11月21・22日 二日間にわたって
Yoshimi Boulangere の「共同研究・勉強会 」に行ってきました
テーマは「パリ・パン屋さん、お菓子屋さんの製品を皆で研究しよう」
鳥越製粉株式会社協力の元
参加型のフランス式製パン、製菓教室です
場所は南船橋にある鳥越製粉東京工場の研究室
Yoshimi Boulangereの芳美さんはパン職人でもあり フランスでのパン研修のコーディネーターでもある
ちびたも’06年9月にParis18区のグルニエ・ア・パンで短期研修をさせてもらった
一日目は仕込みとルヴァンリキッド(天然酵母)の作り方などを学ぶ
隣では、パティスりー部門が同時進行している
ここでスタッフ紹介(^^)
芳美さんとご主人のロドルフ
真ん中にいるのがまだ17歳のジュリアン
リヨンのショコラリテの息子さんらしい
そして 今回参加された研修生
大手有名パン屋さんの職人から
パン屋さんを経営されている オーナーパン職人
パン教室の先生 等等‥
そして 普通の主婦のちびた達「JHBS」の講師の方
鳥越製粉の加藤課長さんには大変お世話になりました
色々な種類のパンが捏ね上がっていきます
隣ではパティシエ達が美味しそうな焼き菓子をしあげていく
これパンドジェンヌといって
フランスのカステラ
素朴ながらすっごく美味しいです
表面だけに付けたスライスアーモンドのパリッとした焼き上がり
中はふっくらアーモンドの生地でできてます
この日のお昼は、いろいろな具材のピッツァ
と クレーム・ブリュレ
カラメルを底にひくタイプです
これもおいしかったぁ(^。^)
二日目は、寝かしていた生地を成形して焼成に入ります
この成形が難しい・・・
芳美さんの手は魔法の手
特にバゲットは難しくて
生地をあまり触ってはいけません
ストレスをかけずに丸めて、伸ばしていきます
簡単そうに見えるけど これがなかなか
プロの先生方も困惑してらっしゃいました
ブリオッシュの生地にオレンジピールとチョコチップを入れたリッチな生地は
色々な形のものを作りました
こちらもヴィエノワズリー(デニュッシュ系)の織り込み生地

たっぷりバターを挟んでローラーで織り込んでは冷蔵庫で休ませる
これは家庭では真似できません
ローラーの圧で綺麗な層ができるんです
クロワッサン
右下あたりのが、ちびたが丸めた奴(#^.^#)
パン・オ・レザン
クレーム・パティシエール(カスタード)をひいて
レーズンを並べていきます
丸めて、カットして、並べる
パン・オ・レザンが焼きあがりました
これ ちびたは食べれなかった(;_;)けど
家に持ち帰ったのでケビンが「ヘンな洋菓子買うよりよっぽど美味しい」と感動してました
クロワッサンも焼成に入ります
ハード系のパンもどんどん焼きあがります

左下がタルティオンといって
バゲッド生地をねじって焼き上げたもの
同じ生地でも成形を変えるだけで又ちがった味わいのパンになる
この気泡の空き方が美味しいバゲットの見分け方
そして 何層にもなったクロワッサン
まだまだどんどん焼きあがります
パン・オ・ショコラにパン・オ・フィグ
この日のお昼は焼きたてのパン食べ放題
全種類食べたいけど 無理…。(^.^;)
数種類のパンと
スタッフが用意してくれたオニオンスープとサラダ
ハム フロマージュ
午後は飾りパンを作ります
そして 美味しいパティスリーのご紹介
つづく‥
最近のコメント