まだまだ研究段階‥
先日仕込んだ自家製酵母
バジルとトマト
作り方は簡単
かぶるぐらいの水と少しの蜂蜜
ジャムの空き瓶などで密閉して一日に1~2回蓋をあけるだけ‥
バジルは水を入れたら生き生きしちゃって水面から頭をだした
カビないかなぁ。。。と思ったけど
両方とも6日ほどで上手く発酵してくれた
レーズンみたいにシュワシュワあわ立たないから
これでいいのか? 見極めが難しい
でも、蓋を開けたときプシュッって音がしたから大丈夫だろう
とにかく初めてなのでなんでも挑戦である(^。^)
中種つくりは発酵エキスに強力粉を混ぜ
再び発酵させ
水と粉を継ぎ足しまた発酵させる
この工程を3回程繰り返す
いいぐあいに膨らんできた
うまく酵母が育ったみたいだ
バジルとトマト それぞれの香りがする
さっそく 一日早く仕込んである「バジル種」でパンを焼いてみた
一次発酵は常温で約6時間
で、このぐらい膨らんだ
この後、分割 ベンチタイム 成形と進む
二次発酵 綺麗に膨らんだよね
焼成時間はどうしようかなぁ
いろいろ悩んで210℃ 20分でやってみた
綺麗に焼きあがったかな
(^。^)
どれ お味見!
と ちぎって口に入れたとたん
んっ ? へんな香り‥
なんだろ これ バジルの香り??
ん~ん パン自体は綺麗に膨らんでモチモチしているけど
なんか気になる味も残る‥
今、歯医者さん通いで詰め物のセメント?の味がいつもしているので
そのせいかなぁ
ケビンに味見してもらうと気にならないよ って言う
でも まだ これは改良の余地がある
今回、準強力粉のトラディショナルを使用した
次は、トマト酵母で強力粉で焼いてみよ。。。




























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