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2008年5月23日 (金)

風薫る5月

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一年でいちばん気持ちよい季節

5月も もうすぐ終わりですね

旅行から帰ってきてあっという間の日常

もう 旅にでたのが昔のことのようです (^。^)

さてさて このblogを始めてこの5月で満二年を迎えました

ここでちょっとお引越しをしたいとおもいます

新しい あん ぷてぃ しあん は こちら

また遊びにいらしてくださいね (^。^)

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2008年5月14日 (水)

いつの日かまた‥

5月1日(木)

ポジターノを発つ朝 sun

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ゆっくり朝食をとって またテラスからの景色を楽しむ

もう ここともお別れ

あぁ 離れたくないよ~weep

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朝のひかりをいっぱい浴びている

ポジターノの街並み

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ビーチにデッキチェアーを並べているお仕事をずっと見ていた

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Img_4474 お天気にも恵まれ 素敵な人たちともふれあい

本当に良い旅ができた

10年間の結婚生活 あっという間だった

そして これからの10年

私たちはどのように変化していくんだろうね

またいつか ここに戻ってこれたらいいな

10年前のように また 10年先も

この海は 青く 静かなままでいてくれるのだろうか

お世話になった ホテル・マリンカント

素敵なホテルでした

ありがとう 

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ナポリ空港までのタクシードライバーは

陽気なセニョール

カーステレオでサンタルチアをながしてくれた

「今のがオリジナル版、次はアレンジ版だ」

なんて2曲もサービスしてくれる

二人で ブラボーッ なんて手を叩いたら‥

それから延々とイタリアの懐メロが流れた

得意げで なんだかおかしい (^。^)

「フライトは何時だ?」

「なんだ まだ時間あるじゃないか」

「エスプレッソと美味しいケーキでも食べていこう」

なんて 馴染みのドライブインへ寄っていくsweat01

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本当にエスプレッソとレモンケーキをご馳走してくれた

湾の向こうはナポリの街

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素敵な叔父様 グラッチェ

最後にまた良い想い出ができました

空港内のチェックインカウンターまで見送ってくれて

「また こいよ~」なんて ほんとに グラッチェでした happy01

そして 12時40発のエールフランスに乗って

次の訪問地PARISへと向かった ちびたたちでした

PARISでの想い出は「こちら」から

素晴らしい友人たちとの再会

やっと書き上げた結婚10周年の旅行記

長かったねぇ~

読んでいてくれている方

「まだ つづく‥ んかい?」って 感じ? (#^.^#)

あはっ なんだかひと仕事終えたって感じのちびたです

これをもって しばらくblogをお休みさせていてだきます

いつも読んでくださった方々 コメントを寄せてくださった方々

本当にありがとうございました

といっても また近いうちにまた違った形で登場すると思います

その時まで A bientotsign01 (^。^)

                     ちびた bud

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君の瞳に乾杯!

4月30日(水)

南イタリアの旅

憧れのホテルはポジターノの

レ・シレヌーセ」 やはり5星デラックス

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本当はこちらに泊まりたかった

だけど 一泊一部屋、600ユーロ(1ユーロ約170円)は

さすがに辛い sweat02

1ユーロ 100円の時に泊まりたかった (#^.^#)

そんな レ・シレヌーセは、ちびたが泊まっているホテルのほとんど隣り

100mも離れていない場所にある

裏を返せばこのホテルの近くの宿を探したってことだ

だって ここからの景色は素晴らしいし

近くなら施設も利用しやすい

プールバーには、夏になると海の幸が並ぶそうだ

そして

南イタリア最後の夜は もちろんこちらのメインダイニングから‥

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夜の9時でもまだ外は明るい

キャンドルが灯り だんだんと暮れていく景色を眺めながら‥

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食前酒で喉をうるおしメニューを決めていく

どれもこれも美味しそうだ

生演奏はギターの二重奏ロマンティックなメロディを奏でている

お料理とワインを決めて‥ 

運ばれてきたアミューズは

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こちら 海老のポアレ・ズッキーニのムース

トッピングはズッキーニの花のチップ

おいしいっ lovely

こちらのレストランは、あのソレントにあるミュシュランふたつ星(かつては3星)

ドン・アルフォンソ」と料理提携している

なのでかなり興味を持っていたけど

まずは期待どうり lovely lovely

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前菜が運ばれてくる頃はすっかり暗くなっていた

ひとつ ひとつ キャンドルが灯されていく優雅な時間‥

ここからはキャンドルの灯りだけなので

写真がわかりにくくて申し訳ないけど‥

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ちびたの前菜は 海の幸の盛り合わせ

やっぱり最後の食事はこれを頂きたくなったの

海老、蟹、タコ、イカ、魚、貝 等など

新鮮なお野菜に埋もれて登場した

うっ う ま い lovely lovely lovely

これは 本当に美味しい

それぞれの食感といい 素材の味といい 素晴らしいです

そしてズッキーニの生のお花もサラダに入ってました

生で頂くのは初めてで うふっ しあわせheart04

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ケビンは 卵の白身をムース状にしたなかに

温泉卵みたいに半熟の黄身が

その上にピーラーでスライスした新鮮なグリーンアスパラ

そしてたっぷりかかった黒トリュフ

この組み合わせ たまりません

フェットチーネのようなアスパラを卵とトリュフに絡めて‥

おぉ トリュフの官能的な香りが‥

ここ ディナーとランチの違いはあるけれど、先日のサン・ピエトロより

お味、雰囲気、サーヴィスともに優れていると私たちは思いました

そして、メインは迷うことなく二人して

ドン・アルフォンソのトマトのスパゲッティ

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ほんとうに ほんとうに

シンプルなトマトだけのスパゲッティ

でも、シンプルなだけにその素材ひとつひとつが問われます

甘く、程よい酸味のフルーツトマトと

太陽の恵みをたっぷり含んだオリーブオイル

いやぁ 美味しかったです 

そして、先ほどから美しい音楽を奏でてくれている

二重奏の叔父様方が 弾きだした曲は

「サム、あれ弾いてよ… "Sam, Play It Again."」

そう 映画 カサブランカの名曲

As Time Goes By  だ

うわぁ 涙がでそう。。。

だって この曲は

私たちが10年前「レストランひらまつ」で結婚披露宴を挙げたとき

生のジャズバンドを頼んだ

その時にケビンが「一番好きな曲」ってリクエストした曲だから‥

Here's looking at you, kid.

君の瞳に乾杯 bar

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ドルチェは‥

ちびたがフランボワーズのミルフィーユ

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ケビンがクレモンティーヌのタルト

この写真が綺麗なのはカメラを変えたから(^^ゞ

お料理もこちらのカメラで撮っておけばよかったです。。。

そして、食後酒に自家製リモンチェッロをいただく

これがまた美味しくって

美味しい!っておかわりしたら 

どんどん注いでくださる

ケビンがもうやめとけ って言ったら

「マリンカントはすぐそばだ」って笑いながら注いでくれたサーヴィス係り

もちろん お勘定は一杯分だけでした

やっぱり素敵なホテル&レストランだ

レ・シレヌーセ 素敵な想い出をありがとう

そして、最後の夜は更けていきました。。。

つづく‥

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2008年5月13日 (火)

カプリ島では‥

4月30日(水)sun

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今日は良いお天気です

気温もぐんぐん上がりそう

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朝ごはんを食べたら お部屋の前のテラスで一休み

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波打ち際が煙ってる

温度の違いからなのかなぁ

さぁ 今日はホテルの細い階段を使って浜まで降りよう

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ship あのお船に乗ってカプリ島まで行ってきます

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チケット売り場はすでに長蛇の列だよん

ケビンが並んでくれている間に

写真撮影 camera shine

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いよいよ出発です

ポジターノの街が遠くなっていきます

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あの黄色い建物がupwardrightちびた達が泊まっている

ホテル マリンカント

右下に伸びている階段で浜まで降りてきました foot

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今日は波が荒いようで沖へでるとけっこう揺れてた

ちびたはデッキの端に座ったので顔を船から出して風にあたっていたから大丈夫

でも、イタリア人の男子学生らしき団体は○○袋をかかえて

あっちでも こっちでも sweat01  船員さんが袋配ってるし~

そんな こんなで見えてきた カプリ島 yacht

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わぁ 懐かしい こちらも10年ぶりに再訪

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あの時も波が荒くて「青の洞窟」へは行けずに

島の周りを一周するお船に乗れただけだった

でも、今回は 出ているみたいですよ

洞窟行きのお船がsign01

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GROTTA 洞窟

AZZURRA 青

GIRO 周遊

ISOLA 島

で、青の洞窟と島一周で13ユーロ

乗り込むと 10分くらいで洞窟の入り口にきました

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ここで洞窟に入る小船に乗り換えます

陸からも小船に乗る人達が順番をまっている

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船に乗るとき出会った日本人のハネムーナー

ちびた達が10年目の再訪と聞いて

奥様「イイこと聞いたnotes

なんて言ってました

また 10年経ったらあなな達も来てね happy01

そのハネムーナーと4人で小船に乗る

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あの小さな入り口から入ります

ケビンの足の間にちびたが入って

皆で寝転がって洞窟の水位が下がった瞬間にくぐりぬけます

すると 中は以外に広くて とっても美しい世界が‥

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カメラを構えてたけれど‥

あまりの美しさにこれは写真なんて撮ってるばあいじゃない

と ただただ美しい水の色に見惚れ‥

実は、青の洞窟ってそんなにすごくないんじゃないかって

あまり期待してなかった

でも、すごかった かなり感動した

船頭さんがサンタルチアを歌い始めると

歌声が洞窟内にこだましてうるうるしてしまいました

そんな中、ずっと写真を撮っていたけびんは

あっという間だったsweat02 って

おばか (^。^) ここは肉眼でしっかり見ておかなくっちゃね

って ことで10年目にしてやっと来れた

青の洞窟 かなりの感動ものでした lovely

さて、洞窟をでると島の周遊です

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お船の底まで見える透明度

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ハネムーナーと別れ

ちびた達はケーブルカーで島の中心地

ウンベルト1世広場へ

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すっごい人で興ざめしてしまいました (´0`)

10年前は10月で人も少なく落ち着いた感じでしたが

やはりシーズン到来ですかね

夏はどうなっちゃうんだろう

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10年前に滞在した ホテル ラ・パルマ

ここらへんは静かなようです

なかなか素敵なホテルでしたよ 

ここにはまた泊まってみたいです (^。^)

広場の周りにはフェラガモやトッズ等、イタリアを代表するブランド店やシャネルやエルメス ルイ・ヴィトン等が軒を並べている

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賑わっているリストランテで軽いランチを済ませる

ケビンは魚のフリット

ちびたは ウニのスパゲッティ

お味は‥ ん~~ん …。(^.^;)

日本のイタリアンレストランのレベルは高いよ

と申しておきましょうか wink

あっ お魚のフリットは美味しかったそうですが‥

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ふたたびお船に乗ってポジターノへ帰ってきた

ホテルからの海の色

昨日の曇り空より綺麗だね

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ここから眺める景色は同じはずなのに

毎日、毎時間違った色を見せてくれる

いつみても飽きない風景

今日はお船に乗ったから少し疲れたね

デッキチェアーに寝転んで

夕方のやわらかい陽を浴びながらウトウト‥

つづく‥

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ポジターノでまったりと‥

4月29日(火)

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今日は曇り空 cloud

肌寒いテラスで朝食をとる‥

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ここのパンはどれも美味しい breadheart04

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ケビン 大好きなドーナッツがあってよかったね happy01

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にゃんこもすりすりしてきた

riceball めしくれ~ cat

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お天気がよかったらボートにでも乗りたかったけど

残念 今日はポジターノでゆっくり過ごしましょう (^。^)

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ホテルを出るとすぐ前にあるアンティークショップ

今日は中に入ってみた

気に入ったお皿をみっけsign01

なのに買わなかった

あ”~sweat01 なんで買ってこなかったんだろう

すっごく 後悔 crying

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土産物屋を覗きながら海岸までの坂道を下っていく

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ビーチまで降りてきました

今日は入り江の向こう側までいってみます foot

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Hotel Covo dei Saraceni の横の遊歩道を抜けると

フォルニッロ浜が見えてきた

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今日はそんな小さな浜辺を見下ろせるお店で軽くランチをとる

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お味の方は まぁまぁおいしい

でも、このボンゴレで10ユーロ(1700円)はどうなの?

って感じ? …。(^.^;)

ユーロ高が厳しいよねぇ

夏は海水浴の合間に、こんな気持ちのよいテラスでワインを飲みながらボーッとしてるのもいいよね

グランブルーのBARみたいだ happy01

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食後は浜辺の向こう側までお散歩した

細い遊歩道の先にもリゾートホテルがあってびっくり

ここまでどうやって荷物はこぶんだろう

長期滞在型のホテルのようだった

ふたたび ポジターノの海岸へ戻ってきた

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ポジターノ名物 オーダーメイドの皮のサンダル

デザインとサイズをいうと作ってくれる

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坂の途中のカフェ 「La Zagara」

またまた名産のレモンケーキ デリツィア・アル・リモーネ を頂く

そして、レモンソルベ

すっぱいっ happy02 でもおいしい happy01

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再びホテルへ戻りデッキチェアーに寝転んで海を見ていた

moon1 です (^^)

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海岸通りのレストランはどこもいぎやか

今夜はどこに入ろうかなぁ。。。

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いろいろ悩んで

ゴッホが描いた「夜のカフェテラス」みたいに

黄色が鮮やかだったお店に入った

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さすがに夜は冷えてくる

ストーブを炊きながら

いろいろな国の人とテーブルを共にする

イタリア語がまったくダメな二人

ここらへんのレストランだと

英語が通じているのかいないのか?

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茄子のマリネを頼んだつもりが‥

アーティチョークが‥

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オマール海老のスパゲッティを頼んだつもりが‥

トマトとオリーブのが‥

あはっ coldsweats01 やっちゃいました

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ケビンはアスパラのフライとコロッケ

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魚のラグー・パッケリはアマルフィのLido Azzurroで食べたものの方が断然美味しかったそうです

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レモンソルベも食べました

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そして‥ 今夜も更けていきます

こんな生活していたら 

現実にもどれなくなっちゃう。。。pigsweat01

つづく‥ sweat01

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2008年5月12日 (月)

ポジターノでのホテルは‥

4月28日(月) 夕方

ホテル・サン・ピエトロの送迎車でポジターノの街までやってきた

今日から滞在するホテルはこちら

ホテル・マリンカント Hotel Marincanto

ポジターノのサイトからケビンと一緒に探したホテル

ロケーション、雰囲気、料金 全て希望にそったホテルだった

こちらもサン・ピエトロのように崖にへばりつくように建っているため

レセプションの階はエントランスからエレベータで降りていく

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レセプションの前は

眺めの良いテラスへと続いている‥

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ここから外階段でお部屋へ行く

ポーターさんが早々と荷物を運んでくれた

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なので、ゆっくり景色を楽しみながら下っていった

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なかなかいいんじゃない?

このホテル

当たりだったね ケビン

ん~ん 一週間ぐらい滞在したくなっちゃうよ

ちびた達のお部屋はデッキチェアーが並ぶテラスの前の

ジュニア・スィート

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階段をず~と降りていくとプライベートビーチ

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右下はポジターノの海岸だ

さてと、もう夕方だけど 一休みしてポジターノの街を散策しながら海岸まで降りてみよう。。。

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アマルフィとはまた趣の違った海岸

船を片付ける男たちや海岸を走り回る犬たちを見ていた

今日は遅いランチをいっぱい楽しんだので

夕飯は抜き!

少しは胃を休めないとね (^。^)

ホテルに戻って PCでお気に入りの音楽を流す

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ジャグジーで身体を温めてゆっくり休みましょう

あわあわにしたら こんなになりました cancer

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明日も晴れるかな?

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つづく‥

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2008年5月11日 (日)

ホテル・サン・ピエトロ

4月28日(月)

アマルフィ海岸 ポジターノの街を見下ろす崖の上

ホテル・サン・ピエトロ」があります

日本の雑誌でも度々登場している5星デラックス

こちらのレストランが今日のランチの場所

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ホテルの入り口は

小さな蔦のからまる塔があるだけ

ホテルはここから

下へ下へと広がって行きます

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こちらの階段を下りていくと

綺麗に手入れされたお庭の向こうに

美しいポジターノの街並みが望めます

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Img_4157 ここからエレベーターで降りていくと

ホテルのレセプションに着きます

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ルエ・エ・シャトー」加盟店

日本での加盟店は伊豆の高級旅館「蓬莱」や「あさば」箱根の「強羅花壇」等

レストランでは「ひらまつ」や「ミクニ」が有名ですね

さて、エレベーターで降りてみると

テレビや雑誌でお馴染みのブーゲンビリアの花が咲き誇るロビー

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と、何枚も写真を撮ったのですが

外の日差しが強すぎて綺麗な画が撮れませんでした

なので、興味のあるかたはホテルのHPで見てね

素敵よ (^。^)

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さて

海に突き出た崖の上のテラスへ行って見ましょう。。。

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素晴らしいです

ここからの夜景もロマンティックだろうなぁ moon3 lovely

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テラスのひとつ上の階にはやはり見晴らしの良いプールがあります

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プールサイドから見下ろした先ほどのテラス

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気持ち良く写真を撮らせてくれたスタッフにお礼を言って

そろそろ 予約していた時間です

メインダイニングへと案内されます

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高級ホテルなのに、とってもフレンドリーで皆さん気さくです

こちらのレストランはミュシュランひとつ星

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オープンエアーで気持ちのよい空間

ランチタイムなので雰囲気もカジュアル

食前酒はお勧めのスプマンテを頂く

銘柄は忘れてしまったけれど なかなか美味しかった

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こんな崖の上の建ってるんですよ (^。^)

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アミューズはアーティチョークのスープ

とっても美味しい

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ちびたは鮪のタルタル

オリーブオイルが効いてお野菜も美味しい

こちらも素材が生きるお味ですね

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ケビンは再び魚介のサラダ

こちらも間違いなく旨いsign01

ただ、タコさんが大きくて少し胃の調子が悪かったケビンには重かったそうです

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そしてちびたが 海老のラビオリ

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おいし~ 皮もシコシコ

ジューシーなフィリング

プリプリの海老さん

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ケビンはこれまた

海の幸のスパゲッティ

美味しいものは何度でも食べたい

違うお店でも食べてみたいものなのです

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そして二人とも スカンピ海老のグリルもたべました

イタリアへ来て魚介類とパスタしか食べてないね(^^ゞ

お肉料理もたべてみたいけど

どうにも こうにも そこまでお腹に余裕がありません

かと言って これらをお肉に変えるのも惜しくって‥…。(^.^;)

そうそう 海老さんの横にひいてあるポテトピューレも

とっても美味しかったです

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ドルチェは

ちびたがチョコレートムース

逆光で暗くなってしまったけれど

濃厚で美味しかったです

グラスに入っているのはバニラのソース

やっぱり今までのお店のドルチェとは違いますね(#^.^#)

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ケビンのは水牛のヨーグルト

これ めちゃくちゃ旨いです

フルーツと白いのが小さなメレンゲ菓子

このサクサク感がまた美味しい

爽やかなドルチェでした

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どこの国でも女性達は美味しいものとおしゃべりが好き

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お腹いっぱいになりました

お口を拭いて‥

さてと、今日からの滞在ホテルへ向かいましょう。。。

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こちらのホテルの送迎車で

ポジターノの街まで送ってくれました

車係りのおじさま

「日本のテレヴィジョンに出てたよ(^_-)」って言ったら

「イエス イエス」って照れながら見送ってくれました

ホテル・サン・ピエトロ

素敵なホテルでした

そして、お次はアマルフィ海岸の宝石

ポジターノへと続きます。。。

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2008年5月10日 (土)

アマルフィを後に‥

4月27日(日)

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夜です (^^)

夕飯はどこへ行こうか?

と、チェックしておいたリストランテも数店あったけど

やはり一回はホテルの食事もしたいね

と、本館のメインダイニングではなく

道路を挟んだ向かい側にある塔のリストランテへ行ってみた

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そしたらここが大当たりだった

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こちらの

またまたイタリアらしい盛り付けの魚介類のサラダも美味しかったけど

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この海の幸のリゾットがバカ旨なのである

これまたアルデンテ

かなり芯のあるお米に魚介の旨味がたっぷり染み込んでて

いやぁ この旅 1,2を争う美味しさであった

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そして、このスカンピ海老のグリルも甘くて美味しかったぁ

素材の味が生きてます

写真写りはイマイチですが coldsweats01Yoru_11_3

窓の下は海 やさしい波音を聞きながら

アマルフィ最後の夜は更けていきました。。。

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4月28日(月)

今日は、ポジターノへ向かいます

その前にもう一度ドゥオーモ広場へ

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ヨーロッパも春休みのせいか朝から観光客がいっぱいです

皆さんで噴水の写真を撮ってます

そんな光景を見ながら

今朝はジェラード屋さんでカプチーノ

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そうそう このカプチーノ

牛乳嫌いのちびたは得意ではありませんが

イタリアではほとんど朝飲まれるものだそうです

日本で浸透している ディナーの後のカプチーノは

外国人がお寿司屋さんで牛乳を頼むようなもの だそうですよ cafe

最後のお買い物を済ませ

ちびた達はタクシーに乗ってアマルフィを離れます

もう 二度とこれないかもしれないなぁ なんて思うと胸がいっぱいになっちゃった

本当に素敵なところでした

そして、車はポジターノの中心地の手前

サン・ピエトロ というホテルへ向かいました

つづく‥

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ドゥオーモ広場

4月27日(日)

午後は ドゥオーモ(大聖堂)の中に入ってみた

詳しくは「コチラ」を (^。^)

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天国の回廊から‥

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広場の中心にある美味しいパン屋さん

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こちらは昨日入ったリストランテの姉妹店

アンドレさんのお店

パン屋 リストランテ カフェ のほかに向かい側にホテルもありました

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ショコラのような濃厚なエスプレッソに

名産のレモンケーキ「デリツィア・アル・リモーネ」

と 懲りもせず ババ

プティサイズがあったので両方選んでみた

どちらもとても甘いけど 素朴な味がしてなかなか美味しい

空腹時だったらもうひとついけたかも cake

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いやぁ とにかく日差しが強い sunshine

日向にいるとじりじりと焼けてくるのがわかる

でも、日陰に入れば寒いほどだ

驚くほど汗をかかない 地中海性気候

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ホテルにもどってシエステ シエステ (^^)

陽はまだまだ長いもんね

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つづく‥

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その土地の美味しいものを‥

4月27日(日)

今日のお昼は、美味しいと評判の海辺のレストラン

リド・アッズーロ Lido Azzurro まで出かけた

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きりりと冷えた白ワインで乾杯

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イタリアの地ワインもなかなかです

ちょっと気になった フランスとイタリアの違い

レストランに入ると まず「水はどうする?」と聞いてきます

そして 「ガス入りか ガス抜き どっちだ?」と

で、「コンガス(ガス入り)お願いします」と言うと

「おぉ イタリアーノだ」なんて微笑んでくれました

フランスでは水はこちらから頼まなければ出てきません

そしてすご~く時間をかけるフランスに比べて

南イタリアはとにかく早い

注文を取りにくるのも、料理を運んでくるのも、下げるのも、お勘定も‥

これは南の気質?

せっかちな日本人には合うでしょうねぇ (^。^)

さて 何にしようかねぇ と二人でメニューを覗き込む

いろいろ食べてみたいけど‥

ここでいっぱい食べたら夜が入らなくなっちゃうしぃ

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で、ちびたは土地のもの!

モッツァレッラ・ディ・ブーファラ

Mozzarella di Bufala

(水牛のモッツァレッラチーズ)

実はちびた 牛乳が嫌いなのでフレッシュなチーズは苦手である

発酵が進んだ臭いチーズなら大好物なんだけど

なので、モッツァレッラってあまり好きではなかった

でも、水牛の物は別

本当に美味しい!

でも、このトマトはイマイチだったなぁ。。。(^^ゞ

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お魚好きのケビンは鰯のマリネ

これも文句なく美味しい lovely

幸せを感じるお味です

そして‥

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メインは二人前からとなっていたパスタ

今朝捕れた地魚のラグー

パスタは太いマカロニ(パッケリ)

これもとっても美味しかったです

パスタの茹で具合も超アルデンテ

ちょっと前に「ビストロスマップ」にソフィア・ローレンさんが出たとき

パスタの茹で加減がやわらかすぎる と言っていた

それを聞いたスマップメンバーが「もっとアルデンテなんだぁ。。」ってつぶやいていたけど

イタリアで食べるパスタは日本のアルデンテよりもさらに固めです

博多ラーメンで言えば「はりがね」?「粉おとし」?(笑)

これだけ芯があるのに 美味しい (^。^)

ドルチェは他のお店でいただきたかったのでパスして

近くの海辺でひなたぼっこ

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つづく‥

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アマルフィ 2日目

4月27日(日)

Asayake

おはようございます

静かに朝がやってきました

今日も良いお天気のようです

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昨夜はたっぷり寝たので

今日は元気いっぱい

ゆっくりとアマルフィの街を楽しむことにします

Lunal

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ホテルのメインダイニングと

朝食が頂けるお部屋

ここからも海の眺めが素晴らしい

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ビッフェスタイルの朝食

美味しい生ハムに甘いパンをチョイス

上の貝殻のような形のパンは「スフォリアテッレ」と言って

昔、ちびたもパン教室で作りました

ここアマルフィの修道院で作られたのが始まりだとか‥

サクサク軽い感じに見えますが 実はけっこう硬くて食べ応えがあります

中はカスタードやリコッタチーズが入ってます

食後はホテルの中庭で一休み‥

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部屋へ戻るとお日様が眩しいほどテラスを射していた

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でも、風は冷たくて気持ちがいい~heart04

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テラスからは港を行き来する船が見えます

ここからはナポリやソレント

アマルフィ海岸の始まりと終わりの街 ポジターノやサレルノ 

そしてカプリ島行きの船がでています

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今日は山の上の街「ラヴェッロ」へ行く予定だったけど

もう車での移動も疲れるのでやめにして懐かしいアマルフィの街でゆっくりすることにした

街の広場にでる大きな通りではなくて

今日は小さな路地からせめてみることにした

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昼でも薄暗い細い路

突然広場に出るかとおもえば また 路はいくつにも別れ

同じ広場へと戻っていく

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階段をずっと登っていけば

山の頂上へでるのだろうか。。。

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アマルフィのもうひとつの名産が

天然繊維を使った手漉きの紙 アマルフィペーパー

海洋王国時代に栄えた製紙業の博物館が広場から山に向かって1kmほど登ったところにある

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Museo della Carta

英語のガイド付きで中を案内してくれた

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ショップには素敵な紙の製品がいっぱい並べられてたけど

こちらは写真撮影禁止だった

残念

記念にレターセットなどを買い込んで博物館を後にした

再び広場へ戻り

次は、かわいらしいアマルフィの看板たちと

土地の名産、レモンチェッロ(レモンリキュール)や 

とうがらし等を売るお店を紹介しましょう (^。^)

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つづく‥

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世界遺産の街 アマルフィ

4月26日(金)

パリから飛行機で2時間半

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ナポリ空港へ着いたのはお昼を少しまわったぐらい

南イタリアの明るい陽と風が二人を暖かく迎えてくれた

ホテルの送迎タクシーで山道を一時間半 くねくねと走り

日本の家を出て28時間後にやっと目的地のアマルフィへ着いた

ひぇ~ ながかったぁ 

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疲れた身体も懐かしい景色が近づくにつれ、だんだんと元気が沸いてきた

今回の滞在ホテルは

Luna

こちら ルナ・コンヴェント

月の修道院 

と言う名前の元修道院を改装したホテルである

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入り江の端に位置する断崖絶壁のホテル

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道路を挟んだ向こう側の塔はレストラン

その2階がスゥイートルームだそうだ

私たちの部屋は本館のひとつ下のクラス

角部屋なのでテラスも二箇所付いていた

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荷物を置いたらさっそくアマルフィの街中まで出てみる事にした

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懐かしい海岸通り

土地勘があるのってとっても楽sign01

ソレント半島の南東 サレルノ湾に位置する

アマルフィ海岸

その中心地アマルフィの街

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断崖絶壁に囲まれた風光明媚な土地

山へと伸びる細い路地階段が迷路のように入り組んでいる

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まずは腹ごしらえ

大聖堂の広場にあったかわいいリストランテで遅い昼食をとる

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いやぁ 遠かったねぇ

と スプマンテで乾杯

ケビン とうとう来ちゃったよ~

アマルフィだよん

10年ぶりだよん happy01shine

イタリアへ来て最初に食べたものは こちら restaurant

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イカのフリットにピッツァsign01

このフリット

なんともイタリアンな盛り付けでしょ (#^.^#)

名産の大きなレモンをぎゅっと絞っていただく

揚げたてのフリットはほんのり塩味でなかなか旨い

ピッツァはナポリ風のもっちり生地

お味のほうは まぁ普通

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食後のドルチェはナポリ名産

ババ(サヴァラン)

たっぷり というよりビシャビシャにかかったホワイトラム

お酒弱い方には辛いかも

でもパンナ(生クリーム)はめちゃくちゃ美味しい

お腹もいっぱいになって 午後の爽やかな風に吹かれていたら

旅の疲れもマックスになってきました

この日は結局ホテルに戻り

朝までぐっすり眠りました。。。

                     つづく‥

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2008年5月 8日 (木)

思うこと‥

日本に戻ってきてからもう一週間たってしまいました

早いなぁ

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リラの花 (英語読みでライラック)

が咲き乱れるパリの街角も

青い 静かな アマルフィ海岸の海も

遠い記憶の中のようだ‥

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今日は帰国後初めて家でのんびり過ごしました

といっても 目が覚めたのがお昼の一時前(#^.^#)

また夜中眠れそうもないなぁ (^^ゞ

帰国後 自宅と実家を行き来したり

荷物の片付けや日常品の買い物にと毎日忙しくしていた

旅からもどってきて いつも感じる日本の事 日本人の事

からっぽの冷蔵庫を埋めるためスーパーへ向かう

精肉コーナーに並んでいるハムやベーコンの加工品を眺めると

ヨーロッパのそれらとははるかに品質が違って

少しがっかりした

日本はやっぱりお魚の国なんだね

乳製品とお肉はやっぱりヨーロッパに軍配が上がる

それでも、母と夫と三人で入った和食処のランチは

ひとつひとつ丁寧作られたお料理が詰まったミニ懐石

改めて日本食の素晴らしさを感じた

パリのメトロでは、スリに注意 ってよく言われるけれど

もちろん気をつけなければ被害にも会うだろう

でも、ふと周りを見回して欲しい

混雑している車内では驚くほど、お年寄りや身体の不自由な方に席を譲る人が多いことを‥

身なりで人を判断するのは良くないが、タトューを入れた、鼻にピアスを付けている ちょっと怖そうな若者も当たり前のように席を譲る

そして階段ではベビーカーを引いたご婦人の手助けをする人

なにかを落としたら回りの人が拾ってくれること

どれもごく自然に行われている

欧州ではお店に入るとき「こんにちわ」と声を掛け合う

だまって店に入ってきて商品を手にとって、また元に戻し

黙って店を出てくる事はけっこう失礼な事

店を出るときにも「ありがとう さようなら」と言う

帰国後すぐ、家の近くのコンビニに入っ時

「いらっしゃいませ~ こんにちわぁ」との店員さんの掛け声に

思わず「こんにちわ」と返してしまい

お互いに恥ずかしくなった

あたりまえの事が恥ずかしく感じてしまう日本って

なんだかヘンだね (#^.^#)

そんな異文化に触れながら日本という国を改めて見つめられる

旅 ってやっぱりやめられない

さてと すっかり過去の記憶になってしまいそうな南イタリア紀行

これから項目別にファイル分けした写真に目を通しながら

すこしづつUPできたらな と思います (^。^)

                        ちびた

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2008年5月 5日 (月)

10周年旅行の締めくくりは‥

5月3日(土) sun

昨日買って来た「アルノー・ラエール」のクイニーアマンとエスカルゴ(うずまきパン)で軽く朝食をとり

リュクサンブール公園まで出かけた

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お花がいっぱいで綺麗でした

でも、香りが強くて花粉症のちびたには辛かった(^^ゞ

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木陰でちよっとひと休み

今日は暑いねぇ

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おっ あっちから かわいい奴がやってくるぞ

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すっごくちっちやくって かわいいの

まだ お散歩が慣れてないようで

リードに引っ張られながらコロコロ飛び跳ねて歩いていきました

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公園では太極拳をやっている方や

テニスやジャキングを楽しむ方

椅子に腰掛けて読書をする方

いろいろです

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噴水のあたりは木陰になっていて涼しい

リュクサンブール公園を出て近くのサンジェルマン・デ・プレまできました

お腹が空いたけど今日はこれからお呼ばれされているので

ランチは控えめにと思っています

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で、結局馴染みのお店に入り

サラッと海の幸をいただくことに

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やっぱりParisに来たらフリュイ・ド・メールですねheart04

今日は本当に暑くって

人込みの中にいると気分が悪くなってきそうです

涼しい風が入ってくるカフェでペリエマンタを飲みながら時間を潰す

いつのまにか ウトウト

Parisのカフェはいつまでも放っておいてくれるので嬉しい

ケビンは本を読んでいたみたいだ

時間が来たので今日の訪問先である

パン職人の芳美さん」宅へ向かう

今回のParis滞在にご自宅へ招待してくださったのです

ちびた 感激である

それも、私たちの帰りの飛行機に合わせて

訪問時間は16時

ランチにもディナーにもならない中途半端な時間なのにだ

芳美さんのお宅は9区にあるブルジョワが住む界隈

立派なアパートメントでお部屋もとても広い

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再会の挨拶とケビンの紹介を済ませると

綺麗なお花が飾ってあるテラス席へ案内され

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まずはビールで乾杯!

いやぁ 今日は暑いからビールがおいしいねぇ beer

そういえばこの旅行で一度もビール飲んでなかったね

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おつまみに出してくださった コレ!

なんだかわかりますか?

生のヘーゼルナッツです

胡桃のようにこちらの道具で割っていただきます

これは日本ではいただけないもので

ちびた いつか食べてみたいと夢見ていたもの

まさか ここで実現できるとはおもわなかった

秋の採れたての頃はもっと美味しいそうですが

ロドルフのご実家ノルマンディの庭で採れたものだそうだ

いいな バケツにいっぱいいっぱいヘーゼルナッツ拾いをする風景

目に浮かぶようです

まだまだ日差しが強かったので

リビングに席を移し芳美さんとお話ししていると

ご主人のロドルフが帰ってこられた

ダイニングへ案内され芳美さんのお料理が振舞われた

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プライベートなのでお部屋の写真はここまで

でも、天井とか床とかとても素敵でしたよ

アペリティフにシャンパーニュが振るわれ

「結婚10周年 おめでとう」なんて思いかけずの乾杯に胸がいっぱいになってしまった

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パリパリ新鮮な野菜サラダ

芳美さんお母さんの手作りドレッシングも美味しかった

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そして、このシャンパングラス

アンティークショップで見つけた1930年のグラスだそうだ

手作りなので足のひねりがひとつづづ違う

硝子の色も現在ではでない色合いでとても美しい

次に運ばれてきたお料理は

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海の幸の巻貝とクルベット

わぁ heart04 ランチの時我慢していてよかったぁ

フランスの海老ってほんとにおいしいのよねぇ

塩加減がなんともいえずにいいし

オレンジ色の味噌のベトベトした感じも最高です

そしてこの巻貝 去年デプレのお店で食べたものよりはるかに新鮮で美味しいです

よかったぁ (^。^)

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もちろんパンは芳美さんのお店のもの

シンプルなバゲットとコンプレ(雑穀)入りのもの

ん~ん 美味しい

何杯もシャンパンをいただきながら

海の幸とパンを堪能していると

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エスカルゴが登場 これまた感激

そーいえばフランスでエスカルゴを食べたのは何年前だろう

あれから食べてない‥

これは冷凍ではないから美味しいわよ happy01 と芳美さん

たしかに おいひぃ lovely

器はアルザス焼きだそうだ いいなぁ これ (^。^)

ワインはコート・デュ・ローヌ 99年に変わって

お次は‥

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ロドフルが焼いてくれたマグレー鴨

シンプルな味付けだそうで

こんがり焼けた表面に自然塩と胡椒がからまってて美味しい

焼き加減もジューシーで鴨の旨味がでておりました

やっぱりフランスでは鴨の付け合せは栗?

ほっこりしててこちらも美味

食事が終ると、もう陽が陰って涼しくなったテラスでデセールを頂く

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もちろんこれもパティシェ、ロドルフがお店で出しているもの

ショーケースから好きなものを選ばせていただきました

ミルフェーユはピスターシュのクリームでとても美味しかったです

お二人の友人 ドイツ人の料理写真家さんも交えて

フランス語、英語、日本語 まぜこぜ会話が弾む

ケビン このドイツ人の写真家さんと意気投合してしまったようです (#^.^#)

ジャーダン好きのオヤジ(失礼)って感じの楽しい方でした

実はすごい有名料理家の写真を撮っている方なんですよ

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あっという間に時間が来てお別れの時

最後の最後にまた素晴らしい思い出を作ってくださってありがとうございました

こんな心のこもったもてなしを受けれるなんて思ってもいなかったの

ちびた本当に感謝です

そして 日本へ来たら是非、また一緒にお食事しましょうと約束をしてアパートメントを後にしました

急いでホテルへ戻ると予約しておいたタクシーがちょうど来て

ぎりぎりのタイミングでロワシー空港へ

そして、帰りはスムーズに日本へ向かいました

かわいかった芳美さんとロドルフの愛娘 まだbebeちゃんだけど

今度会えるときは大きくなっちゃってるんだろうなぁ

いつか、本当にロドルフの田舎、ノルマンディにご一緒できたらいいなぁ

そんなことを夢見ながら ガラガラの機内 4席分陣取って毛布5枚で巻き巻きしながらミイラのように眠ったら 成田に着いてしまいました。

私たち無事に10年を迎えられたのも回りにいる方々の大きな力の元だと思います

日々、感謝しながらまた10年20年とケビンと歩んで行きたいと思います

帰国後 少しバタバタしそうなので

イタリア報告は そのうちに ゆっくりと

ヨーロッパタイムでお待ちください

無事に帰国した ケビン&ちびた より (^。^)

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2008年5月 3日 (土)

ホテルの部屋から‥

5月3日(土)

Parisは今日もよい天気です

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気温も22度ぐらいになるそうです

これからパッキングして荷物を預けて最後のParisを楽しみます

昨日は右岸を回ったので 今日は左岸かな?(^^)

リュクサンブール公園でのんびりしたい

午後は憧れのお宅にお招きされてます

報告は日本に帰ってから(^。^)

コメントくださったみなさん 本当にありがとう

嬉しかったです

深夜23時の便で日本へ帰ります

それでは A bientotsign01 happy01

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LA TOUR EIFFEL

5月2日(金)

Paris 2日目の朝 お約束のこの場所から‥

Bonjour sun

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今日はとっても良い天気

気温もどんどん上がって昼間は暑いぐらいでした

昨夜は近くのカフェでガレットとオニオングラタンスープで軽く夕食を済ませました

エッフェル塔の近くにホテルがあるので

朝、一番に訪れてみました

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いつのまにか 平和のモニュメントが建っていました

これ 世界の言葉で「平和」と書かれています

すごいね (^。^)

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美しいですね

今日は良く歩きました

イタリアで栄養付けた分エネルギーを消費しなければと頑張りました

(#^.^#)

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エッフェル塔からアルマ橋を渡ってセーヌ川沿いを歩き

チュイルリー公園までやってきました

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観光名所はどこも各国の観光客で賑わっています

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公園にあった六本木ヒルズと同じ蜘蛛のオブジェ

今日のランチはルーブルに隣接してある「装飾美術館」のレストラン

「Le Saut du Loup」

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「スタイリッシュなお店

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こちらはハンバーガーが有名らしく皆さん食べていた

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で、ケビンはそのハンバーガーを

ビーフ100%で焼き加減を聞いてくる

ちびたは クラブサンド風 フォアグラ・マンゴーソースを頼む

と‥

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こちらが出てきた

「いやいや 違う

フォアグラのクラブサンドを選んだの」と言うと

ギャルソンは「これがそれだ」と言い切る

どうみたって帆立じゃん

どこにフォアグラが? 中に隠れてるの?

崩してみてもやっぱり帆立

もう一度ギャルソンを呼んで確認すると

「これがフォアグラのソースだ」と言う

えっ? そういうことなの? クラブサンド風 って これ?

メニュー読み間違えたかなぁ。。。

半信半疑で頂く まぁ これはこれで美味しかった

デセールのメニューを持ってきたときにもう一度確認したら

やはりちびたが頼んだものは

クラブサンド風 フォアグラ・マンゴーソースだ

もう一度ギャルソンを呼んでメニューを指差し

「さっきたべたのはコレか?」と聞くと

イエス! と自信たっぷりに言う

ケビンがきちんとした英語で説明しても同じ答え・・・

で、お勘定の時レシートを確認したら

16ユーロのフォアグラのクラブサンドが28ユーロの「サンジャック(帆立貝)」になっているではないか angry

ちびた怒ったぞ 日本人だと思ってナメタな!

もちろん ギャルソンを呼んで「サンジャックになっているではないか」と言う

すると「おぉ 間違えた」なんてあっさりレシートを打ち直して持ってきたけど

まったく なんて奴だ!!

結果的には16ユーロで28ユーロの帆立が食べれたから良しとするけど

ちびたはフォアグラが食べたかったのよ thunder

デセールはヘーゼルナッツとキャラメルアイスのパフェを食べた

シャンティ(生クリーム)がフワフワでとっても美味しかった

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こちらのお店、なかなかお洒落で美味しいし

ルーブルの硝子のピラミッドを眺めながらのテラス席もなかなか良いです

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あの曲者のギャルソンもビュジュアルはかなりいい (#^.^#) 

Parisへ行ったらお勧めのひとつですが

くれぐれもメニューをキチンと確認してください bleah

英語のメニューもありますよ

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ルーブル美術館の中庭にある

「カフェ・マルソー」と「硝子のピラミッド」

今度はメトロに乗って「ラマルク・コランクール」駅に出る

ちょうどサクレクール寺院の裏側

「アベス」駅や「アンヴェール」駅からだと観光客がうじゃうじゃいるので

裏側から攻めてみた

ケビンが「ラパン・アジル」が見たいというのでその周辺の写真を撮ってブラブラ歩く

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サクレクール寺院はすっごい人だった

人込みを避けるように再びコランクール通りの出て

「アルノー・ラエール」でお菓子を買う

前回ゲットしなかったParisで一番美味しいと噂の「クイニーアマン」も買う

そしてショコラのお土産を持ってジーナの家に向かった

今回のジーナとの再会 メールでのやりとりフランス語の辞書を叩きながらなんとかクリア

でも、Parisに着いたら電話して って書いてきた

えっ 電話ですか? それはちょっと厳しい と思ったけど

パソコンのメール送信が出来なかったため電話にトライ

いやぁ なんとか通じるものですね

で、ドアコードナンバーを聞いて、ジーナのお住まいへ訪問しました

「次回は夫を連れてきます」との約束を果たしたかったの

ジーナとっても喜んでくれて「夕飯食べてって」って言ってくれたけど

申し訳ない 今夜は夕飯予約しちゃったの

かわいい娘たち メラニーとジャスミンはニースへ遊びに行っているらしい

今夜TGVで帰ってくるのに‥ と

ん~ん 残念

でも、また絶対来ます と約束して別れた

ケビンも「良いお住まいだね」なんて感心してました (^。^)

再びメトロに乗りホテルへ

そして爆睡! さすがに都会は疲れるねぁ

人並みに酔っちゃったかな

一眠りしてからディナーへ向かう

行きに予約しておいたレストラン Au Bon Accueil 

ホテルから歩いて10分ほどエッフェル塔のわき道にあるレストラン

日本に居るときから目をつけていた

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今回の旅の最後の夜

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シャンパーニュで乾杯

うん やっぱりシャンパーニュは美味しいね

アミューズのサラミも美味しかった

で、前菜

ちびたはランチに食べれなかったフォアグラを頼む

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ん~ん これ 最高に美味しいです

写真はわかりづらいけど二枚のフォアグラ・テリーヌが重なっています

付け合せは たぶん リュバーブ(西洋蕗)?

甘い蜜のようなリュバーブに濃厚なフォアグラを絡めて口に運ぶと気絶しそうになります

そしてソーテリヌワインを口にふくむ

もう 最高です 

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ケビンはホワイトアスパラとリードヴォー(仔牛の胸腺肉)

ほどよくグリルしてあって それが香ばしく

リードヴァーとも合ってとっても美味しかったそうです

うん 噂どおり美味しいレストランだ

メインはイタリアからずっと魚介類ばかりだったので

「肉がたべたぁい」と騒いでいたちびたは「牛フィレ」を頼む

しかし、このお店人気店で予約を入れられたのが21時45分

なので、この日のフィレ・ミグニョンは終ってしまったそうだ

残念 するとギャルソンはリブステーキはどうだ

二人でシェアすれば?と言ってくれたのでそれを頼んだら

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こんなに大きなのが出てきた

ひぇ~ 大きいじゃん eyesweat01

って言ったら 問題ない!なんて笑って応える

そうそう こちらのサーヴィス係りはとてもフレンドリーで感じいいです

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カットして一人前盛り付けてくれても

この大きさ

アメリカンだぁ

でも、違うのはお肉はジューシーで柔らかく

ソースも旨い!

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焼き加減はア・ポアン(ミディアム)で頼んだ

日本ではレアで頼むけど、フランスでセニャン(レア)にすると本当に生だから(^^ゞ

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ベイクド・ポテトも美味しいけど別盛りのポテトピュレーもなかなかいける

ガシガシ食べたけど半分以上残してギブアップ

ケビンは頑張って食べてた、するとギャルソン側に来て

「ファイト ファイト」と声をかけていった (^。^)

近くのテーブルに居たデンマーク人の男性も同じものを頼んでいたけど

この量には彼等もキツイみたいだ

ちなみにこの男性二人組は恋人同士のようでしたheart02

さすがにデセールは断って、カフェを二つ頼む

会計が済んで外へ出ると

この夜最後のエッフェルが綺麗に輝いていた

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いつまで見ていてもぜんぜん飽きない

すごいなぁ エッフェル塔って やっぱり。。。

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明日 もう日本へ帰ります

あっという間のParisだった

今度これるのはいつなのだろう。。。

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2008年5月 2日 (金)

Parisより

5月1日(木)メーデー

今日の午後 ナポリ空港からParisへやってきました

不思議なもんでロワシー空港に着くと

「あぁ 戻ってきたんだ」って感覚になりました(^^ゞ

一年ぶりのParis

5月だというのに冬に戻ったかのように寒いです

天気予報は見てたけど、暖かかった南イタリアからこのParisの寒さは身体に応えます

ポジターノを出る朝

ゆっくり朝食をとってテラスから海を眺めていた

昨日までよりもたくさんのチェアーやパラソルをビーチに並べているのが見えた

ヨーロッパではメーデーは国民の祝日

きっと多くの観光客がみえるんだろうなぁ

日差しはぐんぐん強くなってジーパンの上からでも刺すように熱いです

毎日みてる景色でも 毎日違う色を見せてくれる

離れたくない思いでいっぱいだった

今度はジーパンの上からも冷たい風が染みてくるParis

メーデーでお店はどこも閉まっているけど

先ほどホテルの周りを少し散歩してみた

ケビンは疲れて1人眠っている

今回はなんでもケビンがやってくれたから ちびた とっても楽でした

とにかく英語が出来るのは強いですね

おんぶにだっこだったイタリア編

ここからはちびたがリードしていかなくっちゃね

フランス語は相変わらずダメだけど

少しはケビンの荷を下ろしてあげなくっちゃ

ところで、今 午後8時半

今夜はどこにも行かずにこのまま寝ちゃうのかしら?

お外はまだ明るいけど‥

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元気だよ~(^^)

やっとネットが使える環境にこれました

メールは送信に失敗しております

心配かけた方々すいません

元気にやっております

今、5月1日フランス時間午後7時
南イタリアを出てParisに居ます
4月26日に無事アマルフィ海岸へ着きましたが
まぁ ちょっといろいろあって大変でした
4月25日 22時発のエールフランス パリ行きに乗り
定刻どうりの離陸
シートベルトサインが消えて、ドリンクサービスが始まった頃
事件は起きたのです!
なんと乗客の一人(外国人の大男)が暴れだしたのです
それもちょうど私たちの席の近くに来てひと騒動起こしてくれたので
ちょっとびっくりです
通路側に座っていたケビンも少し被害にあいましたが
前の席の乗客(フランス人の男性)とはつかみ合いになってシャツのボタンが二つも飛びました
男性CAや周りの乗客の協力のもと押さえつけて事なきを得たと思ったら
その後も暴れだしそうになったようです
機内のちょうど中央あたりの非常ドア前の席に捕らえていたみたいだけど‥
後ろから「うおぉ~」なんて叫び声やら何か怒鳴っているのが聞こえてきました
一件落着したと思い、早くシャンパンが飲みたい! って待っていたのに
ドリンクサービスが急に中止になっちゃって
目の前のモニターを見ていたらルートマップの飛行機が
東京から新潟を超え、日本海上空で90度右に折れていったんです
ん? なんかヘンだよ 北海道に向かってんじゃない
なんてケビンと話していたら 嫌な予感的中で
「この便は急病人が出たために急遽新千歳空港へ着陸します」とアナウンスが
マンマミーア (´0`)
結局、その暴れた男を降ろすことになったそうです
これ以上乗せておくのは危険と判断したようです
こんな経験は初めてなので、不謹慎にもちょっと面白いかも
なんて思ってしまったちびたです
千歳上空に来ても飛行機は旋回していてなかなか着陸態勢に入りません
燃料をいっぱい積んでいるので捨てなくては着陸できないのです
結局、成田離陸後2時間半経って新千歳空港へ着きました
しかし、こういうのってただ降ろすだけではないのね
暴れ男は成田空港で一度出国しているのです
新千歳空港へ着き、しばらくすると入国審査官が機内に入ってきました
ここで審査しないと飛行機から降ろすことはできないそうです
それから警察官や救急隊の方々も乗ってきました
かれこれ一時間以上 なんだかんだもめてやっと暴れ男は降ろされていきました
やれやれ やっと飛び立てる?と思ったら
今度は捨てた燃料の補給
補給中は安全のため、シートベルトを外しておきます
もしも発火したときにすぐに脱出できるようにです
なので機内サービスも受けられない状況
お腹空いたよねぇ なんてあっちこっちから声が聞こえてきました
結局3時間半止まっていて
再びフランスはパリへ向かって飛び立ったのは朝の4時です
それでも、シャルルドゴール空港に着いたのは3時間遅れの26日の朝7時半
乗り継ぎ便に乗れなかったり予約していたTGVに乗れなかった乗客もおらましたが
私たちは元々5時間もあったトランジットタイムが2時間に短縮されたのでよかったかもです
まぁ 空港内で時間を潰すか、機内で待たされたかはどっちが楽だったのか解りませんが
余計なお金は使わずにすんだ事はたしかです
Ap_6
Ap_3
「遅れたのでいつもと違うターミナルでした
9時半発のナポリ行きに乗り換え 今度は定刻どうりナポリ空港へ着きました
心配していた荷物もちゃんと乗り継いでくれたようでロストバゲッジもなくてよかったです
パリからアルプスを越えてナポリ湾が見えてくる景色はとても綺麗でした
ナポリ空港は街中にあるので着陸するときナポリ市内が箱庭のように見えて面白いです
昔の香港の空港みたいです
空港へ着くと、予約していたホテルのドライバーが出迎えてくれ車でアマルフィ海岸まで約一時間走りました
途中の山道で車に酔ってしまいましたがアマルフィの青い海が見えたら元気が戻ってきました
いやいや 長い出だしですいません
それからは夢のような日が続いております
1
毎日パソコンに写真を取り入れながら編集しておりますので
帰国後 ゆっくりアップしたいと思っております
アマルフィで2泊、ポジターノでは3泊してからパリに入りました
ここで2泊3日 ゆっくり楽しんでまた深夜便で日本へ帰ります
2_2
しかし 南イタリアの旅は 心に優しい 身体に悪い旅でした
だって 毎日昼に夜にワイン空けてて、パスタ食べすぎで
お腹はぽっこりです 
はぁ~ すっかり身体が重くなってしまいました
ほんのり日焼けした肌にParisの風は肌寒いです
それではまた‥

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