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2008年5月14日 (水)

君の瞳に乾杯!

4月30日(水)

南イタリアの旅

憧れのホテルはポジターノの

レ・シレヌーセ」 やはり5星デラックス

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本当はこちらに泊まりたかった

だけど 一泊一部屋、600ユーロ(1ユーロ約170円)は

さすがに辛い sweat02

1ユーロ 100円の時に泊まりたかった (#^.^#)

そんな レ・シレヌーセは、ちびたが泊まっているホテルのほとんど隣り

100mも離れていない場所にある

裏を返せばこのホテルの近くの宿を探したってことだ

だって ここからの景色は素晴らしいし

近くなら施設も利用しやすい

プールバーには、夏になると海の幸が並ぶそうだ

そして

南イタリア最後の夜は もちろんこちらのメインダイニングから‥

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夜の9時でもまだ外は明るい

キャンドルが灯り だんだんと暮れていく景色を眺めながら‥

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食前酒で喉をうるおしメニューを決めていく

どれもこれも美味しそうだ

生演奏はギターの二重奏ロマンティックなメロディを奏でている

お料理とワインを決めて‥ 

運ばれてきたアミューズは

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こちら 海老のポアレ・ズッキーニのムース

トッピングはズッキーニの花のチップ

おいしいっ lovely

こちらのレストランは、あのソレントにあるミュシュランふたつ星(かつては3星)

ドン・アルフォンソ」と料理提携している

なのでかなり興味を持っていたけど

まずは期待どうり lovely lovely

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前菜が運ばれてくる頃はすっかり暗くなっていた

ひとつ ひとつ キャンドルが灯されていく優雅な時間‥

ここからはキャンドルの灯りだけなので

写真がわかりにくくて申し訳ないけど‥

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ちびたの前菜は 海の幸の盛り合わせ

やっぱり最後の食事はこれを頂きたくなったの

海老、蟹、タコ、イカ、魚、貝 等など

新鮮なお野菜に埋もれて登場した

うっ う ま い lovely lovely lovely

これは 本当に美味しい

それぞれの食感といい 素材の味といい 素晴らしいです

そしてズッキーニの生のお花もサラダに入ってました

生で頂くのは初めてで うふっ しあわせheart04

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ケビンは 卵の白身をムース状にしたなかに

温泉卵みたいに半熟の黄身が

その上にピーラーでスライスした新鮮なグリーンアスパラ

そしてたっぷりかかった黒トリュフ

この組み合わせ たまりません

フェットチーネのようなアスパラを卵とトリュフに絡めて‥

おぉ トリュフの官能的な香りが‥

ここ ディナーとランチの違いはあるけれど、先日のサン・ピエトロより

お味、雰囲気、サーヴィスともに優れていると私たちは思いました

そして、メインは迷うことなく二人して

ドン・アルフォンソのトマトのスパゲッティ

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ほんとうに ほんとうに

シンプルなトマトだけのスパゲッティ

でも、シンプルなだけにその素材ひとつひとつが問われます

甘く、程よい酸味のフルーツトマトと

太陽の恵みをたっぷり含んだオリーブオイル

いやぁ 美味しかったです 

そして、先ほどから美しい音楽を奏でてくれている

二重奏の叔父様方が 弾きだした曲は

「サム、あれ弾いてよ… "Sam, Play It Again."」

そう 映画 カサブランカの名曲

As Time Goes By  だ

うわぁ 涙がでそう。。。

だって この曲は

私たちが10年前「レストランひらまつ」で結婚披露宴を挙げたとき

生のジャズバンドを頼んだ

その時にケビンが「一番好きな曲」ってリクエストした曲だから‥

Here's looking at you, kid.

君の瞳に乾杯 bar

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ドルチェは‥

ちびたがフランボワーズのミルフィーユ

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ケビンがクレモンティーヌのタルト

この写真が綺麗なのはカメラを変えたから(^^ゞ

お料理もこちらのカメラで撮っておけばよかったです。。。

そして、食後酒に自家製リモンチェッロをいただく

これがまた美味しくって

美味しい!っておかわりしたら 

どんどん注いでくださる

ケビンがもうやめとけ って言ったら

「マリンカントはすぐそばだ」って笑いながら注いでくれたサーヴィス係り

もちろん お勘定は一杯分だけでした

やっぱり素敵なホテル&レストランだ

レ・シレヌーセ 素敵な想い出をありがとう

そして、最後の夜は更けていきました。。。

つづく‥

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