2008年5月 8日 (木)

思うこと‥

日本に戻ってきてからもう一週間たってしまいました

早いなぁ

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リラの花 (英語読みでライラック)

が咲き乱れるパリの街角も

青い 静かな アマルフィ海岸の海も

遠い記憶の中のようだ‥

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今日は帰国後初めて家でのんびり過ごしました

といっても 目が覚めたのがお昼の一時前(#^.^#)

また夜中眠れそうもないなぁ (^^ゞ

帰国後 自宅と実家を行き来したり

荷物の片付けや日常品の買い物にと毎日忙しくしていた

旅からもどってきて いつも感じる日本の事 日本人の事

からっぽの冷蔵庫を埋めるためスーパーへ向かう

精肉コーナーに並んでいるハムやベーコンの加工品を眺めると

ヨーロッパのそれらとははるかに品質が違って

少しがっかりした

日本はやっぱりお魚の国なんだね

乳製品とお肉はやっぱりヨーロッパに軍配が上がる

それでも、母と夫と三人で入った和食処のランチは

ひとつひとつ丁寧作られたお料理が詰まったミニ懐石

改めて日本食の素晴らしさを感じた

パリのメトロでは、スリに注意 ってよく言われるけれど

もちろん気をつけなければ被害にも会うだろう

でも、ふと周りを見回して欲しい

混雑している車内では驚くほど、お年寄りや身体の不自由な方に席を譲る人が多いことを‥

身なりで人を判断するのは良くないが、タトューを入れた、鼻にピアスを付けている ちょっと怖そうな若者も当たり前のように席を譲る

そして階段ではベビーカーを引いたご婦人の手助けをする人

なにかを落としたら回りの人が拾ってくれること

どれもごく自然に行われている

欧州ではお店に入るとき「こんにちわ」と声を掛け合う

だまって店に入ってきて商品を手にとって、また元に戻し

黙って店を出てくる事はけっこう失礼な事

店を出るときにも「ありがとう さようなら」と言う

帰国後すぐ、家の近くのコンビニに入っ時

「いらっしゃいませ~ こんにちわぁ」との店員さんの掛け声に

思わず「こんにちわ」と返してしまい

お互いに恥ずかしくなった

あたりまえの事が恥ずかしく感じてしまう日本って

なんだかヘンだね (#^.^#)

そんな異文化に触れながら日本という国を改めて見つめられる

旅 ってやっぱりやめられない

さてと すっかり過去の記憶になってしまいそうな南イタリア紀行

これから項目別にファイル分けした写真に目を通しながら

すこしづつUPできたらな と思います (^。^)

                        ちびた

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2008年5月 5日 (月)

10周年旅行の締めくくりは‥

5月3日(土) sun

昨日買って来た「アルノー・ラエール」のクイニーアマンとエスカルゴ(うずまきパン)で軽く朝食をとり

リュクサンブール公園まで出かけた

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お花がいっぱいで綺麗でした

でも、香りが強くて花粉症のちびたには辛かった(^^ゞ

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木陰でちよっとひと休み

今日は暑いねぇ

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おっ あっちから かわいい奴がやってくるぞ

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すっごくちっちやくって かわいいの

まだ お散歩が慣れてないようで

リードに引っ張られながらコロコロ飛び跳ねて歩いていきました

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公園では太極拳をやっている方や

テニスやジャキングを楽しむ方

椅子に腰掛けて読書をする方

いろいろです

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噴水のあたりは木陰になっていて涼しい

リュクサンブール公園を出て近くのサンジェルマン・デ・プレまできました

お腹が空いたけど今日はこれからお呼ばれされているので

ランチは控えめにと思っています

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で、結局馴染みのお店に入り

サラッと海の幸をいただくことに

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やっぱりParisに来たらフリュイ・ド・メールですねheart04

今日は本当に暑くって

人込みの中にいると気分が悪くなってきそうです

涼しい風が入ってくるカフェでペリエマンタを飲みながら時間を潰す

いつのまにか ウトウト

Parisのカフェはいつまでも放っておいてくれるので嬉しい

ケビンは本を読んでいたみたいだ

時間が来たので今日の訪問先である

パン職人の芳美さん」宅へ向かう

今回のParis滞在にご自宅へ招待してくださったのです

ちびた 感激である

それも、私たちの帰りの飛行機に合わせて

訪問時間は16時

ランチにもディナーにもならない中途半端な時間なのにだ

芳美さんのお宅は9区にあるブルジョワが住む界隈

立派なアパートメントでお部屋もとても広い

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再会の挨拶とケビンの紹介を済ませると

綺麗なお花が飾ってあるテラス席へ案内され

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まずはビールで乾杯!

いやぁ 今日は暑いからビールがおいしいねぇ beer

そういえばこの旅行で一度もビール飲んでなかったね

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おつまみに出してくださった コレ!

なんだかわかりますか?

生のヘーゼルナッツです

胡桃のようにこちらの道具で割っていただきます

これは日本ではいただけないもので

ちびた いつか食べてみたいと夢見ていたもの

まさか ここで実現できるとはおもわなかった

秋の採れたての頃はもっと美味しいそうですが

ロドルフのご実家ノルマンディの庭で採れたものだそうだ

いいな バケツにいっぱいいっぱいヘーゼルナッツ拾いをする風景

目に浮かぶようです

まだまだ日差しが強かったので

リビングに席を移し芳美さんとお話ししていると

ご主人のロドルフが帰ってこられた

ダイニングへ案内され芳美さんのお料理が振舞われた

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プライベートなのでお部屋の写真はここまで

でも、天井とか床とかとても素敵でしたよ

アペリティフにシャンパーニュが振るわれ

「結婚10周年 おめでとう」なんて思いかけずの乾杯に胸がいっぱいになってしまった

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パリパリ新鮮な野菜サラダ

芳美さんお母さんの手作りドレッシングも美味しかった

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そして、このシャンパングラス

アンティークショップで見つけた1930年のグラスだそうだ

手作りなので足のひねりがひとつづづ違う

硝子の色も現在ではでない色合いでとても美しい

次に運ばれてきたお料理は

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海の幸の巻貝とクルベット

わぁ heart04 ランチの時我慢していてよかったぁ

フランスの海老ってほんとにおいしいのよねぇ

塩加減がなんともいえずにいいし

オレンジ色の味噌のベトベトした感じも最高です

そしてこの巻貝 去年デプレのお店で食べたものよりはるかに新鮮で美味しいです

よかったぁ (^。^)

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もちろんパンは芳美さんのお店のもの

シンプルなバゲットとコンプレ(雑穀)入りのもの

ん~ん 美味しい

何杯もシャンパンをいただきながら

海の幸とパンを堪能していると

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エスカルゴが登場 これまた感激

そーいえばフランスでエスカルゴを食べたのは何年前だろう

あれから食べてない‥

これは冷凍ではないから美味しいわよ happy01 と芳美さん

たしかに おいひぃ lovely

器はアルザス焼きだそうだ いいなぁ これ (^。^)

ワインはコート・デュ・ローヌ 99年に変わって

お次は‥

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ロドフルが焼いてくれたマグレー鴨

シンプルな味付けだそうで

こんがり焼けた表面に自然塩と胡椒がからまってて美味しい

焼き加減もジューシーで鴨の旨味がでておりました

やっぱりフランスでは鴨の付け合せは栗?

ほっこりしててこちらも美味

食事が終ると、もう陽が陰って涼しくなったテラスでデセールを頂く

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もちろんこれもパティシェ、ロドルフがお店で出しているもの

ショーケースから好きなものを選ばせていただきました

ミルフェーユはピスターシュのクリームでとても美味しかったです

お二人の友人 ドイツ人の料理写真家さんも交えて

フランス語、英語、日本語 まぜこぜ会話が弾む

ケビン このドイツ人の写真家さんと意気投合してしまったようです (#^.^#)

ジャーダン好きのオヤジ(失礼)って感じの楽しい方でした

実はすごい有名料理家の写真を撮っている方なんですよ

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あっという間に時間が来てお別れの時

最後の最後にまた素晴らしい思い出を作ってくださってありがとうございました

こんな心のこもったもてなしを受けれるなんて思ってもいなかったの

ちびた本当に感謝です

そして 日本へ来たら是非、また一緒にお食事しましょうと約束をしてアパートメントを後にしました

急いでホテルへ戻ると予約しておいたタクシーがちょうど来て

ぎりぎりのタイミングでロワシー空港へ

そして、帰りはスムーズに日本へ向かいました

かわいかった芳美さんとロドルフの愛娘 まだbebeちゃんだけど

今度会えるときは大きくなっちゃってるんだろうなぁ

いつか、本当にロドルフの田舎、ノルマンディにご一緒できたらいいなぁ

そんなことを夢見ながら ガラガラの機内 4席分陣取って毛布5枚で巻き巻きしながらミイラのように眠ったら 成田に着いてしまいました。

私たち無事に10年を迎えられたのも回りにいる方々の大きな力の元だと思います

日々、感謝しながらまた10年20年とケビンと歩んで行きたいと思います

帰国後 少しバタバタしそうなので

イタリア報告は そのうちに ゆっくりと

ヨーロッパタイムでお待ちください

無事に帰国した ケビン&ちびた より (^。^)

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2008年5月 3日 (土)

ホテルの部屋から‥

5月3日(土)

Parisは今日もよい天気です

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気温も22度ぐらいになるそうです

これからパッキングして荷物を預けて最後のParisを楽しみます

昨日は右岸を回ったので 今日は左岸かな?(^^)

リュクサンブール公園でのんびりしたい

午後は憧れのお宅にお招きされてます

報告は日本に帰ってから(^。^)

コメントくださったみなさん 本当にありがとう

嬉しかったです

深夜23時の便で日本へ帰ります

それでは A bientotsign01 happy01

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LA TOUR EIFFEL

5月2日(金)

Paris 2日目の朝 お約束のこの場所から‥

Bonjour sun

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今日はとっても良い天気

気温もどんどん上がって昼間は暑いぐらいでした

昨夜は近くのカフェでガレットとオニオングラタンスープで軽く夕食を済ませました

エッフェル塔の近くにホテルがあるので

朝、一番に訪れてみました

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いつのまにか 平和のモニュメントが建っていました

これ 世界の言葉で「平和」と書かれています

すごいね (^。^)

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美しいですね

今日は良く歩きました

イタリアで栄養付けた分エネルギーを消費しなければと頑張りました

(#^.^#)

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エッフェル塔からアルマ橋を渡ってセーヌ川沿いを歩き

チュイルリー公園までやってきました

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観光名所はどこも各国の観光客で賑わっています

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公園にあった六本木ヒルズと同じ蜘蛛のオブジェ

今日のランチはルーブルに隣接してある「装飾美術館」のレストラン

「Le Saut du Loup」

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「スタイリッシュなお店

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こちらはハンバーガーが有名らしく皆さん食べていた

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で、ケビンはそのハンバーガーを

ビーフ100%で焼き加減を聞いてくる

ちびたは クラブサンド風 フォアグラ・マンゴーソースを頼む

と‥

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こちらが出てきた

「いやいや 違う

フォアグラのクラブサンドを選んだの」と言うと

ギャルソンは「これがそれだ」と言い切る

どうみたって帆立じゃん

どこにフォアグラが? 中に隠れてるの?

崩してみてもやっぱり帆立

もう一度ギャルソンを呼んで確認すると

「これがフォアグラのソースだ」と言う

えっ? そういうことなの? クラブサンド風 って これ?

メニュー読み間違えたかなぁ。。。

半信半疑で頂く まぁ これはこれで美味しかった

デセールのメニューを持ってきたときにもう一度確認したら

やはりちびたが頼んだものは

クラブサンド風 フォアグラ・マンゴーソースだ

もう一度ギャルソンを呼んでメニューを指差し

「さっきたべたのはコレか?」と聞くと

イエス! と自信たっぷりに言う

ケビンがきちんとした英語で説明しても同じ答え・・・

で、お勘定の時レシートを確認したら

16ユーロのフォアグラのクラブサンドが28ユーロの「サンジャック(帆立貝)」になっているではないか angry

ちびた怒ったぞ 日本人だと思ってナメタな!

もちろん ギャルソンを呼んで「サンジャックになっているではないか」と言う

すると「おぉ 間違えた」なんてあっさりレシートを打ち直して持ってきたけど

まったく なんて奴だ!!

結果的には16ユーロで28ユーロの帆立が食べれたから良しとするけど

ちびたはフォアグラが食べたかったのよ thunder

デセールはヘーゼルナッツとキャラメルアイスのパフェを食べた

シャンティ(生クリーム)がフワフワでとっても美味しかった

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こちらのお店、なかなかお洒落で美味しいし

ルーブルの硝子のピラミッドを眺めながらのテラス席もなかなか良いです

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あの曲者のギャルソンもビュジュアルはかなりいい (#^.^#) 

Parisへ行ったらお勧めのひとつですが

くれぐれもメニューをキチンと確認してください bleah

英語のメニューもありますよ

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ルーブル美術館の中庭にある

「カフェ・マルソー」と「硝子のピラミッド」

今度はメトロに乗って「ラマルク・コランクール」駅に出る

ちょうどサクレクール寺院の裏側

「アベス」駅や「アンヴェール」駅からだと観光客がうじゃうじゃいるので

裏側から攻めてみた

ケビンが「ラパン・アジル」が見たいというのでその周辺の写真を撮ってブラブラ歩く

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サクレクール寺院はすっごい人だった

人込みを避けるように再びコランクール通りの出て

「アルノー・ラエール」でお菓子を買う

前回ゲットしなかったParisで一番美味しいと噂の「クイニーアマン」も買う

そしてショコラのお土産を持ってジーナの家に向かった

今回のジーナとの再会 メールでのやりとりフランス語の辞書を叩きながらなんとかクリア

でも、Parisに着いたら電話して って書いてきた

えっ 電話ですか? それはちょっと厳しい と思ったけど

パソコンのメール送信が出来なかったため電話にトライ

いやぁ なんとか通じるものですね

で、ドアコードナンバーを聞いて、ジーナのお住まいへ訪問しました

「次回は夫を連れてきます」との約束を果たしたかったの

ジーナとっても喜んでくれて「夕飯食べてって」って言ってくれたけど

申し訳ない 今夜は夕飯予約しちゃったの

かわいい娘たち メラニーとジャスミンはニースへ遊びに行っているらしい

今夜TGVで帰ってくるのに‥ と

ん~ん 残念

でも、また絶対来ます と約束して別れた

ケビンも「良いお住まいだね」なんて感心してました (^。^)

再びメトロに乗りホテルへ

そして爆睡! さすがに都会は疲れるねぁ

人並みに酔っちゃったかな

一眠りしてからディナーへ向かう

行きに予約しておいたレストラン Au Bon Accueil 

ホテルから歩いて10分ほどエッフェル塔のわき道にあるレストラン

日本に居るときから目をつけていた

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今回の旅の最後の夜

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シャンパーニュで乾杯

うん やっぱりシャンパーニュは美味しいね

アミューズのサラミも美味しかった

で、前菜

ちびたはランチに食べれなかったフォアグラを頼む

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ん~ん これ 最高に美味しいです

写真はわかりづらいけど二枚のフォアグラ・テリーヌが重なっています

付け合せは たぶん リュバーブ(西洋蕗)?

甘い蜜のようなリュバーブに濃厚なフォアグラを絡めて口に運ぶと気絶しそうになります

そしてソーテリヌワインを口にふくむ

もう 最高です 

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ケビンはホワイトアスパラとリードヴォー(仔牛の胸腺肉)

ほどよくグリルしてあって それが香ばしく

リードヴァーとも合ってとっても美味しかったそうです

うん 噂どおり美味しいレストランだ

メインはイタリアからずっと魚介類ばかりだったので

「肉がたべたぁい」と騒いでいたちびたは「牛フィレ」を頼む

しかし、このお店人気店で予約を入れられたのが21時45分

なので、この日のフィレ・ミグニョンは終ってしまったそうだ

残念 するとギャルソンはリブステーキはどうだ

二人でシェアすれば?と言ってくれたのでそれを頼んだら

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こんなに大きなのが出てきた

ひぇ~ 大きいじゃん eyesweat01

って言ったら 問題ない!なんて笑って応える

そうそう こちらのサーヴィス係りはとてもフレンドリーで感じいいです

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カットして一人前盛り付けてくれても

この大きさ

アメリカンだぁ

でも、違うのはお肉はジューシーで柔らかく

ソースも旨い!

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焼き加減はア・ポアン(ミディアム)で頼んだ

日本ではレアで頼むけど、フランスでセニャン(レア)にすると本当に生だから(^^ゞ

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ベイクド・ポテトも美味しいけど別盛りのポテトピュレーもなかなかいける

ガシガシ食べたけど半分以上残してギブアップ

ケビンは頑張って食べてた、するとギャルソン側に来て

「ファイト ファイト」と声をかけていった (^。^)

近くのテーブルに居たデンマーク人の男性も同じものを頼んでいたけど

この量には彼等もキツイみたいだ

ちなみにこの男性二人組は恋人同士のようでしたheart02

さすがにデセールは断って、カフェを二つ頼む

会計が済んで外へ出ると

この夜最後のエッフェルが綺麗に輝いていた

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いつまで見ていてもぜんぜん飽きない

すごいなぁ エッフェル塔って やっぱり。。。

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明日 もう日本へ帰ります

あっという間のParisだった

今度これるのはいつなのだろう。。。

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2008年5月 2日 (金)

Parisより

5月1日(木)メーデー

今日の午後 ナポリ空港からParisへやってきました

不思議なもんでロワシー空港に着くと

「あぁ 戻ってきたんだ」って感覚になりました(^^ゞ

一年ぶりのParis

5月だというのに冬に戻ったかのように寒いです

天気予報は見てたけど、暖かかった南イタリアからこのParisの寒さは身体に応えます

ポジターノを出る朝

ゆっくり朝食をとってテラスから海を眺めていた

昨日までよりもたくさんのチェアーやパラソルをビーチに並べているのが見えた

ヨーロッパではメーデーは国民の祝日

きっと多くの観光客がみえるんだろうなぁ

日差しはぐんぐん強くなってジーパンの上からでも刺すように熱いです

毎日みてる景色でも 毎日違う色を見せてくれる

離れたくない思いでいっぱいだった

今度はジーパンの上からも冷たい風が染みてくるParis

メーデーでお店はどこも閉まっているけど

先ほどホテルの周りを少し散歩してみた

ケビンは疲れて1人眠っている

今回はなんでもケビンがやってくれたから ちびた とっても楽でした

とにかく英語が出来るのは強いですね

おんぶにだっこだったイタリア編

ここからはちびたがリードしていかなくっちゃね

フランス語は相変わらずダメだけど

少しはケビンの荷を下ろしてあげなくっちゃ

ところで、今 午後8時半

今夜はどこにも行かずにこのまま寝ちゃうのかしら?

お外はまだ明るいけど‥

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元気だよ~(^^)

やっとネットが使える環境にこれました

メールは送信に失敗しております

心配かけた方々すいません

元気にやっております

今、5月1日フランス時間午後7時
南イタリアを出てParisに居ます
4月26日に無事アマルフィ海岸へ着きましたが
まぁ ちょっといろいろあって大変でした
4月25日 22時発のエールフランス パリ行きに乗り
定刻どうりの離陸
シートベルトサインが消えて、ドリンクサービスが始まった頃
事件は起きたのです!
なんと乗客の一人(外国人の大男)が暴れだしたのです
それもちょうど私たちの席の近くに来てひと騒動起こしてくれたので
ちょっとびっくりです
通路側に座っていたケビンも少し被害にあいましたが
前の席の乗客(フランス人の男性)とはつかみ合いになってシャツのボタンが二つも飛びました
男性CAや周りの乗客の協力のもと押さえつけて事なきを得たと思ったら
その後も暴れだしそうになったようです
機内のちょうど中央あたりの非常ドア前の席に捕らえていたみたいだけど‥
後ろから「うおぉ~」なんて叫び声やら何か怒鳴っているのが聞こえてきました
一件落着したと思い、早くシャンパンが飲みたい! って待っていたのに
ドリンクサービスが急に中止になっちゃって
目の前のモニターを見ていたらルートマップの飛行機が
東京から新潟を超え、日本海上空で90度右に折れていったんです
ん? なんかヘンだよ 北海道に向かってんじゃない
なんてケビンと話していたら 嫌な予感的中で
「この便は急病人が出たために急遽新千歳空港へ着陸します」とアナウンスが
マンマミーア (´0`)
結局、その暴れた男を降ろすことになったそうです
これ以上乗せておくのは危険と判断したようです
こんな経験は初めてなので、不謹慎にもちょっと面白いかも
なんて思ってしまったちびたです
千歳上空に来ても飛行機は旋回していてなかなか着陸態勢に入りません
燃料をいっぱい積んでいるので捨てなくては着陸できないのです
結局、成田離陸後2時間半経って新千歳空港へ着きました
しかし、こういうのってただ降ろすだけではないのね
暴れ男は成田空港で一度出国しているのです
新千歳空港へ着き、しばらくすると入国審査官が機内に入ってきました
ここで審査しないと飛行機から降ろすことはできないそうです
それから警察官や救急隊の方々も乗ってきました
かれこれ一時間以上 なんだかんだもめてやっと暴れ男は降ろされていきました
やれやれ やっと飛び立てる?と思ったら
今度は捨てた燃料の補給
補給中は安全のため、シートベルトを外しておきます
もしも発火したときにすぐに脱出できるようにです
なので機内サービスも受けられない状況
お腹空いたよねぇ なんてあっちこっちから声が聞こえてきました
結局3時間半止まっていて
再びフランスはパリへ向かって飛び立ったのは朝の4時です
それでも、シャルルドゴール空港に着いたのは3時間遅れの26日の朝7時半
乗り継ぎ便に乗れなかったり予約していたTGVに乗れなかった乗客もおらましたが
私たちは元々5時間もあったトランジットタイムが2時間に短縮されたのでよかったかもです
まぁ 空港内で時間を潰すか、機内で待たされたかはどっちが楽だったのか解りませんが
余計なお金は使わずにすんだ事はたしかです
Ap_6
Ap_3
「遅れたのでいつもと違うターミナルでした
9時半発のナポリ行きに乗り換え 今度は定刻どうりナポリ空港へ着きました
心配していた荷物もちゃんと乗り継いでくれたようでロストバゲッジもなくてよかったです
パリからアルプスを越えてナポリ湾が見えてくる景色はとても綺麗でした
ナポリ空港は街中にあるので着陸するときナポリ市内が箱庭のように見えて面白いです
昔の香港の空港みたいです
空港へ着くと、予約していたホテルのドライバーが出迎えてくれ車でアマルフィ海岸まで約一時間走りました
途中の山道で車に酔ってしまいましたがアマルフィの青い海が見えたら元気が戻ってきました
いやいや 長い出だしですいません
それからは夢のような日が続いております
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毎日パソコンに写真を取り入れながら編集しておりますので
帰国後 ゆっくりアップしたいと思っております
アマルフィで2泊、ポジターノでは3泊してからパリに入りました
ここで2泊3日 ゆっくり楽しんでまた深夜便で日本へ帰ります
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しかし 南イタリアの旅は 心に優しい 身体に悪い旅でした
だって 毎日昼に夜にワイン空けてて、パスタ食べすぎで
お腹はぽっこりです 
はぁ~ すっかり身体が重くなってしまいました
ほんのり日焼けした肌にParisの風は肌寒いです
それではまた‥

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