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2008年1月29日 (火)

Jane Birkin

昨日の「SMAP×SMAP」見ましたか?

「ビストロSMAP」のゲストがジェーン・バーキンだったのですが

画面に登場した瞬間 びっくりしました

自分の中の、若かりし日のあのロングヘアーのジェーン・バーキンのイメージを打ち破っての登場だったから (O.O;)

でも、カッコよかった

マーガレット・ハウエル風のカットソーの重ね着

コンバースシューズの紐をバレエシューズのように無造作にスネまで巻きつけて

最後まで自由に個性的に振舞っていました

一番驚いたのは勝利チームへのプレゼント

エルメスのバーキン

木村くんが「これ男性がもっても問題ない?」と言ったら

いきなり取り上げて あのバーキンを広げて踏みつけて蹴って

わざと傷をつけてワイルド仕上げにしてしまった ところ‥

開いた口がふさがらない とはこの事?

ちびたはあっけにとられてテレビを見つめてしまった

次の瞬間  カッコイイ~  (^0^)

ジェーン・バーキンじゃなきゃ出来ない業だよね(^^ゞ

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2008年1月28日 (月)

作ってみたよ(^^)

先日「アトリエ・トワ・ポアン」で習った

フロマージュの軽いオードブルを作りました

Photo 無花果の赤ワイン煮

アップルティ風味

とっても簡単で

美味しい(^。^)

ケビンも気に入ってくれました

でも、ちびた生ハムを買うのを忘れてしまい

あ~ぁ なにか抜けている ちびたです

これに生ハムの塩味が加わると最高なのにね

Photo_2 そして

今夜は先日天ぷらにした時の海老さんが残っていたので

Hirokoさんのblogから

「海老のアーモンドフライ オーロラソース」も作っちゃいました

で、見事に焦げ焦げな色ですね

製パン用のアーモンドスライスが余っていたのでそれを使ったら

ノンフライなのでなかなか色が付かず少し強火でやったら

こんなになっちゃった(^^ゞ

意外に焦げ味ではなく 香ばしくてこれはこれで美味しかったです

見た目はイマイチですが (#^.^#)

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2008年1月27日 (日)

フランスらしいお菓子‥

金曜日「アトリエ・トワ・ポアン」の帰りに

エーグル・デュース」へ寄った

A1 以前から興味のある洋菓子店だけど

なかなか目白まで出る機会もなく

今回、その機会にも恵まれたわけ

(^。^)

噂どおり、フランスのお菓子屋さんの雰囲気ある店構え

道路沿いのウインドーには「ガレッド・デ・ロア」が飾られていた

Hirokoさんが「ちびたさん ガレッド・デ・ロアだよ」って小さく叫んだ

ほんと 綺麗な焼色がついた美味しそうなガレッド・デ・ロアだ

今の季節だけだからね

是非いただきたい!んだけど‥

生ケーキも食べたいよね

両方は無理なので、今回はやっぱり生ケーキにしちゃった

店内に入ると美しいケーキや焼き菓子が所狭しと並んでいる

ん~~~ん 目移りしちゃいます

こんな時、ギャル曽根ちゃん並みの胃袋が欲しくなります(^^ゞ

店員のお姉さんはちょっと怖かった

「お決まりの方 どうぞ!」と5回も言われた

ちょっ ちょっと待ってよ

ん~ん 決められない(#^.^#)

ん じゃ ここはひとつ 初めてのお店なので、ノーマルな物にしましょう と

「サントレーノ!」と言うと

「サントノーレ ですか?」と直され(^^ゞ

「シャンティ」と言うと

「シャンティ・フレーズですか?」と聞き返された …。(^.^;)

まっ 商品を確認するシステムなんでしょうけど

えらく 厳しい言い方だったなぁ (^^ゞ

で、購入したケーキは全部で4ツと

アプリコとカフェのマカロンをひとつづつ

A2 その

サントノーレ

SaintoHoNoreと

ショコラ系のケーキ

A3

やっぱり

初めてのお店なら

コレ たべなきゃね

で、シャンティ(生クリーム)フレーズ(苺)

奥にあるのは「カスレット」というお菓子

まず、シャンティ・フレーズ

生クリームが濃いです

スポンジにキルシュ系のシロップがたっぷり染み込んでて

けっこう洋酒の香りも強い

美味しい(^。^)

カスレットはシュー生地の壷にカスタードクリームやバナナが詰め込んでありました

こちらもラム酒の香りが強くお酒が飲めない方にはちょっとキツイかもしれません

そしてA4_2 サントノーレ

ParisのSaintoHoNore通りにある

お菓子屋さんが作ったケーキとしても有名ですね

こちらのお店のは中にグレープフルーツが入ってて面白かった

オレンジとレモンのピールがトッピングされてて

甘さと酸味のマリアージュって感じ

ショコラ系のケーキ 名前は忘れてしまいましたが

とにかくチョコが濃く

おぉ フランスのケーキだぁ って感じです

実はちびたは若かりし20代の頃

ケーキ食べれませんでした

もっぱら辛党で塩をツマミに日本酒飲んでいる子でした(#^.^#)

女の子がケーキを見ると目の色変わるのが理解できなかった

たまにお呼ばれでケーキ頂くと気持ち悪くなったものです

なのに なんで こんなにケーキ好きになっちゃったんだろう。。。

それでも、ケーキが好きになってからも

初めてParisへ行った時にはフォションのウインドーに綺麗に飾られたケーキを眺めても うへっ 甘そ~ って思った

旅先でのアメリカなんてのケーキは絶対食べれなかった

なんで欧米人はこんな頭が痛くなるほどの甘いお菓子が好きなんだ

と思ったもんだ

やっぱり 日本の甘さ控えめなケーキが好き♪

の はずだったんだけど‥

去年Parisから帰ってきたあたりから日本のさっぱりしたケーキが物足りなく感じちゃったの

あぁ あの 濃いフランスのケーキが食べたい!!

で、 エーグルデュースのケーキも おフランスの味がしました

と いうお話でした (^。^)

あぁ ラ・デュレのサントノーレ・ローズ・フランボワーズが食べたくなったよ (#^.^#)

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2008年1月25日 (金)

アトリエ・トワ・ポアン

今日は「ソムリエールHiroko」さんの

料理とワインのマリアージュ教室へ参加した

アトリエ」は目白の静かな住宅街

ちびたが着くと、既に他の生徒さんが集まっていた

皆さん 上品なマダムで ちびた ちょっと緊張(#^.^#)

ワインアドバイサーやスペシャリテの資格を持った方々でさらに緊張(#^.^#)

今月のお料理は「コトリアッド・ブルトン

Photo ちびたったら

こんな大切な日に

なんとデジカメを忘れてしまった

なので、今回は携帯写真です

Photo_2 コトリアッドは

ブルターニュ地方のブイヤベース

魚のアラで出汁をとって

タラや有頭海老、あさり等を入れて軽く煮込みました

今回は紅ずわい蟹もトッピングで豪華です

玉ネギとジャガイモもたっぷり煮込んであるのでボリュームもあります

もう一品は

Photo_3 フロマージュの前菜

セミドライフィグをアップルティで軽く煮て

赤ワインで煮詰めたものを添え

生ハムとあわせます

無花果の赤ワイン煮にアップルティをあわせるなんて面白い発見

ブルターニュの林檎が生かされてますね(^。^)

ワインはPhoto_4

ブルターニュのシードルと

同じくフランスの北にある 

アルザス地方のリースニング

東と西で別れるけれど同じ寒い地方でこのお料理とのマリアージュもなかなかでした

そーいえば‥

ちびた 参加型のお料理教室って初めてだ

ちょっと緊張したけど、勉強になることもいっぱいで

とっても良い経験でした

4月には「Hanaとのイベント」も計画中とか

きっと とても素敵なイベントになると思います

興味のあるかたは お二人のblog 覗いてみてね(^_-)

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2008年1月24日 (木)

旅の記憶 ラ・ロシェル

 2004年10月 旅の記憶より

日本から14時間のフライトでパリ・ロワシー空港へ着いたのは朝の4時だった

空港バスもでていない早朝

トイレで身支度を整えてタクシーでモンパルナス駅へ向う

外はまだ暗くひんやりと寒い

1055022

人もまばらな駅構内に降り、ガラガラと旅行鞄を引きずりながら発券窓口をさがす

まずは、ネットで予約した割引乗車券を引き換えてもらう

売店でめずらしい「レモン味のヴォルヴィック」を買いベンチで休んでいると

美味しいパン屋さん「PAUL」が開き出した

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焼き立てのパンを買いこみ、珈琲をのんでいたらもう乗車時間だ

7時15分発のラ・ロシェル行きTGVに乗りこむ

TGVに乗るのはこれで2回目

前回はリヨン駅に向って乗った南東線(TGV Sud-Est) だった

今回はアトランティック線(TGV Atlantique)

車体のオレンジ色も青とシルバーに変わってスマートな感じ

まぁ 日本の東海道新幹線と東北新幹線の違いといったところでしょうか

でも、乗り心地は相変わらずいただけなかった

出発と共に明るくなり始めた車窓はフランスの郊外を美しく飾っていた

車内ではノートパソコンを開いてサッカーゲームをしている人

犬と一緒の老夫婦や子供連れ アベック サラリーマン と、かなり満席に近かった

皆 習ったかのように紙に包まれたサンドイッチ(フランスのサンドイッチはあの長いバゲットです)を頬張っていたのがおかしかった 

ちょうど朝ご飯タイムでしたね

私達も「PAUL」のサンドイッチ・ジャンボン(ハムサンド)とキッシュを平らげ就寝

せっかくの美しい景色は帰りの楽しみに残しておきましょう

Photo

約3時間後 大西洋に面した古い港町ラ・ロシェルに着いた

11世紀の城塞が残るとても美しい街だ

港には歴史を感じさせる3つの塔がたち

ヨットハーバーの回りをレストランやカフェがぐるりと囲んでいる

ステイしたホテルは「オテル・デ・ラ・モネ」

(モネとは貨幣の意味 昔造幣局だったらしい)

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港のそばに位置し、なかなか便利で過ごしやすいホテルだった

あいにく天気は小雨模様

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3つの塔うち、ひとつだけに登って街を見下ろした

なかなかいい眺め

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私達が登った塔は昔、牢獄として使われてたそうで、当時の囚人達の落書きが壁に残っていた

この日は土曜日

パリから週末のバカンスとして集まってくる人も多いらしく

街はシーズンオフに入っていたけれど、かなり賑わっていた

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ルネサンス様式の市庁舎やアーチの美しい通りも歴史を偲ばせている

街の中心にはモノプリやギャラリー・ラファイエットをはじめ、しゃれたブティック等もたくさんあり

港に面した公園には犬のお散歩でこれまた賑わい

マルシェには豊富な海、山の幸があふれていた

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ここ ラ・ロシェルは、アランドロンの映画「冒険者たち」 の舞台にもなった所

映画に登場する大西洋に浮かぶ要塞「ボイヤール城」へは遊覧船が出ている

潮の満ち引きが激しい地域のため出航スケジュールが毎日変わり

私達の行動時間と合わずに乗れなかったのが残念

昼・夜・昼 と3回摂った食事はどこも美味しく、フランスの食の質の高さに改めて感動

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海の幸が美味しいのは場所柄あたりまえとして、なんてことなないデザートがこれまた美味しい

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お腹が一杯でもペロッてたいらげてしまった

一番美味しかったレストラン「アンドレ」

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気さくなお兄さんが店頭で牡蠣をむいていて、いろいろな種類の海老や蟹が山盛りになって迎えてくれる

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だけど、絶対行こうと楽しみにしていたレストラン「Les Flots レ・フロ」は予約でいっぱいで入れずとっても残念 

シーズンオフだから大丈夫だろうとネットで予約しなかったことが悔やまれる

このレストランに多くの人がパリから足を運ぶそうだ

両親は「リシャール・クタンソー」という二つ☆のレストランを近くに構えている

ラ・ロシェルで食べた とびきり美味しかったもの

『クルベット』 Crevette

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日本でいうと芝海老? 浜茹でしてあるんだけど塩加減と海老の甘さが絶妙

殻ごと食べられる

それをつけて食べるアイオリソースがまた美味しい

なんだろう ビネガーが違うんだよねぇ あと新鮮な卵黄ですかね

とにかく、さっぱりしていて旨い! そして各店によって微妙に味が違う

ランキングしてみるのも面白いかも

『ムークラード』 Mouclade

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これはムール貝のクリーム煮カレー風味 

ピノー酒(地酒)を使ったさっぱりとしたクリームソース

カレー味が全然邪魔してなくてムール貝の味を惹きたててるんだなぁ

もちろんエシャロットのヴィグレットソースでいただく生牡蠣も最高でした

ただ 港街のせいか味付けは全体的に少し塩辛いですね ワインがすすみます

そして

ポワトゥー・シャラント地方のお菓子

『トゥルトー・フロマージェ』 Tourteau Fromagé

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山羊乳で出来た驚くほどふわふわっなチーズケーキ

黒い部分は別生地で焦げ目をつけているとか‥

この美しくて美味しい港街を後にして

私達は橋で繋がれている これまた美しいイル・ド・レへと向いました

つづく。。。

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旅の記憶 イル・ド・レへ

2004年10月 旅の記憶より

ラ・ロシェルの朝はミルク色だった

古い街並みがシルエットに浮かびあがる

静まり返ったわずかな時間

たっぷり息を吸いこみながら歩く

あぁ この景色も この空気も この肌の感触も

五感を伝わって記憶のなかに落しておきたい

朝靄の中を自由に歩く犬たち おまえはどこの犬だい?

フランスでは犬もキチンと主張している

そして… 静かに一日が始まってゆく…

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空はもうすみやかに晴れ渡ってきた

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午前中いっぱい旧市街地を歩き回った

ランチにたっぷりの時間をかけ

これから橋を渡って、大西洋に浮かぶ小さな島「イル・ド・レ」へ向います

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「イル・ド・レ」 (日本語で「レ島」の意)

なんともチャーミングな響きのこの島は、パリジャン達のヴァカンス地

多くの有名人達がレ島に別荘を持っているそうだ

そしてここは塩の産地でも有名 

フランスでも有数なタラソテラピーの設備を備えた滞在型ホテルもある

暮らすように過ごす「島」

そんな「イル・ド・レ」を結ぶ橋はやわらかい曲線を描いた立派なものだった

全長3kmのこの橋を渡るには通行料が必要だ

私達はタクシーでこの橋を渡ることになった

高速道路の料金所と同じようなブースが3箇所ある

そこで通行料を払うと日本のETCレーンのようなバーが開く

すると 目の前はもう 大西洋にかかった大きな橋がかまえている

なんともいえない高揚感にとらわれる

橋の中央まで来ると、私達が大西洋上に浮かんでいるような気分になった

左側には「ボイヤール城」がかすかに望めた

そしていよいよ「レ島」へ入る

この島は、長さ26キロメートル、幅3~5キロメートルの細長い島

タクシーは島の真中を貫いている道路をひたすら走る

緑のなかに点在しているオレンジ色の屋根と白壁のかわいらしいコテージがリゾート地らしさをかもしだしていた

ラ・ロシェルとはガラリと変わった風の中、私達の期待度も最高点に達した

レ島のほぼ中心にある「サン・マルタン」への入り口では、野生のロバ達が出迎えてくれた

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彼らは昔、島の特産「塩」を運ぶのに活躍したらしい

「サン・マルタン」 St-Martin-de-Re

17世紀の教会の廃墟がそびえ立つ、美しい街

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夏には立葵が咲き誇り 白い家々を飾ってくれるそうだ

港を取り囲むように洗練されたブティックやカフェ等が軒を連ねている

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その一角 一番海側に「Le Corps de Garde」はあった

こちらは、シャンブル・ドット と言われる「民宿」のような宿泊施設

宿に到着するとオーナー夫妻と10歳ぐらいの娘さんが出迎えてくれた

自己紹介が終わるとサロンへ通された 自由に使ってねとのこと

英語が話せる夫妻で助かった

こちらのお宅は、フランスのインテリア誌に載ったことがあるらしく

その数冊がサイドテーブルに広げてあった どれも素敵に紹介されていた

サロンと隣接してあるキッチンはカントリー風でなかなかおしゃれ

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本当にこういう所で生活しているのね と羨ましく思う

私達の部屋は3階の角部屋

港と海が別々の窓から望める

Trousse chemise

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サロンもこの部屋も、ファブリックが女の子心をくすぐる

あぁ~~ん いいなぁ こんなお部屋に住みたぁい って

本当に暮らすように滞在する事が出来る宿だった

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イイ意味で「ほっといてくれる」こちらのオーナーは当たりだった

それでも、夜、戻ってきた私達を迎えてくれたオーナーは

「君達が初めての日本人のゲストだ」と語ってくれた

来週も日本人の予約が入った とても妻が驚いている

ここを、どうやって知ったのかね?と尋ねてきた

「妻がインターネットでココを見つけたそうですよ」と我が夫

「はい インテリアがとっても気に入ったから…」とわたし

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翌朝は冷たい雨がシトシトと降っていた

マダムが朝食を部屋へ運んでくれた

数種類のパンとフルーツ 珈琲とフレッシュジュースだ

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1

この旅行で沢山のパンを食べた 有名なお店にも行った

だけど、ここで頂いたパンが実は一番美味しかったのだ

ゆっくり朝食をとっていたが、雨はいっこうに止む気配はないようだ

サロンに下りていくと、暖炉の火が燻っていた

あぁ ここに来た時に感じた染み付いた香りの主は これだったんだね

なんていうんだろう 人間が遠い昔から受け継いできた 懐かしいような  沁みる香りだ。。。

きっと ここの娘は これが家の匂いとして育って行くのでしょうね

なんだか 心がほっこりしてきた

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バスでの観光を諦めレンタカーを探したがラ・ロッシェルまで戻らないとないようだ

タクシーを頼んで島のへさきまで出掛けてみた

収穫の終わってしまった葡萄畑や塩田を抜けて「くじら灯台」 St-Clement-des-Baleines という所まで行った

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螺旋階段を、息を切らして上まで登れば大西洋が眼下に広がる

丁度 干潮の時間らしい

すごい

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乳白色にブルーがかった海岸 見たことのない海の色だった

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そして潮がひいた時に作る干潟の模様

ここで美味しい牡蠣ができるのねぇ

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再びサン・マルタンの街へ戻ると空は青く晴れあがっていた

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つづく。。。

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旅の記憶 サン・マルタン

 2004年10月 旅の記憶より

シーズンオフに入ったサン・マルタンの街はところどころクローズしたお店もあった

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万聖節(11月1日)を挟んで、約10日間のプチヴァカンスが終わると、この島も完全にオフ期間に入るらしい

静かなこの季節も好きだけれど、ヴァカンス真っ只中の喧騒も経験してみたいものだ

しかし、10日間がプチヴァカンスだなんて日本人からみれば羨ましい限りである

羨ましいといえば、宿の家族 

サロンに飾られた数枚のポートレートには、目の前の港からヨットを出す家族の姿や、船上での食事風景 乗馬を楽しむ光景などが映っていた

日本の、たぶん私達と同じくらいの年収で、このような生活が出来るのだろう

こうなると もう イイナァ感でいっぱいになる

考えないようにしよう。。。と決めた

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街にはアンティークショップやかわいい雑貨屋さん

特産の「自然塩」を売るお店などで賑わっていた

ここの「fleur de sel 」(塩の華)は天然ミネラルいっぱい

数種類のハーブが入った塩も数多く並べられていた

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英語を話さないお姉さんとの片言のやりとりで数点を購入

会計の際「このHPに日本語で説明が載っているよ」と名刺を一枚くれた

日本に戻って開けてみたら なんだ 日本人 ここでも立派に商売していましたね

(現在 日本語版は削除されてます)

お店には食品の塩の他に美容の塩、海草入り石鹸、塩のキャラメルも売っていた

この塩のキャラメル ほんのり塩の味がしてかなり甘いけど美味しい

17世紀の教会に登ると街がよく見渡せた

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この教会 ほとんど修復されておらず登って行くのにかなりスリリングである

そうこうしているともう夕暮れ時

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今夜の食事はどこにしよう。。。

一番賑わっているレストランのメニューをじっくり読んでから 店に入る

今夜は私達の6回目の結婚記念日だ

まずは「フリュイ・ド・メール」(海の幸の盛り合わせ)を頼む

そして冷えたシャンパンで乾杯だ

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大きな皿に海藻を敷いて、その上に、生牡蠣、蟹、手長海老、小海老、アサリ、巻貝、等が山盛りで出てくる

ん~~ おいひぃ 牡蠣はブルターニュ産と同じ緑色をしている

潮の満干差があるこの地方の海岸でとれる牡蠣は強いヨードの香りとノアゼットの風味をもっている

この牡蠣にはなにもつけず、海水の塩分だけで頂くのが一番だ

大きな蟹は、もちろん手つかみで食べる

日本の毛蟹が一番だと思っていた私達は ここの蟹にガツンとやられた

うっ 旨い。。。

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メインの魚も身が絞まっていて美味 シンプルに島の塩で焼いただけのもの

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ん~~ん 満足 大きなお腹を抱えて宿に戻る路

一匹の猫ちゃん どこからともなく現れて愛想ふりまく

宿に着き、入り口の暗証番号を押すとジーッと音がして鍵が開く

すると猫ちゃんも一緒に入ってきちゃった

あらあらっ オーナーご夫妻とご対面

なんとこの猫ちゃんはここの家族の一人だったのでした

きっとどこかで私達を見ていたのでしょうね

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名前は「オスカル」

おぉ ベル薔薇じゃん て思ったら 何故か翌日から私は猫ちゃんを「アンドレ」と間違えて呼んでいた

帰る間際まで「アンドレ」と呼び続けていた

きっとオーナー夫妻は「日本では猫を呼ぶとき アンドレ というのか」と思っていたかもしれない

楽しかった数日はあっという間に過ぎていった

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パリへ向う朝 オーナー夫妻との別れ

宿のメッセージノートに私が書いた日本語の文面を「なんてかいてあるのか訳してくれ」と頼まれたPhoto_34

夫の説明を横で聞きながら 私もこのぐらいの英文 かけるようにしなければと改めて思う

来週来る日本人ゲストに宜しくね

そう言って手をふった

本当に素敵な人たち 「素敵な住まい」 素敵な島だった

そして 私達はParisへと向うのです

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2008年1月23日 (水)

ちびたのパン

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今週も‥

パン・ド・ミー 2/3斤  ¥310-

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もちもちプチパン 5個入り ¥240-

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の二種類となります

明日 1月25日(金) 12時開店と共に

武蔵小杉の「小菊堂」さんにて販売させていただきます

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武蔵小杉駅より foot

府中街道へ出て 仲原警察署前 左折

サライ通り商店街を抜けた先です 地図

営業時間は木、金、土、日の12時~18時

営業時間、パン販売日は

予告無く変更される場合があります

お手数ですがお電話にてご確認ください telephone

ただ今 「ちびたのパン」はお休みさせていただいております

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雪です

とうとう首都圏でも降っちゃいましたね

今朝は風邪っぴきで寝坊

ケビンが先に起きてテレビ付けたらびっくり

あわてて飛び起きました

3

お外は雪景色になっていた

今日は朝から会議があるらしく

車で飛び出して行ったケビン

ちゃんと会社に着いたかなぁ

まぁ 雪国育ちだからこのぐらいの雪は大丈夫なんだろうけど

ノーマルタイヤだし‥

今のうちにって出て行ったけど

もう少しちびたが早く起きていたら電車に切り替えられたのにね

ごめんね けびん

2

となりの公園もすっかり雪に埋もれているよ

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2008年1月21日 (月)

銀色のシーズン

映画の話ではありません(#^.^#)

金・土・日と二泊三日で北海道へ行ってきましたNiseko_2

中途半端に貯まっていたケビンのマイレージを使って

新千歳までひとっ飛び

関東地方 この冬最低気温を更新しているってのに

わざわざ日本で一番寒いところへいっちゃいました

飛行機の中で聞いた千歳の気温は-17℃

でも、意外に外にでても痛いほどの寒さは感じませんでした

まっ 私たちはカナダで-35℃を体験しているので

このぐらいの寒さ ひるみませんNiseko

なんちゃって (^^ゞ

千歳空港からバスで3時間

遠いっ (;_;)

遠いから疎遠になっていたニセコスキー場

二人とも何十年かぶりのニセコです

宿泊先は「ニセコ東山リゾート

Niseko_7

うふっ お外はこんな感じ

白銀の世界

Niseko_8 何故かふかふかの雪をみると

はしゃぎたくなります

転んだって痛くないやい

Niseko_9 ぶふぁっ つめたぁい~

お天気は曇り空 ときどき晴れ

しんしんと雪が降り‥

そのせいか意外と寒くなかった

Niseko_6

羊蹄山も厚い雲の向こうに隠れちゃってますね

一気に滑り下りると身体も温まってきます

でも、顔が冷たい!!

冷気がビシビシ当たって、かき氷食べた後みたいに頭も痛くなってきます

初日は軽く足慣らし

でも、今シーズン初めてなのでかなり太ももにきました(^^ゞ

Niseko_3 お部屋に戻って一杯やります

こちらのホテルには成城石井が入ってて

ワインやフロマージュ等品揃えがいいんです

Niseko_4 ホテルのケーキ

けっこう美味しかったです

身体が疲れているのでお酒が効きます

Niseko_5 う”~ 身体が痛いっす

酔いも回っちゃいました

休憩 で 一眠り

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夜はホテルの寿司処でカウンターに座り

北海道の海の幸を堪能しました

生ビールで乾杯の後は‥地酒「国稀」を頂き

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タチ(タラの白子)

うっ 旨い!!

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いか刺しに〆鯖

好きです (^0^)

Niseko_12 やっぱり毛蟹は外せませんよね

小さかったけど美味しかった

Img_5634 ミソもいっぱい

無口になってしまうひと時です (^。^)

Niseko_15 さぁ お好みで握ってもらいましょう

キンキの炙り

うん 甘いです

そして このウニがNiseko_19_2  甘い おいひぃ

カメラがブレル程です(^^ゞ

いやぁ おかわりしちゃいました

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鮪もトロも赤身も美味しかったです

お酒も回りました

今夜は早いです

3合しか飲んでないのにぃ帰りはフラフラ歩いていました

で、就寝Niseko_22

9時には寝てしまいました

アフタースキーで深夜まで騒いでいたあの頃には

もう戻れないお年頃ですぅ。。。

翌朝はピーカン!

のはずが‥

Niseko_26 今日も雪がしんしん降ってます

この景色も好き♪

Niseko_25 Niseko_24

雪質は最高です

軽くスイスイ滑れちゃいます

わ~い って見えない羊蹄山めがけて滑り降ります

気持ちいい~ (^0^)

Niseko_27 今日は共通リフト券を使ってかなり滑りました

つかれたぁ~

ホテルに戻り温泉にゆっくり浸かって

今夜はフレンチ

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ルイ・ラトュール マコン・ヴィラージュを一本

アラカルト料理と共に飲み干したら

お腹もいっぱいになりました(^^)

翌日は ピーカン!! の期待も外れ‥

ゴンドラに乗る前は静かだった山の天気も

山の中腹からブーフーウー(暴風雨)

いや 暴風雪(いわゆる吹雪(^^ゞ) です

ゴンドラ揺れる揺れる 止まらないでぇ と願ってなんとか山頂駅へ

その直後ゴンドラは止まってしまいましたNiseko_32

おぉ ひさしぶりのホワイトアウトじゃ

寒っ~~~~~~~~~

風で飛ばされますぅ

写真は少し落ち着いてからのもの

カメラ取り出せるぐらいになった時のものです

手探り状態で滑っていくと

Niseko_33 なんとかケビンを発見できるほど視界も開いてきました

Niseko_34 うふっ

見ているだけで寒そうでしょ

ちびた達も早々に引き上げてバスの時間までゆっくりすることにしました

Niseko_36 下まで来ると吹雪もやんで落ち着いていました

Niseko_38 ニセコは今やオージーパラダイス

オージーだけかな と思っていたらカナディアンやロシアン、チャイニーズ、コリアン と国際色豊かなようです

ネットカフェでPCに向かっていたらオージー(たぶん)のちびっ子に

「そこどいてくれない」と言われてびっくりした

「なっ なんで?」

「あたし そのPCがいいの」と

空いているPCはいっぱいあるのに

なんとも子供の頃から自己主張できる欧米人てちょっといいなって思っちゃうNiseko_39

日本人なら人が使っているお気に入りの機械は空くまで待つよね(^^ゞ

そうこうしていてバスの時間が来て千歳空港へ向かいました

夜20:30羽田行き

時間まで空港内で夕飯です

炙り屋という居酒屋へ入りました

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お疲れ様ぁ~ 地ビールで乾杯

焼きタラバ 甘い(^^)

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焼牡蠣に

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にしん焼に

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〆はいくら丼で

あぁ 今年も食べ物ネタかぁ

(#^.^#)

オシマイ …。(^.^;)

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2008年1月16日 (水)

今年もよろしく

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ちびたのパン

今年最初の販売です

パン・ド・ミー 2/3斤  ¥310-

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もちもちプチパン 5個入り ¥240-

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明日 1月17日(木)

武蔵小杉の「小菊堂」さんにて販売させていただきます

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武蔵小杉駅より foot

府中街道へ出て 仲原警察署前 左折

サライ通り商店街を抜けた先です 地図

営業時間は木、金、土、日の12時~18時

営業時間、パン販売日は

予告無く変更される場合があります

お手数ですがお電話にてご確認ください telephone

ただ今 「ちびたのパン」はお休みさせていただいております

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2008年1月11日 (金)

Galette des Rois

今年はまだ「ガレット デ ロア」を食べてない!

って ことで

仕事帰りに八重洲大丸へ寄った

有名ところのケーキ屋さんでは出してないみたいだ

まだまだ日本には浸透してないのね(;_;)

メゾンカイザーが出していたので他のパンと一緒に購入 (^0^)

Photo 今年からフェーブが中に入ってないんですって

別に渡されて 

中に入れてから切り分けてくださいって 言われたけど

どうやって中に入れるのさ

Photo_2 つまんないの (^ヘ^)

フェーブはメゾンカイザーのバゲッド・モンジュ かしらね

かわいいけど‥

陶器のお人形とかの方が味があるよね

サクッ と切り分けて パクリ と頂く

軽い食感 おいしっ (^。^)

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王様はやっぱり ぶー太くん

王冠がちっちゃいね(#^.^#)

そうそう ピエール・エルメでは、フェーブだけ売ってたよ(^。^)

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2008年1月 8日 (火)

仕事帰りの1杯

今日から汐留のお仕事も始りましたPhoto

お正月明けのオフィス街は静かでした

毎月 三日間だけ事務のお仕事に伺ってますが

初日は毎回疲れます (´0`)

帰りにスタッフと別れてしまったので1人でガレッタをお散歩

Photo_2 甘いものが食べたくなって京都で食べ損ねたパフェを頂きに都路里」へ入った

Photo_4 選んだのは「ぎをんパフェ」

三種類のお茶のアイスに小倉餡が美味しかった

携帯写真で写りが悪いけど赤いのはラズベリー

ほっと なごむ 和パフェ

仕事帰りの 1杯 なのだ (#^.^#)

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2008年1月 5日 (土)

新年早々会

今日は友人たちと我が家で呑み会

PhotoO・T・K」から

隣のマンション夫婦と練馬のアラレちゃん

浦和レッズが来てくれました(^_-)

ちびたは昨夜までお仕事だったので

今日は(も)簡単な料理でもてなします

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大きなキャベツを先日いただいたので

ロールキャベツにしました

これにスープを入れて煮るだけです

我が家のロールキャベツは お鍋の底に人参と玉ネギのスライスをたっぷりひいてコンソメブイヨンで煮るだけです

仕上げに完熟トマトを二個 ザク切りで入れてひと煮立ちさせてオシマイ

さっぱり味の仕上げです

Photo_5 お友達が作ってきてくれた鮭の南蛮漬けやヒジキの五目煮 筑前煮

どれもとっても美味しかった

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Photo_6 サンクゼール」の3種のネギの万能ソースを使って 一品

Photo_7 カジキをステック状に切って塩・胡椒・小麦粉 オリーブオイルで炒めて

ソースを真ん中に盛った皿に乗せていきます

三つ葉とポン酢をかけて オシマイ

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ソースを絡めて召し上がれ

ネギの風味とポン酢のさっぱり感

なかなか良かったです (^。^)

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蕪を炒めるって言うとけっこう驚く方がいるけど

蕪ってけっこう火のとおりが早くってサッと炒めるだけで甘くて美味しいんです

ベーコンを炒めて皿に取り、その油で蕪を炒めますPhoto_14

焼色が付いたらベーコンを戻し塩・胡椒

こちらの野菜ブイヨンの粉末も入れました

シンプルで美味しい一品

Photo_12 今夜も6人でこれだけお酒いただきました

この他に缶ビールロングで8本

皆さん 差し入れありがとうございました(^。^)

Photo_13 そして頂き物の羊羹

お抹茶も点てました

今年もまた 呑んで食べての一年になりそうです(#^.^#)

でも、こうやって気心知れた仲間と美味しい楽しい時が過ごせれるのも健康だからこその幸せ

感謝しながら 今年も 皆さん 宜しくお願いします m(_ _)m

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2008年1月 3日 (木)

今年も忙しく始りました

皆さん どんなお正月をお過ごしですか?

お家でのんびりと 旅先でまったりと

それとも初売りダッシュしているのかな(^。^)

ちびたは 30日にケビンの実家仙台へ行きました

二日間 家族で宴会のような夜を過ごし‥

そして元旦は 初日の出の輝きと共に起き

おせちの支度です

Photo ちびたが作ってきた伊達巻と

ケビンママが作った黒豆を並べました

そして兄嫁さんが作ったくれた 吹き寄せ

Photo_2 あららっ くわいが棒しか写ってませんね

残念 大きなふっくらしたくわいだったのにな

吹き寄せは種類が多くて全部小鉢にのりませんでした

Img_5607 そしてケビンママのひたし豆」とナマスはとっても美味しいです

大好き (^。^)

写真にはないけどなめたカレイの煮付けもとっても美味しいのです

Photo_3 お雑煮は、今年は焼ハゼ」が良いのがなかったそうで

ケビンママが昆布出汁で作ってくれました

この昆布出汁がすっごく美味しかったです

ケビンママ いい昆布使ってるのかしらん(#^.^#)

そうそう 東北のおせちにかかせないもの

それは、一番最初に食べる餡子餅

これだけは まだ慣れません…。(^.^;)

そして 元旦のお昼過ぎ

新幹線に乗って仙台を後にしました

ケビンパパママ お兄ちゃん お嫁さん お世話になりました m(_ _)m

楽しかったです 美味しかったです

横浜の家に寄り 今度は車でびたの実家へ向かいます

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ちびたママのおせちで夕飯です

これはとってくれたお寿司の一緒盛り

姉の家族と共にまたまた賑やかなお正月になりました

そして、実家でお泊り

翌日 2日から ちびたはお仕事でした(^^ゞ

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2008年1月 1日 (火)

Bonne année!

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明けましておめでとうございます

皆様お健やかに佳き春をお迎えのことと

お慶び申し上げます

本年もどうぞよろしくお願い致します

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皆さんにとって素敵な年になりますように (^。^)

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