アンダルシアの旅 1
アルバムを開くと‥
1994年 9月
女3人の旅の始まりです
今は日本就航していないイベリア航空
当時はモスクワでトランジットしてマドリッドへ入りました
マドリッドの格安ホテルにて
深夜に着き
翌早朝出発
滞在時間 わずか7時間のマドリッドでした
この旅は「FIGARO」のスペイン
コスタ デル ソル をガイドに計画されました(#^.^#)
二日目の朝
国内線でセビーリャへ飛びます
セビーリャ市街
南ヨーロッパらしい街路樹が囲む
異国情緒な街並み
まずは マエストランサ闘牛場へ
博物館や闘牛場内を見学できました
とっても広いです
ここが観客でいっぱいになる時を想像して
すごいなぁ~ と思う
観客席はタイル張り 番号もスペインタイルで素敵
是非 闘牛をみてみたい けど滞在日と合いません
残念です
カテドラルや
ヒラルダの塔
を観光し
旧市街をぶらぶら歩きます(^^)
どこかの家の玄関も
レストランの壁もタイル張り
見事です
そして‥ モザイクタイルの結集
1597年に完成した
ルネッサンス様式と
ムデハル様式の混合した美しい屋敷
どこを通っても タイル タイル で それはそれは凄いです
アルカーサル(王室)
イスラム様式のモザイクタイルが見事
中庭には二羽
じゃなくって(^^ゞ
カルロス5世の屋敷もありました
なんだか他のヨーロッパの宮殿とは
趣がぜんぜん違って面白いです
セビーリャでのホテルはこちら
近代的なホテルでした
アクセス悪かったから
以外に安かった(#^.^#)
こちらのタイル張りも綺麗でした
夜は小さなバルでお食事をして
フラメンコを見にタブラオへ
セビーリャはフラメンコの本場
切ない恋歌を踊り 奏でる
カンテ(手拍子)のリズム
フラメンコギターの哀愁あるメロディと
床を叩くステップの音
迫力満点 感動の一夜でした
翌日はワンデイトリップ
コルドバへ行きます
近代的な駅と快適な車両
当時の描いていたスペインのイメージとは違って驚きました (#^.^#)
日本の新幹線よりぜんぜんカッコイイです
車内は広いし 機能的だし
フランスやイタリアの列車と比べると格段 綺麗です
白と赤のクッキーサンド模様がかわいい
850本の大理石の柱
昔は1400本あったそうです
左下の写真は マクスーラの天井
アラベスク紋様のモザイクが美しいイスラム建築
右下は国王の礼拝所
回教建築の粋だそうです
758年 アブデラマン一世がキリスト教から教会を買い取り 987年まで歴代の王が競って増築続けた寺院
イスラム建築の中にキリスト教も同居する ちぐはぐな寺院だそうで
すごいですね
ここは一見の価値 大です
アルカーサルのお庭
ツンツクした樹がかわいいです(^^)
コルドバの旧市街
ユダヤ人街は白い家並みのそれはそれは綺麗な街でした
お見せできるような写真がなくて 残念…。(^.^;)
お土産屋さんを見て周り
ランチに入ったレストラン
なかなか良い雰囲気でお食事も美味しかったです
天井からぶら下がっているのが
自家製ハモンセラーノ(生ハム)です
初めてのスペイン ということで
スペイン風オムレツのトルティーリャ
生ハムメロン ガスパチョを食べます
食べる直線に香味野菜の微塵きりを、好みの量入れて食べるガスパチョ
この酸味が暑いアンダルシアの気候のに最高でした
再びAVEに乗り
セビーリャへ戻ります
ホテルの屋上にある
小さなプールでひと泳ぎ
旅の疲れをとります
外は明るいけど もう19時半
夕飯はお部屋で‥
買ってきたクラブサンドとフルーツです
夕日を眺めながらかぶりつきます
あっという間の二泊三日のセビーリャ
もっとゆっくりしたかったな
明日から車での移動が始まります
つづく‥
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