11月最後の日‥
今日 ちびたも歯を抜きました
ケビンみたいに切開はしなかったけど
根元にあった大きな膿の袋というのを取りました
これですっきりするかも
でも、今はまだ痛いです(;_;)
夕飯 たべれませんでした
少しは食べれなくなった方がいいかも
最近食べ過ぎて胃が大きくなりすぎている
ちびた ですからぁ。。。 …。(^.^;)
今日 ちびたも歯を抜きました
ケビンみたいに切開はしなかったけど
根元にあった大きな膿の袋というのを取りました
これですっきりするかも
でも、今はまだ痛いです(;_;)
夕飯 たべれませんでした
少しは食べれなくなった方がいいかも
最近食べ過ぎて胃が大きくなりすぎている
ちびた ですからぁ。。。 …。(^.^;)
今日は「マローネンの会」の忘年会
寒空の下片瀬江ノ島まで出掛けた
ひさしぶりの面々 って 今日も一人不参加
彼女はMBA取得の為山篭もりしているらしい
なので最近はだいたいこの4人で集まる
今夜は、そのメンバーの一人のお勧めのお店
お店に入ると待っていた私たち用の河豚ちゃん‥
まぁ よく太った良い子ちゃんだこと
今夜は シェッフお勧めコース
ふぐ皮の酢の物
白いとこは腹
黒いとこは背
両方コリコリしていて美味しい
酢の加減もいいです
ん~ん たまりませんなぁ(^0^)
そしてヒレ酒
香ばしい香りがイッチャイます (#^.^#)
二匹半使ってくれました
で、ふぐちり
美味しい (^0^)
皮目はゼラチン質がいい感じです
明日はお肌もぷりっぷり (^0^)
お出汁が美味しいから
茶碗蒸しも美味しい
中には河豚も入ってましたよ
ふぐの唐揚げ
ぷりっぷりの身がいっぱい
骨付きはもちろんかぶりつきます
葉山牛が出てきました
これで握り寿司を作ってくれるそうです
山葵を少し効かせて
おいひぃねぇ (^0^)
佐島産のタコだそうです
タレがまた合って美味しい
お次は千葉沖の鮪
ノルウェーサーモン
脂 のってます
地元 腰越のイカ
青森の帆立 甘い~
ふわふわ穴子
大好きな赤貝
う”~ お腹がぐるじぃ~ (´0`)
でも 食べちゃうんだなぁ
〆のふぐ雑炊
ポン酢を少し絡めてね (^^ゞ
太るよね
また最後のデザートは
これも美味しかった
お腹いっぱい こんなに豪華に頂いて
メンバーのお知り合いのお店ということもあって
驚くほどお安くしていただきました
シェフ ご馳走様でした
ほんと 美味しかったです(^0^)
マローネンの会 今年の〆にふさわしいお料理だったね
この5人組
2~3ヶ月に1回は逢って積み立てをしてます
二年後には 豪華美食旅行をしようね!って
今から 楽しみ楽しみ
って 貯めている間にも散財しちゃってるよね(#^.^#)
ちびたのパン
今週もパン・ド・ミー と プチパンのみです
29日(木)16時頃 武蔵小杉の「小菊堂」さんにて
販売させていただきます
パン・ド・ミー 1/2斤 ¥230-
プチパン 5個入り¥240-
武蔵小杉駅より ![]()
府中街道へ出て 仲原警察署前 左折
サライ通り商店街を抜けた先です 地図
営業時間は木、金、土、日の12時~18時
営業時間、パン販売日は
予告無く変更される場合があります
お手数ですがお電話にてご確認ください ![]()
ただ今 「ちびたのパン」はお休みさせていただいております
Enchante とは フランス語で
初めまして という挨拶の言葉
昨日は、ちびたにとってのEnchanteの会が
Hanaのお宅で開かれた
メンバーはHanaのblogでおなじみの
そしてHirokoさんのお教室の生徒さん
Eriさんの5人
お噂はかねがね お逢いできるのを楽しみにしておりました
皆さんが来られる2時間前にHanaの家に着く
お手伝いを‥と思っていたけど
まったくそんな必要もなくHanaは手際よく準備を進めていた(^。^)
いつも素敵なHanaのお住まい
そうそう「PLUS1リビング」12月号にこちらのお住まいが載りました
皆さん ごらんになりました?
ちょっぴり紹介
本屋さんで見かけたら手にとってみてね
素敵よ(^。^)
夜の7時半
ゲストたちがお見えになりました
お互い、blogで拝見しているイメージってやっぱりちょっと違ったりして
面白いです
でも美味しいものが大好きな5人
初めてお逢いした者同士 なんて感覚なく
すぐに盛り上がってしまいました(#^.^#)
ソムリエールのHirokoさんが一本目のワインを開けてくれます
ロワールの白
シュナン・ブランの果実味が
素晴らしいワイン
Hanaのお料理に合わせて持ってきてくれました
さて、Hanaのお料理は
前菜が
鹿肉2種
鹿肉のタタキと
鹿肉の和風ロースト
こちらの鹿肉は、いつもコメントを頂く外来さんから頂いたもの
なんでもお父様の趣味が狩猟
今年初めての打った鹿を送ってきてくれ それをお裾分けしてくれました
外来さん ありがとう
シーズン初めてのジビエです
Hana先生の手にかかってこんな素晴らしいお料理になりました
軽くローストした鹿肉をやさしい和風味で旨さを閉じ込めて 美味しい
タタキも柚子胡椒との相性もよく
新鮮でやわらかくて美味しい (^。^)
今夜は5人のパーティなので
ちょこんと4人掛けのテーブルの隣にHanaの席が‥
レイアウトが素敵です
次はお魚
写真がボケちゃってごめんなさい
鯖のポワレとじゃがいもの温かいサラダ
カレー風味 バルサミコソース
鯖がふっくら 美味しかったです
カレーの風味もいいですね
ちびたのパンも
好評でよかったです
ミツフィーさんはパン教室の先生もされていると聞いてたので
お口に合うかしら とドキドキでした(#^.^#)
豚肉とごぼうのトマト煮込み
これもボケちゃってごめんなさい(^^ゞ
牛蒡の香りが程よく効いて
お肉がやわらかい煮込みでした
添えられているのは蕪 この組み合わせもビアンですね
ワインもこちらのお料理に合わせて
Hirokoさんが選んできてくれたイタリア・トスカーナの赤と
Eriさんが持ってきてくださった
シャトー・スミス・オー・ラフィット
素晴らしい (^。^)
ワインもお料理もほんと美味しくって幸せです
デセールもHana頑張ってくれました
ショコラのパルフェ 洋梨添え
ミント風味のアングレーズソース
上質のショコラも美味しかったけど
このソース 美味しい
今度教えてもらわなくっちゃ
そして、ミツフィーさんが作ってきてくれた
シュトーレン
この時期ならではの
焼き菓子ですね(^^)
ラッピングもかわいい
うん しっとりしていて美味しいです
なかなか美味しいシュトーレンってないけど
これは美味しいです
「小菊堂」さんで売れますよ(笑)
皆さん blogをお持ちなので
ひとつお料理が運ばれてくるたびに
撮影会が始っちゃいます
なかでもHirokoさんの「ソムリエールのキッチン」は写真が素敵で
そっか こうやってアングルを凝って撮るのね(^^)
きっと今回のお料理も素敵に撮られていると思います
ちびたのボケた写真ではなく 是非 そちらも覗いてくださいね
本当に楽しかった初めてのパーティ
お友達の輪が広がるのって素敵
忘年会もたのしみですね (^。^)
11月21・22日 二日間にわたって
Yoshimi Boulangere の「共同研究・勉強会 」に行ってきました
テーマは「パリ・パン屋さん、お菓子屋さんの製品を皆で研究しよう」
鳥越製粉株式会社協力の元
参加型のフランス式製パン、製菓教室です
場所は南船橋にある鳥越製粉東京工場の研究室
Yoshimi Boulangereの芳美さんはパン職人でもあり フランスでのパン研修のコーディネーターでもある
ちびたも’06年9月にParis18区のグルニエ・ア・パンで短期研修をさせてもらった
一日目は仕込みとルヴァンリキッド(天然酵母)の作り方などを学ぶ
隣では、パティスりー部門が同時進行している
ここでスタッフ紹介(^^)
芳美さんとご主人のロドルフ
真ん中にいるのがまだ17歳のジュリアン
リヨンのショコラリテの息子さんらしい
大手有名パン屋さんの職人から
パン屋さんを経営されている オーナーパン職人
パン教室の先生 等等‥
そして 普通の主婦のちびた達「JHBS」の講師の方
鳥越製粉の加藤課長さんには大変お世話になりました
隣ではパティシエ達が美味しそうな焼き菓子をしあげていく
フランスのカステラ
素朴ながらすっごく美味しいです
表面だけに付けたスライスアーモンドのパリッとした焼き上がり
中はふっくらアーモンドの生地でできてます
この日のお昼は、いろいろな具材のピッツァ
と クレーム・ブリュレ
カラメルを底にひくタイプです
これもおいしかったぁ(^。^)
二日目は、寝かしていた生地を成形して焼成に入ります
この成形が難しい・・・
芳美さんの手は魔法の手
生地をあまり触ってはいけません
ストレスをかけずに丸めて、伸ばしていきます
簡単そうに見えるけど これがなかなか
プロの先生方も困惑してらっしゃいました
ブリオッシュの生地にオレンジピールとチョコチップを入れたリッチな生地は
色々な形のものを作りました
こちらもヴィエノワズリー(デニュッシュ系)の織り込み生地
たっぷりバターを挟んでローラーで織り込んでは冷蔵庫で休ませる
これは家庭では真似できません
ローラーの圧で綺麗な層ができるんです
クロワッサン
右下あたりのが、ちびたが丸めた奴(#^.^#)
パン・オ・レザン
クレーム・パティシエール(カスタード)をひいて
レーズンを並べていきます
丸めて、カットして、並べる
パン・オ・レザンが焼きあがりました
これ ちびたは食べれなかった(;_;)けど
家に持ち帰ったのでケビンが「ヘンな洋菓子買うよりよっぽど美味しい」と感動してました
クロワッサンも焼成に入ります
ハード系のパンもどんどん焼きあがります
左下がタルティオンといって
バゲッド生地をねじって焼き上げたもの
同じ生地でも成形を変えるだけで又ちがった味わいのパンになる
この気泡の空き方が美味しいバゲットの見分け方
そして 何層にもなったクロワッサン
まだまだどんどん焼きあがります
パン・オ・ショコラにパン・オ・フィグ
この日のお昼は焼きたてのパン食べ放題
全種類食べたいけど 無理…。(^.^;)
数種類のパンと
スタッフが用意してくれたオニオンスープとサラダ
ハム フロマージュ
午後は飾りパンを作ります
そして 美味しいパティスリーのご紹介
つづく‥
次はお菓子部門の紹介です
製パン作業をしている隣で
パティシエ達が次々とお菓子を仕上げていきます
思わず 浮気をしてしまい(#^.^#)
粉だらけのエプロンからデジカメを取り出し
パチリ! ん~ん こちらも真剣に習いたい
タルトタタン
これも美味しいよね
こちらも、ちびたは食べれなかった
だって 試食がいっぱいありすぎて全部は無理だった(;_;)
崩れるからお持ち帰りはできなかったし‥
分かる方教えてください
こちらもフランスの代表的な焼き菓子ですよね
こちらのビスキュイ生地のケーキ
これは半ホール、ラップに包んでお持ち帰りできました
美味しかったものぉ(^0^)
アマンドキャラメリーゼの生地
まだやわらないうちに型にはめて
さて 何を作るのでしょうか‥(^^)
他の部品も出来たようです
こちらは小さなシュー生地を絞ってます
表面がボコボコしない配合だそうです
いっぱい焼きあがりました
穴をあけて、クリームを入れて
カラメルにつけて 砂糖をまぶして
あっ そろそろわかったかな? (^。^)
部品をくっつけて 王冠みたいな台ができあがりました
プチシューを積み上げていき‥
そうです クロカンブッシュを作ってるんです
おもしろいねぇ (^。^)
飾りを付けて出来上がり~
これは後ろ姿だけどね
さて、午後から作った飾りパンは‥
スティック状に生地を伸ばし
それを三本 三つ編みにします
ここまでは前日の作業
各自テンパンに乗せ
寝かしておきました
今日は飾りに使う部品を作って行きます
おたまじゃくしの長~いのを作ったら
カッターで二本切れ目を入れ
その間をハサミでちょきちょき
稲穂ができあがります
丸めたり 三つ編みにしたり
かなり面白いです
皆さん 無口になっちゃって張り切りました(#^.^#)
部品を差し込んでいきます
これは芳美さんの作品
バラが綺麗です
こちらがちびたの作品
バラが硬いです(^^ゞ
使用した生地が少し厚かったせいもあって
もう一度ローラーかければよかったな
こういう作品は個性がでて面白いですね
焼きあがった
ちびたの作品
やっぱり ずんぐりむっくり
製作者に似てしまうのねぇ …。(^.^;)
こうして 二日間の研修は終了しました
とっても勉強になりました
Parisのグルニエ・ア・パンで粉まみれになって働いた
あの一瞬が蘇ってきた
懐かしい 粉の現場
なかなか 家庭でこのような製法は難しいけど
この体験を元に また「ちびたのパン」の原点になって
頑張っていきたいな って思う
パンが焼けた匂い パンの美味しさは人を幸せに出来るから
芳美さん ロドルフ ありがとうございます
またParisで逢いましょう
そして 写真はなかったけど
パン職人のケンちゃん いろいろありがとう
次回のボナペティの会にはきっと参加します
一緒に研修を受けた初対面の方々
たくさんの刺激をいただきました
ありがとう
そして、最後まで気持ちよく研修会をさせていただいた
鳥越製粉株式会社の加藤課長さん
社員の皆様
本当にお世話になりました
この場を借りてお礼申し上げます
そして たくさんのパンをお土産にいただきました
皆さん 美味しい 美味しい って大評判
そうです 芳美さんのパンは本当に美味しい
皆さん Parisへ行ったら
モンジュのパンも メゾンカイザーも ポワラーヌも
もちろん美味しいけど
是非 9区にある「Rodolphe Landemaine」に足を運んでみてください
来年の夏には大改装してお店も大きく変わるそうです
今回はなかったけど ロドルフの作るマカロンもとっても美味しいですよ
半分頂いてきたビスキュイ生地のケーキ
しあわせ (^。^)
ちびたのパン
今週はパン・ド・ミー と プチパンのみです
本日、お昼過ぎに武蔵小杉の「小菊堂」さんにて
販売させていただきます
パン・ド・ミー 1/2斤 ¥230-
プチパン 5個入り¥240-
武蔵小杉駅より ![]()
府中街道へ出て 仲原警察署前 左折
サライ通り商店街を抜けた先です 地図
営業時間は木、金、土、日の12時~18時
営業時間、パン販売日は
予告無く変更される場合があります
お手数ですがお電話にてご確認ください ![]()
ただ今 「ちびたのパン」はお休みさせていただいております
今日はパン友のSatokoちゃんUnoちゃんと
ひさびさお食事会
場所は大岡山の小さなレストラン
Fleur de Sel(フルール・ド・セル)
駅から歩いて5分程
商店街を抜けたあたりにある
ランチは2500円
で、アミューズ
京にんじんのムース
前菜は3種類から選べる
Satokoちゃんが選んだ
小粒トマトのキッシュ
かわいいトマトがぎっしり
Unoちゃんは
鰤のエスカベッシュ サラダ仕立て
ちびたは
トマトとずわい蟹のサラダ
どれも美味しい(^^)
そして野菜スープ
こちらも契約農家さんのお野菜
やさしい味が濃縮されたブイヨンになっている
メインはスズキのポアレ パプリカのソース
又は岩中豚のバラ肉のりんご酢煮込み
三人ともお肉をセレクト
りんご酢でさっぱり仕上げた
美味しい豚ちゃん
コラーゲンたっぷりの脂身も美味しい
赤キャベツもりんご酢でマリネ
美味しかった
デセールは4種類から選べて
ちびたはブランマンジェとアマレットのアイス
二人はかぼちゃのプリント紫芋のアイスを選んだ
これに珈琲・紅茶・エスプレッソが選べて2500円
お味はかなり美味しい
野菜もお肉もお魚もとてもいい
ん~ん 東京ってレベル高いな!
まっ 世界でもっとも星付の多い美食の街 ですものねぇ(#^.^#)
そういえばミュシュラン東京で三ツ星を獲得したフレンチレストラン
ロブションとロオジエはわかるけど
カンテサンスはちょっと驚き(^^)
若き岸田シェフ
食材選びと斬新な料理で評価は高いお店だけど
これでまた予約が取れなくなっちゃうね
話が横道に反れたついでに
ミュシュランの星のマークって 星 に見えませんよね
なんだかお花みたい
で、フランスの料理人の間ではエトワール(星)とは言わず
マカロン と呼んでいるそうです
星三つ は トロワマカロン って具合です
マカロン ん~ん あのかわいらしいマークはたしかに星よりマカロンに近いかも(^^)
マカロンは「勲章」という意味もあるそうです
星は料理人にとって勲章なんですね きっと(^。^)
さて パン友の三人
話すことは、やはりパン作り
いろいろ情報交換ができた有意義な時間でした
帰りに近くにあるパン屋さんへ寄った
ドイツパンのお店「Schomaker(ショーマッカー)」
ドイツパンなんてめずらしいでしょ
なんでもSatokoちゃん曰く
プレッツェルが美味しいらしい
大岡山の商店街から少し路地を入った所
若いお兄さんが一人でパンを仕込んでた
店内に並ぶパンを品定めするかのようにトーキングしている私たちに
声をかけてくれた店主
私たちパンやってるんです って言ったら
そうだと思いました お話聞いてて
って笑顔で答えてくれて
こちらで使われている酵母の中種までみせてくれました
日本には美味しいフランスパンのお店はいっぱいあるけど
ドイツパンってまだ少ないでしょ
と誇らしげにドイツパンの良さを語ってくれました
美味しいよね ちょっぴり酸味の効いたドイツパンも好きです
お勧めのプレッツェル・ストレートと
オニオンフライのパンとラズベリー・チョコ入りのパンを買って帰りました
東京は世界中の美味しいものが手に入るワンダーランドだね
明日、明後日は
Parisのパン屋さんが日本に来日
二日間研修を受けてきます
実り多い結果もまた こちらで紹介させてもらいますね
お楽しみに (^。^)
一泊で京都へ行ってきました
2週間前に親知らずを抜いたケビンは
まだ抜歯後の腫れもひかず
痛みもあり食事が上手くとれなくてかわいそうでした
どうやら骨を削った時神経を傷つけちゃったのかな?
それでもナイフとフォークを借りて細かく刻んではお口に運んでいたケビン なんとか食べれて良かったね
京都の美味しい報告と
紅葉情報 ただ今製作中
400枚近く撮ってきた写真の編集にかかっております
お楽しみに (^。^)
京都の旅は「こちら」 (^^)
11月16日(金)
始発の新幹線のぞみに乗って京都へ行ってきました
昨日まで暖かかったのに今日は寒そうです
ちびたにとって10何年ぶりの京都の旅です
まずは嵯峨嵐山駅からタクシーに乗って
「清滝渓谷」へ
朝のひんやりとした空気が気持ちいいです
残念ながらお空は曇り空
紅葉も少し霞んでいました
古い旅館
このひなびた感じが素敵です
ここから高尾へ登ればもっと紅葉も綺麗でしょう
私たちは待ってていただいたタクシーに乗り
「愛宕念仏寺」へ
愛宕(おたぎ)念仏寺は
化野(あだしの)念仏寺のようにたくさんの石仏はないけど
静かな境内に並ぶユーモラスな石仏の姿を眺めるのがいいんです
自分や友人に似た顔がひとつは見つかるそうなので
ゆっくり探してみるのも面白いですよ
ここからはずっと下り坂
まだ人気の少ない嵯峨野路を ゆっくり歩いて嵐山の渡月橋まで向かいます
ここが化野念仏寺の入り口です
ここまでぶらぶら歩いて30分ぐらい
みたらし団子を食べながら‥
写真を撮りながら‥
ゆっくり歩きました
化野念仏寺は今回は入らず
次のお寺さんへ向かいます
「祇王寺」
苔のお庭が美しいです
ここまで下りてくると観光客もたくさんになりました
修学旅行の学生さんもいっぱい
賑やかです(^^)
「落柿舎」
しぶ柿の枝がいいですね
秋 まっさかりな画です (#^.^#)
田んぼの脇の秋桜‥
「常寂光寺」
お空が青かったらもっと綺麗に映るのに
ちょっと残念
今年は夏が暑かったから モミジが紅葉する前に焼けてしまったそうです
たしかに葉の先が縮んでいます
正午前 亀山公園へ着きました
今日のお昼は予約をしておいた
「松籟庵」で湯豆腐懐石をいただきます
桂川が見下ろせる席
窓から覗くモミジが綺麗
私たちには充分な紅葉も地元の方は
「もっともっと赤くなるんですよ」と答えてくれた(^^)
渡月橋からそう離れていないのに
ここは人も少なく静かな川面を眺めお食事が楽しめます
時たま 保津川下りの船から楽しそうな声が聞こえてきます
11月お献立は 焚き火をイメージされたそうで
赤いお野菜がパチパチ燃える焚き火
籠に入った牛蒡さんが薪
そして落ち葉を集めた炒りおからとモミジの生麩がかわいらしい
遊び心満載ですね(^。^)
湯豆腐はふんわり甘く美味しかった
冷えた身体を心地よくしてくれました
お食事の後、渡月橋に出るとすっごい 人ごみ
それを避けるように足早に嵐山駅を渡り
コインロッカーに荷物を預けていた嵯峨嵐山駅へ
途中 かわいいカフェを見つけました
中に入ってびっくり
こちらは銭湯だった建物を改装したカフェだったのです
あ~っ だから SAGANO-YU ね
残念な事にお店の中は撮影禁止
「こちら」に写真が載ってました
洗い場やシャワーやらがそのままでとにかくかわいいのです
ここで お抹茶のセットを頂き
電車に乗って祇園へ向かいました
次は、祇園の素敵なお宿の紹介です (^。^)
ちびた達がとった宿は
八坂神社の脇にある「柚子屋旅館」
京都へ行くならこちらに泊まりたい
とずいぶん前から予約を入れた
小さな門から急な石段を登ると 玄関につく
格子戸を開けると 土間風のロビーになっており
入って左手がレセプション
右手にはおくどさん
中庭を囲むように回廊があり
二階は客室
9室しかないこじんまりしたお宿
こちらに決めたのは
ロケーションの良さもあるけれど‥
なんてったて柚子づくしのお料理に惹かれていたのである
ますは 柚子湯に入って
旅の疲れをとりましょう(^。^)
お夕飯は一階の個室で頂く
お献立は‥ 「霜月」
「先付け」の 柚子釜 白子の蕪蒸し
ほんのり柚子の香りで美味しいです(^0^)
「八寸」 秋野菜の籠盛り
紅葉の葉の下には
旬の京野菜が
柚子味噌 徑山寺味噌 鯛味噌
好みの味噌を付けていただきます
いやぁ 何もつけなくても美味しいです
上の写真は京蕪と金時人参そして生麩
蕪はフルーツみたいに甘くてジューシー
ピリッと辛い青味大根
九条葱は徑山寺味噌を
柿には柚子味噌が美味しいといわれ
ほんとだ
柚子と柿って合うのね(^。^)
下にあるのは渋皮の付いた栗
そのまま頂きます
ほっこり美味しいです
「揚物」 海老芋に松茸
秋の香りですね
「造り」 甘鯛と寒鰤
この寒鰤
とっても美味しかったです
「焼物」 甘鯛 守口大根 柚餅子
ケビンは頭の方でした
「酒肴」 珍味三種盛り
ボケちゃったけど
アンキモやホヤの塩辛など
酒飲みにはたまらない(#^.^#)
そして メインの「鍋」
今日は鴨鍋だそうです (^0^)
お出汁のいい~香りがしてまるごと柚子が入ってます
鴨と鶏のつくね
お姉さんが入れてくれます
つくねはもう少し煮えてからのお楽しみ
たっぷりの九条葱とみぶ菜を入れたら
いよいよお待ちかね
京鴨 投入
こちらはあまり火を通さずにサッと煮ましょう
ほんと おいしゅうございます
つくねも良いお味で
葱もシャキシャキ 鴨 かもぉ~ kamo~
旨いのだぁ (^0^)
最後は 柚子雑炊
いい感じです
ここまでずいぶん食べてきたけど
完食です
最後の雑炊まで全部食べたなんて 今までなかった
そのぐらい 美味しかった
千枚漬けも美味しかったし
「甘味」のお餅も
へっ 餅! って思ったけど
胡麻の香りと香ばしく焼けた皮と甘さ控えめな餡が美味しくて
ペロッと食べてしまいました
柚子屋旅館
こちらのお夕飯は泊まり客でなくてもいただけます
お食事だけでもやってるので
是非 お勧め
今度は鯛鍋も食べてみたいなぁ
お夕飯前に散歩した
八坂さん
知恩院三門
白川南通り
川沿いの店や旅館
ボケちゃって残念
三脚ないとダメですね(^^ゞ
明日は清水寺界隈と念願だったキンゾーさんの洋菓子を食べに行きます
お楽しみに(^。^)
柚子屋旅館の朝ごはんは
おくどさんで炊いたお粥さん
坪庭の見えるお部屋でいただきます
お粥さんには柚子あんをかけて‥
一の膳
万願寺唐辛子のジャコ和えや汲み上げ豆腐
みぶ菜のお浸し 花豆と赤こんにゃく
下の段は思い出せませんが どれも美味しかったです
二の膳
出汁巻き卵 甘鯛の西京漬け
これ とっても美味しかったです
赤出汁のお味噌汁もあっさり味でおいしい
そして 今朝も 完食
ん~ん 朝からこんなに食べていいのだろうかぁ
ゆっくり朝食をとって荷物をまとめる
今日は良いお天気だ
チェックアウトを済ませ、宿の前からバスに乗り
三つ目の「東山五条」で降ります
ここから茶わん坂を登って清水寺へ
と その前に ひとつ路地を入った所にある
「焼司 喜七」へ
黒糖で作ったシフォンケーキを買いに行きます
こちらは「祇園きなな」の焼き菓子工房
店内はきな粉のいい~匂いが溢れてました
黒豆のパウンドケーキも美味しそうだった
買ってくればよかったなぁ。。。
坂を登り 清水寺に着きました
さすがすごい人です
今日は土曜日だしお天気もいいしね
清水焼のお店を見ながら産寧坂へ
「イノダ珈琲」で一休み
ケビンは「アラビアの真珠」もちろん砂糖・ミルク入り
ちびたは「コロンビアのエメラルド」ブラックで
ここの珈琲は美味しいですね(^。^)
ケーキも食べたいところ
キンゾーさんの洋菓子が待っているのでぐっとこらえます(#^.^#)
二年坂を下り ねねの道へ
石塀小路を散策して
今度は「都路里」で一休み
抹茶ソフトクリームを食べてお土産買いました
本当は抹茶パフェ食べたかったけど
キンゾーさんの洋菓子が待っているので またまた我慢です(#^.^#)
通りかかった舞妓はん
観光客の写真撮影に笑顔で答えてくれます
「洛匠」の店先にあった紫式部
綺麗でしょ (^。^)
そして‥
円山公園の枝垂れ桜
満開の桜も素晴らしいけど
この 今にも落ちていきそうな
紅葉した葉をしっかりとつけているりりしい姿に
パワーを感じてしまいます
再び八坂神社から
白川南通りへ出る
お昼は「いづ重」のお稲荷さん
さすがに昨夜から食べ過ぎているので
お昼は軽くいきたい
「いづ重」といったら鯖寿司でしょって?
でも、ちびたが選んだのは「お稲荷さん」
これが大当たりでした
甘すぎないおあげ
柚子の香りの寿司飯
時たまピリッとくる香辛料系は何?
山椒? と思ったら麻の実だそうです
おいしい こんなお稲荷さん 初めて
ちょっと感動
このほかに九条葱が入った「大人のいなり」というのもあるそうです
でも、ちびたはこれが気に入ったな
お稲荷さんを鴨川の近くの公園でいただき
河原町を歩きます
すごい人で通り抜けるのも大変(^^ゞ
錦町市場
まつたけよ♪
こちらはちりめんで作ってあるお寿司です
かわいい(^^)
錦町市場を抜けるあたり
少し路をそれるとある
パティスリー オ・グルニエ・ドール
オーナー・パティシエ「西原金蔵さんのお店」
京都へ行く機会があったらぜったい寄りたいと思っていたお店
オ・グルニエ・ドール(AU GRENIER D'OR)
フランス語で GRENIER は蔵 D'OR は金の で金の蔵
AU GRENIER D'OR は金蔵さんの名前なのだ
小さな隠れ家のようなお店は
キンゾーさんの洋菓子を愛するお客さんで列を作っている
ここは席を待っているあいだにショーケースへ行って先にケーキが選べるの
嬉しいシステムね
待ち時間が短く感じます
代表作のピラミッドも捨てがたいけど
キンゾーさんの林檎のタルトが食べたくてやってきた私たち
ケビンは迷わず林檎のタルトだそうだ
写真がうまく撮れてないけど
もっと美味しそうなんだよ~
ちびたはいっぱい悩んで
ベリー系のとマロンが乗ったタルトになった
なんだか似たようなのになっちゃったな
ブリュレに乗ったオ・リ(お米のお菓子)も食べてみたかったな
もちろん このケーキはケビンと半分こして食べました
さすがに美味しかった
文句無く美味しかった (^。^)
いづ重もグルニエドールもいい仕事してるなぁ。。。
さてと‥
夕飯の時間まで2時間半ほどあります
ケビンと何処へいこうか相談
もう足は棒 あまり歩きたくない
こじんまりと歩ける境内がいいね
で、タクシーに乗って 最後は
わび・さび の「銀閣寺」へ
旅の最後は 銀閣寺
ここはもう言葉は要りませんね
夕陽に渋く光る銀閣寺
銀沙灘はいつ見てもみごとです
程よく日も暮れて
再びタクシーで宿に戻り
荷物を受け取り最後の夜を過ごします
お箸でいただくフレンチレストラン
「TAMURA」
祇園の小路にあるこじんまりとしたお店
落ち着いた佇まい
いいですよね
カウンターでフレンチなんて
なんだかワクワクします
フレンドリーな料理人たちとお話ししながら
美味しいお料理とお酒がいただけます
契約農家の新鮮な京野菜と
旬の魚介類を組み合わせたお料理
どれも美味しかったです
なかでも、前菜に出てきた河豚のお寿司は美味しかったぁ
佐賀牛のステーキも(゚∇^d)グッ!
ここの面白いのが なんとフレンチなのに
最後はご飯と味噌汁なんです (^。^)
このご飯がまた良く炊けてて美味しいこと
そしてデザートの盛り合わせ
こうして京都の夜も更けて‥
私たちは最終の新幹線のぞみに乗って帰ってきました
一泊二日の京都旅行
よく食べた よく歩いた よく写真撮った (#^.^#)
で、 お土産~ (^0^)
「焼司 喜七」の黒糖シフォン
黒糖が後を引く さっぱりしっとりた美味しいシフォン
お煎茶にも合います
オ・グルニエ・ドールの焼き菓子 (^0^)
「こと路」のちりめん山椒と汐吹きしいたけ
柚子屋旅館オリジナルの
柚子胡椒と柚子石鹸
足袋型ソッスクと辻利のお菓子
記念に買った紫檀の箸
大事に使おうね ケビン(^^)
錦町市場で買ったむかご 伏見唐辛子 金時にんじん
安かったの 金時人参が180円よ!
人参ポタージュ作りましょか
それとも摺ってにんじんパンにしましょうか
伏見唐辛子は網で焼いて
むかごは むかごご飯に
残った分は翌日、素揚げで塩・胡椒
みんな美味しくいただきました
ご馳走様でした
京都の旅 秋
おしまい (^。^)
おかげさまで「ちびたのパン」好評 完売が続いております
ありがとうございますm(_ _)m
もっと焼いて欲しい という嬉しい声も頂き
本当にありがとうございます
人気の プチパンとパン・ド・ミー
どちらもホシノビール酵母使用で乳酸菌もたっぷり
お粉は、北海道産はるゆたか100%
塩は、沖縄のシママース
お砂糖は、種子島の洗双糖
お水はアルプスの天然水と
身体にやさしい材料で捏ね上げたもちもちパンです
次回の販売予定は
11月24日(土)
武蔵小杉の「小菊堂」さんにて
また クリスマス時期にはクグロフの販売を予定しております
お楽しみに (^。^)
これからも
「ちびたのパン」をよろしくお願いいたします
ちびたのパン
今週の発売日は明日 木曜日です
今回は‥
パン・ド・ミー と プチパン
どちらも国産小麦「はるゆたか100%」使用の
もちもちパンです
パン・ド・ミー 1/2斤 ¥230-
プチパン 5個入り¥240-
そしてオレンジ風味のライ麦パン
フランス産オレンジピールがお口の中で広がります
胡桃 カレンズ 黒胡麻 入りのリッチなパン
2個入り ¥250-
武蔵小杉の「小菊堂」さんにて販売させていただきます
武蔵小杉駅より ![]()
府中街道へ出て 仲原警察署前 左折
サライ通り商店街を抜けた先です 地図
営業時間は木、金、土、日の12時~18時
営業時間、パン販売日は
予告無く変更される場合があります
お手数ですがお電話にてご確認ください ![]()
Hanaが手がけた本 「ヴィニュロンたちの食卓」
やっと‥ というのは‥
もう ずいぶんと前から この本の出来上がりを楽しみにしていたからである。。。
「サンクゼール」さんのブランドブックであるこちらの本は
長野県のワイナリーの 四季の風と
Hanaの素敵なレシピで出来ている
偶然にも校正の段階でHanaの自宅へ届いたとき居合わせた ちびた
一足先に拝見させていただいた
もちろん まだ頁の余白が大きくとってあったので
今回手にした時
そのかわいらしいサイズに少し驚いた(^。^)
頁をめくると そのかわいらしいサイズから飛び出してくる
サンクゼールの世界
春‥
小さな葡萄の苗木
そう
この苗木のように
夢と不安をいっぱいに脹らませたHanaがいた
そして 今日まで この本のために頑張ってきたHanaを見ていたから
なんだか ずうずうしくも 自分の事のように嬉しいのだ
大地の恵みと愛情をたっぷりかけてもらった苗木たち
枝を伸ばし 葉を付け 綺麗に剪定してもらいながら やがて実をつける 素敵な物語
それを飾る Hanaのお料理たち
ん~ん (#^.^#)
このぐらいでオシマイ
これ以上は是非
あなたがこの本を手にとってごらんください
レシピ本として、写真集として、素敵なポエムとして
きっと満足できると思います(^。^)
ちびたが気に入った
とっておきの一枚が
これ
年配のご夫婦が仲良く食事をされている風景
素敵だ
ちびたも ケビンといつまでも
いっぱい歳を重ねても
こうやって仲良く美味しいものを頂きたいって
思わせてくれた
そんな一枚でした
最後に載せられた
サンクゼール・オーナー 久世氏のお話も
とってもよかった
欧州の田舎暮らしに魅了され
その土地で根付こうと頑張る日本人達も素晴らしいけど
生まれた国で 憧れとする生活スタイルを造る
これまた素晴らしい事 と感銘を受けました
そして Hanaのエッセイ 素敵すぎます
あなたらしさが たっぷりでていて
ちびた ちょっと胸が熱くなりウルッとしてしまいました
日本のワインを推進している辰巳琢郎さんも
高い評価を出しているサンクゼールのワイナリー
来春こそは‥
そうだ ワイナリーへ行こう! (^。^)
今週のパンはパン・ド・ミー
綺麗に釜伸びしてくれました
1/2斤で4個
今週はこれだけ(^^ゞ
実は昨晩 トマト酵母でプチパンを作りましたが
お味が納得いくものではありませんでしたm(_ _)m
皆さんに 美味しく食べていただくよう
これからも勉強していきたいと思います
こちらのパン・ド・ミー 1/2斤 ¥230で
武蔵小杉の「小菊堂」さんにて
販売させていただきます
武蔵小杉駅より ![]()
府中街道へ出て 仲原警察署前 左折
サライ通り商店街を抜けた先です 地図
営業時間は木、金、土、日の12時~18時
店頭に並ぶのは 本日、14時頃の予定です
皆様のお越しをお待ちしております m(_ _)m
先日仕込んだ自家製酵母
バジルとトマト
作り方は簡単
かぶるぐらいの水と少しの蜂蜜
ジャムの空き瓶などで密閉して一日に1~2回蓋をあけるだけ‥
バジルは水を入れたら生き生きしちゃって水面から頭をだした
カビないかなぁ。。。と思ったけど
両方とも6日ほどで上手く発酵してくれた
レーズンみたいにシュワシュワあわ立たないから
これでいいのか? 見極めが難しい
でも、蓋を開けたときプシュッって音がしたから大丈夫だろう
とにかく初めてなのでなんでも挑戦である(^。^)
中種つくりは発酵エキスに強力粉を混ぜ
再び発酵させ
水と粉を継ぎ足しまた発酵させる
この工程を3回程繰り返す
いいぐあいに膨らんできた
うまく酵母が育ったみたいだ
バジルとトマト それぞれの香りがする
さっそく 一日早く仕込んである「バジル種」でパンを焼いてみた
一次発酵は常温で約6時間
で、このぐらい膨らんだ
この後、分割 ベンチタイム 成形と進む
二次発酵 綺麗に膨らんだよね
焼成時間はどうしようかなぁ
いろいろ悩んで210℃ 20分でやってみた
綺麗に焼きあがったかな
(^。^)
どれ お味見!
と ちぎって口に入れたとたん
んっ ? へんな香り‥
なんだろ これ バジルの香り??
ん~ん パン自体は綺麗に膨らんでモチモチしているけど
なんか気になる味も残る‥
今、歯医者さん通いで詰め物のセメント?の味がいつもしているので
そのせいかなぁ
ケビンに味見してもらうと気にならないよ って言う
でも まだ これは改良の余地がある
今回、準強力粉のトラディショナルを使用した
次は、トマト酵母で強力粉で焼いてみよ。。。
口腔外科で切開して抜いたので
かなり腫れている
右のほっぺに飴玉がはいっているみたいだ
ちびたも経験があるので
辛さはとってもわかる。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
一週間は腫れはひかないだろう。。。
食事は固形物がお口に入らないので
春雨スープとか、具の入ってない茶碗蒸しとか、ただの素うどん が続いた
このままじゃ野菜不足だし、蛋白質もちゃんと採らなきゃいけないし‥
で、もう痛みもだいぶ和らいだようなので 今夜はやわらかめに茹でたスパゲッティにしよう♪
カッペリーニが残っていたので冷製パスタにした
「レアールシェフ」の
「なかなかいいドレッシング」を使ってみた
このドレッシング 炒め物にも美味しかった(^0^)
茹でたスパゲッティを水でしめて
充分水分をとってから
ドレッシングをドバドバ使った
出汁と塩でしゃぶしゃぶにした豚肉も和える
塩を少し強めに利かせて
黒胡椒を挽いてできあがり
さっぱりして美味しかった(^。^)
この時期に冷製パスタもなかなかオツであった
ケビンもツルツル食べてくれて良かった
緑黄色野菜は蒸かしてみた
これも少しやわらかめに‥
ディップは胡麻と醤油とマヨネーズ
少しは栄養採れたかな(^。^)
早く良くなるといいね
でもね 実はちびたも今、歯科通院中
歯根の治療をしているのだけど どうやら抜かなくてはいけないようだ(;_;)
ケビンほど腫れはしないだろうけど‥
やだなぁ~(._.*)
今日から11月
でも、なんだか暖かくて
晩秋という感じではないですね(#^.^#)
さて 「ちびたのパン」は、月初めは他のお仕事があるため
パン作りをお休みさせていただいております
「小菊堂」さんも今週は臨時休業
来週は金曜日から土、日 と営業されるようです
「ちびたのパン」次回販売予定は
11月10日(土)です
先日、トマトとバジルの酵母を仕込みました
上手く酵母が出来上がったら
トマト風味・バジル風味のカンパーニュでも焼こうと思っております
トマトの方はジクジク細かい泡がたってきました(^^)
商品化にはまだ先の話ですが‥
少しづつ新しいパンも作っていこうとおもいます (^。^)
今後とも宜しくお願いいたします m(_ _)m
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