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2008年5月 3日 (土)

LA TOUR EIFFEL

5月2日(金)

Paris 2日目の朝 お約束のこの場所から‥

Bonjour sun

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今日はとっても良い天気

気温もどんどん上がって昼間は暑いぐらいでした

昨夜は近くのカフェでガレットとオニオングラタンスープで軽く夕食を済ませました

エッフェル塔の近くにホテルがあるので

朝、一番に訪れてみました

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いつのまにか 平和のモニュメントが建っていました

これ 世界の言葉で「平和」と書かれています

すごいね (^。^)

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美しいですね

今日は良く歩きました

イタリアで栄養付けた分エネルギーを消費しなければと頑張りました

(#^.^#)

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エッフェル塔からアルマ橋を渡ってセーヌ川沿いを歩き

チュイルリー公園までやってきました

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観光名所はどこも各国の観光客で賑わっています

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公園にあった六本木ヒルズと同じ蜘蛛のオブジェ

今日のランチはルーブルに隣接してある「装飾美術館」のレストラン

「Le Saut du Loup」

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「スタイリッシュなお店

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こちらはハンバーガーが有名らしく皆さん食べていた

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で、ケビンはそのハンバーガーを

ビーフ100%で焼き加減を聞いてくる

ちびたは クラブサンド風 フォアグラ・マンゴーソースを頼む

と‥

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こちらが出てきた

「いやいや 違う

フォアグラのクラブサンドを選んだの」と言うと

ギャルソンは「これがそれだ」と言い切る

どうみたって帆立じゃん

どこにフォアグラが? 中に隠れてるの?

崩してみてもやっぱり帆立

もう一度ギャルソンを呼んで確認すると

「これがフォアグラのソースだ」と言う

えっ? そういうことなの? クラブサンド風 って これ?

メニュー読み間違えたかなぁ。。。

半信半疑で頂く まぁ これはこれで美味しかった

デセールのメニューを持ってきたときにもう一度確認したら

やはりちびたが頼んだものは

クラブサンド風 フォアグラ・マンゴーソースだ

もう一度ギャルソンを呼んでメニューを指差し

「さっきたべたのはコレか?」と聞くと

イエス! と自信たっぷりに言う

ケビンがきちんとした英語で説明しても同じ答え・・・

で、お勘定の時レシートを確認したら

16ユーロのフォアグラのクラブサンドが28ユーロの「サンジャック(帆立貝)」になっているではないか angry

ちびた怒ったぞ 日本人だと思ってナメタな!

もちろん ギャルソンを呼んで「サンジャックになっているではないか」と言う

すると「おぉ 間違えた」なんてあっさりレシートを打ち直して持ってきたけど

まったく なんて奴だ!!

結果的には16ユーロで28ユーロの帆立が食べれたから良しとするけど

ちびたはフォアグラが食べたかったのよ thunder

デセールはヘーゼルナッツとキャラメルアイスのパフェを食べた

シャンティ(生クリーム)がフワフワでとっても美味しかった

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こちらのお店、なかなかお洒落で美味しいし

ルーブルの硝子のピラミッドを眺めながらのテラス席もなかなか良いです

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あの曲者のギャルソンもビュジュアルはかなりいい (#^.^#) 

Parisへ行ったらお勧めのひとつですが

くれぐれもメニューをキチンと確認してください bleah

英語のメニューもありますよ

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ルーブル美術館の中庭にある

「カフェ・マルソー」と「硝子のピラミッド」

今度はメトロに乗って「ラマルク・コランクール」駅に出る

ちょうどサクレクール寺院の裏側

「アベス」駅や「アンヴェール」駅からだと観光客がうじゃうじゃいるので

裏側から攻めてみた

ケビンが「ラパン・アジル」が見たいというのでその周辺の写真を撮ってブラブラ歩く

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サクレクール寺院はすっごい人だった

人込みを避けるように再びコランクール通りの出て

「アルノー・ラエール」でお菓子を買う

前回ゲットしなかったParisで一番美味しいと噂の「クイニーアマン」も買う

そしてショコラのお土産を持ってジーナの家に向かった

今回のジーナとの再会 メールでのやりとりフランス語の辞書を叩きながらなんとかクリア

でも、Parisに着いたら電話して って書いてきた

えっ 電話ですか? それはちょっと厳しい と思ったけど

パソコンのメール送信が出来なかったため電話にトライ

いやぁ なんとか通じるものですね

で、ドアコードナンバーを聞いて、ジーナのお住まいへ訪問しました

「次回は夫を連れてきます」との約束を果たしたかったの

ジーナとっても喜んでくれて「夕飯食べてって」って言ってくれたけど

申し訳ない 今夜は夕飯予約しちゃったの

かわいい娘たち メラニーとジャスミンはニースへ遊びに行っているらしい

今夜TGVで帰ってくるのに‥ と

ん~ん 残念

でも、また絶対来ます と約束して別れた

ケビンも「良いお住まいだね」なんて感心してました (^。^)

再びメトロに乗りホテルへ

そして爆睡! さすがに都会は疲れるねぁ

人並みに酔っちゃったかな

一眠りしてからディナーへ向かう

行きに予約しておいたレストラン Au Bon Accueil 

ホテルから歩いて10分ほどエッフェル塔のわき道にあるレストラン

日本に居るときから目をつけていた

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今回の旅の最後の夜

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シャンパーニュで乾杯

うん やっぱりシャンパーニュは美味しいね

アミューズのサラミも美味しかった

で、前菜

ちびたはランチに食べれなかったフォアグラを頼む

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ん~ん これ 最高に美味しいです

写真はわかりづらいけど二枚のフォアグラ・テリーヌが重なっています

付け合せは たぶん リュバーブ(西洋蕗)?

甘い蜜のようなリュバーブに濃厚なフォアグラを絡めて口に運ぶと気絶しそうになります

そしてソーテリヌワインを口にふくむ

もう 最高です 

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ケビンはホワイトアスパラとリードヴォー(仔牛の胸腺肉)

ほどよくグリルしてあって それが香ばしく

リードヴァーとも合ってとっても美味しかったそうです

うん 噂どおり美味しいレストランだ

メインはイタリアからずっと魚介類ばかりだったので

「肉がたべたぁい」と騒いでいたちびたは「牛フィレ」を頼む

しかし、このお店人気店で予約を入れられたのが21時45分

なので、この日のフィレ・ミグニョンは終ってしまったそうだ

残念 するとギャルソンはリブステーキはどうだ

二人でシェアすれば?と言ってくれたのでそれを頼んだら

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こんなに大きなのが出てきた

ひぇ~ 大きいじゃん eyesweat01

って言ったら 問題ない!なんて笑って応える

そうそう こちらのサーヴィス係りはとてもフレンドリーで感じいいです

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カットして一人前盛り付けてくれても

この大きさ

アメリカンだぁ

でも、違うのはお肉はジューシーで柔らかく

ソースも旨い!

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焼き加減はア・ポアン(ミディアム)で頼んだ

日本ではレアで頼むけど、フランスでセニャン(レア)にすると本当に生だから(^^ゞ

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ベイクド・ポテトも美味しいけど別盛りのポテトピュレーもなかなかいける

ガシガシ食べたけど半分以上残してギブアップ

ケビンは頑張って食べてた、するとギャルソン側に来て

「ファイト ファイト」と声をかけていった (^。^)

近くのテーブルに居たデンマーク人の男性も同じものを頼んでいたけど

この量には彼等もキツイみたいだ

ちなみにこの男性二人組は恋人同士のようでしたheart02

さすがにデセールは断って、カフェを二つ頼む

会計が済んで外へ出ると

この夜最後のエッフェルが綺麗に輝いていた

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いつまで見ていてもぜんぜん飽きない

すごいなぁ エッフェル塔って やっぱり。。。

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明日 もう日本へ帰ります

あっという間のParisだった

今度これるのはいつなのだろう。。。

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