Maison Paul Bocuse
今日は「レストランひらまつ」の25周年記念パーティへお呼ばれ(^^)
これは「メモワール・ド・ひらまつ」という結婚式を挙げた夫婦会員むけに年に二回行われているパーティの一環
今年は「ひらまつ」25周年ということで夏のパーティとは別に開かれました
ドレスコードは「クールビズ」
ちびたは今流のネグリジエっぽいワンピース(^^ゞ
おそでのリボンが気に入ってます(#^.^#)
バッグは
硝子ジャラジャラもの
安かったのだ(^^)
会場は
代官山にある
そう あのフランチの巨匠ポール・ボキューズの日本本店です
今年の6月に元、レストラン「シンポジオン」のところにオープンしました
ひらまつシェフの師でもあるポール・ボキューズ氏に唯一許された日本店だそうで
テレビで話題の六本木国立美術館には
一足先に「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」をオープンさせ
連日満員だとか
ひらまつシェフ頑張ってますね
今年は8店舗?だったっけかな 新しくお店をオープンさせ
なかでも東京ミッドタウンにある「ボタニカ」はロケーションの良さも手伝って予約が取れないレストランになってますね
もはや実業家でも成功している平松さんですが
料理人としての腕もまだまだヌーベルキュイジーズに負けておりません(^。^)
さて 前置きが長くなりましたが
メゾン ポール・ボキューズの店内は‥
入り口にあるサロンは「シンポジオン」の時のまま生かされていました
レストラン 各部屋は
アールヌーボーからスタイリッシュな空間へと変わりながらも
当時の雰囲気も残しております
オープンキッチンで働くキュイジニエたち(^^)
店内を見学させてもらって
メイン会場へ案内されます
まずは
平松御夫妻の挨拶から‥
乾杯の音頭と共に
ひらまつ 各店舗スタッフからメッセージ映像が流れます
レストランひらまつ本店の裏側
厨房や地下で眠っているワインセラーも公開です
「リストランテ ASO」のスタッフはおちゃめです
(^。^)
さてさて‥
ちびたは頂くの初めてです
リヨンのお店にはたくさんの日本人も詰め掛けているそうですが
古典的フレンチで勝負しているポールさんのお料理
パーティでは「スペシャリテ」が出されるとのこと
あの「壷スープ」が出てくるかなぁ と楽しみにしていた ちびた
まずは 前菜
「フレッシュサーモンのマリネ
タルタル仕立て
ディル風味」
無難に 美味しいです(^^)
そして 出てきました 待望の「壷スープ」(#^.^#)
ポール・ボキューズの代表作である
「1975年にエリゼ宮にてV.G.E.に捧げたトリュフのスープ」
パイ生地の帽子を取ると
官能的なトリュフの香りにやられちゃいます(#^.^#)
これは‥ 素直に おいすぃ (^0^)
そして‥
「イトヨリのポワレ
ジャガイモのクルスティヤンをうろこに見立てて」
これも美味しいです
ふっくらポアレにジャガイモのパリッとした食感
程よく酸味の効いたソースがとってもいいです
全てハーフポーションで助かります
最近 食べる量が減ってきているのだ(^^ゞ
そしてメインは
「やわらかい牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
ブルゴーニュ風」
ん~ん お腹いっぱいですぅ(^。^)
デセール
赤いフルーツ添え」
小菓子と食後のカフェがでて
シャンパーニュ
白ワイン
赤ワイン 飲み放題で
今回の会費は二人で3万円(税・サービス料込み)
でかなりお徳です
フロマージュが楽しめないのは寂しいけどね(^_-)
さてさて 会場は披露宴のノリです
今夜はだれもが主賓
皆さん 自分たちの挙式を思い出して‥
結婚10年目のカップルから つい最近お式を挙げた新婚さんまで
36組の夫婦です
会場はテレビカメラが回ってます
受付で渡された、アンケート用紙に書かれたコメントから数組のカップルが選ばれてインタビューを受けます
なんと二組目のカップルは 私たち ケビンとちびたです
突然立たされてコメントを読まれちゃいました
結婚9年目のご夫婦
結婚してよかったことは‥
夫「世界が広がりました」
妻「喜びが二倍になりました」
なんて 恥ずかしげもなく まるで祝電のようなベタなコメント …。(^.^;)
でも、司会者が食いついたのはソコではなかったようです
「こちらに
=記念日は毎年「ひらまつ」を利用させてもらってます
おかげですっかりグルメになった妻は
フランスで ・・・ 。=
とありますが‥
この ・・・ は何なのでしょうか? 」と
ケビン 司会者のマイクを奪って 言いました
「はい
私が一生懸命 一生懸命仕事している間に
妻は‥
フランスへ行って‥
なんと‥
「ひらまつ」ではなく‥
「アラン なんとか」という三ツ星レストランで‥
何百ユーロも‥
一瞬で使ってきました」と!!
ケビンお得意の 間 を使っての語らい‥
ん~ん おぬし 根に持っておったのか(#^.^#)
おまけに「結婚とは‥?」の質問には
ケビン きっぱり「我慢です」 だって
そりゃ ないでしょう~~ (゚▽゚;)
すっかり注目を浴びてしまった私たちでしたが
マイクを向けられて「結婚して変わった事は?」の質問に
「妻の体重と私の不幸せ」と答えたご主人もいらっしゃいました
これには会場が一瞬引きました
その 引きがツボに入ってしまって ちびたは笑いが止まらなくて困った (^0^)
そんなこんなで会場は笑いが絶えずに、とても楽しい時間を過ごせました
ひらまつグループ 12店舗のディナー券が当たります
36組だから 三組に一組の確立!
まずは本店の広尾店から
イタリアンのASOさんの各店舗
三ツ星レストラン「ル・ジャルダン・デ・サンス」の双子のオーナーシェフ、ジャック&ローラン・プルセルの丸の内店
コンランレストランの「ボタニカ」や「アイコニック」
そして最後はここ
「Maison Paul Bocuse DAIKANYAMA」
どれも外れちゃったけど
同じテーブルだったご夫婦がみごとトリを飾り盛り上がりました
最後に
マダム平松 とグランシェフの平松氏のお話
マダム曰く
平松さんは初恋の人
その人と結婚して
今年で30年だそうです
仕事熱心の夫について苦労も多かったけど幸せですと(^^)
そして平松氏は
「夫婦生活とは 許す ということではないでしょうか‥
許す事ができること
許されている と思えること
そして 心身共に健康である ということ
それが夫婦生活が長く 円満である秘訣ではないでしょうか」と
今年で一万組の夫婦が ひらまつグループで誕生したそうです
そして 私たちも9年目
こうやって 健康で感謝しあいながら
パーティに参加できる喜び嬉しく思った夜でありました
(^。^)
帰りに 近くの「Caffe Michelangelo」に寄り
グラッパで〆の乾杯
なんだか この雰囲気
Parisに居るみたいです
外が暗いから そんな感じでした
そうそう ペリエフェアーをやっていたので
すかざす ペリエマンタ(ミントシロップ割)を頼みました
懐かしい
Parisの味だわ(^。^)




















































































































































































































































































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