2008年3月25日 (火)

大人食い

ひさしぶりにクレームブリュレを作った

作り方は「コチラ

ケビンが先日買ったオーボンヴィュータンの「」で

大人食いしたい! と申すので作ってみたのだ

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いつもの量で流しいれたら

ちょうど器いっぱいになった

こぼれないようオーブンに入れるがたいへん coldsweats01

焼き時間を5分程のばしてみた

B

今回はバーナーを使ってカラメルに挑戦

このバーナーずいぶん前に購入したけど

お菓子に使用するのは今回が初めて

意外に難しいカラメル作りsign03

B2

写真撮りたいからケビンにやってもらった scissors

ボーッ がちょっと怖いのもあったし(#^.^#)

ケビン もっと近づけて!と注文だけは偉そうにつける ちびた

B3

おぉ いい感じになってきました

もっと煙がでるまでやって平気だよ

と 言いつつ

見極めが難しいです

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こんな感じで終了

ん~ん

もう少し焦がしたほうがいいんでないかい?

とも思ったけど。。。

表面はパリパリ コンコンしている

で、粗熱が取れたらラップをかけて冷蔵庫で一晩寝かせた

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はい 大人食いのクレームブリュレ

中はトロリ 表面は? んっ? 溶けててシナシナしてる

catface やっぱり もっとボーッ したほうがよかったね

次回は 自分でやってみよう って ヾ(・_・;) オイオイ

大人食いのケビン 「おいしい」って喜ぶ

もちろん いっぺんには食べきれません

少しづつお皿に取って二人でいただきます

それって 大人食いかいsign02

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2008年2月 5日 (火)

パン焼きました(^^)

今日はHana宅で PotLuckParty です

本当はお料理一品なんだけど

ちびたはパンで許してもらった(#^.^#)

今回は売れるパン ではなく

作りたいパン を作ってみた

Pian_1

ライ麦と

全流粉入り

フォンデュ

香ばしくて好き

いつもの「ちびたのプチパン」と同じグラム数で同じ成形方法

プチパンはぷわって膨れ上がって形が崩れがちだけど

この配分はきれいな形で焼きあがります

Pian_2

初めて

ドライフランボアーズを入れて作ってみました

丸い方にはkiriのクリームチーズを入れてあります

どうかなぁ? 成功したかな?

(#^.^#)

Pian_3 いちじくのパン

二種類の無花果を入れて

パウンド形で焼き上げました

もっちり しっとり生地に無花果の甘みが‥

Pian_4 そして

クグロフ

最近ニーダー(パン捏ね機)を購入しました

初めてリッチな生地にも挑戦

良いです なかなか優れものです ニーダーは

もっと早く買えばよかった

Pian_5

今日は

これらのパンを持って

参上します

(^。^)

本当はもう一種類

寝る前に捏ねて今朝、焼くつもりだったけど

力 尽き果てました(^^ゞ

7人で足りるかな?

身体は疲れてたけど

パン生地に触れてると 心が癒されました

焼きあがる香り

膨れ上がる姿

いとおしく感じちゃう

あたし って へん ? (#^.^#)

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2007年11月26日 (月)

パンとお菓子の研修会 1

11月21・22日 二日間にわたって

Yoshimi Boulangere の「共同研究・勉強会 」に行ってきました

テーマは「パリ・パン屋さん、お菓子屋さんの製品を皆で研究しよう」

鳥越製粉株式会社協力の元

参加型のフランス式製パン、製菓教室です

場所は南船橋にある鳥越製粉東京工場の研究室

Yoshimi Boulangereの芳美さんはパン職人でもあり フランスでのパン研修のコーディネーターでもある

ちびたも’06年9月にParis18区のグルニエ・ア・パンで短期研修をさせてもらった

一日目は仕込みとルヴァンリキッド(天然酵母)の作り方などを学ぶ

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隣では、パティスりー部門が同時進行している

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ここでスタッフ紹介(^^)

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芳美さんとご主人のロドルフ

真ん中にいるのがまだ17歳のジュリアン

リヨンのショコラリテの息子さんらしい

109 そして 今回参加された研修生

大手有名パン屋さんの職人から

パン屋さんを経営されている オーナーパン職人

パン教室の先生 等等‥

そして 普通の主婦のちびた達JHBS」の講師の方 

鳥越製粉の加藤課長さんには大変お世話になりました

15_2 色々な種類のパンが捏ね上がっていきます

隣ではパティシエ達が美味しそうな焼き菓子をしあげていく

42 これパンドジェンヌといって

フランスのカステラ

素朴ながらすっごく美味しいです

表面だけに付けたスライスアーモンドのパリッとした焼き上がり

中はふっくらアーモンドの生地でできてます

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この日のお昼は、いろいろな具材のピッツァ

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と クレーム・ブリュレ

カラメルを底にひくタイプです

これもおいしかったぁ(^。^)

二日目は、寝かしていた生地を成形して焼成に入ります

この成形が難しい・・・

芳美さんの手は魔法の手

44 特にバゲットは難しくて

生地をあまり触ってはいけません

ストレスをかけずに丸めて、伸ばしていきます

簡単そうに見えるけど これがなかなか

プロの先生方も困惑してらっしゃいました

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ブリオッシュの生地にオレンジピールとチョコチップを入れたリッチな生地は

色々な形のものを作りました

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こちらもヴィエノワズリー(デニュッシュ系)の織り込み生地

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たっぷりバターを挟んでローラーで織り込んでは冷蔵庫で休ませる

これは家庭では真似できません

ローラーの圧で綺麗な層ができるんです

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クロワッサン

右下あたりのが、ちびたが丸めた奴(#^.^#)

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パン・オ・レザン

クレーム・パティシエール(カスタード)をひいて

レーズンを並べていきます

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丸めて、カットして、並べる

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パン・オ・レザンが焼きあがりました

これ ちびたは食べれなかった(;_;)けど

家に持ち帰ったのでケビンが「ヘンな洋菓子買うよりよっぽど美味しい」と感動してました

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クロワッサンも焼成に入ります

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ハード系のパンもどんどん焼きあがります

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左下がタルティオンといって

バゲッド生地をねじって焼き上げたもの

同じ生地でも成形を変えるだけで又ちがった味わいのパンになる

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この気泡の空き方が美味しいバゲットの見分け方

そして 何層にもなったクロワッサン

まだまだどんどん焼きあがります

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パン・オ・ショコラにパン・オ・フィグ

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この日のお昼は焼きたてのパン食べ放題

全種類食べたいけど 無理…。(^.^;)

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数種類のパンと

スタッフが用意してくれたオニオンスープとサラダ

ハム フロマージュ

午後は飾りパンを作ります

そして 美味しいパティスリーのご紹介

つづく‥

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パンとお菓子の研修会 2

次はお菓子部門の紹介です

製パン作業をしている隣で

パティシエ達が次々とお菓子を仕上げていきます

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思わず 浮気をしてしまい(#^.^#)

粉だらけのエプロンからデジカメを取り出し

パチリ! ん~ん こちらも真剣に習いたい

61 カラメルの上にスライスした林檎を並べて

タルトタタン

これも美味しいよね

こちらも、ちびたは食べれなかった

だって 試食がいっぱいありすぎて全部は無理だった(;_;)

崩れるからお持ち帰りはできなかったし‥

105 この右側の焼き菓子なんて名前でしたっけ

分かる方教えてください

62 ソボロ状の生地が入っててすごく美味しいんです

こちらもフランスの代表的な焼き菓子ですよね

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こちらのビスキュイ生地のケーキ

これは半ホール、ラップに包んでお持ち帰りできました

美味しかったものぉ(^0^)

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アマンドキャラメリーゼの生地

まだやわらないうちに型にはめて

さて 何を作るのでしょうか‥(^^)

Photo_3 ひっくり返して

他の部品も出来たようです

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こちらは小さなシュー生地を絞ってます

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表面がボコボコしない配合だそうです

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いっぱい焼きあがりました

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穴をあけて、クリームを入れて

カラメルにつけて 砂糖をまぶして

あっ そろそろわかったかな? (^。^)

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部品をくっつけて 王冠みたいな台ができあがりました

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プチシューを積み上げていき‥

そうです クロカンブッシュを作ってるんです

おもしろいねぇ (^。^)

Photo_21 ピエスモンテ

飾りを付けて出来上がり~

これは後ろ姿だけどね

さて、午後から作った飾りパンは‥

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スティック状に生地を伸ばし

それを三本 三つ編みにします

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ここまでは前日の作業

各自テンパンに乗せ

寝かしておきました

今日は飾りに使う部品を作って行きます

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おたまじゃくしの長~いのを作ったら

カッターで二本切れ目を入れ

その間をハサミでちょきちょき

稲穂ができあがります

丸めたり 三つ編みにしたり

Photo_27 いろんなやり方で部品を作っていきます

かなり面白いです

皆さん 無口になっちゃって張り切りました(#^.^#)

Photo_28 ハサミの先でブスブス穴をあけて

部品を差し込んでいきます

これは芳美さんの作品

バラが綺麗です

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こちらがちびたの作品

バラが硬いです(^^ゞ

使用した生地が少し厚かったせいもあって

もう一度ローラーかければよかったな

Photo_30 皆さんのもどんどん焼きあがりました

こういう作品は個性がでて面白いですね

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焼きあがった

ちびたの作品

やっぱり ずんぐりむっくり

製作者に似てしまうのねぇ …。(^.^;)

こうして 二日間の研修は終了しました

とっても勉強になりました

Parisのグルニエ・ア・パンで粉まみれになって働いた

あの一瞬が蘇ってきた

懐かしい 粉の現場

なかなか 家庭でこのような製法は難しいけど

この体験を元に また「ちびたのパン」の原点になって

頑張っていきたいな って思う

パンが焼けた匂い パンの美味しさは人を幸せに出来るから

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芳美さん ロドルフ ありがとうございます

またParisで逢いましょう

そして 写真はなかったけど

パン職人のケンちゃん いろいろありがとう

次回のボナペティの会にはきっと参加します

一緒に研修を受けた初対面の方々

たくさんの刺激をいただきました

ありがとう

そして、最後まで気持ちよく研修会をさせていただいた

鳥越製粉株式会社の加藤課長さん

社員の皆様

本当にお世話になりました

この場を借りてお礼申し上げます

そして たくさんのパンをお土産にいただきました

Pain1_edited1 翌日はお友達たちにも配りました

皆さん 美味しい 美味しい って大評判

そうです 芳美さんのパンは本当に美味しい

皆さん Parisへ行ったら

モンジュのパンも メゾンカイザーも ポワラーヌも

もちろん美味しいけど

是非 9区にある「Rodolphe Landemaine」に足を運んでみてください

来年の夏には大改装してお店も大きく変わるそうです

今回はなかったけど ロドルフの作るマカロンもとっても美味しいですよ

Pain2 最後に‥

半分頂いてきたビスキュイ生地のケーキ

しあわせ (^。^)

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2007年5月23日 (水)

夏のスィーツ(^^)

今日は暑かったですね(^^)

そろそろ「夏のスィーツ」の出番かしら

で、ひさびさ「桃のババロア」作りました

作り方はいたって簡単

ババロア生地に缶詰の黄桃、白桃を入れるだけです

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卵黄にグラニュー糖を混ぜて

白くもったりするまで掻き混ぜます

Img_1100 Img_1101 Img_1103

暖めた牛乳を少しづつ混ぜて

再び鍋に戻しふやかしておいたゼラチンを入れます

それを漉したらあわ立てた生クリームと混ぜるだけ

写真よりもう少し生地を冷やし固めた状態と

もう少し固くあわ立てた生クリームを混ぜます

ババロアのコツはこの固さが同じぐらいにすること

でないと分離してしまいます

さてさて、角切り桃を入れてグラスに注いだら

冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり

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右側の写真は黄桃のピューレを乗せました

盛り付け方で美味しさも変わって楽しいね

これ ケビンが大好きなスィーツです

たくさん出来たからたくさん召し上がってね(^。^)

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2007年5月13日 (日)

1er Anniversaire

本日「あん ぷてぃ しあん」を初めてImg_1020

ちょうど一年になりました (^。^)

手探りで始めた「生活日記」

気が付けば食いしん坊の話題いっぱいのblogになってました

へへっ (^^ゞ

そんな一周年記念にふさわしく

またまた苺のショートケーキを作ることにしました

昨日焼いておいたスポンジ

Img_1002 今回はケビンにも手伝ってもらい

空気をいっぱい含ませて泡立た

振るった小麦粉をサクサクと混ぜ

溶かしバターを入れて軽く掻き混ぜる

ふわふわスポンジが出来上がりました

ここまではいいのよねぇ‥ いつも…。(^.^;)

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三枚にスライスして、キルシュ入りシロップを塗って、生クリームと苺を挟んでいく

ここは少ししっかりめにホイップした生クリーム

積み上げてから両手で軽く整え冷蔵庫で休ませた

さてさて ここからが問題のデコレーションだ

いつも上手くいかない (;_;)

やわらかめに泡立てた生クリームを上から落として

回転台を回しながらクリームを塗っていく‥

(@_@)~~ ん~ん 

また冷蔵庫で休ませ

今度はホイップを絞る

お皿の上で何度も練習

丁度良く泡立てた固さも練習しているうちにクリームがボロボロ状態になってきちゃった

もう新しい生クリーム無いよう(;_;)

仕方なく珈琲クリームを少し入れてのばしてみた

さてさて ケーキに飾りつけです

今回は丸型の絞り口を使いました

え~ん やっぱりうまくいかない

もっと太く もっと大きく もっと尖らしたかった

Img_1007 (。。;) 難しいなぁ。。。

ところどころ ひょうたんみたいになってるし‥

やっぱり一度キチンと製菓学校へ通うかなぁ。。。

素人さんでも綺麗に出来る人はできるのになぁ 

くすん

まっ いいや 今日は記念日

皆で美味しく頂こう ねっ(^_-)

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添加物ゼロのケーキだよん(^^)

甘さ控えめにした生クリーム

キルシュ風味のしっとりスポンジ

ほんのりすっぱい真っ赤な苺はグラサージュして艶を出したよ

おいしいね ちびた!

って 皆が言ってくれました

よかった(^。^) 形は悪いけど これが我が家の味かな

今日のお紅茶は CHA YUAN(チャユアン) のImg_1026

『Composition du Ciel』

コンポジション ドゥ シエル

キャラメルとバラとオレンジフラワーのブレンドティ

大好きなお紅茶です

優しい香りに癒されて‥

ふーっ と深呼吸 

あっという間の一年だったなぁ

いつも遊びに来てくれる皆さん ありがとう

これからも ちびたの美味しい楽しい情報載せていきたいと思います

また 是非 遊びにいらしてくださいね (^。^) 

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2007年4月16日 (月)

苺のショートケーキ

苺もだいぶお安くなってきました(^^)

今日はひさびさ苺のショートケーキを作りましょ

Img_0773 スポンジは、今回ハンドミキサーを最後まで使ったので

ちょっとキメ細かさがなかったかな

やはり途中から泡立て器に変えて空気を入れながらホイップしたほうが

Img_0774_1 ふわふわっのスポンジができます

疲れるけどね(#^.^#)

生クリームにはコアントローを使いました

焼き色の付いた皮の部分をはがして

Img_0776 4cmの幅に切っていきます

今日は濃い卵を使ったので

スポンジも綺麗な黄色

切れはじをつまんでみたら、濃厚で美味しい(^^)

Img_0779 生クリームを均等に塗って

スライスした苺を並べました

苺を乗せてないところから巻き始めて行きます

Img_0780 ぐるぐるぐるりん

のの字ケーキだ(^^)

さらに巻きつけて行きます

Img_0781 Img_0782

手の平でまとめながら落ち着かせます

冷蔵庫で休ませてから生クリームでデコレーション

Img_0783 うまくできたかな(#^.^#)

これ6等分に苺を飾っちゃったけど

8等分にすればよかったって後悔

カットすると一個が大きくなっちゃうし、苺と苺の間も開きすぎだ…。(^.^;)

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断面は?

綺麗に苺が並んだかな(^^)

お味は、甘さ控えめで美味しかったよ

今夜の夕飯は煮込みハンバーグ

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ドミグラスソースはハインツの缶詰を使用

赤ワインでのばして

ウスターソース、ケッチャップ、黒胡椒で味付け

焼きたてのハンバーグをドミグラスソースに沈めて

モッツァレラチーズをかけてオーブンで煮込みました

人参とインゲンはコンソメで茹でたものを添え

温泉卵をおとしました

ボナペティ (^。^)

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2006年10月30日 (月)

柿のロールケーキ

昨日はひさしぶりにスポンジケーキを焼いた

126_2656 で、なに作ろうかなぁ(^^)

八百屋さんで覗いてみても

苺は高いし‥

パパイヤやマンゴーもいいのがなかった

今は梨や柿が出回ってきたね

甘い柿 って売り出してから買ってきた

ほんのりやわらかくって甘い

なので簡単なロールケーキにしちゃった

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昨日は出来立てをケビンと一緒に食べて

今日は一人お三時に頂いた

シロップを塗ったやわらかいスポンジにサクッとした柿の食感が面白かった

お紅茶はParisで買ってきたマリアージュフレールの「カサブランカ」

ミントとベルガモットの刺激がほどよい大人のブレンドティだ

夕飯は なんだかグラタンが食べたくなって作った

海老とエリンギのエリーケ(ねじれたパスタ)グラタン

126_2669 126_2670 126_2664

人参サラダはケビンパパが気に入ってくれたもの(#^.^#)

千切りの人参にニンニクのみじん切りをまぶして一分チン

暖かいうちにツナ缶をオイルごと入れ、粒マスタード、塩、胡椒、ビネガー(又は酢)で混ぜるだけ

冷蔵庫で冷やしてからいただきましょう(^。^)

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2006年10月 8日 (日)

ぜんぜん違う‥

パリから帰ってきて初めてパンを作った

作り方は今までと同じ「ホシノビール酵母」をたててバケット生地で作ったみた

Petranのお店で作ったような惣菜パンが食べたかった

120_2008_1 まず 食材が全然ちがうのだ

オリーブは今、日本でも手軽に手に入るようになったけど

美味しい味付けのものは価格が張る

ドライトマトのオリーブオイル漬けなんてスーパーで簡単に売ってたりしない

それに一番感じたのがベーコンそのものの美味しさ

半生なんだよね で塩が効いてて美味しい

そんなものを集めるためにデパ地下を回った

で、集めた食材がこれ

124_2439 ソフトタイプのベーコンはダルマイヨーで200g1700円

まずはいつものようにパンを捏ねてみる

一時発酵が終って、触ったパン生地が全然違う

119_1970_1 左がPetranのお店のもの124_2438_1

まぁ仕方ない 私のレシピは水分量が少ないモチッとしたものだし

次に ベーコンを切って並べてみた

124_2441124_2442 

生地の伸びも全然違う。。。

124_2443 124_2445

オリーブやドライトマトも包んでみた

ドライトマトが浸かっていたオイルを刷毛で塗って‥

チーズをたっぷりかけて焼いてみた

出来上がりは‥ がっかり。。。

クープが広124_2446がりすぎで切腹状態

中身も焦げて美味しくない

パンも固くて美味しくない

この生地で惣菜パンは無理だったか。。。

イーストを使ったやわやかいパンの方が合うのかもしれない

材料費かけたわりには残念な結果に終ってしまった

パン作りは奥が深い

まだまだこれから‥

ちかいうちに自分でレーズンから酵母をたててパン種を作ってみたいな(^。^)

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2006年8月12日 (土)

クレームブリュレ

ちびたの簡単スゥイーツ

クレームブリュレを作りましょう(^^)

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卵黄3個に三温糖40g

白っぽくなるまで掻き混ぜたら

生クリーム200cc、牛乳150ccを入れた鍋に

バニラビーンズ半分を縦半分に切って入れ沸騰直前まで暖めたものをすこしづ136_3606つ混ぜて行きます

これを越してココットに流し入れ180℃のオープンに熱湯をはり30分焼きます

簡単でしょ(^^)

粗熱が取れたらグラニュー糖をかけて魚焼き器でカラメル状溶かします

かなり強火

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冷えたらラップをかけて冷蔵庫で休ませ冷たくなったら頂きます

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アメリのようにパリパリ砕いていただきましょ(^^)

バニラビーンズもいっぱいで美味しいよん

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