバター
バターは有塩と無塩と二種類のタイプが置かれた
どちらもキャラメルのように濃厚だった

まずは‥アミューズブッシュ

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セップ茸のカプチーノ仕立て
香りの強いセップ茸が食欲を引き立てる

そしてアラカルトで選んだお料理は‥
アントレが二人とも
スペシャリテのスカンピ海老
キャビアがたっぷりのっていて おいしぃ
ほんとに おいしい (^。^)

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立派なスカンピ海老のいいところをスライスしてある
下に引いてある四角いものがソース
これを絡めていただく
海老の甘さ キャビアの塩加減が絶妙の一品は
まさにスペシャリテ (^0^)

そしてプラは ちびたがオマール海老

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彼女は仔羊を頼んだ

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これまた美味しい お値段のいいだけあるわ
一皿一皿が全然重くない
ペロッと食べられてしまった すごい (^。^)

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肝は別盛りで出てきた
アニョー(羊)を余すことなく楽しみましょうというところか‥
一切れ頂いたお肉は、今まで食べたどの仔羊より美味しい
こんな美味しいのは初めてだ

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デセールの前にフロマージュが運ばれてくる

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ちびたは大好きなウオッシュタイプと青カビの物を頼む

そしてデセールはショコラ系 
彼女は柑橘系のもの

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完成度の高いデセールだ

その他にプティフルールとしてマカロンや小菓子 ショコラが並ぶ

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キャラメルも綺麗なクリスタルの器に入ってワゴンで運ばれてきた

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すごい素敵な時間だった
ワインはグラスシャンパンの他に白のハーフボトルしか頼まなかったけど
これで一人400ユーロ (6万円)(O.O;)
ちびたの一ヶ月のバイト料がふっとびましたぁ
さすがにお値段の方も超一流だよねぇ

姪にヴィトンのお財布を買ってきて と頼まれたけど
こちらのランチ ちょうど同じぐらいのお値段です
あなたなら どっちを選ぶ? (^。^)

帰りにお土産としてカルト(メニュー)と自家製パンを頂いて再びMarumiのアパートへ戻る
着替えを済ませ彼女と別れる

メトロの駅まで送ってくれた
又彼女が滞在中にパリへ来れたらいいな
元気で頑張ってね
日本へ戻っても一緒に美味しいもの食べにいこうね
そんな会話を交わして別れた
お互い「食」を通して刺激しあえる良い友人だ

ちびたは最後のお買い物「ラデュレ」でマカロンを買い込みホテルへ戻った

しかし。。。この大量の荷物はどうしよう…。(^.^;)

予約しておいたタクシーが来るまで、隣のカフェでペリエマンタを飲んで過ごした

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カフェづくしのフランスでちびたが頼むのはすっきりミントのこの飲み物(^。^)

夕暮れに染まるパリの町並みを眺め‥
最後の時を楽しんだ

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2006年9月20日 (水)

パリで逢えるなんて‥

明日 日本へ帰る‥
お土産を買いにボン・マルシェ(デパート)まで行った
ケビンにお土産を探すが、いいものがない。。。
大きな白熊を見つけたけど‥連れて帰るのは厳しそうだ(#^.^#)
食品館へ行きお菓子や食材を買いあさる
すごい荷物‥
メトロを使ってホテルへ戻るまでに腕がちぎれるかと思った
友人にあげる手頃な価格のいいお土産がなくって‥
困った と思っていた

夕方ホテルに友人が訪ねてきてくれた
彼女はスコットランドに住む日本人
ちびたがパリへ行くと聞いてバカンス先をパリにしてくれた
噂の彼氏と共に‥(^^)

三人で手頃な価格のお土産を求めモノプリ(大型スーパー)へ行く
日本食を見つけて三人で騒いでいた
寿司セットはプラスチックの箱に「サトウのご飯」みたいなのとガリや海苔、山葵がセットされていた
そうそう巻き簾も入っていた
ピエトロドレッシングも売っていてイギリス人の彼が興味を持ってお買い上げしていた

それから近くのカフェで二時間程時間をつぶし
Hanaに教えてもらったレストラン「LE PRE VERRE」へ向かった
人気店らしく予約ノートにはびっしり名前が載っていた
予約しないで行った私たちはオープンと同時だったので、かろうじて入れたようだ
9時半までの席になるけどいいか?と尋ねられウイッと答える
フランスでは珍しいくらい早く料理が運ばれてくる
タイムリミット9時半だもんね(^^ゞ 早くしようと思えば出来るじゃん。。。
本当に9時半にチェックも終わり 店を出るともう数名並んでいた
本当に人気店なんだ。。。
たしかに美味しかった 彼もパリに来て一番美味しい料理だったと喜んでくれた
よかった Hana メルシー(^^) 

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しかし量も多くて、今回初めて前菜・メイン・デセールまで頂いたちびたは
お腹がはちきれそうだった
石を詰められた狼みたいだ‥ 井戸に落ちないよう 気をつけなくっちゃ。。。

またまた束の間の時間は過ぎ‥彼女たちとも別れの時が来た
お互い明日 パリを経つ‥
ボンヴォヤージュ また いつか逢えたらいいね(^。^)

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彼女がイギリスから持ってきてくれたお土産
かわいいクマと美味しそうなお菓子やお紅茶
ちびたは何も持参しなくって‥薄情な奴ですぅ (#^.^#)

ちびた お友達が増えてよかったね(^。^)

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2006年9月19日 (火)

マカロンとキムチチャーハン

朝 美味しいパン屋さんまで出掛けサンドイッチを買った

それを持ってセーヌ川へ出る
ちょうそバトームッシュ(遊覧船)が出るところ
慌てて二人で飛び乗りそこで朝食にした
シゲさんに教えてもらったパン屋さん「JULIEN」のツナのサンドイッチ

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ハード系の雑穀パンで出来ているサンドイッチ
なんでも「タタ」っていうみたいだ 正しいスペルはわからない。。。

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あははっ 

なんだかゴミみたいだね

いっぱいパンを買った画です(^^ゞ

朝の冷たい風を切って、ゆっくりと船は進んでいく
とても気持ちがいい‥
やりたい放題の中国人観光客が目の前に立ち
何度も写真を撮り始めるまでは…。(^.^;)

下船したら再びサンジェルマン デ プレに出て「ラデュレ」でランチした
ん~~ん さすがにいい値段
シャンパンロゼを一杯づつ頂いて、プラ(一皿料理)、そしてマカロンとカフェで一人50ユーロだ
まっ いいか (^^ゞ
雰囲気も味もよかったしね
彼女はお土産に「ラデュレ」のマカロンを三箱も買っていた
そして北駅へと向かう‥
あっという間に別れの時間が来た
夕方のタリス(国際列車)でブラッセルへ帰っていった

再び一人になったちびたは重いPCをぶら下げてサイバーカフェでblogの更新をする
近くに知り合いの日本人がやっている韓国料理店がある
彼には10年程前、パリで世話になった
ひさしぶりの対面 変わらずに元気にやっているようだ
キムチチャーハンと豆腐と牡蠣のスープを頂く
ひさしぶりに日本のビール、アサヒもね(^^)
昨年奥様を癌で亡くされた話しを聞いた
そうだったのか‥ このままパリで骨を埋めるの?と聞くと
わからない‥と答えた
いろいろな人生がここにもある。。。

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2006年9月18日 (月)

18区から15区へ‥

最後の朝食を済ませ
ジーナと長い別れの挨拶をすませた
胸が熱くなる 
「また パリへきたらここへ来てね」
「ええ 絶対に」
「今度は美味しいポトフーを作るわ」
「じゃあ 次回は夫と一緒にご馳走になるに来るわ」

YURIちゃんがタクシーが拾える大通りまで送ってくれた
短い移動距離の中、語ってくれた自身の事 
いろんな人生がある 皆精一杯生きているんだ
そして こうやって縁があって 出会って別れていく
一緒にいた時間は短かったけど貴方に出会えた事はとても大きい
ありがとう 逢えてよかった

タクシーに乗り15区のホテルへ向かう
凱旋門のロータリーを抜けて左岸へ入った
ホテルに着くとブラッセルに住んでいる友人から電話が入った
彼女も無事にパリへ着いたらしい
サンジェルマン デ プレにあるカフェ ドゥ フローラで待ち合わせをする

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懐かしい顔 ふっと心が和む(^。^)
甘ったれの彼女とお姉さん風を吹かす ちびた
明日の夕方までつかの間のパリを満喫しようね

お昼に入った「FLAMANT」インテリアショップの奥にレストランがある

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グラスシャンパンで乾杯
私はフォアグラのサラダ 彼女はチキンカレー 美味しかった

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クマさんを一人 羊さんも一人 ゲットしました(^^)

ボケてる …。(^.^;)

夕飯は「La Boussole」というビストロ
前菜とメインで15ユーロぐらい 安くて美味しい


私はガスパチョとステーキ

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彼女はイワシのマリネとチキンの煮込み

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ストロボ撮影で写真だと美味しくなさそうだけど‥

ステーキのソースがエピスが効いてて美味しかった

ここは量も少なめ、お安いしお勧めです(^^)

Mabillon駅のすぐ近く「La Boussole」

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2006年9月17日 (日)

Canal Saint Martin

パン屋さんが終了してこのアパートも今夜一泊で終ってしまう
最後の夜だけど子供たちは伯母さんとディズニーランドへ出かけてお留守
ジーナも午後から友人宅へ呼ばれて出かけるらしい
私の夕飯を心配しているジーナ
「大丈夫 友人と会うかもしれない」と答える
冷蔵庫の中のものなんでも食べていいからね と言って出かけていった
お昼にはYBスタッフのナオコさんが来てくれた
研修後のお話しを聞きに寄ってくださったのだけど
午後からは二人とも予定がないということでランチをしに行くことに決めた
彼女の案内でルーブルの近くにある「LE FUMOIR」というお洒落なカフェ・レストランへ行く

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毎日粉まみれで働いていたので、なんだかこんな所へ来ると不思議な気持ちになった
ワインを飲みながら二人で長いことお話をした
とっても素直でかわいらしい彼女 まだ学生さんだというがとてもしっかりされてる
貴方にも随分助けられたちびたです 本当にお世話になりました
又 東京で会いましょう
笑顔で彼女と別れて一人ルーブルの周りを歩く
15区に住んでいる友人に電話をかけて夕飯に誘った
が、彼女は料理学校の課題に取り組んでいて忙しそうだった

一人で東駅まででてサンマルタン運河沿いを歩いた

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いつのまにか涼しくなっていた初秋の風が気持ちよかった
運河のほとりに腰掛けてボーッとしていた
こんなにゆっくり時間を過ごすパリは初めてだ
一時間ほど経った頃 待っていたサンマルタンクルーズの船がやってきた
このツアーはセーヌ川から運河に入って幾度も高さが変わる水路を通り抜けて数時間クルーズを楽しむもの
一度乗ってみたいと思っているが、今回は陸路から眺めることにした
橋の上から見ていると水門が閉じたり開いたり 水面の高さを変えて船がゆっくり進む様は面白かった

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それから運河沿いにマレ地区まで歩く
お洒落なお店を覗きながら進んでいくと人ごみも増えてきた
長閑な街並みから賑やかな喧騒の街へと変わっていく
ふと 独りでいる寂しさがこみ上げてきた
遠い国に残してきた大切な人の事を想う。。。

アパートへ戻り、独り夕飯にすることにする
えっと と冷蔵庫をあさり昨晩の残りのクスクスをチンしてスープを温める

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ジーナが「クスクスは一晩置くとさらに美味しくなるのよ」と言っていたが本当だ(^^)
缶ビールをシュッと開け、冷蔵庫からだしたチキングリルとマッシュルームのソテーも頂く

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けっこう独り夕飯もいいじゃん
お腹がいっぱいになったら眠くなってきた
今日もよく歩いたなぁ

そして明日はここを出て行かなくっちゃいけない

皆とのお別れも寂しいけど‥
明日はブラッセル(ベルギー)から友人が出てきてくれる
明後日はスッコトランドから出てきている友人と逢う
そして明々後日はパリ在住の友人と三ツ星アラン・デュカスへ行く予定だ
明日からは観光客に成りきって残り少ないParisを満喫するぞ (^。^)

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研修が終って‥

今日は日曜日
昨日とは打って変わって町の中は静まりかえっている
お店も翌日が休みなので作る料も少ないようだ
シェフのバジャマンが「ちびた おいで」と一階のバゲット製作場へ上げてくれた
寡黙な職人さんが一人でバゲットを作っていた

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「今日はここでやっていいよ」そう言ってくれたバジャマン
だけど職人さんは私に目もくれず仕事に打ち込んでいる
プロの現場の厳しさを垣間見た気がした
ふと硝子越しの店に目をやるとバゲットの籠にはもう残り数本しか入っていない
昨日捏ねて発酵させておいた生地が地下から運ばれてくる
それを機会で分割
ひとつひとつを分けて機械に入れバゲット型にしていく
次から次へと焼きあがっていくバゲット
興味深く見ていた

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思い切って「ジュプゥ?」(やらせて)と言ってみたら寡黙な職人さんが始めて声をだした
「オララァ‥」何をいってるんだこの子は という感じだ
ただひたすらボーっと突っ立って見学していた
バジャマンが忙しく上がってきて「ほらっ こうやるんだよ」と手ほどきしてくれた
すごく簡単そうに楽そうに見えたその作業が実はとても大変で難しい事を身をもって体験した
すごい 職人さんて‥
そして、あれもやりたい これもやってみたい と思っていた自分の傲慢さに気がついた
地下の作業場へ降りてバジャマンに礼を言った「メルシィ やらせていただいてありがとう」と

最後に研修終了書を頂いたPhoto_155
たった5日間だったけどパン作りの大変さ パン作りの喜び 意気込み
ほんの少しでもわかった気がした
これは私の大きな財産だ
忙しい現場で チョロチョロ動く私に嫌な顔ひとつせず協力してくれたスタッフの皆さん
プロを志して頑張っている見習いの皆さん
本当のありがとうございました
貴方方の大きな優しさと真心
ちびたは一生忘れません

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すっごく勇気を持ってトライしたこのプチ留学
来てよかった 心からそう思える幸せをかみ締めて、これからの人生に生かして行きたいと思います

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粉だらけになった ちびたのローファ(^。^)

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2006年9月16日 (土)

皆で食べるともっと美味しい

ジーナがクスクスの作り方を教えてくれた
まず、乾燥したクスクスの粉を蒸して戻す
それを寿司樽のような大きなお皿に移してバターをかけなじませていく

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それから大きな鍋に仔羊の肉をニンニクやネギ 香辛料で炒める
そこ人参、カブ、きゅうり等を入れスープにする
再び蒸し器に戻したクスクスをスープ鍋の上に置きさらに蒸しあげていく

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スープの旨味がクスクスに染み渡っていく
今日はジーナのお姉さんもいらして全部で6人の会食になった
スープとクスクスをそれぞれの容器に盛り ボナペティ
取り出しておいた仔羊の肉も一緒にいただく
今まで食べたクスクスよりもすごくさっぱりしている
お肉と野菜の旨味が溶け込んでいる
「トレェ ボン」皆の顔がほころぶ
ほんとに美味しい
付け合せはエピス(ハーブ)が効いたソーセージと辛い唐辛子
食事が終って大人四人でキッチンに立ち、後片付けをした
わいわい話しながら‥
何話しているかわからなかったけど なんだかとっても楽しかった

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クスクス

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そのかわいらしい名前 一度耳にしたら忘れないよね(^^)
初めて食べたのは何年前だろう
正直 あまり美味しいとは思わなかった
セモリナ粉でできた細かい粒に野菜等が入ったスープをかけて頂く北アフリカ地方のお料理
その後美味しいお店に出会ってからはすっかり好物になってしまったクスクス
アルジェリア出身のジーナの家にはクスクス用の食器が飾られていた
いつ出てくるのだろうと毎晩楽しみにしていたが一向にその気配は感じられなかった
この家に来て数日、身体のキツサもあってほとんど自分の部屋に閉じこもっていた
会話を楽しむ余裕もなく、語学力の乏しさも手伝って消極的になっていた
必要な事は辞書を引き紙に書いて渡していた

パンの研修も行き詰っていた
三日間同じパンしか作らせてもらってない
契約ではハード系を二日、ヴィエノワズリーを二日、パティスリーを一日のはずだったのに‥
なんでだろう。。。初日に倒れてしまったからか‥
その後も積極性にかけていたのだろうか‥
仕事が遅いからだろうか‥
所詮 研修といってもこの程度なのか‥
お稽古留学だし‥ 
自問自答を繰り返す‥

沈み込む気持ちな中

「あたし‥ 何やっているんだろう」
「何をしにきたんだろう」

自分が変わらなければ回りはかわらない

「ジーナ あれは何?」と食器棚を指す
「あぁ あれはクスクス用の食器よ」
「クスクスって?」知っていたけど聞いてみた
ジーナの顔が変わった
一生懸命私にわかるようにクスクスの説明をしてくれた
「あなた クスクス食べてみたいの?」
「ウイッ もちろん」と答えるとジーナがとっても嬉しそうな顔になった
「それでは明日の晩はクスクスにしましょう」
子供たちも「わ~い あたしクスクス大好き」「明日はクスクスよ」なんて言っている

よかったぁ そっか こういうことなんだよね
コミュニケーションって
待っていたってやってきてはくれないんだ

ジーナは急に張り切りだした
「明日はクスクスだから”YURIも一緒に夕飯食べなさい”と紙に書いて彼女のドアに貼っておくように」と言って消えた(^^)
夜遅く帰ってきたYURIちゃんに事情を話すと
「ええ話しだね そういう事なら用事をキャンセルして早めに帰ってくるよ」と言ってくれた

翌日 研修先では自分の意思を伝えてみた
もっと他の事もやってみたい バゲットもパティスリーもやってみたい
ジュプウ (やらせて)
皆 快く引き受けてくれた ありがたい
忙しい現場でこんな私の希望をかなえてくれる
感謝の気持ちを返すのは私の行動 

一生懸命が頑張った

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La vie en rose

今日も午後からモンマルトルの丘へ上がる
昨日と違ってお天気も良い
綺麗な住宅街を抜けると観光客が集まっている界隈にでた

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ここが「ラパン アジル」‥ユトリロの代表作でもある画のモデルになったバーである
ユトリロの画では白の世界で書き上げられていたので、てっきり白い建物なのかと思っていたが
綺麗なピンク色のかわいい家だった
画のイメージとは違ってあまりにも明るい雰囲気なので何故か少しがっかりしてしまった(#^.^#)


その目の前に「クロ・モンマルトル」の葡萄畑があった
パリ市で唯一の葡萄畑だ

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ここも小さいとは聞いていたけど‥ ほんとに狭い一画で驚く
町内の盆踊りができる公園ぐらいの広さだ(#^.^#)
それでもなだらかな斜面には、たわわに実った葡萄の木がお行儀よく列を作っていた

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ここで取れるワインはその生産量の少なさからかなりの値段だと聞いた


石畳の小路は曲がるたびに表情を変え旅人を飽きさせない
急な階段の遥か向こうに見えるパリの町並み
美しい。。。

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モンマルトル博物館のお土産ショップに入って気に入ったカードやポスターを数枚買った
ポスターは「Musee de Montmartre」で催された展示会用ポスターの余りのようである
そのポスターの出来の良さから商品として売られているみたいだ
これはここでしか買えないな(^^)素晴らしい絵画のモノを数点選んだ
額に入れて壁に飾ったらどこかのカフェやレストランみたいで素敵かも(^。^)
サクレクール寺院までくると さすがにすごい人混み

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初めてパリへ来たときもここへ来た あの時も感動したけど 今もやはりここからの眺めに心が踊る
パリへ来たんだぁ って感激できる場所である(#^.^#)
広場ではオルゴール弾きのマダムがシャンソンを歌っている

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人垣に混ざって聞いていた
一曲終るとブラボーと声をかけチップを渡す人々
シャンソシエは小さな子供にキャンディをあげていた
つぎの曲はLa vie en rose(薔薇色の人生)大好きな曲
聞いていたら涙が溢れてきた 
歌い終わったシャンソニエが「マダムどうしたの 何故泣くの?」と言って私にもキャンディーをくれた
だって仕方ない 胸が熱くなってしまったのだから。。。

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再び坂を下りて午後の散歩を楽しんだ
明日は研修最終日だ 
もう終ってしまうのか と少し残念に思う

アパートへ戻ると家中いい匂いで包まれていた
そう 今夜はジーナが腕を振るうクスクス料理の日
夕飯が楽しみである

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2006年9月15日 (金)

午後の散歩路‥

研修は午前中には終る
いつもお昼は頂いてきたパンを自分の部屋で食べる
アパートの窓枠に腰掛けて、パンをかじりながら道行く人々を眺めるのは楽しい
下町の風景 私の知らなかったParisがここにある

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今日は何故か気持ちが沈んでいた
近くにあるモンマルトルの丘まで出かけてみた
ここは観光用のクローズアップされた地図から外れているため
大きな地図と照らし合わせながら歩いてみた
思っていたよりも近くて驚いた
緩やかな坂を数分上ればそこはモンマルトル墓地界隈だった
アメリのカフェの前を通って坂を下ればムーランルージュ
さすがにこの辺は観光客で賑わっていた

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赤いムーラン(風車)の前で写真を撮る人々
白い観光用のプチ路面電車が走っている
あれに乗りたいな 
たぶんここが乗り場という所で待ってみたが時間になっても電車はやってこなかった
仕方なく近くのモノプリ(大型スーパー)で日用品の買い物をした
買い物を終えて出てくると雨が降り始めていた
戻って傘を買おうか と迷ったが雨が強くならないうちにアパートへ戻ることにした

観光は明日にしよう
今日はお天気さえも冴えない一日だった。。。

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2006年9月14日 (木)

頑張ってます (^^)

昨夜はひさしぶりにぐっすり眠れた
胃のほうもだいぶ良くなっている
今日は研修二日目 ガイドは付かない
昨日、途中でリタイアしてしまたから今日はガンバロ(^^)
外はいくらか過ごしやすい気温になっていた
朝の8時 ボンジューって厨房に入っていった
やっぱり ここは暑い!!後でわかったのだけど‥昨日からクーラーが壊れたらしい
だからこんなに暑いんだ 他のスタッフもこの暑さはなんとかならないかと怒っていた
オーララァ なんてことなの!
それでもたっぷり水分を補給して頑張った
今日の師匠はアランというクロワッサン担当の方
ここのお店はパリクロワッサン大会で1位に輝いた事もある有名店
そのクロワッサンを作っているアランはでっぷり太ったやさしいムシィユ
「ちびた これを15個作って」
「ウイッ」
「ちびた これを一階の店へ運んで」
「ウイッ」
「ちびた こっちへおいで」
「ウイッ」
「ちびた パタパタ走らない」
「ウッ ウイッ」
「ちびた 大丈夫か」
「ウイッ サヴァ」
「ちびた これを計って」
「ウイッ」
「ちびた こっちへ持ってきて」
「ウイッ」
「パタパタ 走らない」
こんな調子で4時間経過。。。汗まみれ粉まみれになって顔もぐしゃぐしゃだ

いやぁ 2時間が限界かも 明日は腕が上がらないかもしれない。。。
なんとか自分の仕事が終った 日本語を話せる韓国人の女性に親切にいろいろしてもらった
他のスタッフもとても親切だ
もちろんシェフもアランもとてもやさしい
お疲れ様って出来立てのクロワッサンを頂いた
おいしい!!  今まで食べたなかで一番美味しい
涙がこみ上げてきた どうしよう 止まらない。。。

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お店にでるとマダムが一人で切り盛りしていた
外にはパンを買ってくださるお客様が並んでる
ちびたが作ったパンも並んでる
嬉しかった(^。^)
マダムが「明日も来るの?」と笑顔で尋ねてくれた
「ウイ~ 来るよ」
「また 明日ね」
ちびたのパン屋さん研修二日目が無事終了
早くクーラー直るといいな

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ちびたが作ったパン

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ベーコン入りと、オリーブとドライトマト入り

2本頂いてお部屋で食べました

美味しいよん (^。^)

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2006年9月13日 (水)

ほんとに うるるんだぁ

今日からパン屋さん研修が始まる

朝の8時にシゲさんとナオコさんが迎えに来てくれた
歩いて5分程のPetranのお店に着く
さっそく地下の厨房へ通される
皆さん 忙しく仕事をしている
シゲさんの通訳を通してパン作りが始まった
最初はバゲットの生地でつくる惣菜パン
バゲット一本分の半分量の生地にドライトマトやオリーブ 又はフロマージュやフレッシュトマト&オニオンなどを乗せたり、包んだりして数種類のパンを作る
なんと見よう見まねで作ったちびたのパンが焼かれて店頭へ並ぶらしい
ぅわっ 責任重大
いつも自分が作っている分割する時の生地とはぜんぜんちがう
すごい水分量だ ベトベトで粘りも強い
打ち粉をいっぱいかけないと上手くいかない ちびたは一人で悪戦苦闘

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パン作りは各部署に別れて機能的にテキパキと進んでいった
すごいなぁ これがプロの仕事場なんだ
初めて見る業務用の機械たち
材料の多さ 創造していた以上だった
計量も半端じゃない 10kgの小麦粉 何キロ単位の砂糖 塩 その他
すべて正確に測ってトレイにのせていく
初めて触る生イーストのかたまり
粉だらけになりながら計量を終ると今度は明日のバゲットの生地だよ
と業務用ニーダー(捏ね器)に入っている塊を指す
8kgづつ分けてね と任された
ううっ 重い それにすごい粘りだ 片手ですくってカッターで切って計りに置いたトレーに入れていくんだけど 
これがキツイ カッターで切ろうとしても上手くいかない
どんどん腕に粘りついていく
シェフが見本を見せてくれたときはあんなに簡単そうだったのに‥
オーブンのある暑い厨房の中ですくっては切ってのせ すくっては切ってのせ8kgにしていく

それをどのぐらい作っただろうか‥
体力の限界にきてしまった (;_;)
今日の仕事はここまでだった
なさけなくダウンしてしまった ちびたである
出来上がったパンを食べることもできずにアパートへ戻った
胃が痛くて 横になる でも寝れない なんだか情けなくて涙が溢れてきた

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夕方 少し涼しくなって日本へ電話をかけに外へ出る
ケビンの声を聞いて少し元気がでた
「頑張ってるよ~」って明るく答えたかったのに
やさしい声を聞いたらダメになってしまった
ごめんね ケビン 心配かけちゃったね

ジーナがスープを作ってあげようか と言ってくれた
でも、しばらく食べずに横になっていることにした
夕飯も断ったけど だいぶ調子もよくなってきたので
軽いものを頂くことにした

YURIちゃんが心配して「薬あげようかぁ」っと言ってきてくれた
薬剤師さんが側にいると頼もしい(^^)
夕方、Yoshimiさん(YBの社長さん)が電話をくれた
皆さんに心配をかけて情けないちびたである
明日からは頑張る くやしいもん って言ったら YURIちゃんが
「楽しんだらええやん」って関西弁でいってくれた
ふ~っ と力が抜けた ありがとう
その言葉が今のちびたには一番のお薬だった

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2006年9月12日 (火)

Parisパン屋さんめぐり

パン屋さんめぐりの一日

まずは5区にあるLe Boulanger de Monge   

ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ

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麦の穂がトレードマーク(^^)

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お店の横では職人たちが汗を流して働いている

気店はいつも行列が耐えない‥

天然酵母のハード系パンを二種類買った

どちらもほのかに酸味があってとても美味しかった(^^)

お次は日本にもあるBoulangerie Maison Kayser 

ブーランジェリー・メゾン・カイザー

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1区、5区、6区、8区、9区、11区、13区、15区と店舗数も多い

さてさて大好きなスゥイーツも

日本でも有名 Gerard Mulot  ジェラール・ミュロ

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宝石のようなお菓子たちが並ぶ‥

Pierre Herme ピエール・エルメ

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魅力的なお菓子が並ぶ

買って帰りたいけど

これから暑い中歩き回るので生菓子は諦めて焼き菓子を一個購入

ちょっと寄り道

安くて実用的な雑貨屋さんへ連れてってもらった

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こちらはオリーブの木で作ったカテトラリー

ちびたは箸置き(ナイフレスト)を6個購入

ホームパーティ用

近くにあったふたつ星レストラン

Helene Darroze エレーヌ・ダローズ 

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アラン デュカスの元で修行した女性シェフがやっているお店

名物は大好きなフォアグラだそうだ

店番のワンちゃん? お昼寝かな (^。^)

再びパン屋さん

Poilane ポワラーヌ

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「P」のマークのクープは有名

ヴィエノワズリーも美味しそう(^^)

そしてPoujauran プージョラン → Secco セッコ

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ブルーとピンクの車

壁のダルメシアンがかわいいよね

パンも美味しいですよ

最後にLa Boulangerie Julien

ブーランジェリー ジュリアン

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こちらではバゲットを買ってすぐにちぎって食べました

美味しいぃ

やっぱりパンは焼きたてね(^^)

デジョネ(ランチ)はYBスタッフお勧めのタルティーヌのお店

Simple サンプル

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三人が選んだタルティーヌはそれぞれ別のもの

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ちびたが選んだの真ん中のクラブ(蟹)

これにキリリッと冷えた白ワインで乾杯

美味しかったねぇ

暑い中5区、6区、7区とパリ左岸を東から西へ歩き回りました

次回はそれぞれのお店でバゲットだけ とか クロワッサンだけ とか買い集めて味比べしてみたい

ナオコさん シゲさん 美味しいお店巡りのガイドありがとうございました(^。^)

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Parisも暑いですぅ (´0`)

今日はYBスタッフのシゲさんと昨日からお世話になっているナオコさんとパン屋さん巡りをした
とっても暑かった 気温は29℃ 東京みたいに湿度がないのがありがたかったけど
メトロの中はかなり暑かった
パン屋さんめぐりは、後でまとめることにして‥
今回はホームステイ先のジーナさんのお宅を紹介します(^。^)

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私の部屋は二階ベットがあるお部屋

広くてなかなか使いやすいよ(^^)

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リビングにはミニバーが‥

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今夜のディネは‥
グリーンサラダとパスタ 軽くてよかったぁ(^。^)
フランス人はパスタをグニャグニャに茹でるのがお好き(^^)
なので、皆さん おフランスへ来たら間違ってもスパゲッティなんて頼んではいけません
なぁぜか イタリアのお隣の国なのに‥ 美食の国なのに‥
パスタはどこも柔らかめ! スーパーで売っているフランス製のパスタも短めに茹でてもやわらかくなるように出来ているそうです
もっともパリのイタリア人がやっている本格的なイタリアンレストランならアルデンテが食べられるかもしれません
前置きが長くなりましたが‥ ジーナのパスタも例外なくグニャグニャだった
でも、疲れた胃にはこのグニャグニャが美味しく感じた
お粥を食べているみたいで‥ (^^)
もちろん味付けは美味しかったよ

今日はさすがに疲れた
暑い中よく歩いた
15時過ぎに部屋に戻って倒れこむように横になった
夕飯の20時まで寝よう。。。
しかし疲れすぎているせいか横になっても眠れない
グダグダやっていたらYURIちゃんが早めに帰ってきた
今日、進路先が決まったらしい 晴れ晴れとした顔していた
よかったね(^。^) なんでも紹介された医学部の教授に会いに行ってきたらしい
お土産だよ ってポワラーヌで買ってきたパンを渡すと
喜んで「昨夜、レポート書きで寝てないからこれ食べて寝ます」と元気よく答えてくれた
いいぞぉ がんばれ にっぽんの若者たち (^。^)
ちびたも疲れた YURIちゃんにもらった粉末ユンケルを飲んで今日は寝よう。。。

今日買ってきたパンたち

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美味しいお店と教えてもらったケーキ屋さん
なんとTokyoにもあるらしい(O.O;)
びっくりだね
ジーナがデセールに出してくれた(^^)
甘くって美味しい けど疲れているせいか胃にもたれた(^^ゞ
自分で自分の首しめたかな? (#^.^#)

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2006年9月11日 (月)

無事に着いたよ(^^)

11日夕方 Parisに着きました
なんと 暑い!! 東京と変わらないじゃん(^^ゞ
後で聞いた話によるとここ数日急に暑くなったとか‥
それまではコートをはおる日もあったそうだ

入国審査を受け、荷物をとりに進む
何故かちびたの荷物だけなかなか出てこない
「ゲッ ロストかぁ」なんて一瞬青ざめたけど
カラカラ回っているターンテーブルからだいぶ遅れてひとつだけ出てきたマイバゲッジ
よかったぁ(^。^)
外へ出るとYBのスタッフ 女の子二人が出迎えてくれた
フランス人のドライバーの運転でモンマルトルにあるジーナさんのお宅に到着
パリらしいアパートメントの3階(フランス式では2階)かなり広いお宅だ
ゲストルームは2室 今私の他に一人日本人の女の子がはいっているらしい
かわいい(というより美しい)娘さんと3人で出迎えてくれたジーナ
アンシャンテェ(はじめまして)と挨拶を交わす
とても気さくな方たちだ(^^)
スタッフの方の話されているフランス語はなんとなく理解できた
滞在中の説明を受け、ひとときを過ごしスタッフの方が帰られた
さぁ ここからは自分でお話ししなきゃって思った瞬間
頭の中が真っ白になった(・_・;)
習った事全て忘れてしまったかのように。。。
それでも頭の中で文章を組み立てる
話しかけてみる 全然通じない (。。;)
ん~~ん やはり発音がネックみたいだ
この夜は貝になってしまった ちびただった・・・

初めてのディネ(ディナー)

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前菜はパプリカのマリネ
トレェボン(美味しいよん)
メインはほうれん草のパイとサーモングリル
少しだけお皿に盛っていただいた
美味しいけど けっこうコッテリしてる
パイはバターがたっぷり サーモンは何もソースがかかってなくてよかったぁって思ったけど
これがかなり脂がのってて重い(^^ゞ
シトロン(レモン)をたっぷりかけていただいたがギブアップ
きっとこの後デセールがくるだろう。。。
きっと重たいに違いない そのぶん胃を空けておかなきゃって「ジュ スゥイ デェソレ」(ごめんね)と言って残してしまった
飛行機から降りて疲れている胃にはキツカッタ
しかし デセールは苺に砂糖をまぶしただけのものだった
助かった(^。^)
美味しくいただきました ありがとう

シャワーを浴びて休もうかなと思った頃ドアをノックする音が‥
もう一人のゲスト 日本人の女の子YURIちゃんが挨拶に来てくれた
彼女は薬剤師 なんでもアロマテラピーの薬学(フィトテラピー)を学びにパリへ来ている
彼女は食事なし 部屋だけのステイでいつも22時過ぎにに帰ってくる
毎日図書館で勉強しているそうだ
語学学校が終ってフィトテラピーの学校を探している途中らしい
しばらく彼女と情報交換をして早めに床に着いた
こんな感じで初めての夜は終った。。。

YURIちゃんの彼「しょうたろう君」とちびた
アンシャンテェ お友達ができてよかったね(^。^)

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12日(火)
今日はスタッフの方とパリのパン屋さんめぐりをする日
朝ごはんを頂き、少しはリラックスして話せるようになったちびた(#^.^#)
片言ながら、なんとかコミュニケーションをとった
今自分の部屋でPCに書き込んでます
午後からは近くのサイバーカフェでアクセスできたらいいな
そろそろスタッフが迎えに来る時間
さぁて ちびたのパリ うるるん滞在記が始まるよん (^。^)

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2006年9月10日 (日)

いよいよ明日

明日出発です

荷造りもなんとか済ませました

宅急便が取りにきてくれてスーツケースだけ成田へ送ります

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後はこのPCを赤いバックに入れて‥

デジカメと電子辞書と‥って電子機器だけですっごく重そう

結婚してから独りで海外へ行くなんて初めて

いつもケビンが付いててくれたからちょぴり不安

少しの現金とパスポートとキャッシュをおろすバンクカードそしてクレジットカード

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これだけはわすれないようにしないとね

そうそうマイレージカードも(^^ゞ

ホストファミリーは14歳と9歳の娘さんを持つマダム

アルジェリア出身の方

アルジェリアの家庭料理が美味しいと評判のお宅だそうです

北アフリカ料理も大好きなので

クスクスやタジン等作り方を教えてもらいたいな

とても楽しみです

お土産は日本茶と急須にしました

美味しい日本茶(入れられるかなぁ(^^ゞ)をご馳走してあげよ(^^)

いよいよ明日になっちゃったぁ

これでblogからもしばらく消えますね

あちらから元気な様子をお伝えできればと思っています

ではでは いってきまぁす (^.^)/~

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2006年9月 9日 (土)

和風フレンチ

今日は残暑のキツイ一日でしたね

ケビンに一日お買い物を付き合ってもらい

夜は神楽坂にある「かみくら」でお食事しました

二日遅れのお誕生会です(#^.^#)

お友達夫婦と四人で二階の個室をリザーブ

シェフおまかせコース」を頼みました

神楽坂の路地の奥にひっそり佇む日本家屋

お箸でいただくフレンチ というレストランです

が、フレンチというよりは創作和食っぽかったです

どれもさっぱりしていて美味しかった

日本酒にも合いそうでした

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お料理はどれも一緒盛りで出てきます

それぞれの小皿に分けていただきました

上の写真は真ダコのマリネとサーモンとアボカドのサラダ

野菜たちがシャキシャキしていて美味しかった

中でも生の茄子が甘かった

100_0049 これはエスカルゴときのこが入ってる

ペルーノ(お酒)風味のエスプレッソ仕立てのスープみたいな感じかな

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黒鯛のポワレと鴨のロテイ

どちらもさっぱりしていて美味しかった

黒鯛に付いてきたジャガイモが甘かったし

鴨の付け合せのパリパリ牛蒡もオレンジのソースもイケタ

この後、イクラの茶碗蒸しがでてきましたが写真撮るの忘れました(#^.^#)

お茶漬け デザート 珈琲でコースが終了となりまが

私た100_0055ちはデザートの前にチーズの盛り合わせも頼みました

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今日のデザートは

ココナッツのムースにフルーツ添え

こちらもさっぱり系でした(^^)

グラスシャンパンで乾杯をして白と赤とそれぞれボトルワインをいただきましたが

やはり呑み足りなかったか(^^ゞ

路地をウロウロして見つけたバールで二次会をして帰ってきました

ハモンイベリコが美味しかったお店です

名前は「Drop」

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2006年9月 8日 (金)

上手くできたかな?

今日は月一回のフラワーアレンジメントの日

3ヶ月ぶりに参加した(#^.^#)

今回作ったのはドライフラワーのボールアレンジ

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ボール型のオアシスみたいのに色々なお花たちを挿していく

初め 大き目の背の高いものを指し 高さをだして

間にモス(苔)を引き詰めてその上から小さいものを刺していく

刺しながら回るくなるように、ボコボコにならないように刺していくのだ

どの種類のものをどこに刺そうかって無心になってしまった

面白かった

上手くできたかな?(^。^)

写真もっと明るい所で撮ればよかったね

とりあえず玄関の吊り戸棚にかけた

改めて飾る場所を探さなきゃ

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2006年9月 7日 (木)

なんだか忙しかった(^^ゞ

今日はちびたのお誕生日

ケビンも帰りが遅いっていうし

ちびたも一日出かけてて忙しかった

なのでお惣菜を買って済ませてしまった(^^ゞ

それでも22時過ぎになるかも‥って言っていたケビン

21時前には帰ってきてくれた 薔薇の花を抱えて(#^.^#)

ケビンの職場は研究所なので郊外にある

なので洒落たお店はない

でも、毎年近くのスーパーとかでお花は買ってきてくれる

すごく嬉しい

自分のお誕生日に自分でケーキを買うのもなんだけど(^^ゞ

二人で並んで食べる楽しさを思って選ぶ

今年は「レ・サンジュ」の抹茶ケーキにした

お惣菜はペックの鴨のロースト

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鴨をスライスしてRF1の30品目サラダを飾り

バルサミコとオリーブオイルを乳化させたソースで飾ってみた

ピンク100_0024やグリーンペッパーも乗せて。。。

後は、ケビンの好きなイカリングフライと

栄養を考えて牛蒡とキノコのサラダもRF1のもの

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中からトロ~リとチーズが出てくるライスコロッケ

私は美味しかったけど

ケビンはイマイチだったらしい。。。

そして 昨日作った残り物のポテトサラダも並んだ(#^.^#)

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ワインは姪夫婦から新婚旅行のお土産で頂いた

オーストラリアのスパークリング赤をあけた

美味しかった(^^)

なんだか忙しい一日だったけど

今年もこうやって二人でお誕生日を迎えられてよかったなぁって思いました

皆さんに感謝です (#^.^#)

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2006年9月 6日 (水)

今日のレッスンで

今日はレストランでメニューを見ながら注文することをやった

Les entrees(前菜)

Les poissons(魚料理)

Les viandes(肉料理)

Les desserts(デザート)

それぞれ4種類ある中から好みを選ぶ

どんなサラダなのか どのような食材なのか

どのお肉のどこの部分なのか どんな調理法なのか

Carte(日本でのメニューのこと)を見ながらひとつひとつフランス語で尋ねた

ときどき知っている単語があるくらい

覚えるのが大変だな こりゃ (#^.^#)

でも興味あることなので楽しかった

ところで 今日初めて知ったのだけど・・・

フランス人は前菜に「魚」を選んだらメインも「魚」なんですって

「肉」なら次も「肉」

日本人は前菜が「魚」だったら次は「お肉」頼みたいって思うよね

その行為はフランス人にとって理解できないらしい

そーなんだ。。。

もっとも 自分の好きなものを頼むのは全然問題ないんだよ と先生は付け足していたが

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フランス語を始めて‥

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フランス語会話の教室へ通い始めて一年半ほど経った

情けないほど 話せない自分がいる (#^.^#)

なぁぜ フランス語なのか とよく質問される

なんでだろう。。。

私は旅が好きで 今まで20ヶ国ほど回った

その中で 一番 その国に入って居心地が悪かったのがフランスだった

そして、初めての独り旅のスタート地もパリだった

なにもかもが思い通りにいかない国 

フランス語を話せないと冷たい国(10年以上も前の話です)

そんな印象を受けたのに なぜか惹かれる

また訪れてみたくなる国だった

そして二年前 ひさしぶりにフランスへ行った

その時に強く フランス語が話せるようになりたい!って思ったのだ

そして フランスが大好きだった自分に気が付いた(^。^)

週に一回 一時間だけのフランス語教室

Paris行きを前にして少し本腰を入れなくっちゃ

って ここ一ヶ月はプライベートレッスンを週2~3回受けている

なのに なんでこんなに話せないんだろう。。。

語学習得の難しさに痛感している

といっても 家で真面目に予習復習しているわけでもないのだが…。(^.^;)

今回の旅の日程から目的、ステイ先

そして駅での切符の買い方 道の聞き方 買い物のしかた

自分のしたい事 してもいいか?尋ねること

そんなことを質問を交えながら先生と会話してきた

そして近接未来 近接過去 複合過去 大過去

ここまでくると なんじゃ~こりゃぁ。。。 (´0`)

覚えるのが大変 

そして 明後日のレッスンを最後に

私はParisへ飛ぶのだ …。(^.^;)

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2006年9月 5日 (火)

忙しい一日・・・

昨日は、忙しい一日だった (^^ゞ

午前中は茅ヶ崎でお仕事をしていた

お昼を仕事仲間と一緒に済ませ、その後電車に乗り恵比寿へ フランス語教室へと向かった

一時間のプライベートレッスン

お仕事モードの頭がなかなか切り替えられず辛かった(#^.^#)

フランス語が終ったら今度は広尾へ出て、美容院でカット&ヘアダイをする

20年来のおつきあいの先生とParisについて話が弾んだ

彼も昔美容師の勉強でParisに滞在していたことがあるから‥

そして日も暮れて ポツポツと雨も降ってきた中

今度は都バスに乗って品川へ向かう

バスを降りて品川駅港南口にある「アトレ」や「クイーンズ伊勢丹」の食材店を覗いた

その後、私の壮行会をかねて集まってくれた友人がいる 約束の店へ急ぐ・・・

なんと 地図も見てきたけど中々そのお店が見つからない

品川駅港南口は開発が進み近代的な高層ビルに囲まれ始めている

そんななか まるで上海の街なかのようにビルの隙間に並んでいる昔ながらの呑み屋街 (^。^)

ありました ありました 「韓国家庭料理 とうがらし」

そんな路地の一角にひっそりと、赤々と看板が灯っているではないか

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少し遅れて店に入ると 

もう3人の友人が来ていた

ガラガラッとガラス戸を開けて入っていく

生中を片手にいっせいに私を見つける彼女たち

そう 彼女たちとは長い付き合い

夫ケビンとの出会いのきっかけにもなった仲間達だ

「ひさしぶり~~」なんて近況報告を済ませ とりあえず乾杯

そして 後からもう一人増え 女5人でわいわい盛り上がる

彼女たちは今も独身で頑張っているそれぞれがかなりのキャリアの持ち主だ

ちびたには ときどき眩しく映る彼女たちだけど

結婚した後もこうやって付き合ってくれる嬉しい仲間だ

ありがとよ~~ (^^)

そうこうしていると 本日近くで仕事に来ていたケビンが合流

またさらに盛り上がっていった

品川の都会の狭間で頂く韓国料理はどれも美味しかった

写真 一部ボケているのもあるので小さく載せました(^^ゞ

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キムチとナムルの盛り合わせから始まって

キムチ餃子やトッポギ 牡蠣のチヂミ ケジャン 牛肉と野菜の串焼き

豚トロ焼き カルビ焼き 石焼ビビンバ 後 何食べたっけ?

そして それぞれ生中4~5杯呑んで6人でこのお値段

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安い!!でしょ (^。^)

なんとも アバウトな勘定書き なんか嬉しくなっちゃうよね

外に出ると小雨も上がって向こうに東京タワーが小さく輝いていた

東京のベイエリア あと数年でこういうお店もなくなってしまうのかなぁ

忙しい一日だったけど

どれも有意義で楽しかった

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2006年9月 3日 (日)

Parisのパン屋さん

パリのパン屋さん(ブーランジュリー)

日本でも有名な「PAUL」や「メゾンカイザー」も美味しいけど

パリで入った美味しいパン屋さん

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Poujsuran(プージョラン) お店の前まで来たら

突然お空が真っ黒になって夕立にやられた

懐かしい思い出

雨の中 買ったばかりのパンを大事に抱えて走ったけ(^。^)

マカロンやカヌレも美味しかったなぁ。。。

そして 朝食が美味しくて評判の

Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)

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BIO(ビオロジック:有機栽培)のパンのお店

私たちはランチタイムに訪れた

籠盛りパンと野菜たっぷりのプラ(主菜)

ケビンがここのビネガーがとっても気に入って

サラダを美味しい 美味しいとほうばっていた

買ってくればよかったねぇ (^。^)

雰囲気もお味も二重丸のお店でした

いたる所にある「PAUL」は本当にお世話になった

私たちはホテルのバカ高い朝食は食べずにパン屋へ走った

また あの美味しいパンたちに逢えるかと思うと

わくわく なのである (^。^)

研修先のパン屋さんも大好きな「ヴィロン社の小麦粉」を使用しているそうだ

大変興味深い

小麦の色や手触り‥焼きたての香り

もうすぐ体験できるのね (^。^)

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2006年9月 2日 (土)

研修先は‥

数日前、私の研修先が決まった

18区にある老舗のパン屋さんだそうだ(^^)

18区といえば、有名な「モンマルトルの丘」「サクレクール寺院」があるところ‥

過去に2回ほど行った事はある

サクレクール寺院から眺めるパリ市街はとても素敵だ

ただ丘を下ったあたりの、メトロの近くはあまり治安がよくないところ

良い印象を持っていなかった

それでも、ユトリロの画が好きで 今回は「モンマルトル墓地」や「ラパン・アジル」の方まで散策してみたいなぁ

と思っていたところ

そうそう 映画「アメリ」の舞台にもなりましたね

そんな意味で楽しみが増えました

受け入れ先のお宅もこの近く

そうです

滞在はホームステイでお願いしました

ホテルや短期アパルトマンの方がリラックスできるけど

せっかくの機会 語学習得には やはりホームステイかな?(^。^)

パリには一足先に留学で行っている友人がいる

彼女は一年以上 本格的にフレンチのお料理やお菓子を勉強している

そんな彼女に会えるのも楽しみだ

そうそう 彼女との出会いは「パン教室」だった

そんな私たちが通った「天然酵母のパン教室 L’ARNATUE(ラルナッチュ)」が「cafe sweets vol・65」に載ったとパリに居る彼女から聞いた(#^.^#)

さっそく取り寄せてみた

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2006年9月 1日 (金)

Parisへ行きます

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二年越しの計画

フランスぷち留学が現実になろうとしている・・・

留学 なぁんて偉そうなもんぢゃない(^^ゞ

短期でチョット マジに勉強してみたいな ! って思った

フランス語会話を始めて 語学留学したいなぁ

と思ったのがきっかけ

でも、自分の立場を考えるとなかなか難しい・・・

語学学校だと短くても一ヶ月は通いたい

本当は三ヶ月 いやいや一年はいないと物にならないだろう。。

そんなに家を空けるわけにはいかない

そんな時に飛び込んできた

「パリのパン屋さんでのスタージュ(研修)」

これだぁ! って思った

パン作りは趣味で続けている

あの、フランスで食べた美味しいパンを現場で作れて勉強できるなんて

今の私には一番合っているのかもしれない(^^)

スタージュ期間は5日間

たった5日間でどのくらいの事ができるのだろうか

いやいや プロとして目指しているわけでもないのだ

お店の厨房に入れるだけでも私にとっては凄いこと

いろんな事を見て触って吸収してきたい

今はそんな気持ちで わくわく どきどき (^。^)

出発は9月11日

チケットを買ったのは もう何ヶ月も前なのに‥

つい 数日前 気が付いた

それって 9.11 じゃん  (゚▽゚;)

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