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2007年8月26日 (日)

Maison Paul Bocuse

今日は「レストランひらまつ」の25周年記念パーティへお呼ばれ(^^)

これは「メモワール・ド・ひらまつ」という結婚式を挙げた夫婦会員むけに年に二回行われているパーティの一環

今年は「ひらまつ」25周年ということで夏のパーティとは別に開かれました

ドレスコードは「クールビズ」

ちびたは今流のネグリジエっぽいワンピース(^^ゞ

Photo Photo_4

おそでのリボンが気に入ってます(#^.^#)

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バッグは

硝子ジャラジャラもの

安かったのだ(^^)

Photo_3

会場は

代官山にある

メゾン ポール ボキューズ

そう あのフランチの巨匠ポール・ボキューズの日本本店です

今年の6月に元、レストラン「シンポジオン」のところにオープンしました

ひらまつシェフの師でもあるポール・ボキューズ氏に唯一許された日本店だそうで

テレビで話題の六本木国立美術館には

一足先に「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」をオープンさせ

連日満員だとか

ひらまつシェフ頑張ってますね

今年は8店舗?だったっけかな 新しくお店をオープンさせ

なかでも東京ミッドタウンにある「ボタニカ」はロケーションの良さも手伝って予約が取れないレストランになってますね

もはや実業家でも成功している平松さんですが

料理人としての腕もまだまだヌーベルキュイジーズに負けておりません(^。^)

さて 前置きが長くなりましたが

メゾン ポール・ボキューズの店内は‥

Photo_4 Photo_5

入り口にあるサロンは「シンポジオン」の時のまま生かされていました

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レストラン 各部屋は

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アールヌーボーからスタイリッシュな空間へと変わりながらも

当時の雰囲気も残しております

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オープンキッチンで働くキュイジニエたち(^^)

店内を見学させてもらって

メイン会場へ案内されます

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まずは

平松御夫妻の挨拶から‥

18 3

乾杯の音頭と共に

ひらまつ 各店舗スタッフからメッセージ映像が流れます

6 8

レストランひらまつ本店の裏側 

厨房や地下で眠っているワインセラーも公開です

「リストランテ ASO」のスタッフはおちゃめです

(^。^)

さてさて‥

1 ポールボキューズさんのお料理

ちびたは頂くの初めてです

リヨンのお店にはたくさんの日本人も詰め掛けているそうですが

古典的フレンチで勝負しているポールさんのお料理

現在の評価は‥賛否両論と聞いております2

パーティでは「スペシャリテ」が出されるとのこと

あの「壷スープ」が出てくるかなぁ と楽しみにしていた ちびた

まずは 前菜

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「フレッシュサーモンのマリネ

タルタル仕立て

ディル風味」

無難に 美味しいです(^^)

そして 出てきました 待望の「壷スープ」(#^.^#)

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ポール・ボキューズの代表作である

「1975年にエリゼ宮にてV.G.E.に捧げたトリュフのスープ」

パイ生地の帽子を取ると

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官能的なトリュフの香りにやられちゃいます(#^.^#)

これは‥ 素直に おいすぃ (^0^)

そして‥

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「イトヨリのポワレ 

ジャガイモのクルスティヤンをうろこに見立てて」

これも美味しいです

ふっくらポアレにジャガイモのパリッとした食感

程よく酸味の効いたソースがとってもいいです

全てハーフポーションで助かります

最近 食べる量が減ってきているのだ(^^ゞ

そしてメインは

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「やわらかい牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

ブルゴーニュ風」

ん~ん お腹いっぱいですぅ(^。^)

デセール

16_2 「フロマージュブランのムース

赤いフルーツ添え」

小菓子と食後のカフェがでて

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シャンパーニュ

白ワイン

赤ワイン 飲み放題で

今回の会費は二人で3万円(税・サービス料込み)

でかなりお徳です

フロマージュが楽しめないのは寂しいけどね(^_-)

さてさて 会場は披露宴のノリです

今夜はだれもが主賓

皆さん 自分たちの挙式を思い出して‥

結婚10年目のカップルから つい最近お式を挙げた新婚さんまで

36組の夫婦です

会場はテレビカメラが回ってます

受付で渡された、アンケート用紙に書かれたコメントから数組のカップルが選ばれてインタビューを受けます

なんと二組目のカップルは 私たち ケビンとちびたです

突然立たされてコメントを読まれちゃいました

結婚9年目のご夫婦

結婚してよかったことは‥

夫「世界が広がりました」

妻「喜びが二倍になりました」

なんて 恥ずかしげもなく まるで祝電のようなベタなコメント …。(^.^;)

でも、司会者が食いついたのはソコではなかったようです

「こちらに

=記念日は毎年「ひらまつ」を利用させてもらってます

おかげですっかりグルメになった妻は 

フランスで ・・・ 。=

とありますが‥

この ・・・ は何なのでしょうか? 」と

ケビン 司会者のマイクを奪って 言いました

「はい 

私が一生懸命 一生懸命仕事している間に 

妻は‥

フランスへ行って‥

なんと‥

「ひらまつ」ではなく‥

「アラン なんとか」という三ツ星レストランで‥

何百ユーロも‥

一瞬で使ってきました」と!!

ケビンお得意の 間 を使っての語らい‥

ん~ん おぬし 根に持っておったのか(#^.^#)

おまけに「結婚とは‥?」の質問には

ケビン きっぱり「我慢です」 だって

そりゃ ないでしょう~~ (゚▽゚;)

すっかり注目を浴びてしまった私たちでしたが

マイクを向けられて「結婚して変わった事は?」の質問に

「妻の体重と私の不幸せ」と答えたご主人もいらっしゃいました

これには会場が一瞬引きました

その 引きがツボに入ってしまって ちびたは笑いが止まらなくて困った (^0^)

そんなこんなで会場は笑いが絶えずに、とても楽しい時間を過ごせました

デセールが終るとプレゼントの抽選会4

ひらまつグループ 12店舗のディナー券が当たります

36組だから 三組に一組の確立!

まずは本店の広尾店から

イタリアンのASOさんの各店舗

三ツ星レストラン「ル・ジャルダン・デ・サンス」の双子のオーナーシェフ、ジャック&ローラン・プルセルの丸の内店

コンランレストランの「ボタニカ」や「アイコニック」

そして最後はここ

「Maison Paul Bocuse DAIKANYAMA」

どれも外れちゃったけど

同じテーブルだったご夫婦がみごとトリを飾り盛り上がりました

最後に

マダム平松 とグランシェフの平松氏のお話

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マダム曰く

平松さんは初恋の人

その人と結婚して

今年で30年だそうです

仕事熱心の夫について苦労も多かったけど幸せですと(^^)

そして平松氏は

「夫婦生活とは 許す ということではないでしょうか‥

許す事ができること

許されている と思えること

そして 心身共に健康である ということ

それが夫婦生活が長く 円満である秘訣ではないでしょうか」と

今年で一万組の夫婦が ひらまつグループで誕生したそうです

そして 私たちも9年目

こうやって 健康で感謝しあいながら

パーティに参加できる喜び嬉しく思った夜でありました

(^。^)

帰りに 近くの「Caffe Michelangelo」に寄り

グラッパで〆の乾杯

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なんだか この雰囲気

Parisに居るみたいです

ちょうどオペラ座で公演を楽しんだ帰りのカフェみたい5_2

外が暗いから そんな感じでした

そうそう ペリエフェアーをやっていたので

すかざす ペリエマンタ(ミントシロップ割)を頼みました

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懐かしい

Parisの味だわ(^。^)

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2007年8月25日 (土)

O・T・K

「O・T・K」とは‥

けびんとちびたの出逢いの場でもあるサークル

だから‥ もう10何年?

当時独身の男女が集まって

呑めや 騒げや 遊べや の会であった

「O・T・K」とは‥

O 美味しいものを

T 食べる

K 会   なのである(#^.^#)

なんともベタなネーミング

そんな「O・T・K」の懐かしい過去のビデオ上映会を行った

お料理は

今回も「ケータリング」してみたImg_1890

でも、前回よりお安い一人¥3、150のお料理

そして手軽にできるようプレート盛りにしていただいた

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ちょっと色気ないけどね

ひとつひとつは手の込んだお料理が詰められておりました

オクラのボードにアスパラと鮪のタルタルがのったものや

フォアグラをチキンで包んでボイルしたものや

平目のなんとかや(^^ゞ

ラタテュイユ どれも美味しい

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天然酵母のプチパンと

焼き菓子も付いてきました

ガトーショコラはサーヴィスだそうです

よかった(^^) デセールの用意をしてなかったので嬉しい

ちびたが作ったものといえばImg_1894

ソーセージ入りの

ジャーマンポテトだけ

今回は楽させていただきました

そして‥Img_1892

今日もお酒が並びます(#^.^#)

皆さん 差し入れありがとう(^0^)

そうそう 今日のメンバーは8名

なかなか皆集まれなくなってきたお歳ごろです

Img_1896_2

「O・T・K」のキム兄が作ってくれた

水茄子の即席漬け

日本酒にあいます (^0^)

そして 盛り上がる上映会!

Photo_2 4_2

これは我が家に20名集まったパーティの時の画です

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料理もすごいですね(^^ゞ

よく作ったし、よく食べたなぁ。。。

そして 今回も 食べて 呑んで

酔いつぶれるオヤジ達(^。^)

A_edited1 B Photo_3

陽も暮れる頃

Saba

稲庭うどんにお蕎麦

茹でてくれたキム兄

ありがとう(^0^)

おいしかったぁ

最後にCake

ガトーショコラを頂いて‥

エヘッ 酔っ払ってたので

デコレーションがヘン

もっと綺麗に盛り付ければよかったね(#^.^#)

今夜もお腹いっぱい

楽しかった

今回来れなかったO・T・Kのメンバー

また上映会やりましょうね

みな 若かったよ~~(^0^)

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2007年8月23日 (木)

夏祭り‥

Photo

夕焼けが綺麗だった

天気予報は外れた

朝方の雨はあがって一日良いお天気だった

今日、明日は下の商店街の夏祭り

早く帰ってきてくれたケビンと

坂を下ってでかけた(^。^)

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連日猛暑だったけれど

今日は夕方から涼しい風が吹く

坂の上からの夜景もきれい

下からは祭りの喧騒が聞こえてくる

Photo_3 Photo_4

幼稚園の脇を通るとすでにたくさんの屋台が出ていて賑わっている

あぁ~ 焼とうもろこし 食べたい(^0^)

でも、まずはお参りからね

Photo_5 商店街を抜けて

お地蔵様まで歩く

皆さん たのしそうだ(^^)

Photo_6 お賽銭を入れたら

係りのおばさんが胡麻煎餅をくれた

去年まで紅白餅だったんだけどな?

まっ いいや (^。^)

Photo_7 Photo_8

広場では先ほどまでロックバンドがでてたけど

今度は祭り太鼓らしい

子供も大人も頑張る(^^)

みな輪になって踊る

正しいにっぽんの夏祭りなのだ (^。^)

Photo_9 Photo_10

ビールと広島焼を買って立ち食い

うん この広島焼 思っていたより美味しい(^0^)

Photo_11

夏祭りといえば

やっぱ金魚すくい

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子供たちが歓声をあげて

遊んでいるのを眺め

Photo_13

ぶらぶら 歩きながら帰ってきた

そうそう 焼とうもろこし♪

えっ 売り切れ (゚▽゚;)

遅かったか(;_;)

でも、楽しかったね

今年も夏祭りいけてよかった

お地蔵様 いつも御守りいただいて

ありがとうございます

これからもどうぞ宜しくお願いします m(_ _)m

もろこし たべたい。。。

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2007年8月22日 (水)

旅の記憶‥

お掃除の途中にPhoto_3

懐かしいものを見つけて

手が止まってしまうのは

よくある話で‥

先日もクローゼットの整理をしていて

並べてある「旅のアルバム」を開いてしまい

懐かしい想いに浸ってしまいました(#^.^#)

Ez そんなちびたの「旅のアルバム」から

すこしづつ記憶を辿って

まとめていけたらな と思います

Paris Itaria

Ams Amst

Wind Win

Antw_2 Photo_4 Edin

Gant Bern Lomdon_3

Cha_2

スペイン

アンダルシア地方

ロンダの土産物屋にいた

横座りの猫

まずは‥スペインから

旅のアルバムを開きます‥

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アンダルシアの旅 1

アルバムを開くと‥

1994年 9月

女3人の旅の始まりです

今は日本就航していないイベリア航空

当時はモスクワでトランジットしてマドリッドへ入りました

Photo_5 若かりし日のちびた

マドリッドの格安ホテルにて

深夜に着き

翌早朝出発

滞在時間 わずか7時間のマドリッドでした

Figaro Photo_6

この旅は「FIGARO」のスペイン

コスタ デル ソル をガイドに計画されました(#^.^#)

二日目の朝

国内線でセビーリャへ飛びます

セビーリャ市街

南ヨーロッパらしい街路樹が囲む

異国情緒な街並み

Photo_7 Photo_9

まずは マエストランサ闘牛場へ

Photo_10 開催日ではなかったので

博物館や闘牛場内を見学できました

とっても広いです

ここが観客でいっぱいになる時を想像して

すごいなぁ~ と思う

観客席はタイル張り 番号もスペインタイルで素敵

是非 闘牛をみてみたい けど滞在日と合いません

残念です

Photo_25 その後

カテドラルや

ヒラルダの塔

を観光し

旧市街をぶらぶら歩きます(^^)

Photo_11 街中は綺麗なタイル張りでいっぱい

どこかの家の玄関も

レストランの壁もタイル張り

見事です

そして‥ モザイクタイルの結集

Photo_12 ピラトの館

1597年に完成した

ルネッサンス様式と

ムデハル様式の混合した美しい屋敷

どこを通っても タイル タイル で それはそれは凄いです

Photo_13 ドン・ペトロ王の宮殿

アルカーサル(王室)

イスラム様式のモザイクタイルが見事

Photo_14

中庭には二羽

じゃなくって(^^ゞ

カルロス5世の屋敷もありました

なんだか他のヨーロッパの宮殿とは

趣がぜんぜん違って面白いです

A 2 Photo_18

セビーリャでのホテルはこちら

Photo_15 旧市街から離れていたけど

近代的なホテルでした

アクセス悪かったから

以外に安かった(#^.^#)

Photo_19 スペイン広場

こちらのタイル張りも綺麗でした

夜は小さなバルでお食事をして

フラメンコを見にタブラオへ

Photo_20

セビーリャはフラメンコの本場

切ない恋歌を踊り  奏でる 

カンテ(手拍子)のリズム

フラメンコギターの哀愁あるメロディと

床を叩くステップの音

迫力満点 感動の一夜でした

翌日はワンデイトリップ

Ave AVE(新幹線)に乗って

コルドバへ行きます

近代的な駅と快適な車両

当時の描いていたスペインのイメージとは違って驚きました (#^.^#)

日本の新幹線よりぜんぜんカッコイイです

車内は広いし 機能的だし

フランスやイタリアの列車と比べると格段 綺麗です

コルドバのPhoto_21 メスキータ(回教寺院)

白と赤のクッキーサンド模様がかわいい

850本の大理石の柱

昔は1400本あったそうです

左下の写真は マクスーラの天井

アラベスク紋様のモザイクが美しいイスラム建築

右下は国王の礼拝所

回教建築の粋だそうです

758年 アブデラマン一世がキリスト教から教会を買い取り 987年まで歴代の王が競って増築続けた寺院

イスラム建築の中にキリスト教も同居する ちぐはぐな寺院だそうで

Photo_22 キリスト教とイスラム建築との境目がこれ

すごいですね

ここは一見の価値 大です

Photo_23

アルカーサルのお庭

ツンツクした樹がかわいいです(^^)

コルドバの旧市街

ユダヤ人街は白い家並みのそれはそれは綺麗な街でした

お見せできるような写真がなくて 残念…。(^.^;)

Photo_24

お土産屋さんを見て周り

ランチに入ったレストラン

なかなか良い雰囲気でお食事も美味しかったです

天井からぶら下がっているのが

自家製ハモンセラーノ(生ハム)です

初めてのスペイン ということで

スペイン風オムレツのトルティーリャ

生ハムメロン ガスパチョを食べます

食べる直線に香味野菜の微塵きりを、好みの量入れて食べるガスパチョ

この酸味が暑いアンダルシアの気候のに最高でした

再びAVEに乗り

セビーリャへ戻ります

Photo_16

ホテルの屋上にある

小さなプールでひと泳ぎ

旅の疲れをとります

外は明るいけど もう19時半

Photo_17 この日はランチをいっぱい頂いたので

夕飯はお部屋で‥

買ってきたクラブサンドとフルーツです

夕日を眺めながらかぶりつきます

あっという間の二泊三日のセビーリャ

もっとゆっくりしたかったな

明日から車での移動が始まります

つづく‥

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アンダルシアの旅 2

朝、セビーリャの駅からレンタカーを借ります

これから数日間

私たちの足になってくれる

ルノー クリオPhoto_10

トランクに荷物を詰め込んで いざ 出発!

高速を下りるとこんな田舎道

でも、皆さん時速200kmぐらいでビュンビュン飛ばしていきます(^^ゞ

Photo_2

アルコス デ ラ フロンテーラ

憧れの白い村

荒野の中に突然現れる

白い丘陵地帯

ひっそりとしたシエスタの路地を迷いながら歩く

同じ地球上で同じ時が流れているはずなのに‥

何故かここだけ止まっているみたいだ

Photo_3

ホテル マルケス デ トレソト

で一休み

吹き抜けになっている中庭(パティオ)のカフェ

オレンジ色のシートが日除けにかかってパティオの中は淡いオレンジ色に

爽やかなサングリア

フレッシュフルーツがいっぱい入ってておいしい

(^。^)

フルーツを取り出して食べている ちびた

ここで日本人男性二人と出会い 旅の情報交換

彼等はバスの時間を待っていたPhoto_11

再び車を走らせ

白い村々を横切りながら

ウブリケという小さな村へ寄る

Photo_4

村はお祭りの最中だった

日本で浴衣を着る感覚でフラメンコの衣装をまとう地元っ子

それはそれは色鮮やかで素敵

子供たちもかわいい

Photo_5

なんでも今日は仮設の闘牛場で闘牛が行われるらしい

この村出身の有名なマタドール(闘牛士)の凱旋闘牛だそうだ

村民全員見に来ているのでは?という賑やかな会場でなんとかチケットをゲット

Photo_6 初めて見る闘牛は

小さな会場で迫力満点

最初「かわいそ~」と牛たちを見ていた私たちも 

そのうち「行け~行け~」と声を上げていた

すっかり陽も沈み

今夜はこの村へ泊まろうと、バルで夕飯を済まし

宿を当たってみるが、祭りのためかどこも満室

仕方が無い 深夜の山路を走って

次の村まで行くことにした

途中 山の中のレストランらしき灯をみつけ

「泊めてもらえないか」交渉にいったら

バルではテレビでサッカーを見ている客で溢れていた

突然入ってきた異邦人のちびたを見る 彼等の驚いた顔は忘れられない

次の瞬間 好プレーをしたのか再びテレビに視線を移しサッカー観戦に夢中になる村人

誰も相手にしてくれない(#^.^#)

その中の一人を捕まえ「宿のオーナーは誰」と聞いてみると

なんとオーナーは酔っ払って寝ていた

オララ~(#^.^#)

降り注ぐ星空の下

そこだけがひとつの空間のように賑わっていた

その空間を離れ車に戻ると 再び蘇る静かな夜

街灯ひとつない ガードレールもない山道を

ヘッドライトに照らされるセンターラインだけを頼りに

アクセルを踏んだのである

つづく‥

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アンダルシアの旅 3

夜中辿りついたロンダ村

たまたま空いていたホテル

料金もまぁまぁ 即決して入るとPhoto_7

なんだかホテル内の調度品も素敵

翌朝起きてびっくり なんとこのホテル

ロンダ渓谷を見下ろせる最高のロケーションだったのでした

ホテル&レストラン ドン ミゲル 

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岸壁にそそり立つホテルと

ストライプの日除けがかかったレストラン

ゆっくりランチを頂きました

どれも美味しかったです

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ロンダ渓谷を見下ろすヌエボ橋からの眺め

素晴らしい

近くには大きな闘牛場やパラドール(国営宿泊施設)もある

1 アンティークショップや土産物屋を覗いた後

車は再び

アンダルシアの山間をぬって走るのだ

Photo_12

休憩に立ち寄った

バル

フレンドリーな村人との交流は楽しい

山を越え 山を越え 山を越え

360度の荒々しい岩間肌を眺め

やっと 地中海が見えたとき 感動が湧き出てきたものです

スペインの南端ジブラルタル

国境を越えれば そこはイギリス領

道路標識も英語に変わります

もちろん通貨もポンド

二階建てのバスも走ってて雰囲気もガラリと変わりました

Photo_14

この海の向こうは

アフリカ大陸

いつかフェリーでここから

北アフリカへ渡ってみたい

再び国境を渡りスペインへ戻りますが

この入国審査が大変

アフリカから渡ってくる移民が多いためか

トランクの荷物はもちろん 車の隅々まで調べられます

その為、審査を待つ長い車の列が出来

まぁ 気長に順番を待つことに

ジブラルタルはイギリスの軍事的にも重要な領土で

周りには戦闘機が並んでいる

パスポートコントロールを待つ私たちの前で、いきなり大きな踏み切りのバーが列をさえぎったかと思うと

耳をふさぐほどの爆音とともに目の前を戦闘機が飛び立って行った

すごい (O.O;)

ここ 滑走路だったんだ …。(^.^;)

やっとスペインへ戻った私たち

地中海沿いに立つ 小さなモーテルに宿をとりました

つづく‥

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アンダルシアの旅 4

Photo_15 夕方着いた

海沿いの小さなモーテル

目の前はもう砂浜

隣にあるレストランへ夕飯に出掛けます

この旅でいろんな所で食べたパエジャ

ここのが一番美味しかったです

店主に「一緒に写真撮らせて」とお願いしたら

なんと家族全員出てきた(^。^)

夜になると‥

地中海の波音と そこへ落ちる月明かり

なんとも素晴らしい旅の贈り物であった

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静かに訪れた 朝

部屋の前の海岸で遊ぶ三人

Photo_18

昨日立ち寄った

ジブラルタルが波の向こうに見える

ここ ヨーロッパ大陸の南の端だよねぇ

思えば遠くへ来たもんだ (^。^)

さぁ 旅も終盤に差し掛かってきました

身を引き締めて出発です(^^)

コスタ デル ソル(太陽海岸)の海岸線をひた走る

今までの山道とは打って変わって

ここは湘南? いや サンタモニカ?(#^.^#)

海辺のリゾート地へと景色は変わって行きました

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そして ここはマルベーリャ

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高級ホテルが立ち並ぶビーチ

Photo_21

海辺のレストランでランチをとります

Photo_22

このフリッター

小麦粉まぶして揚げただけの魚数種類

これが バカ旨でした

骨までボリボリいけちゃう おいし~(^0^)

午後は、海岸から離れ内陸の丘へ登ります

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ここが有名なミハス

絵葉書に必ず登場する坂道(^^)

ロバのタクシーにのったり

眺めの良いカフェでお茶をのんだり

お土産をいっぱい買い込んだり

楽しい時間を過ごしマラガへ向かいます

つづく‥

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アンダルシアの旅 5

Photo_42

コスタ デル ソル の海岸線を楽しみ

マルベーリャからマラガ市内へ入った三人

マラガの街はひさしぶりの都会でした

Photo_25

左の 右上の写真は

カフェでチュロスをショコラに浸している ちびた

本場のチュロスはこうやって食べるのね(^^)

濃厚なショコラが美味しいです

夕飯に入ったレストランは

今までより少し高級

で 雰囲気もよかった

ここで頂いた海老のオリーブオイル炒めが絶品でした

市内のホテルに泊まりレンタカーを返したら

次は長距離バスでグラナダへ向かいます

Photo_26

見渡す限りのオリーブ畑

そして 赤い土 青い空

睡魔に襲われながらも

ボーッと車窓の景色を楽しむ ちびた

最終目的地 グラナダへ着きました

Photo_27

グラナダの街も

今まで回ってきたところとは違う雰囲気

白い街から 海辺の青へ

そして ここは土色の城下町?

Photo_28

日本から予約していた パラドール

(古城や宮殿など歴史的、芸術的建築物を改装した国営の宿泊施設)

スペイン国内のパラドールはどこも人気が高く

ここ アルハンブラ宮殿内にある

パラドール デ サンフランシスコ 

は特に予約が取りにくい

Photo_29 元 修道院だった所を改築したホテル

趣があって どこを見ても素敵

Photo_31

イスラムのアラベスク模様の内装

その一画にキリスト教の礼拝堂も残っています

ここも 静かな時が流れてました

Photo_33

丁度お昼頃着いたので

ホテル内のテラスレストランでランチです

あの車窓に並んだオリーブ畑を思い出す

大きなオリーブの実 じつに美味しい

お料理もとても美味しかった

午後はアルハンブラ宮殿の見学

Photo_34 天人花のパティオ

獅子のパティオ

12頭のライオンが水盤を支えている

124本の柱がパティオを囲む

Photo_35 14世紀に建てられた夏の離宮

空中庭園 ヘネラリーフェの噴水

Photo_36

アルカサーバの物見の塔 兵舎跡

むこうに見えるのがサクラモンテの丘 

その下に広がるアルバイシン地区

翌日 タクシーでサクラモンテの丘へ登る

Photo_37 こちら側から見るアルハンブラ宮殿

と、グラナダの街 絶景かな(^^)

ヨーロッパのいろいろな都市を見てきたけれど

かつて ナポレオンが「ピレネーを越えたらアフリカ」といったのがわかる気がします

ここはアラブの文化が色濃く残る国なのです

さて、最後の宿泊は

Photo_38

グラナダの街中 ホテル ヴィクトリア

クラシックなホテル ここも素敵

買い物にも便利なエリア

Photo_41 グラナダはなかなかディープな街で面白い

最後の夜

バルで乾杯をあげ 飛行機を乗り継ぎ

なんと帰りはビジネス席でゆったり日本へ向かったのであります

おしまい

長かったねぇ (#^.^#)

次のアルバムはどちらを開きましょう‥

イタリア? トルコ? ネーデルランド? (^。^)

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2007年8月21日 (火)

だだちゃ豆の冷製スープ

ケビンの長い夏休みも終わり

今日から又いつもの日常がやってきました(^^)

先日 酒田(山形県)の親戚から送ってきていただいた

だだちゃ豆Img_1747

これの倍量あります(^。^)

やっぱり塩茹で

で、美味しい(^0^)

ありがとうございます

Photo

枝豆のスープも作りました

Photo_2

塩茹でした枝豆を

サヤからだして

ミキサーにかけます

ヴィシソワーズのように、玉ネギやジャガイモをバターで炒めて作るやり方もあるけど

おいしい「だだちゃ」の味を生かすため余計なものはいれません

ペースト状にした枝豆を牛乳(又は豆乳)で伸ばし火にかけ固形スープの元と塩で味を調えただけ

軽く沸騰したら漉し器で裏ごし

冷蔵庫で冷やして ボナペティ(^。^)

万能ネギの小口切りを少し乗せると又パンチがでて美味しい

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2007年8月19日 (日)

これ 美味しい(^0^)

先日 じんじんにいただいた

これ

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豆酩」とうべい

お豆腐の味噌漬け

だそうです

Photo_2

中身はこんな風

これ やばいです

あぶないです(#^.^#)

バカ旨なのです (^0^)Photo_3

お酒が止まらなくなります

で、日本酒はもちろん

以外にも赤ワインにも合っちゃいました

そう フロマージュのようなお味なの(^^)

Photo_4

なので

ちょうど焼きあがった

パン コンプレがあったので

塗ってみたら これまた グ~(^_-)

いやぁ じんじん 美味しいものをありがとう(^0^)

こちらの商品「紀伊国屋スーパー」で売っているようなので

興味のある方は 是非是非 (゚∇^d)グッ!

沖縄からまた完熟マンゴーが届きました

Photo_5

前回のより

大玉です(^0^)

香りもすごい

Img_1745 お皿からはみ出してしまいました

って 皿 変えろよ~(#^.^#)

ジューシーで美味しい

沖縄のおばちゃん

ありがとう (^0^)

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2007年8月17日 (金)

仙台銘菓

仙台から帰ってきて

ベランダの植木達はすっかり元気をなくしてた

かわいそうに 

ごめんね

800

新聞紙をぬらして

敷いてあげてたから

思ったほど枯れてなくてよかった

とにかく暑かったものね(´0`)

Img_1736 でも このベランダの植木たち

マンション10年目の外壁補修工事の為

今月中に撤去しなければいけないのだ(;_;)

で、その間、ちびたの実家と

お庭の広い友人宅へ預かっていただくことになった

感謝である

と 言うわけで二日に分けて植木を運んだ

問題はこれ…。(^.^;)

Img_1737 どんどん大きくなっていく

金のなる木

お金はぜんぜん貯まらないのにねぇ(^^ゞ

持ち上げるのもケビンじゃなきゃ無理

鉢ももうパンパンだ

と いうことで友人宅に引き取ってもらうことに‥(#^.^#)

植え替えは涼しくなってから ということで

とりあえず車に乗せて運ぶ

Koma 友人宅の柴わんこ

よろこびの顔でお出迎え(^0^)

サマーカットされて一回り小さくなってたよ

暑いから わんこもお家の中

皆といっしょ よかったねぇ

仙台の銘菓「売茶翁」の「みち乃くせんべい」をお持ちしたら

お抹茶を立ててくれた

一呼吸 うふっ 美味しいです(^。^)

Photo_2 もち米で作った

薄いお煎餅に

黒砂糖がコーティングされて

甘い、口解けの良いお菓子です

Photo_3 真ん中の「みち乃く」

と書かれたものがそれ

Photo_13 中身はこんなふうです(^^)

Photo_14 こちらは

塩味

子供のソフト煎餅の上品な感じ(^^)って言ったら伝わるかな?

塩味も美味しいです

Photo_7 そして

二枚重ねで

真ん中に梅餡?が挟まれた

桃色の物も綺麗です

お味は甘すっぱい

植木たちをどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

実家へはサフィニア等の花物をお願いしてきました

で、お土産は こちらも仙台銘菓の

Photo_8

支倉焼

こちらも美味しいです

白餡に胡桃が入った和菓子です

仙台駅でも買えますので

興味のあるかたは是非 どうぞ(^。^)

ケビンも大好きな仙台土産です

そうそう 仙台土産といえば‥

これ ご存知ですか?

Photo_9

仙台駄菓子の

仙臺まころん」です

えっ? まころん?

マカロン? (^^)

そう フランスのお菓子「マカロン」の日本バージョン

ピーナッツ味の「まころん」です

初めてケビンが「マカロン・パリジャン」を食べたときPhoto_10

「これは 子供の時好きだった まころん とおなじだぁ」

きっと これを日本人が真似たに違いない と思ったとか

調べてみたら そうでした

まころん物語」にかわいく書かれてました(^。^)

今回 仙台の実家へ ピエール・エルメのマカロンをお持ちしたら

ケビンママはたいそう気に入ってくださって

箱を抱えて食べてましたが

この「まころん」も美味しいですよ

ピーナッツの香ばしさがたまりません

最後に

仙台銘菓というか(^^ゞ 

観光地においてある 地方限定のお菓子

Photo_11 Photo_12

これ カルビーの「じゃがりこ」のずんだ

ちびた的にヒットなのです

程よいずんだ豆の香りが旨いのだ

きりんさんの絵もかわいいでしょ(^。^)

仙台銘菓 といえば

「萩の月」や「白松がモナカ」が有名ですが

まだまだ美味しいお菓子もいっぱいあります(^^)

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2007年8月14日 (火)

夏の思い出

昨日の午後は

ちびたが持ってきた「ちぎり絵セット」で

ケビンママと兄嫁さんと三人で絵葉書を作りました

Photo_29 ちぎり絵って初めてだったけど

面白かった

糊で手がベトベトになっちゃって

和紙をちぎる作業よりそれを糊付けする方が難しかったよ

慣れた頃に終るものです なんでもね(#^.^#)Photo_32

ちびたの作品はこの二枚

家に着いてから

お義母さんへお礼の言葉を添えて送りました

クマさんの方は、またいずれ (^。^)

青葉通りにある

ちびたお気に入りのお店

Photo_33 くらしギャラリー

「風ち草」

店主のマダムが全国から集めた和食器や小物が並んでます

3 毎年、夏に来るとこちらへ寄らせていただいてます

そして なにかしらお気に入りを数点ケビンに買ってもらいます

4 こちらの小さな器も気に入ってしまいましたが

少し高価で諦めました

で、有田焼のお皿を3枚買ってもらいました

お店の包装紙は知り合いの書道家が書き損じたものを使用しているそうです

Photo Photo_2

少しゆがんだ青い絵付け

三つ足が付いてます

Photo_3 そして大好きな白磁の物を二枚

さぁ どんなお料理を盛り付けましょうか

楽しみです (^。^)

仙台の老舗のお菓子屋さん

蒸菓子司 売茶翁(ばいさおう)

Photo_4 ビルの谷間にひっそりと佇む

古い日本家屋のお店

2 3_2 格子戸を開けると

玄関の上がりかまちの所にショーケースが置かれています

5 生菓子や干菓子も美味しそうですが

こちらでは「みち乃くせんべい」が有名

以前ケビンお兄ちゃんから頂いて

上品なお味で気に入ってしまいました

奥のお座敷ではお抹茶とお菓子を頂けるそうです

一度、ゆっくり訪れたいです(^^)

Photo_5

「みち乃くせんべい」の写真はまた「後日」‥

6

まだまだ

お気に入りのお店や美味しいお店がたくさん

仙台は素敵な街ですよ(^。^)

さて、大変お世話になったケビンパパetママ

お兄ちゃんとお嫁さん

お別れのご挨拶をして仙台駅へ向かいます

車で送ってくれたケビンパパ

ありがとうございましたm(_ _)m

ケビンと二人、仙台駅ビルでお土産を買って

少し早い夕飯を済ませることにしました

今年も来ちゃいました

駅ビル地下にある 「すし哲

こちらは塩釜に本店があるお寿司屋さん

今日もカウンターに座り

まずは生ビール

3_3 鯵のお造り

うん ここの鯵は美味しい(^^)

5_3

鮪の串焼き

10_2

ケビンは穴子の蒲焼

9 しめ鯖のお造り

ん~ん

〆加減がたまりません

6_3

ボタン海老は握りで‥

8

頭はカリッと焼いていただき‥

さぁ 握りを楽しんでいきましょう

お寿司屋さんのテンポと威勢の良さが好きです

若旦那の掛け声のBGMに乗って

7 秋刀魚

11

あれ程食べて

もう当分いい 

と思った 雲丹

やっぱり おいしい(^0^)

さぁ ここから鮪づくしです

今日は大間の鮪が入ってるそうです

4_2

中トロ鉄火

美味しい(^^)

ここから、一貫づつ それぞれのお皿に分けてくれました

12

本鮪

赤身

味が濃いです

13

中トロ

美味しいよん

トロケマス

そして

14

大トロ

脂が乗っているのにしつこくない

若旦那曰く

大間の鮪は食べているものが違うから旨いって

アメリカやヨーロッパの近海物は脂ものっているけどしつこいそうです

日本の近海物は脂が違うそうで

後味がすっきり この微妙な味の感覚は日本人でなければわからないでしょうと

たしかに‥そうかも(^0^)

日本人に生まれて よかったぁ って思える一瞬ですね

鮪は大トロより中トロが好き!なちびた

でも、この大トロならもっともっとイケソウデス

予算があれば の話しですが (#^.^#)

そして浦霞の「禅」も頂いてわずか一時間足らずでフレンチレストラン並みのお会計を済ませて新幹線に乗り込みました

今回もいっぱいお金使っちゃいました

でも、パパもママンも喜んでいただけたようでよかった

そして 美味しいものもいっぱい頂きました

明日から少し節制しないとね (#^.^#)

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2007年8月13日 (月)

ふるさとは‥

昨日3kg買ってきた 雲丹

結局食べきれずに今朝も うに丼です (#^.^#)

午前中 ケビンが東北大学の金属博物館へ行こうと言いました

ちびた「金属博物館て何があるの?」

ケビン「金属!」 

ちびた (@_@)~~

ケビン「鉄にもいろいろあるわけだ」

ちびた「鉄は何で出来てるの?」

ケビン「鉄!」 

ちびた (@_@)~~

そーだけどさぁ …。(^.^;)

純度とかさぁ そーゆーの聞いたつもりだったのに(#^.^#)

Photo_16 杜の都

仙台の中心を流れる

広瀬川

ケビンの青春時代の思い出の地

Photo_17を渡って左へ行けば

青葉城址

観光で訪れた方も多いのでは(^^)

右に行けばケビンの母校

仙台二高 があります

今年から男女共学になっちゃったそうです

橋を渡ってまっすぐ登れば青葉山

東北大学の敷地内に入ります

仙台二高はその敷地内のすぐ横

学生時代 9年間をここで過ごしたケビンです

Photo_18 並木道の両側は工学部の建物が並びます

Photo_19 Photo_20 Photo_21

教職員の名簿を眺めるケビン

懐かしい師の名前や同級生をみつけたようです

(^。^)

とにかく広いキャンパスです

工学部エリアだけでちょっとした大学の大きさだわ(#^.^#)

午後はお兄さん夫婦と四人でお買い物

そのついでに 二人が通った幼稚園へ寄りました

幼稚園は「バプテスト教会」です

今年4月にモダンな建物に生まれ変わりました

「是非一度ご訪問ください」とお葉書きをもらっていたので

さっそく見学に訪れました(^^)

9 これが教会の正面

素敵でしょ(^^)

こちら側には窓がありません

そして‥

3 4 5

向かって左側にある園庭から見る壁にはアトランダムな窓が

赤い窓枠がかわいい

6 周囲をビルで囲まれた一角

小さな幼稚園(^^)

Photo_23 入り口の大きな一枚扉を開けると

突き当たりにあるステンドグラス

これは旧教会の物

そして

床に敷かれているタイルも

旧教会の屋根の瓦だったそうです

若いかわいらしい先生が案内してくださいました

1階は幼稚園

2_2 1_edited1

ひさしぶりに幼稚園なんてとこにお邪魔して

なにもかもがかわいくて 思わず顔がほころんでしまう四人でした

そうそう ケビンの兄嫁さんは元幼稚園の先生

懐かしそうでしたよ(^。^)

そして2階は礼拝堂

8 素敵でしょ

ベンチも旧教会の物を使っているそうです

新しいにの、古いものも組み合わせて

モダンで暖かい教会ですね

オルガンの音も共鳴しそうです

こちらで初めて結婚式を挙げた方は

なんとこの新教会を設計された建築士の方だそうです

SOY source」という面白い建築設計事務所7_2

なんとケビンの大学の後輩でした(^。^)

うだるような暑さの中

懐かしい風景や変わっていく風景

ケビンの心にどう響いたのかな?

夜は家族で近くのおすし屋さんへ

Photo_26 Photo_27

仙台の「ほや」も最高です(^。^)

そうそう 「金属博物館」は今は閉鎖されていました (^0^)

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2007年8月12日 (日)

奥松島 うにまつり

今日は早起きして奥松島の「里浜朝市」へ行ってきました

7時半過ぎに着いたら

もう長い列が出来てました

整理券は終ってしまったけど

なんとか並んで買えました

Uni_3 Uni_2

鮑と雲丹と列が別々のため、ケビンと別れて並ぶこと30分ぐらい?

Uni_4_2 Uni_6 Uni_8

並んでいる途中で

おじさんがウニをカチンと割って食べさせてくれます

Uni 潮の香りがしょっぱくって

あま~い (^0^)

感動して写真がボケてしまいました(#^.^#)

雲丹は1kg単位で1500円

あちらで並んでいるケビンに 何キロ買うの?

って聞いたら 指を三本立ててきました

へっ (O.O;) 3kg? マジで・・・

大きくうなずく ケビン

なんでこーゆーとき太っ腹なんだ? …。(^.^;)

で、3kg分袋の詰めてもらいます

Uni_9 Uni_10 Uni_11 Uni_12

でも、周りを見ると

この3kgの袋 両手で提げている方がいっぱい

すごいなぁ 皆さん(#^.^#)

ほとんど地元の方でした

鮑は1kg 9千円で怯みましたが(^^ゞ

グラム単位で売ってくれるそうなので2個お買い上げ

大きいのは売り切れてしまいましたが

中ぐらいの二個で3,600円でした

お昼にはこちらで「うに丼」を頂こうと思っていたけど

買い物が終ったらまだ8時半

一応レストランを覗くが凄い人

おまけに暑いし‥

「うに丼」は「去年」頂いたので いっかぁ と諦め

少しドライブ

ここら辺は良いところです

静かで観光客もいないし 海も綺麗です

さて、仙台市へ戻ってきてお昼にしましょう

今度は郊外の住宅地にあるカフェへ向かいます

2年前、ネットで見つけて一度訪れたところ

ちびたのお気に入りカフェです

Nc_1

Notre Chambre

Nc_2

とっても気持ちのよい空間です(^。^)

Nc_3 Nc_4

看板犬のPatoくん(^^)

Wan_5 暑くってちょっと元気がなかったみたいです

Wan_4 Wan_2 うふっ

かわいいね(^。^)

店内もとってもお洒落なんだけど

撮影が出来ないので

Notre Chambre」を見てね(^_-)

さてさて お腹も空いてきました

メニューを見て‥

ちびたは迷わず

Photo_8

ガレットの 

「コンプレット」

ケビンは

Photo_9 「季節の野菜の煮込み

キヌア入り玄米ご飯」

こちらのお店、「CHA YUAN(チャユアン」のお紅茶が飲めることも魅力のひとつ

今日は夏らしく緑茶ベースの 

Soleil Levant ソレイユ ルヴァン

爽やかで美味しい(^。^)

お昼過ぎ

お家へ戻ってパパetママンとゆったり午後を過ごします

夕方‥Photo_10

お義兄さん夫婦も来てくれました

皆でわいわい

雲丹を開きます

ちびた達がお中元で贈った「昆布じめ刺身」も出してくれました

Photo_11

白海老おぼろ おいひぃ(^0^)

贈ったものを頂くなんて

申し訳ないですね (#^.^#)

Photo_12 Photo_13

ウニは殻つきのまま

スプーンでほじくったり

ウニ丼にしたり‥

2

こんなにいっぺんにウニを食べたのは初めて(^0^)

Photo_14

鮑はホットプレートで蒸し焼きに

鮑 やわらかい

肝も おいしい

お酒が進む 美味しい 楽しい お食事でした 

(^。^)

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2007年8月11日 (土)

杜の都も暑かった(^^ゞ

今日から三泊四日

ケビンの実家へおじゃまします(^。^)

午前中、新幹線はやてに乗って

約1時間10分で仙台駅へ着きました

東京駅は帰省客で混雑していたけれど

指定席なのでゆったり座ってこれました

しかし 車内は冷房効きすぎ(@_@)~~

冷蔵庫の中みたいだったよ~

地球にやさしくないぞ

お昼頃仙台駅に着いたので

駅構内にある「牛たん通り」でランチです

Photo 仙台で「牛たん」食べるなら

お勧めはここ

「利休」

Photo_2

お店の前は長蛇の列が出来てましたが

20分程で入れました

けっこう回転率いいみたいです

新幹線で冷え切った身体が程よく温まりました(#^.^#)

今日は限定30食の牛タン定食「極」

Photo_3 肉厚で美味しいです

(^。^)

Photo_4 ケビンは牛たんキーマカレー

こちらも美味しかった

Photo_5

そして どちらにも付く

テールスープ

お肉がホロホロ(^。^)

タクシーでケビンの実家へ

仙台も猛暑です (´0`)

ご挨拶してから、お墓参りに行きました

暑くて倒れそうだったよ

夜は、焼肉です

Photo_6 Photo_7

暑いから

お肉頂いて元気ださなきゃね 

ケビンパパもケビンママもお元気そうで良かった(^。^)

今日から四日間、お世話になりますm(_ _)m

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手土産は‥

今日からケビンの実家Img_1626

仙台へ行ってきます

手土産は‥

昨日 ピエール・エルメで買ってきたマカロン

そして

昨日帰ってきてから成形して焼いたプチパン

Img_1634_2 こう気温が暑いと一時発酵も大変

なので、前の晩から冷蔵庫の野菜室で低温長時間発酵しました

前の日に作ったクーゲルフプフも一緒にラッピングしました(^。^)

Img_1628

こちらは自家製ピクルスと

ケビンパパの大好きな人参サラダ

そして、万能ピリ辛タレです

酒、お醤油、豆板醤、砂糖、鶏がらスープの素、にんにくを混ぜたものです

Img_1630_2 Img_1631 Img_1629 ピクルスはゴーヤとパプリカ

色も綺麗でしょ(^^)

大きい瓶のは自宅用

一緒に作っちゃいました

人参サラダはツナ缶入り

ワインヴィネガーと粒マスタードの香りが効いてます

そして

Img_1640_2 加賀棒茶と

野菜チップスに

手巻き納豆

これらを詰めて いってきまぁす(^0^)

東京駅は暑そうだなぁ

早く新幹線に乗り込んでビールのみたい!!(^。^)

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2007年8月10日 (金)

赤坂見附から‥

今日はじんじんとランチ

彼女の勤務地でもある赤坂見附まで出掛けました

しかし、今日も暑かったですね(´0`);

バス停でバスを待っている数分で、身体が溶けてしまいそうでした(#^.^#)

いつもは冷房効きすぎている電車も今日は心地よかったよ

さて、赤坂見附はかつて、ちびたの勤務地でもありました

OL時代3年ほど通ったっけ

当時の街並みは変わらないけど、お店はずいぶん変わったなぁ

じんじんが予約してくれた こちらは

1 赤坂不動尊の横道から入る

赤坂 うまや

市川猿之助さんがプロデュースする和食処です

2 門構えも素敵(^^)

夜は明かりが灯って

雰囲気も倍増でしょうね

3

お姉さん方の

いらっしゃいませぇ の声に導かれ

玄関の格子戸を開けると

昔の民家のような作り

履物を脱いで上がります

私たちはお2階の席

和風なテーブル席で寛げます

限定一日40食の「市川猿之助の楽屋めし」を頼むが

既に売れきれ

で、二人とも「もち豚の炭火焼 とろろご飯」を頼みました

4_2 こちらのお店

各テーブルのお冷が evianです

それと「ご自由にお召し上がりください」

と生卵も置かれてます(^^)

まずは、生ビールで乾杯(^0^)

6 もち豚 おいしいです (^。^)

ご飯は白飯と麦飯と選べます

もちろん麦飯

で、ひさびさの「麦とろ」じゃ (^0^)5

美味しいよん

じんじん 素敵なお店をありがとう

夜も是非来てみたいお店でした

さてさて

せっかく赤坂見附まで出てきたので

「しろたえ」のチーズケーキが食べたくなります

で、早々にお店を引き上げ

7_2 歩いて数分の「しろたえ」へ

店内はテイクアウトのお客様が並んでたけど

奥の喫茶室は空いててよかった

こちらのレアチーズケーキは

どこのお店のより好きです(^^)

8 これはあと1つはいけます

他のケーキも食べたいし

ケビンにも食べさせてあげたい

でも、今日はこれからお買い物があるので

諦めてお店を出ます

じんじん 貴重なお昼休み 付き合ってくれてありがとう

楽しかった

9月に又出てくるね

またポールでもランチしようね ボスが不在の日に(^_-)

それから銀座線に乗って青山のピエールエルメ店へ

明日、仙台へ持って行く手土産を買いにきたのです

いやぁ お外は暑い!…

表参道駅からピエールエルメまでの道のりが

こんなに長く感じたのは初めて…。(^.^;)

ランチのビールもすっかり汗になってしまった

お店の方が「暑いですね」って声かけてくれたので

「売り上げも下がるでしょ」って言ったら

笑って「はい」と答えてました (^。^)

たしかに‥ ショーケースのアントルメも少ない気が‥

マカロンと今夜食べるケーキを買って帰りました

Img_1620 ひさしぶり

エルメのケーキ♪

やっぱり定番

イスパハンとタルトサティネをお買い上げ

ん~ん 濃いお味 (^。^)

そしてマカロン

Img_1625 Img_1627

お土産用の12個入りと

私たちが頂くバラ買い(^^)

明日の朝食の後、頂こう(^0^)♪

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2007年8月 9日 (木)

忙しい一日‥

今日は朝から家事三昧

まずは、ケビンが出掛けてから

そ~れぇ ってお布団のカバーを引っ剥がし

お洗濯

それから 珈琲を入れてチョコパンで朝ごはん

ゴミ出しして

パン生地を仕込む

洗濯物が干し終わったら

お片づけ

やろうやろうと思ったいた、トールペイントのお道具箱やら白木やらを整理

荷物置き場に化しているパソコン部屋を片付け また大きなゴミが増えました(^^ゞ

あっという間にお昼

ランチは明太子スパゲッティ SBのソースで簡単に(#^.^#)

一息ついたら

今度は、換気扇の掃除 うわぁ~ きたね~

油べっとり (´0`)

吊り棚を磨いて

レンジコンロもピカピカに

食器ラックも磨きました

わぁ~ スポンジ真っ黒 これ カビ?

気持ち悪い(゚▽゚;)

埃をとって 掃除機かけて 床も磨いて 洗濯物取り込んで

ベッドメーキング

パンを焼いて 夕飯の支度して

今夜はカジキ鮪のソテーです

そうそう レタスに水菜のサラダ

これだけじゃ寂しいなぁ

でも冷蔵庫に何もないなぁ と思い

ガーリックチップと桜海老が入ったふりかけ混ぜたら美味しかった

余った三つ葉も全部まぜっちゃった(#^.^#)

即席サラダです

後は、おからとお味噌汁

ケビンが帰ってきました

お家の中はピカピカ 気持ちいいねぇ~(^。^)

Img_1619 今日はひさしぶりに

クーゲルフプフ(マリーアントワネットが愛したお菓子)を焼きました

冷めるともう少しお砂糖が白く浮き出てきます

これは、明後日からケビンの実家(仙台)へ行くのでお土産です

明日はプチパンとピクルスを作ります(^。^)

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2007年8月 8日 (水)

世界一周の旅

コレクションではないけれど

海外旅行へ行くとその国の紙幣を残してきた

これら‥

1 上の二枚は

懐かしい

フランスフラン

そして真ん中の段は

右がイギリスポンド

左がスコットランドの紙幣です

もちろんイギリス国内でも使えるポンド(^。^)

一番下の段は左から

オランダギルダー スペインペセタ

2_2 さて こちらは左上から時計回りに

スイスフラン 

ベルギーフラン 

ドイツマルク  イタリアリラ

イギリスとスイス以外はユーロになってしまいましたね

3_2

さて こちらはアジア

左上の中華民国が台湾

その隣の中国人民元が中国です

下は香港元と香港ドル

今では中国人民元なのかな?(^。^)

4 さて 最後の写真は

左上から3枚縦に並べたのが

ベトナムドンです

何故か3種類あります(覚えてないけど)

そして右側は上から

トルコリラ インドネシアルピア 

何故かここで カナダドル(^^ゞ

こうやって並べると面白いね

気分だけでも世界一周 (^。^)

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2007年8月 7日 (火)

なぜ? その2

フランスの美味しいお菓子 LUImg_0206_edited1

なかでも Petit écolier の chocolat fin は大好き♪

フランスへ行ったとき、夫や友人の出張土産には必ず買ってきてもらう

日本の輸入食品を扱うスーパーで探してたけど

なかなか置いてなかったこれ

(もちろんネット販売はしてたけど 高い(^^ゞ)

なんと先日「成城石井」に入っていたのです(^0^)

Img_1606

ところが これ

パッケージのデザインが違うの

なんで?

でも、赤 chocolat noir (ビターチョコ)をはじめ 水色 chocolat au lait (ミルクチョコ)、黒 chocolat noir degustation (ブラックチョコ)とフランスで売っている箱の色が帯色で入ってる

裏を見ると「原産国 フランス」とシールが貼ってあるし‥

なんで?感 を残し お買い上げ

ひと箱310円じゃユーロ高のフランスで買うのとかわらない

家に帰って わくわく 食べてみたら

へっ 美味しくない  なんで???

チョコもビスケットもなんか違う?

なぜ? (;_;)

USでも売っていると聞いたからアメリカ使用?

英語表記もあるし‥

ん~ん それならわかる気も‥

ゴディバだってUSの免税店で買ってきたら微妙に味が違ってたし

でも、「原産国 フランス」って書いてあるよ(o。o;)??

どなたかこの件でご存知の方 教えてください

すっきりしません (^^ゞ

ちなみに Petit écolier (プチ エコリエ)とは  英語で The Little schoolboy で 小さな小学生 って意味です

ベレー帽をかぶった小さな学生さんが浮き彫りされてるでしょ(^。^)

これが Petite écolierére (プティット エコリエール)なら 女性形なので Schoolgirl (^^)

LUとはフランスの大手菓子メーカー

サヴィニャックのポスターでもおなじみですよね

LUのビスケットの形をしたキーホルダーや空き缶は今でも人気

アンティークものは高値で売買されてます

LUロゴの入ったバスケット缶は超かわいいです

ピクニックへ持っていくバスケットの形のブリキ缶です

ほし~の (#^.^#)

って これプレミア物でオークションで6万円ぐらいで出回ってます(´0`)

興味のある方は「LUビスケット」で検索してみてね

面白いよ (^。^)

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2007年8月 6日 (月)

なぜ?

2kg太った (。。;)

それも先週から急に‥

水中ウォーキングを始めたのに

以前もそうだった

アクアビクス教室に通ったら痩せるはずが太った

なぜ?

これから痩せるの?

それとも運動するとよく食べるから?

(;_;)

とりあえず夕飯のビールは止めとこか …。(^.^;)

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2007年8月 5日 (日)

朝食をしっかりとって‥

日曜日の朝ごはんは‥

沖縄の叔父から頂いたImg_1595_2

石垣島の完熟マンゴー

宮崎マンゴーほど高価ではない

けど とっても美味しいよ

丁度良い食べごろでした

Img_1598 Img_1603 そして

母から頂いた

山梨の桃

こちらも食べごろで美味しかったです(^。^)

フレッシュなフルーツとタルティーヌ(オープンサンド)をたいらげ

今日もケビンとプールへ行きました

先週は数年ぶりだった水中ウォーキング

さすがに二回目の今日は身体が楽(^_^)v

ウエストをひねったり腕を前後に振ったりと

頑張って歩きました

おしっ 平日もこの調子で通うかなp(^^)q

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2007年8月 4日 (土)

土曜日の午後‥

今日はちびたがお仕事の日

帰りにケビンと待ち合わせ

ちびたの実家へ寄る(^^)

お中元に「加賀棒茶」を持って(^^)Photo_12

これ「レ・アール シェフ」のblogから興味を持っていたのだ

ほうじ茶でこのお値段 ん~~ん 

これは曲者じゃ

で さっそくお取り寄せ

したら缶入りをクリックしたつもりが届いたら袋入りだった(^^ゞ

まっいいか 身内だし(#^.^#)

で、実家でお味見(お中元でしょ~って (^^ゞ)

上品な香りと甘いお味

へぇ~ こんなほうじ茶もあるのね(^。^)

うん これでお菓子作ってみたくなる気持ちわかるかも

レ・アールシェフのお菓子も頂いてみたいな♪

実家で両親とアンプティシアン(小さい犬)の4人と一匹で団欒を楽しんだ後

夜はまたまた「紅ふじ」へ行った

いつも両親にご馳走になっているので

今日は私たちの接待です

まずは お刺身の盛り合わせ

Photo 今日は帆立がとっても甘かった

肝もついてたし(^^)

しめ鯖もいい感じだ

鰹に鮪 ハマチももちろん美味しいよん

Photo_2

今日の岩牡蠣はちょっと小ぶりでした

けど クリミィ~ (^0^)

Photo_3 いつも頼む銀杏

楊枝で突付きながら酒を交わすのだ

Photo_4 今夜も「村祐」

新潟のお酒です

旨いです

Photo_5 そして 毛蟹は‥

残念 今日のはちょっとイマイチだった…。(^.^;)

Photo_6 貝柱サラダと

Photo_7 海老マヨ

ここのは香ばしくって美味しいの

パパetママンのお気に入りです

Photo_8 で、 鮑のステーキ

うふっ 言うことないでしょ(^0^)

肝も美味しいよん♪

そして、最後は四人で

Photo_9 茶蕎麦と

Photo_10

ミックス(梅、鮭、たらこ)茶づけ

Photo_11 きのこ雑炊をたいらげ

お腹いっぱい~

し あ わ せ (^。^)

パパetママンも喜んでくれてよかった

Photo_14

帰りにまた実家へ寄って一休み

沖縄の叔父が贈ってくれた石垣マンゴーを頂いて

さらにお腹いっぱい

そして、帰り際には仕事帰りの姉が顔をだしてくれました

彼女は音楽活動で頑張っている三児の母です

ちびたとはまったく正反対の彼女

頼れる姉なのだ(^。^)

くんくん言っているワンコともサヨナラして

夜遅くに家に戻りました

夏 まっさかり 暑い一日だったけど

みんな元気でよかったな (^。^)

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