2008年5月14日 (水)

いつの日かまた‥

5月1日(木)

ポジターノを発つ朝 sun

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ゆっくり朝食をとって またテラスからの景色を楽しむ

もう ここともお別れ

あぁ 離れたくないよ~weep

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朝のひかりをいっぱい浴びている

ポジターノの街並み

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ビーチにデッキチェアーを並べているお仕事をずっと見ていた

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Img_4474 お天気にも恵まれ 素敵な人たちともふれあい

本当に良い旅ができた

10年間の結婚生活 あっという間だった

そして これからの10年

私たちはどのように変化していくんだろうね

またいつか ここに戻ってこれたらいいな

10年前のように また 10年先も

この海は 青く 静かなままでいてくれるのだろうか

お世話になった ホテル・マリンカント

素敵なホテルでした

ありがとう 

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ナポリ空港までのタクシードライバーは

陽気なセニョール

カーステレオでサンタルチアをながしてくれた

「今のがオリジナル版、次はアレンジ版だ」

なんて2曲もサービスしてくれる

二人で ブラボーッ なんて手を叩いたら‥

それから延々とイタリアの懐メロが流れた

得意げで なんだかおかしい (^。^)

「フライトは何時だ?」

「なんだ まだ時間あるじゃないか」

「エスプレッソと美味しいケーキでも食べていこう」

なんて 馴染みのドライブインへ寄っていくsweat01

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本当にエスプレッソとレモンケーキをご馳走してくれた

湾の向こうはナポリの街

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素敵な叔父様 グラッチェ

最後にまた良い想い出ができました

空港内のチェックインカウンターまで見送ってくれて

「また こいよ~」なんて ほんとに グラッチェでした happy01

そして 12時40発のエールフランスに乗って

次の訪問地PARISへと向かった ちびたたちでした

PARISでの想い出は「こちら」から

素晴らしい友人たちとの再会

やっと書き上げた結婚10周年の旅行記

長かったねぇ~

読んでいてくれている方

「まだ つづく‥ んかい?」って 感じ? (#^.^#)

あはっ なんだかひと仕事終えたって感じのちびたです

これをもって しばらくblogをお休みさせていてだきます

いつも読んでくださった方々 コメントを寄せてくださった方々

本当にありがとうございました

といっても また近いうちにまた違った形で登場すると思います

その時まで A bientotsign01 (^。^)

                     ちびた bud

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君の瞳に乾杯!

4月30日(水)

南イタリアの旅

憧れのホテルはポジターノの

レ・シレヌーセ」 やはり5星デラックス

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本当はこちらに泊まりたかった

だけど 一泊一部屋、600ユーロ(1ユーロ約170円)は

さすがに辛い sweat02

1ユーロ 100円の時に泊まりたかった (#^.^#)

そんな レ・シレヌーセは、ちびたが泊まっているホテルのほとんど隣り

100mも離れていない場所にある

裏を返せばこのホテルの近くの宿を探したってことだ

だって ここからの景色は素晴らしいし

近くなら施設も利用しやすい

プールバーには、夏になると海の幸が並ぶそうだ

そして

南イタリア最後の夜は もちろんこちらのメインダイニングから‥

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夜の9時でもまだ外は明るい

キャンドルが灯り だんだんと暮れていく景色を眺めながら‥

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食前酒で喉をうるおしメニューを決めていく

どれもこれも美味しそうだ

生演奏はギターの二重奏ロマンティックなメロディを奏でている

お料理とワインを決めて‥ 

運ばれてきたアミューズは

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こちら 海老のポアレ・ズッキーニのムース

トッピングはズッキーニの花のチップ

おいしいっ lovely

こちらのレストランは、あのソレントにあるミュシュランふたつ星(かつては3星)

ドン・アルフォンソ」と料理提携している

なのでかなり興味を持っていたけど

まずは期待どうり lovely lovely

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前菜が運ばれてくる頃はすっかり暗くなっていた

ひとつ ひとつ キャンドルが灯されていく優雅な時間‥

ここからはキャンドルの灯りだけなので

写真がわかりにくくて申し訳ないけど‥

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ちびたの前菜は 海の幸の盛り合わせ

やっぱり最後の食事はこれを頂きたくなったの

海老、蟹、タコ、イカ、魚、貝 等など

新鮮なお野菜に埋もれて登場した

うっ う ま い lovely lovely lovely

これは 本当に美味しい

それぞれの食感といい 素材の味といい 素晴らしいです

そしてズッキーニの生のお花もサラダに入ってました

生で頂くのは初めてで うふっ しあわせheart04

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ケビンは 卵の白身をムース状にしたなかに

温泉卵みたいに半熟の黄身が

その上にピーラーでスライスした新鮮なグリーンアスパラ

そしてたっぷりかかった黒トリュフ

この組み合わせ たまりません

フェットチーネのようなアスパラを卵とトリュフに絡めて‥

おぉ トリュフの官能的な香りが‥

ここ ディナーとランチの違いはあるけれど、先日のサン・ピエトロより

お味、雰囲気、サーヴィスともに優れていると私たちは思いました

そして、メインは迷うことなく二人して

ドン・アルフォンソのトマトのスパゲッティ

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ほんとうに ほんとうに

シンプルなトマトだけのスパゲッティ

でも、シンプルなだけにその素材ひとつひとつが問われます

甘く、程よい酸味のフルーツトマトと

太陽の恵みをたっぷり含んだオリーブオイル

いやぁ 美味しかったです 

そして、先ほどから美しい音楽を奏でてくれている

二重奏の叔父様方が 弾きだした曲は

「サム、あれ弾いてよ… "Sam, Play It Again."」

そう 映画 カサブランカの名曲

As Time Goes By  だ

うわぁ 涙がでそう。。。

だって この曲は

私たちが10年前「レストランひらまつ」で結婚披露宴を挙げたとき

生のジャズバンドを頼んだ

その時にケビンが「一番好きな曲」ってリクエストした曲だから‥

Here's looking at you, kid.

君の瞳に乾杯 bar

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ドルチェは‥

ちびたがフランボワーズのミルフィーユ

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ケビンがクレモンティーヌのタルト

この写真が綺麗なのはカメラを変えたから(^^ゞ

お料理もこちらのカメラで撮っておけばよかったです。。。

そして、食後酒に自家製リモンチェッロをいただく

これがまた美味しくって

美味しい!っておかわりしたら 

どんどん注いでくださる

ケビンがもうやめとけ って言ったら

「マリンカントはすぐそばだ」って笑いながら注いでくれたサーヴィス係り

もちろん お勘定は一杯分だけでした

やっぱり素敵なホテル&レストランだ

レ・シレヌーセ 素敵な想い出をありがとう

そして、最後の夜は更けていきました。。。

つづく‥

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2008年5月13日 (火)

カプリ島では‥

4月30日(水)sun

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今日は良いお天気です

気温もぐんぐん上がりそう

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朝ごはんを食べたら お部屋の前のテラスで一休み

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波打ち際が煙ってる

温度の違いからなのかなぁ

さぁ 今日はホテルの細い階段を使って浜まで降りよう

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ship あのお船に乗ってカプリ島まで行ってきます

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チケット売り場はすでに長蛇の列だよん

ケビンが並んでくれている間に

写真撮影 camera shine

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いよいよ出発です

ポジターノの街が遠くなっていきます

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あの黄色い建物がupwardrightちびた達が泊まっている

ホテル マリンカント

右下に伸びている階段で浜まで降りてきました foot

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今日は波が荒いようで沖へでるとけっこう揺れてた

ちびたはデッキの端に座ったので顔を船から出して風にあたっていたから大丈夫

でも、イタリア人の男子学生らしき団体は○○袋をかかえて

あっちでも こっちでも sweat01  船員さんが袋配ってるし~

そんな こんなで見えてきた カプリ島 yacht

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わぁ 懐かしい こちらも10年ぶりに再訪

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あの時も波が荒くて「青の洞窟」へは行けずに

島の周りを一周するお船に乗れただけだった

でも、今回は 出ているみたいですよ

洞窟行きのお船がsign01

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GROTTA 洞窟

AZZURRA 青

GIRO 周遊

ISOLA 島

で、青の洞窟と島一周で13ユーロ

乗り込むと 10分くらいで洞窟の入り口にきました

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ここで洞窟に入る小船に乗り換えます

陸からも小船に乗る人達が順番をまっている

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船に乗るとき出会った日本人のハネムーナー

ちびた達が10年目の再訪と聞いて

奥様「イイこと聞いたnotes

なんて言ってました

また 10年経ったらあなな達も来てね happy01

そのハネムーナーと4人で小船に乗る

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あの小さな入り口から入ります

ケビンの足の間にちびたが入って

皆で寝転がって洞窟の水位が下がった瞬間にくぐりぬけます

すると 中は以外に広くて とっても美しい世界が‥

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カメラを構えてたけれど‥

あまりの美しさにこれは写真なんて撮ってるばあいじゃない

と ただただ美しい水の色に見惚れ‥

実は、青の洞窟ってそんなにすごくないんじゃないかって

あまり期待してなかった

でも、すごかった かなり感動した

船頭さんがサンタルチアを歌い始めると

歌声が洞窟内にこだましてうるうるしてしまいました

そんな中、ずっと写真を撮っていたけびんは

あっという間だったsweat02 って

おばか (^。^) ここは肉眼でしっかり見ておかなくっちゃね

って ことで10年目にしてやっと来れた

青の洞窟 かなりの感動ものでした lovely

さて、洞窟をでると島の周遊です

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お船の底まで見える透明度

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ハネムーナーと別れ

ちびた達はケーブルカーで島の中心地

ウンベルト1世広場へ

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すっごい人で興ざめしてしまいました (´0`)

10年前は10月で人も少なく落ち着いた感じでしたが

やはりシーズン到来ですかね

夏はどうなっちゃうんだろう

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10年前に滞在した ホテル ラ・パルマ

ここらへんは静かなようです

なかなか素敵なホテルでしたよ 

ここにはまた泊まってみたいです (^。^)

広場の周りにはフェラガモやトッズ等、イタリアを代表するブランド店やシャネルやエルメス ルイ・ヴィトン等が軒を並べている

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賑わっているリストランテで軽いランチを済ませる

ケビンは魚のフリット

ちびたは ウニのスパゲッティ

お味は‥ ん~~ん …。(^.^;)

日本のイタリアンレストランのレベルは高いよ

と申しておきましょうか wink

あっ お魚のフリットは美味しかったそうですが‥

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ふたたびお船に乗ってポジターノへ帰ってきた

ホテルからの海の色

昨日の曇り空より綺麗だね

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ここから眺める景色は同じはずなのに

毎日、毎時間違った色を見せてくれる

いつみても飽きない風景

今日はお船に乗ったから少し疲れたね

デッキチェアーに寝転んで

夕方のやわらかい陽を浴びながらウトウト‥

つづく‥

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ポジターノでまったりと‥

4月29日(火)

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今日は曇り空 cloud

肌寒いテラスで朝食をとる‥

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ここのパンはどれも美味しい breadheart04

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ケビン 大好きなドーナッツがあってよかったね happy01

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にゃんこもすりすりしてきた

riceball めしくれ~ cat

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お天気がよかったらボートにでも乗りたかったけど

残念 今日はポジターノでゆっくり過ごしましょう (^。^)

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ホテルを出るとすぐ前にあるアンティークショップ

今日は中に入ってみた

気に入ったお皿をみっけsign01

なのに買わなかった

あ”~sweat01 なんで買ってこなかったんだろう

すっごく 後悔 crying

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土産物屋を覗きながら海岸までの坂道を下っていく

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ビーチまで降りてきました

今日は入り江の向こう側までいってみます foot

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Hotel Covo dei Saraceni の横の遊歩道を抜けると

フォルニッロ浜が見えてきた

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今日はそんな小さな浜辺を見下ろせるお店で軽くランチをとる

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お味の方は まぁまぁおいしい

でも、このボンゴレで10ユーロ(1700円)はどうなの?

って感じ? …。(^.^;)

ユーロ高が厳しいよねぇ

夏は海水浴の合間に、こんな気持ちのよいテラスでワインを飲みながらボーッとしてるのもいいよね

グランブルーのBARみたいだ happy01

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食後は浜辺の向こう側までお散歩した

細い遊歩道の先にもリゾートホテルがあってびっくり

ここまでどうやって荷物はこぶんだろう

長期滞在型のホテルのようだった

ふたたび ポジターノの海岸へ戻ってきた

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ポジターノ名物 オーダーメイドの皮のサンダル

デザインとサイズをいうと作ってくれる

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坂の途中のカフェ 「La Zagara」

またまた名産のレモンケーキ デリツィア・アル・リモーネ を頂く

そして、レモンソルベ

すっぱいっ happy02 でもおいしい happy01

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再びホテルへ戻りデッキチェアーに寝転んで海を見ていた

moon1 です (^^)

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海岸通りのレストランはどこもいぎやか

今夜はどこに入ろうかなぁ。。。

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いろいろ悩んで

ゴッホが描いた「夜のカフェテラス」みたいに

黄色が鮮やかだったお店に入った

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さすがに夜は冷えてくる

ストーブを炊きながら

いろいろな国の人とテーブルを共にする

イタリア語がまったくダメな二人

ここらへんのレストランだと

英語が通じているのかいないのか?

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茄子のマリネを頼んだつもりが‥

アーティチョークが‥

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オマール海老のスパゲッティを頼んだつもりが‥

トマトとオリーブのが‥

あはっ coldsweats01 やっちゃいました

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ケビンはアスパラのフライとコロッケ

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魚のラグー・パッケリはアマルフィのLido Azzurroで食べたものの方が断然美味しかったそうです

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レモンソルベも食べました

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そして‥ 今夜も更けていきます

こんな生活していたら 

現実にもどれなくなっちゃう。。。pigsweat01

つづく‥ sweat01

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2008年5月12日 (月)

ポジターノでのホテルは‥

4月28日(月) 夕方

ホテル・サン・ピエトロの送迎車でポジターノの街までやってきた

今日から滞在するホテルはこちら

ホテル・マリンカント Hotel Marincanto

ポジターノのサイトからケビンと一緒に探したホテル

ロケーション、雰囲気、料金 全て希望にそったホテルだった

こちらもサン・ピエトロのように崖にへばりつくように建っているため

レセプションの階はエントランスからエレベータで降りていく

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レセプションの前は

眺めの良いテラスへと続いている‥

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ここから外階段でお部屋へ行く

ポーターさんが早々と荷物を運んでくれた

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なので、ゆっくり景色を楽しみながら下っていった

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なかなかいいんじゃない?

このホテル

当たりだったね ケビン

ん~ん 一週間ぐらい滞在したくなっちゃうよ

ちびた達のお部屋はデッキチェアーが並ぶテラスの前の

ジュニア・スィート

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階段をず~と降りていくとプライベートビーチ

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右下はポジターノの海岸だ

さてと、もう夕方だけど 一休みしてポジターノの街を散策しながら海岸まで降りてみよう。。。

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アマルフィとはまた趣の違った海岸

船を片付ける男たちや海岸を走り回る犬たちを見ていた

今日は遅いランチをいっぱい楽しんだので

夕飯は抜き!

少しは胃を休めないとね (^。^)

ホテルに戻って PCでお気に入りの音楽を流す

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ジャグジーで身体を温めてゆっくり休みましょう

あわあわにしたら こんなになりました cancer

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明日も晴れるかな?

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つづく‥

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2008年5月11日 (日)

ホテル・サン・ピエトロ

4月28日(月)

アマルフィ海岸 ポジターノの街を見下ろす崖の上

ホテル・サン・ピエトロ」があります

日本の雑誌でも度々登場している5星デラックス

こちらのレストランが今日のランチの場所

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ホテルの入り口は

小さな蔦のからまる塔があるだけ

ホテルはここから

下へ下へと広がって行きます

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こちらの階段を下りていくと

綺麗に手入れされたお庭の向こうに

美しいポジターノの街並みが望めます

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Img_4157 ここからエレベーターで降りていくと

ホテルのレセプションに着きます

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ルエ・エ・シャトー」加盟店

日本での加盟店は伊豆の高級旅館「蓬莱」や「あさば」箱根の「強羅花壇」等

レストランでは「ひらまつ」や「ミクニ」が有名ですね

さて、エレベーターで降りてみると

テレビや雑誌でお馴染みのブーゲンビリアの花が咲き誇るロビー

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と、何枚も写真を撮ったのですが

外の日差しが強すぎて綺麗な画が撮れませんでした

なので、興味のあるかたはホテルのHPで見てね

素敵よ (^。^)

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さて

海に突き出た崖の上のテラスへ行って見ましょう。。。

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素晴らしいです

ここからの夜景もロマンティックだろうなぁ moon3 lovely

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テラスのひとつ上の階にはやはり見晴らしの良いプールがあります

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プールサイドから見下ろした先ほどのテラス

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気持ち良く写真を撮らせてくれたスタッフにお礼を言って

そろそろ 予約していた時間です

メインダイニングへと案内されます

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高級ホテルなのに、とってもフレンドリーで皆さん気さくです

こちらのレストランはミュシュランひとつ星

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オープンエアーで気持ちのよい空間

ランチタイムなので雰囲気もカジュアル

食前酒はお勧めのスプマンテを頂く

銘柄は忘れてしまったけれど なかなか美味しかった

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こんな崖の上の建ってるんですよ (^。^)

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アミューズはアーティチョークのスープ

とっても美味しい

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ちびたは鮪のタルタル

オリーブオイルが効いてお野菜も美味しい

こちらも素材が生きるお味ですね

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ケビンは再び魚介のサラダ

こちらも間違いなく旨いsign01

ただ、タコさんが大きくて少し胃の調子が悪かったケビンには重かったそうです

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そしてちびたが 海老のラビオリ

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おいし~ 皮もシコシコ

ジューシーなフィリング

プリプリの海老さん

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ケビンはこれまた

海の幸のスパゲッティ

美味しいものは何度でも食べたい

違うお店でも食べてみたいものなのです

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そして二人とも スカンピ海老のグリルもたべました

イタリアへ来て魚介類とパスタしか食べてないね(^^ゞ

お肉料理もたべてみたいけど

どうにも こうにも そこまでお腹に余裕がありません

かと言って これらをお肉に変えるのも惜しくって‥…。(^.^;)

そうそう 海老さんの横にひいてあるポテトピューレも

とっても美味しかったです

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ドルチェは

ちびたがチョコレートムース

逆光で暗くなってしまったけれど

濃厚で美味しかったです

グラスに入っているのはバニラのソース

やっぱり今までのお店のドルチェとは違いますね(#^.^#)

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ケビンのは水牛のヨーグルト

これ めちゃくちゃ旨いです

フルーツと白いのが小さなメレンゲ菓子

このサクサク感がまた美味しい

爽やかなドルチェでした

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どこの国でも女性達は美味しいものとおしゃべりが好き

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お腹いっぱいになりました

お口を拭いて‥

さてと、今日からの滞在ホテルへ向かいましょう。。。

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こちらのホテルの送迎車で

ポジターノの街まで送ってくれました

車係りのおじさま

「日本のテレヴィジョンに出てたよ(^_-)」って言ったら

「イエス イエス」って照れながら見送ってくれました

ホテル・サン・ピエトロ

素敵なホテルでした

そして、お次はアマルフィ海岸の宝石

ポジターノへと続きます。。。

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2008年5月10日 (土)

アマルフィを後に‥

4月27日(日)

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夜です (^^)

夕飯はどこへ行こうか?

と、チェックしておいたリストランテも数店あったけど

やはり一回はホテルの食事もしたいね

と、本館のメインダイニングではなく

道路を挟んだ向かい側にある塔のリストランテへ行ってみた

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そしたらここが大当たりだった

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こちらの

またまたイタリアらしい盛り付けの魚介類のサラダも美味しかったけど

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この海の幸のリゾットがバカ旨なのである

これまたアルデンテ

かなり芯のあるお米に魚介の旨味がたっぷり染み込んでて

いやぁ この旅 1,2を争う美味しさであった

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そして、このスカンピ海老のグリルも甘くて美味しかったぁ

素材の味が生きてます

写真写りはイマイチですが coldsweats01Yoru_11_3

窓の下は海 やさしい波音を聞きながら

アマルフィ最後の夜は更けていきました。。。

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4月28日(月)

今日は、ポジターノへ向かいます

その前にもう一度ドゥオーモ広場へ

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ヨーロッパも春休みのせいか朝から観光客がいっぱいです

皆さんで噴水の写真を撮ってます

そんな光景を見ながら

今朝はジェラード屋さんでカプチーノ

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そうそう このカプチーノ

牛乳嫌いのちびたは得意ではありませんが

イタリアではほとんど朝飲まれるものだそうです

日本で浸透している ディナーの後のカプチーノは

外国人がお寿司屋さんで牛乳を頼むようなもの だそうですよ cafe

最後のお買い物を済ませ

ちびた達はタクシーに乗ってアマルフィを離れます

もう 二度とこれないかもしれないなぁ なんて思うと胸がいっぱいになっちゃった

本当に素敵なところでした

そして、車はポジターノの中心地の手前

サン・ピエトロ というホテルへ向かいました

つづく‥

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ドゥオーモ広場

4月27日(日)

午後は ドゥオーモ(大聖堂)の中に入ってみた

詳しくは「コチラ」を (^。^)

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天国の回廊から‥

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広場の中心にある美味しいパン屋さん

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こちらは昨日入ったリストランテの姉妹店

アンドレさんのお店

パン屋 リストランテ カフェ のほかに向かい側にホテルもありました

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ショコラのような濃厚なエスプレッソに

名産のレモンケーキ「デリツィア・アル・リモーネ」

と 懲りもせず ババ

プティサイズがあったので両方選んでみた

どちらもとても甘いけど 素朴な味がしてなかなか美味しい

空腹時だったらもうひとついけたかも cake

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いやぁ とにかく日差しが強い sunshine

日向にいるとじりじりと焼けてくるのがわかる

でも、日陰に入れば寒いほどだ

驚くほど汗をかかない 地中海性気候

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ホテルにもどってシエステ シエステ (^^)

陽はまだまだ長いもんね

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つづく‥

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その土地の美味しいものを‥

4月27日(日)

今日のお昼は、美味しいと評判の海辺のレストラン

リド・アッズーロ Lido Azzurro まで出かけた

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きりりと冷えた白ワインで乾杯

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イタリアの地ワインもなかなかです

ちょっと気になった フランスとイタリアの違い

レストランに入ると まず「水はどうする?」と聞いてきます

そして 「ガス入りか ガス抜き どっちだ?」と

で、「コンガス(ガス入り)お願いします」と言うと

「おぉ イタリアーノだ」なんて微笑んでくれました

フランスでは水はこちらから頼まなければ出てきません

そしてすご~く時間をかけるフランスに比べて

南イタリアはとにかく早い

注文を取りにくるのも、料理を運んでくるのも、下げるのも、お勘定も‥

これは南の気質?

せっかちな日本人には合うでしょうねぇ (^。^)

さて 何にしようかねぇ と二人でメニューを覗き込む

いろいろ食べてみたいけど‥

ここでいっぱい食べたら夜が入らなくなっちゃうしぃ

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で、ちびたは土地のもの!

モッツァレッラ・ディ・ブーファラ

Mozzarella di Bufala

(水牛のモッツァレッラチーズ)

実はちびた 牛乳が嫌いなのでフレッシュなチーズは苦手である

発酵が進んだ臭いチーズなら大好物なんだけど

なので、モッツァレッラってあまり好きではなかった

でも、水牛の物は別

本当に美味しい!

でも、このトマトはイマイチだったなぁ。。。(^^ゞ

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お魚好きのケビンは鰯のマリネ

これも文句なく美味しい lovely

幸せを感じるお味です

そして‥

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メインは二人前からとなっていたパスタ

今朝捕れた地魚のラグー

パスタは太いマカロニ(パッケリ)

これもとっても美味しかったです

パスタの茹で具合も超アルデンテ

ちょっと前に「ビストロスマップ」にソフィア・ローレンさんが出たとき

パスタの茹で加減がやわらかすぎる と言っていた

それを聞いたスマップメンバーが「もっとアルデンテなんだぁ。。」ってつぶやいていたけど

イタリアで食べるパスタは日本のアルデンテよりもさらに固めです

博多ラーメンで言えば「はりがね」?「粉おとし」?(笑)

これだけ芯があるのに 美味しい (^。^)

ドルチェは他のお店でいただきたかったのでパスして

近くの海辺でひなたぼっこ

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つづく‥

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アマルフィ 2日目

4月27日(日)

Asayake

おはようございます

静かに朝がやってきました

今日も良いお天気のようです

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昨夜はたっぷり寝たので

今日は元気いっぱい

ゆっくりとアマルフィの街を楽しむことにします

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ホテルのメインダイニングと

朝食が頂けるお部屋

ここからも海の眺めが素晴らしい

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ビッフェスタイルの朝食

美味しい生ハムに甘いパンをチョイス

上の貝殻のような形のパンは「スフォリアテッレ」と言って

昔、ちびたもパン教室で作りました

ここアマルフィの修道院で作られたのが始まりだとか‥

サクサク軽い感じに見えますが 実はけっこう硬くて食べ応えがあります

中はカスタードやリコッタチーズが入ってます

食後はホテルの中庭で一休み‥

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部屋へ戻るとお日様が眩しいほどテラスを射していた

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でも、風は冷たくて気持ちがいい~heart04

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テラスからは港を行き来する船が見えます

ここからはナポリやソレント

アマルフィ海岸の始まりと終わりの街 ポジターノやサレルノ 

そしてカプリ島行きの船がでています

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今日は山の上の街「ラヴェッロ」へ行く予定だったけど

もう車での移動も疲れるのでやめにして懐かしいアマルフィの街でゆっくりすることにした

街の広場にでる大きな通りではなくて

今日は小さな路地からせめてみることにした

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昼でも薄暗い細い路

突然広場に出るかとおもえば また 路はいくつにも別れ

同じ広場へと戻っていく

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階段をずっと登っていけば

山の頂上へでるのだろうか。。。

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アマルフィのもうひとつの名産が

天然繊維を使った手漉きの紙 アマルフィペーパー

海洋王国時代に栄えた製紙業の博物館が広場から山に向かって1kmほど登ったところにある

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Museo della Carta

英語のガイド付きで中を案内してくれた

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ショップには素敵な紙の製品がいっぱい並べられてたけど

こちらは写真撮影禁止だった

残念

記念にレターセットなどを買い込んで博物館を後にした

再び広場へ戻り

次は、かわいらしいアマルフィの看板たちと

土地の名産、レモンチェッロ(レモンリキュール)や 

とうがらし等を売るお店を紹介しましょう (^。^)

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つづく‥

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